【フェブラリーS2026】馬体診断(S/A/B/C)|写真で見抜く仕上がり&バランス評価

馬体診断

フェブラリーS 馬体診断
東京ダ1600m / 2026.2.22
写真で確認できた馬を中心に評価

【フェブラリーS2026】馬体診断(S/A/B/C)|ダートマイル決戦、仕上がりとバランスで取捨

掲載写真から読み取れる「筋肉の質」「バランス」「張り・毛ヅヤ」「可動域」を軸に仕上がりを整理。
併せて出走馬情報や当週の追い切り報道なども加味して見立てをまとめます。

結論
  • 東京ダ1600mは「加速の質+最後の伸び」。馬体は“前後の連動(肩〜トモ)”と“胴の使い方”が重要。
  • 完成度の高いマイル体型か、中距離寄りでもパワーで押し切れる造りかで評価が分かれる。
  • 写真からは張り・輪郭・可動域が揃った馬を上位に。

馬体評価
  • 全体のボリュームアップが目立つ。
  • 肩〜前腕のラインがはっきりで踏み込みが強い。
  • 当日の張り・落ち着きが鍵。

ラムジェット

A

タイプ:バランス型(完成度上昇)

馬体評価
  • 胴周りが締まり体の使い方が素直。
  • トモに厚みが出て推進力アップ。
  • 状態面の裏付けが取りやすい。

ハッピーマン

B

タイプ:マイル寄り(良化途上)

馬体評価
  • 上向き気配はある。
  • もう一段の張りが欲しい。
  • 当日の踏み込みで判断。

ペプチドナイル

A

タイプ:完成度高いマイル体型(安定感)

馬体評価
  • 胴に詰まりがあり加速しやすい。
  • トモの輪郭がくっきりで推進力がある。
  • 大崩れしにくい体つき。

ヤマニンウルス

A

タイプ:大型パワー(迫力)

馬体評価
  • 骨量・筋肉量で押せるパワー型。
  • 首差し〜肩の厚みが武器。
  • 軽さ勝負より、噛み合う馬場で。

ウィルソンテソーロ

A

タイプ:パワー×持続(実戦型)

馬体評価
  • 皮膚感・毛ヅヤが良い。
  • 連動性が高く長く脚を使える。
  • 仕上がりの安定感がある。

ダブルハートボンド

B

タイプ:総合力(当日気配次第)

馬体評価
  • フレームは崩れにくい。
  • 当日の張りで評価変動。
  • 歩様が良ければ上げたい。

コスタノヴァ

S

タイプ:ダートマイル完成形(連覇級の体)

馬体評価
  • 無駄が少なくバランスが高水準。
  • トモの輪郭が明瞭で加速の芯が太い。
  • 張りも良く完成度上位。

ロードクロンヌ

A

タイプ:充実期(勢い+良化)

馬体評価
  • 骨太パワー型で筋肉量が豊富。
  • バランスを崩さずまとまっている。
  • 状態面の後押しも。

シックスペンス

B

タイプ:成長型(良化はこれから)

馬体評価
  • フレームは良いが厚みはこれから。
  • 締まりが出るタイミングなら面白い。
  • 現状は中間評価。

ブライアンセンス

B

タイプ:実戦型(維持)

馬体評価
  • 体型の維持が目立つ。
  • 上積みより安定感タイプ。
  • 展開の助けが欲しい。

ペリエール

A

タイプ:スマートなマイル体型(改善見える)

馬体評価
  • 筋肉バランスが改善。
  • 肌ツヤも素直で状態良好。
  • 噛み合えば浮上。

サイモンザナドゥ

B

タイプ:素軽さ+成長(穴で一考)

馬体評価
  • 薄めでも筋肉の質が良い。
  • 伸びしろを感じる。
  • 枠・流れで穴候補。


総合評価サマリー(写真ベース)

結論
馬名 評価 馬体の見どころ(要点) メモ
コスタノヴァ S バランス完成度が高い/トモの輪郭が明瞭/張りも良い 最終気配で微調整
ペプチドナイル A 胴が詰まったマイル体型/推進力のあるトモ 速い流れで魅力
ウィルソンテソーロ A 皮膚感・毛ヅヤ良/連動性が良く持続向き 差しが届くなら
ロードクロンヌ A 骨太パワー型/筋肉量+バランスの両立 状態面も良い
ラムジェット A 締まりが出て完成度上昇/トモに厚み 動き良化
ヤマニンウルス A 大型パワー/首差し・肩の厚みが武器 噛み合う馬場で
ナチュラルライズ A ボリュームアップ顕著/踏み込み強い 当日テンション注意
ペリエール A スマートに良化/筋肉バランス改善 展開次第で
ハッピーマン B 良化気配/もう一段の張りが欲しい パドック重視
ダブルハートボンド B ラインは整う/当日の張りで評価変動 気配次第で上げ
シックスペンス B フレーム良/厚みはこれから 上積み待ち
ブライアンセンス B 体型維持型/大きな上積み待ち 展開の助け
サイモンザナドゥ B 薄めでも質が良い/伸びしろ 穴候補

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