【京成杯2026】最終予想|馬体×追い切り×戦績で結論(中山芝2000m)
結論
○ ソラネルマン(7枠12番)
▲ ポルフュロゲネトス(7枠13番)
△ アッカン(4枠6番)
☆ マテンロウゲイル(6枠11番)
△ グリーンエナジー(3枠4番)
位置づけ:◎は「状態(馬体S+追い切りS)」最上位。○は「ルメール×最終追いの裏付け」で逆転まで。
3連複は安定重視で1列目に◎○を採用。
速報アップデート:ソラネルマンの最終追い(評価を上方修正)
追い切り記事の段階では「最終時計未確認」の扱いだったが、最終追いで内容が揃ったため評価を上方修正。
ソラネルマン 最終追い切り:美浦W(良)6F 83.5 – 5F 67.0 – 4F 52.6 – 3F 38.3 – 1F 11.7(馬なり)
3頭併せで折り合い→直線の反応も良く最先着。
⇒ 「仕上がりの裏付け」が一気に強まり、○評価を後押し。
馬体は“器”の大きさを感じる一方で完成途上(写真評価B)という位置づけ。
ただし中身(追い切り)が補う形になったため、馬券の軸としての信頼度は上がる。
予想の骨格
重視したポイント
① 馬体(写真)
完成度・張り・輪郭(当週から動けるか)を最優先。
② 最終追い切り
時計より「折り合い→終いの反応」「フォームの安定」「負荷と整い」を重視。
③ 中山2000m適性(噛み合い)
コーナー4回+急坂で「踏み直し」「持続力」が問われやすい舞台。
◎アクセス:大外×北村友一の不安と折り合い
8枠15番はロスが出やすく、スタート~1角の入りが噛み合わないと難しくなるのは事実。
ただし今回は馬体S+追い切りSで状態の裏付けが最上位。
カギは①スタートでリズムを崩さない、②向正面で無理に動かず3角から加速の2点。
ロスを最小化できれば能力で押し切れる。
評価一覧(馬体×追い切り×近走内容)
| 印 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 馬体(写真) | 追い切り(最終) | 短評(噛み合い) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 8 | 15 | アクセス | S | S(坂路 4F51.0-12.1) |
皮膚感・張り・連動が写真からも強いS。追い切りも「速いのに軽い」タイプで、踏み直し勝負にも強い。 枠のロスは課題だが、状態で上書きできる最上位。 |
| ○ | 7 | 12 | ソラネルマン | B | A(美浦W 6F83.5-11.7/馬なり・3頭併せ最先着) |
馬体は大器型で完成途上のBだが、最終追いで「折り合い→反応→伸び」が揃った。 ルメールで勝ち筋を作りやすく、逆転候補の筆頭。 |
| ▲ | 7 | 13 | ポルフュロゲネトス | (写真未確認) | A(美浦W 6F84.7-11.8) | 1週前で負荷→最終で整える王道。中山の持続力勝負に噛み合えば上位圏。 |
| △ | 4 | 6 | アッカン | A | B(美浦W 5F67.5-11.8) | 張り・毛ヅヤが良く馬体はA。追い切りは及第点のBで、上位相手には「もう一押し」待ち。 |
| ☆ | 6 | 11 | マテンロウゲイル | (写真未確認) | A(CW 6F80.0-10.9) | 終いの鋭さが目立つ。展開が向けば上位食い込みまで。 |
| △ | 3 | 4 | グリーンエナジー | B | B(最終評価は気配次第) | ボリューム十分でパワー寄り。馬場・流れが噛み合えば相手で。 |
※馬体評価:写真で確認できた馬のみをS/A/B/Cで整理。追い切り評価:最終追いの時計・内容を優先(未確認→判明で上方/下方あり)。
買い目(◎○を1列目に採用)
方針:馬券は「枠の不安(◎大外)を織り込み」、◎○2頭を軸にしてブレを小さくする。
- 単勝:◎ 15 アクセス(状態最上位で押し切り期待)
- 馬連(本線):15 − 12(厚め)
- 馬連(押さえ):15 − 13 / 6 / 11 / 4、12 − 13 / 6 / 11 / 4
- ワイド:15 − 12(保険)+ 12 − 13(押さえ)
- 3連複(2頭軸):
1列目:15,12
2列目:15,12
3列目:13,6,11,4(計4点) - 3連単(少点数で遊ぶなら):
1着:15,12
2着:15,12
3着:13,6,11,4(計8点)
馬場が重い・時計が掛かるなら「持続力寄り」に振れやすく、▲ポルフュロゲネトス/☆マテンロウゲイルの比重を少し上げる調整がしやすい。
当日チェック(最終調整)
・パドック:ソラネルマンは馬体評価が“成長待ち寄り”なので、当日の張り・歩様が良ければ信頼度アップ。
・スタート直後:アクセスは大外のため、1角までに「リズム良く運べているか」を要確認。
※最終結論は「馬場傾向(内外)×気配」で微調整推奨。
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