【小倉牝馬ステークス 2026】最終予想|追い切りS評価×データ×血統で結論
小倉芝2000mは「小回り+直線短め」。能力だけで押し切るより、3角からの加速にスッと乗れる器用さと、減速しない持続力が結果に直結しやすい舞台。
本記事は、ブログ内の最終追い切り診断(S/A/B/C)とデータ×血統の整理を土台に、枠・斤量・隊列まで含めて最終結論へ落とし込む。
軸の妙味2〜3番人気寄り
枠の傾向2〜3枠がやや優勢
鍵3角の加速
※単勝オッズは「2026/1/24 06:51時点」ベース。最終オッズ・馬場・気配は直前で微調整推奨。
※馬場・天候は発走までに変動する場合あり。
先に結論
- ◎ フレミングフープ(2枠3番)
- ○ レディーヴァリュー(7枠15番)
- ▲ テレサ(1枠1番)
- ☆ ジョスラン(8枠17番)
- △ インヴォーグ / ココナッツブラウン / ボンドガール
買い目(例)
- 馬連:◎-○▲☆△(本線は◎-○▲)
- 三連複:◎-○▲☆-○▲☆△(点数を絞るなら「◎-○▲-☆△」)
- 三連単(攻める形):◎→○▲→○▲☆△ / ○▲→◎→○▲☆△
本命は「追い切りの完成度(S評価)」と「枠の利(2枠)」を両取りできるフレミングフープ。
相手筆頭は、同じくS評価で内容が濃いレディーヴァリュー。人気面の軸としては内枠で運びやすいテレサを上位に据える。
根拠の土台(追い切り×データ)
-
追い切り最上位(S評価)はフレミングフープ / レディーヴァリュー。
前者はCWで終い11.4の反応、後者は坂路で時計以上に前進気勢が強い(いずれも当ブログ最終追い切り診断より)。 -
データ面は「1番人気の信頼度は高すぎない」一方、2〜3番人気の安定感が目立つ。
枠は2〜3枠がやや優勢で、小回りらしく立ち回りの精度が重要(当ブログの傾向整理より)。 -
当日の馬場は「良」想定。差しが届くかどうかは、同日の芝の内外バイアス次第。
基本は内でロスなく→3角から早めに加速が正解になりやすい。
想定展開
- ポイントは「3角の位置」:小倉2000mは直線が短く、4角で外を回して差すだけだと届かないパターンが出やすい。
- 狙いどころ:好位〜中団の内で脚を溜め、3角からスムーズに加速できるタイプ。
- ハンデ戦の肝:55.5〜56.0kg組は「動くタイミング」が遅れると一気に苦しくなる。軽量組(51.0kg)はハマると浮上。
印の理由(上位)
◎ フレミングフープ(2枠3番 / 54.0kg / 杉原誠人)
- 追い切りS評価:最終で反応が鋭く、全体のバランスも良好(当ブログ最終追い切り診断より)。
- 小倉向きの勝ち筋:差し馬でも「3角からジワッと動ける持続力」が武器になりやすい舞台。2枠でロスを抑えやすい。
- 血統イメージ:父ハーツクライ系らしい持久力寄りで、キレ味一本勝負より“減速しない脚”で浮上しやすい。
○ レディーヴァリュー(7枠15番 / 54.0kg / 団野大成)
- 追い切りS評価:坂路は時計以上に気配が良く、前進気勢が強い(当ブログ最終追い切り診断より)。
- 近走内容:芝2000mで連勝。距離適性は素直に評価したい。
- 懸念:7枠で外を回す形だとロスが出る。隊列と仕掛けどころが鍵。
▲ テレサ(1枠1番 / 54.0kg / 松山弘平)
- 追い切りA評価:軽めでも“動ける体”。雰囲気は上々(当ブログ最終追い切り診断より)。
- 枠の後押し:最内1番は立ち回りのロスを最小化できる。小倉2000mの器用さ勝負に入りやすい。
- 人気の扱い:信頼度は高いが、データ的に1番人気は過信しすぎ注意の位置づけ。軸というより“上位の相手”。
☆ ジョスラン(8枠17番 / 54.0kg / ルメール)
- 追い切りA評価:現地調整でも輪郭が崩れず、久々でも動ける下地はある(当ブログ最終追い切り診断より)。
- ポイント:外枠でロスが出やすいぶん、序盤で位置を取り切れるかが焦点。ハマれば地力で押し切りまで。
△(押さえ)と取捨
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 斤量 | 騎手 | 単勝(人気) | 追い切り | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 7 | インヴォーグ | 51.0 | 松若風馬 | 13.7(7) | A | 坂路で終いの反応が素直。軽ハンデで「早めに動く形」が作れれば浮上。 |
| 4 | 8 | ココナッツブラウン | 55.5 | 北村友一 | 5.9(3) | B | 地力は上位。ただし55.5kg+久々で“取りこぼし”もあり得るので△まで。 |
| 8 | 16 | ボンドガール | 55.5 | 丹内祐次 | 17.2(8) | A | 現地調整の完成度は高い。外枠&斤量を運びで消せるかが鍵。 |
| 8 | 18 | パルクリチュード | 51.0 | 田山旺佑 | 62.3(13) | B | 軽量は魅力。展開がハマった時の“穴”として一考。 |
インヴォーグ(4枠7番)
51.0kg / 松若風馬 / 単勝13.7(7)
A
ココナッツブラウン(4枠8番)
55.5kg / 北村友一 / 単勝5.9(3)
B
ボンドガール(8枠16番)
55.5kg / 丹内祐次 / 単勝17.2(8)
A
パルクリチュード(8枠18番)
51.0kg / 田山旺佑 / 単勝62.3(13)
B
※表の単勝オッズは「2026/1/24 06:51時点」。時間の経過で変動します。
※追い切り評価(S/A/B/C)は当ブログ「最終追い切り診断」の評価を反映。
参考(当ブログの事前整理)
最終ひとこと
仕上がり(追い切り)と枠の利が噛み合うフレミングフープを軸に、同じくS評価のレディーヴァリューへ。
小回り2000mは「3角の位置取り」で景色が変わるため、当日の芝で内が残る傾向なら◎○▲中心、差しが届くなら☆△の突っ込みまでケアしたい。
※最終オッズ・馬場・返し馬(テンション/踏み込み)で印の微調整推奨。主催者発表の確定情報をご確認ください。
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