【根岸ステークス2026】最終追い切り診断(S/A/B/C)|東京ダ1400mの仕上がり比較

重賞

【根岸ステークス2026】最終追い切り診断(S/A/B/C)

東京ダ1400m|時計だけでなく「加速・伸び・折り合い・負荷設計」で仕上がりを比較。

結論

  • S:インユアパレス(坂路52.6-11.7。終いの反応が最上位)
  • A:エンペラーワケア/マピュース/フェブランシェ(人気どころは数値と設計が噛み合う)
  • B:オメガギネス/ケイアイドリー/ウェイワードアクト/バトルクライ ほか

※最終追いで「やり過ぎない」調整は減点せず、過程(1週前の負荷)も加味。

スポンサーリンク

追い切り評価一覧(全頭)

評価 馬名 最終追い切り(主な時計) 1週前(主な時計) コメント(狙いどころ)
S インユアパレス 栗東坂路 52.6-37.6-24.3-11.7(単走) (過程で作るタイプ/内容重視) 終い11秒台の反応が抜群。前半を我慢してラストで加速できており、東京1400の直線勝負に直結。
A エンペラーワケア 栗東坂路 56.0-39.9-25.5-12.3(単走) 栗東坂路 50.0(強負荷) 1週前で負荷→当週は整える好パターン。最終は時計よりフォームと余力が目立ち、仕上げの設計が良い。
A マピュース 美浦W 84.1-67.6-53.0-38.2-11.7(併せ遅れ) 美浦W 82.9-66.7-51.9-37.7-12.0 併せ遅れでも終い11.7は優秀。最終はやり過ぎず余力残しで、条件が噛み合えば上位圏。
A フェブランシェ 大井 65.9-51.5-37.5-12.7(併せ先着) 大井 66.4-51.7-37.5-12.4 2週続けて負荷と動きが揃う。フォームが崩れず終いまで加速できる。流れに乗れれば一発も。
B ウェイワードアクト 美浦W 86.2-69.8-54.5-39.9-12.7(単走) (全体の負荷は十分) 当週は整える内容で時計は平凡。ただフォームは崩れず、気配維持。スイッチが入ると走る。
B オメガギネス 栗東ポリ 81.4-65.0-50.8-37.9-12.2(併せ先着) 栗東坂路 51.2-37.8-25.0-12.6 集中して最後まで伸びる。距離短縮が噛み合えば、反応の良さが生きる。
B ケイアイドリー 栗東坂路 52.6-38.0-24.9-12.6(併せ先着) 栗東坂路 53.1-38.5-24.9-12.7(遅れ) 終いの安定感が出てきた。位置取りが噛み合えば上位の相手候補。
B チカッパ 栗東坂路 52.1-38.3-25.0-12.6 栗東坂路 53.0-38.6-25.4-12.8 崩れにくい仕上がり。前半の行きっぷり次第で押し切りも。
B バトルクライ 美浦W 68.3-53.3-38.8-12.0(併せ同入) 美浦W 67.4-52.4-38.1-12.1 終いは出る。復調気配。差しの形なら一発圏。
B ダノンフィーゴ 栗東坂路 54.4-38.9-25.3-12.8(馬なり) 栗東坂路 53.1-39.0-25.5-13.0 実戦型。派手さはないが雰囲気は良化。流れが速い方が合う。
B マテンロウコマンド 栗東坂路 54.2-39.6-25.4-12.6(併せ遅れ) 栗東坂路 52.9-38.6-25.3-12.2 攻めは動く。遅れは過度に減点せず、反応面がレースで出るかが鍵。
C アルファマム 栗東坂路 54.0-39.1-25.2-12.8(馬なり) 動き自体は悪くないが、強調材料はもう一段。展開の後押しが欲しい。
C サントノーレ 小林 2F 23.2-11.9(馬なり) 小林 6F 79.6-64.5-50.1-37.5-12.4(強め) 負荷は十分。ただし東京1400の忙しさ(テンの速さ)に適応できるかが最大のポイント。
C ネオトキオ 小林 2F 23.5-11.6(馬なり) 小林 2F 25.7-12.7(馬なり) 終いの反応は良い。中央の流れと砂をこなせるかで評価が変わる。
C メイショウカズサ 栗東CW 53.3-37.9-11.9(馬なり) 栗東CW 52.7-37.7-12.0(強め) 状態は維持。ただし相手強化でどこまで。展開の助けが欲しい。
C ロードフォンス 栗東坂路 53.6-40.1-26.8-13.8(馬なり) 栗東CW 80.3-65.6-51.8-37.4-12.0 当週はセーブ気味。1週前の負荷+当日の気配(活気)で最終判断。

