【共同通信杯2026】最終予想|追い切り×馬体×枠で結論◎ロブチェン(東京芝1800m)

重賞

G3 共同通信杯2026
東京 芝1800m
発走 2/15(日)15:45
頭数 9頭

【共同通信杯2026】最終予想|追い切りS/A/B/C×馬体×枠で結論(東京芝1800m)

少頭数でも「直線のギアチェンジ」が勝敗を分けやすい一戦。
本記事は、最終追い切りの“反応”と馬体の“加速型/持続型”を軸に、枠と展開を統合して最終結論まで整理。

結論 ◎ロブチェン
対抗 ○ラヴェニュー
単穴 ▲リアライズシリウス
相手 ☆ベレシート

追い切り「A+の安定感(負荷の質)」+馬体「完成度の高さ」+枠「6番=立ち回りの自由度」を最重視。
直線の瞬発力勝負はもちろん、早めに動く展開になっても崩れにくい“総合力型”を軸に据える。

想定展開メモ

少頭数で隊列が早めに決まりやすい。
ペースはスロー〜ミドル想定。勝負どころで一気に加速できる馬(反応+フォームの芯)が有利。

チェック軸
① 直線入口で置かれない(加速の質)
② 仕掛けてから伸び続ける(持続)
③ 馬体の“張り”がある(当日の気配で微調整)

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共同通信杯(東京芝1800m)で重要な3点

①「加速の質」が直結

直線が長くても、レースは“瞬時にギアを上げられるか”で差がつきやすい。
最終追い切りで終いが鋭い馬、フォームの芯がブレない馬を上位に。

②少頭数=位置取りの重要度UP

不利が起きにくい一方、仕掛けが遅れると届かない。
中枠〜外めでも「自分から動ける」タイプが優位。

③馬体は“加速型×持続型”の両立

長駆短背で加速しやすい体型、またはトモ容量があって伸び続ける体型が狙い目。
馬体の張りと筋肉の質(硬さよりしなやかさ)を評価に反映。

当日の微調整ポイント

馬体重が増えても「張り・踏み込み」が良ければOK。
逆に、毛ヅヤ・歩様がぼんやりして見える場合は評価を一段下げたい。

出走馬・最終評価まとめ(追い切り×馬体×枠)

※追い切り評価はブログ内「最終追い切り診断(S/A/B/C)」、馬体所見は「馬体診断(確認できた馬のみ)」の要点を反映。

枠番 馬番 馬名 騎手 追い切り 馬体 総合 短評(最終)
1枠 1 サノノグレーター 横山武 A B 坂路ラップが整い、東京向きの持続加速。勝負所で外へ出せるかが鍵。
2枠 2 イージーライダー 吉村誠 C 最終は整え中心。展開の助けが必要で、上位比較では強調材料が薄い。
3枠 3 ガリレア 石橋脩 B 終いは出るが、現状はもう一段の迫力待ち。相手強化で評価は据え置き。
4枠 4 ディバインウインド R.キング C B+ 馬体は距離延長も守備範囲。追い切り面の比較で一枚落ちだが、立ち回りで浮上。
5枠 5 リアライズシリウス 津村 S A Wで終いの反応が抜群。大型でもまとまる骨格で、直線入口から“加速の速さ”を出せる。
6枠 6 ロブチェン 松山 A+ A 最終は整えでも、前段階の負荷が十分で崩れにくい。東京は“動かし過ぎない”運びが理想。
7枠 7 ベレシート 北村友 B A 馬体の完成度は高い万能型。折り合いが整えば上振れ。加速区間で置かれない位置が欲しい。
8枠 8 ラヴェニュー 菅原明 A A 規格外の筋肉量+スピード体型。外枠でも自分から動ければ勝ち負け。仕掛けの位置が最大の焦点。
8枠 9 サトノヴァンクル 佐々木 B B+ “素軽さ+持続”寄り。直線入口でスムーズに加速できる位置を取れれば相手圏。

◎ ロブチェン(6枠6番)
松山|追い切りA+|馬体A

本命

評価軸負荷の質+崩れにくさ
ポイント早めに動いても粘れる

○ ラヴェニュー(8枠8番)
菅原明|追い切りA|馬体A

対抗

評価軸筋肉量+トップスピード
ポイント仕掛けの位置が鍵

▲ リアライズシリウス(5枠5番)
津村|追い切りS|馬体A

単穴

評価軸反応の鋭さ
ポイント直線入口から加速

☆ ベレシート(7枠7番)
北村友|追い切りB|馬体A

相手

評価軸万能型の完成度
ポイント位置取りが上振れ条件

最終印(9頭立て)

ロブチェン ラヴェニュー リアライズシリウス ベレシート
ディバインウインド サノノグレーター サトノヴァンクル

※少頭数のため「印は絞る」が基本。△以下は“3着候補の幅”として扱い、点数を増やし過ぎない運用が合う。

本命◎ロブチェンの根拠

追い切り:A+の“負荷の質”で崩れにくい

最終は整え中心でも、前段階でしっかり負荷をかけており、状態の底上げができているタイプ。
東京1800mで要求される「加速→持続」の局面でも、フォームが乱れにくいのが強み。

馬体:完成度が高く、距離の融通も利く

トモの容量があり、踏み込みの力感も十分。瞬発力勝負でも、早めに動く形でも対応できる“総合力型”。
少頭数で仕掛けどころが早くなっても、粘り込むイメージが持てる。

枠:6番=ロスを抑えつつ自由に動ける

内の包まれリスクも、外の距離ロスも抑えやすいポジション。
騎手が勝負どころで「動く/待つ」の選択を取りやすい枠で、少頭数では特に優位。

対抗○ラヴェニューとの比較

○は能力・馬体とも高水準だが、外枠で仕掛けが遅れる(もしくは早仕掛けで外を回す)とロスが出やすい。
その点、◎は“先に動いても最後まで崩れにくい”強みがあり、総合力で軸に据えた。

買い目(参考)|点数を絞って取りに行く

基本方針:少頭数=ヒモ荒れより「軸の信頼×点数管理」。

  • 馬連:◎-○/▲/☆(3点)
  • ワイド:◎-○(厚め)/◎-▲/◎-☆(3点)
  • 三連複フォーメーション
    1列目:◎
    2列目:○・▲・☆
    3列目:○・▲・☆・注・△(1)・△(2)
    (計:12点
  • 三連単(少点数):◎→○▲☆→○▲☆(6点)
    ※勝ち切り期待の形。○が外からねじ伏せるケースは別枠で少額に。

※最終的には当日の気配(張り・毛ヅヤ・踏み込み)で注△の取捨を調整。

関連:診断記事(再チェック用)

まとめ

共同通信杯は「直線でギアを上げられるか」が最重要。
追い切りで“負荷の質”が高く、馬体面も完成度が高い ◎ロブチェン を中心に、○ラヴェニュー の能力を素直に評価。
▲リアライズシリウスは反応の鋭さで単穴、☆ベレシートは完成度で相手筆頭。注△で3着の幅を作る組み立てが合理的。

※記事内の評価は最終判断の材料整理。最終的な判断は当日の馬体重・気配も併せて。

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