〖プロキオンステークス 2026〗最終予想(京都ダ1800m)
コースの要点
「下りで加速 → 平坦直線」で上がりも重要
向正面で坂を上り、3〜4角は下り。スピード持続+終いの質が問われやすい。
狙い方(型)
実績+近走の勢い+仕上がりの完成度
前哨戦らしく「崩れにくい軸」を優先して組み立てる。
今回の土台(事前記事)
- 追い切り評価(S/A/B/C)はこちら:
【プロキオンステークス2026】最終追い切り診断(S/A/B/C)|京都ダ1800mの仕上がりチェックプロキオンステークス2026(1/25 京都ダ1800m)の最終追い切りを中心に調教内容を診断。CW・坂路の動き、ラストの伸び、負荷のかけ方からS/A/B/Cで評価。主役候補の状態と不安点を短評で整理。 - データ×血統の傾向整理はこちら:
【プロキオンS 2026】上位人気が強い前哨戦|5〜6歳×前走6着以内が軸プロキオンS 2026(1/25 京都ダ1800m)。過去10年(東海S+プロキオンS)の人気・年齢・前走着順データと、京都ダ1800mのコース形状から狙いどころを血統寄りに整理。注目馬(クラウンプライド、ロードクロンヌ、セラフィックコール、サイモンザナドゥほか)を短評。
結論
◎サイモンザナドゥ(1枠2番)
○シゲルショウグン(6枠12番)
▲クラウンプライド(3枠6番)
☆ロードクロンヌ(7枠13番)
△ジェイパームス(6枠10番)
△セラフィックコール(8枠15番)
△ブライアンセンス(5枠9番)
- ◎サイモンザナドゥは「京都ダ1800mで終いの脚が活きる形」に合う軸。追い切りはA評価で負荷もしっかり(CW6F84.2-11.5)。
- ○シゲルショウグンは追い切りS(CW7F99.3-終い11.1)で状態が一段上。形としては“行けるなら強い”タイプで、展開と運び次第で頭まで。
- ▲クラウンプライドは追い切りS(CW4F53.3-11.1)。反応の良さと枠の運びやすさで上位評価。
- ☆ロードクロンヌは追い切りS(CW5F67.2-11.6)。しまいの加速が良く、連下で外しにくい。
展開予想
- 先行意識が高い馬が複数。隊列は締まりやすく、向正面〜3角で一段ペースアップしやすい。
- 京都ダ1800mは「下りで加速→平坦直線」。好位〜中団前で脚を溜め、下りで加速できる形が理想。
- 逃げ切りの形は“展開利”が必要。○は状態最上位のため残し目も押さえる。
印の根拠(血統×追い切り)
| 印 | 馬(枠番-馬番) | ポイント |
|---|---|---|
| ◎ | サイモンザナドゥ (1-2) |
追い切りA:CW6F84.2-終い11.5。負荷をかけて順調。 京都ダ1800mの「下り加速→平坦直線」で、好位から脚を使える再現性を最重視。 |
| ○ | シゲルショウグン (6-12) |
追い切りS:CW7F99.3-終い11.1。反応が別格。 形が作れれば押し切りまで。 |
| ▲ | クラウンプライド (3-6) |
追い切りS:CW4F53.3-11.1。短く鋭い。枠も運びやすい。 |
| ☆ | ロードクロンヌ (7-13) |
追い切りS:CW5F67.2-11.6。しまいの加速が滑らか。 外枠でも下りで勢いを付けられれば差し込み圏。 |
| △ | ジェイパームス (6-10) |
追い切りS:美浦W5F64.9-11.4。速いラップでもスムーズ。 |
| △ | セラフィックコール (8-15) |
追い切りA:CW6F81.5-11.6。地力枠で相手に。 |
| △ | ブライアンセンス (5-9) |
追い切りA:美浦W6F82.2-終い11.8。流れて底力が必要なら浮上。 |
補足
直前の馬場・気配(返し馬の硬さ/テンション)で微調整。特に差し勢は砂質の影響が出やすい。
買い目(結論)
- 馬連(本線):2-12/2-6
- 馬連(押さえ):2-13/2-10/2-15/2-9
- ワイド(保険):2-12/2-6(厚め)、2-13(押さえ)
- 三連複(軸1頭):2-{12,6,13,10,15,9}-{12,6,13,10,15,9}(計15点)
まとめ
- 軸は ◎サイモンザナドゥ。舞台の形に合う「再現性」を最優先。
- 状態最上位は ○シゲルショウグン。展開次第で勝ち切りまで。
- 相手は クラウンプライド/ロードクロンヌ/ジェイパームス/セラフィックコール/ブライアンセンス。
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