日経新春杯2026 最終予想(京都芝2400m・ハンデ)
仕上がり(馬体)×最終追い切り×京都の馬場(内側傷み)×想定ペースから、買い筋を組み立てる。
結論
本命は ◎ゲルチュタール。馬体評価は「S」、最終追い切りも「A」で、勝負所から長く脚を使う形に強い。
相手筆頭は、追い切り「S」で上積みが見える ○シャイニングソード。
3番手以下は「馬体A~B+展開の噛み合い」で拾い、ハンデ戦らしくヒモは広げる。
相手筆頭は、追い切り「S」で上積みが見える ○シャイニングソード。
3番手以下は「馬体A~B+展開の噛み合い」で拾い、ハンデ戦らしくヒモは広げる。
展開・馬場のポイント
-
馬場:金曜正午時点で芝は良、コース全周で内側に傷み。Aコース使用、クッション値10.2(9:00測定)。=「内を避けたくなる」ほどではないが、直線は外めの進路取りが安心。
(馬場情報:2026/1/16時点) - 天候:レース当日(1/18・京都)は晴れ基調の予報。乾燥注意報も出ており、極端な悪化は想定しにくい。
- ペース:前走逃げ馬が少なく、リビアングラスの単騎逃げの形が濃い。ただし◎が早めに動けるタイプで、向こう正面~3角からのロングスパート戦になりやすい。
まとめ:「単騎逃げ×ロングスパート」なら、早めに動ける持続型と、外で脚を伸ばせる差しが両立。
人気どころの中でも、仕上がりの裏付けが強い馬を上位に取る。
人気どころの中でも、仕上がりの裏付けが強い馬を上位に取る。
直前オッズの温度感
1番人気は ゲルチュタール(単勝2.4)。続く人気は シャイニングソード、ライラック、コーチェラバレーが僅差のゾーン。
中穴には オールナット、サブマリーナ、ヤマニンブークリエ、ファミリータイムあたりが並ぶ。
中穴には オールナット、サブマリーナ、ヤマニンブークリエ、ファミリータイムあたりが並ぶ。
※2026/1/17 17:34時点の単複(競馬ラボ)を参照。オッズは変動します。
出走馬一覧(馬番・斤量・騎手)
| 馬番 | 馬名 | 斤量 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 1 | マイネルケレリウス | 55.0 | 吉村誠之 |
| 2 | サトノグランツ | 58.5 | ハマーハ |
| 3 | ドクタードリトル | 55.0 | 団野大成 |
| 4 | オールナット | 57.5 | 西村淳也 |
| 5 | コーチェラバレー | 53.0 | 鮫島克駿 |
| 6 | ゲルチュタール | 56.0 | 坂井瑠星 |
| 7 | ファミリータイム | 55.0 | 松山弘平 |
| 8 | ヤマニンブークリエ | 55.0 | 横山典弘 |
| 9 | リビアングラス | 56.0 | 岩田康誠 |
| 10 | サブマリーナ | 57.0 | 武豊 |
| 11 | シャイニングソード | 56.0 | 川田将雅 |
| 12 | ライラック | 55.0 | 藤岡佑介 |
| 13 | マイネルクリソーラ | 57.0 | 岩田望来 |
出馬表データは競馬ラボ掲載内容を参照。
印(最終結論)
◎
ゲルチュタール
馬体評価:S(張り・毛ヅヤ・輪郭が最上位)/最終追い切り:A(1週前負荷→当週整える流れ)
単騎逃げ想定でも、勝負所から動ける持続型。内側傷みの馬場なら、3角から外めに進路を作れるのも強み。
単騎逃げ想定でも、勝負所から動ける持続型。内側傷みの馬場なら、3角から外めに進路を作れるのも強み。
○
シャイニングソード
最終追い切り:S(反応が素直でフォームが崩れにくい)
京都外2400mは「折り合い→直線の反応」が要点。追い切りの質で上位評価。
京都外2400mは「折り合い→直線の反応」が要点。追い切りの質で上位評価。
▲
ヤマニンブークリエ
馬体評価:A(体幹の安定・仕上がり上々)/最終追い切り:B(整える内容)
人気の盲点になりやすいが、条件替わりで浮上余地。ロングスパート戦で「崩れにくさ」を買う。
人気の盲点になりやすいが、条件替わりで浮上余地。ロングスパート戦で「崩れにくさ」を買う。
☆
ライラック
最終追い切り:B(当週の加速はスムーズ)/馬体評価:B(メリハリは控えめだが脚元はスッキリ)
直線の進路取りが噛み合えば一発。人気上位の中では「差しの形」を最も作りやすい。
直線の進路取りが噛み合えば一発。人気上位の中では「差しの形」を最も作りやすい。
△
オールナット / サブマリーナ / コーチェラバレー / ファミリータイム
オールナットは追い切りAで状態面は高評価。サブマリーナは調整パターン変更が材料。
コーチェラバレーはハンデ53.0の軽さで残り目ケア。ファミリータイムは持続戦向きで3着候補に。
コーチェラバレーはハンデ53.0の軽さで残り目ケア。ファミリータイムは持続戦向きで3着候補に。
買い目
本線:ワイド(取りこぼしケア)
ワイド: 6-11 / 6-8 / 6-12
◎の相手は「追い切りS」「馬体A」「差しの一撃」の順に厚く。
勝負:馬連(妙味が残るゾーン)
馬連: 6-11 / 6-8 / 6-12 / 6-4
回収狙い:3連複(軸1頭・相手広め)
3連複 1頭軸:
軸:6
相手:4, 5, 7, 8, 10, 11,12
軸:6
相手:4, 5, 7, 8, 10, 11,12
ハンデ戦なので「3着に紛れる枠」を許容。相手は7点想定(点数調整しやすい形)。
※購入はオッズ・馬場状態・直前気配の最終確認後に。無理な点数増は避け、配分で調整。
根拠に使った“自ブログ評価”の要点
- 最終追い切り:シャイニングソードS、ゲルチュタール/サトノグランツ/オールナットA(ほかB~C)。
- 馬体評価(公開5頭):ゲルチュタールS、サトノグランツ/ヤマニンブークリエA、ライラック/マイネルクリソーラB。
この記事が参考になったら
応援クリックお願いします!
応援クリックお願いします!


コメント