インユアパレス

S

最終:栗東坂路 52.6-11.7(単走)
ひとこと:終いの反応が最上位。直線で加速できる。

エンペラーワケア

A

最終:栗東坂路 56.0-12.3
ひとこと:1週前で作って当週は整える。設計が良い。

マピュース

A

最終:美浦W 84.1-11.7(併せ遅れ)
ひとこと:遅れても終い優秀。適性が噛み合えば上位。

フェブランシェ

A

最終:大井 65.9-12.7(先着)
ひとこと:2週続けて内容良。流れに乗れれば面白い。

ウェイワードアクト

B

最終:美浦W 86.2-12.7
ひとこと:当週は整える内容。気配維持。

オメガギネス

B

最終:栗東ポリ 81.4-12.2(先着)
ひとこと:集中して伸びる。距離短縮が鍵。

ケイアイドリー

B

最終:栗東坂路 52.6-12.6(先着)
ひとこと:終い安定。位置取りが噛み合えば。

チカッパ

B

最終:栗東坂路 52.1-12.6
ひとこと:崩れにくい仕上がり。行きっぷり次第。

バトルクライ

B

最終:美浦W 68.3-12.0(同入)
ひとこと:復調気配。差しの形なら。

ダノンフィーゴ

B

最終:栗東坂路 54.4-12.8
ひとこと:実戦型。流れが速い方が合う。

マテンロウコマンド

B

最終:栗東坂路 54.2-12.6(遅れ)
ひとこと:攻めは動く。反応面が鍵。

アルファマム

C

最終:栗東坂路 54.0-12.8
ひとこと:悪くないが強調材料もう一段。

サントノーレ

C

最終:小林 23.2-11.9
ひとこと:負荷は十分。東京1400の忙しさが焦点。

ネオトキオ

C

最終:小林 23.5-11.6
ひとこと:終いは良い。中央の砂対応が鍵。

メイショウカズサ

C

最終:栗東CW 53.3-11.9
ひとこと:状態維持。相手強化で展開待ち。

ロードフォンス

C

最終:栗東坂路 53.6-13.8
ひとこと:当週セーブ。1週前負荷+当日気配で。

人気どころの最終チェック(数字+所見)

S

インユアパレス

最終:坂路 52.6-37.6-24.3-11.7

  • ラスト11.7の反応が抜群。加速の質が一枚上。
  • 前半を我慢して終いを伸ばす設計で、東京ダ1400の直線勝負に直結。
A

エンペラーワケア

最終:坂路 56.0-39.9-25.5-12.31週前:50.0

  • 1週前で負荷を入れて当週は整える。勝負仕上げの王道。
  • 最終は時計よりも余力とフォームが目立つ内容。
A

マピュース

最終:W 84.1-67.6-53.0-38.2-11.7

  • 併せ遅れでも終い11.7は評価できる。
  • 最終でやり過ぎない形。条件が噛み合えば上位争い。
A

フェブランシェ

最終:大井 65.9-51.5-37.5-12.71週前:12.4

  • 2週続けて負荷と動きが揃う。フォームも崩れにくい。
  • 中央の流れに対応できれば、状態面の後押しで一発も。

この記事が参考になったら
応援クリックお願いします!

コメント