チューリップ賞2026|最終追い切り診断(全頭)S/A/B/C評価と注目馬

調教診断


【チューリップ賞2026】最終追い切り・調教診断(S/A/B/C)|阪神芝1600m

出走予定:15頭(2/26時点)
反映:最終追い切り時計(主に2/25〜2/26)

※調教診断は「動き(フォーム/反応/手応え)」「ラップの質」「負荷の掛け方」「中間の流れ」を総合評価。時計は速さだけでなく“制御できているか”と“終いの質”を重視。

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全頭まとめ(最終追い切り時計つき)

馬名 評価 血統(父×母) 最終追い切り ひと言メモ
アランカール A エピファネイア × シンハライト 栗東CW 6F 83.0-67.6-52.4-37.6-11.5(馬なり) 3頭併せの真ん中で動き良好。折り合い面も安定。
アンディムジーク B アドマイヤマーズ × ターフェルムジーク 栗東CW 6F 83.9-68.4-54.3-39.5-12.4(馬なり) テンションを上げないソフト調整。乗り味の良さ。
エイズルブルーム B (血統は出走表に合わせて追記推奨) 栗東坂路 55.6-39.4-25.3-12.4(馬なり) 先週しっかり→最終は整える。動きは素直。
エレガンスアスク B ポエティックフレア × ネヴァーハーツ 栗東CW 6F 86.3-70.7-55.6-40.1-12.0(馬なり) 反応と伸びの確認。良化気配。
グランドオーパス B キズナ × アンラッシュ 栗東坂路 53.3-37.9-24.9-12.5(馬なり) 併せで先着。馬場が鍵になりやすいタイプ。
グレースジェンヌ B モーリス × モルガナイト 栗東坂路 53.6-38.8-24.8-12.3(馬なり) 牝馬らしくやり過ぎない調整。折り合いが鍵。
コニーアイランド A コントレイル × ヤンキーローズ 栗東坂路 50.9-36.8-24.4-12.4(一杯) 時計は最上位級。行く気の制御がポイント。
サキドリトッケン C (地方馬) 佐賀 4F 51.6-38.0-12.2(直一杯) 芝替わりで未知。返し馬・気配で補完。
スマートプリエール A エピファネイア × スマートレイアー 栗東坂路 51.5-37.3-24.4-12.1(馬なり) 予定より時計が出る余裕。きれいな馬場なら。
ソルパッサーレ B キズナ × ベアフットレディ 栗東CW 4F 52.2-36.6-11.1(馬なり) 半マイルからの反応が良化。マイルの忙しさが焦点。
タイセイボーグ S インディチャンプ × ヴィヤダーナ 栗東坂路 55.9-40.0-25.3-12.1(馬なり) 中間で負荷→最終で反応。仕上がりの完成度が高い。
ダンシングドール B ヴァンセンヌ × カラオケスナック 栗東坂路 54.2-39.2-25.1-12.0(馬なり) 引っ張り切りでも時計が出る。芝対応が鍵。
ダンデノン B シルバーステート × インザスポットライト 栗東CW 6F 83.1-67.4-52.5-37.6-11.6(馬なり) 前走以上の雰囲気。順調さが目立つ。
ナムラコスモス B ダノンプレミアム × ナムラリコリス 栗東坂路 54.6-39.7-25.4-12.4(馬なり) 硬さがなく動きは素直。大きな上積みより維持。
ホワイトオーキッド A キズナ × ボンオムトゥック 栗東坂路 53.2-39.1-25.1-12.0(馬なり) リズム感が抜群。週ごとにピリッとして良化。

各馬の最終追い切り診断(時計つき・全頭)

アランカール A

父:エピファネイア 母:シンハライト

最終:栗東CW 6F 83.0-67.6-52.4-37.6-11.5(馬なり)

  • 3頭併せの真ん中でスムーズ。折り合いが崩れにくい。
  • 終いの反応が素直で、トライアルとしては十分に整っている。

アンディムジーク B

父:アドマイヤマーズ 母:ターフェルムジーク

最終:栗東CW 6F 83.9-68.4-54.3-39.5-12.4(馬なり)

  • テンション管理を優先した内容。乗り味の良さは材料。
  • 上積みは当日の気配(返し馬のリズム)で判断したい。

エイズルブルーム B

(血統は出走表に合わせて追記推奨)

最終:栗東坂路 55.6-39.4-25.3-12.4(馬なり)

  • 最終は“整える”内容で、動きに硬さが出にくいのが強み。
  • 折り合い面が噛めば、終いの脚は使えるタイプ。

エレガンスアスク B

父:ポエティックフレア 母:ネヴァーハーツ

最終:栗東CW 6F 86.3-70.7-55.6-40.1-12.0(馬なり)

  • 反応と伸びの確認がテーマの追い切り。良化気配は出ている。
  • 流れが落ち着く形なら末脚が生きやすい。

グランドオーパス B

父:キズナ 母:アンラッシュ

最終:栗東坂路 53.3-37.9-24.9-12.5(馬なり)

  • 併せで先着。フォームのまとまりは良い。
  • 当日は馬場が軽い方がパフォーマンスを出しやすい。

グレースジェンヌ B

父:モーリス 母:モルガナイト

最終:栗東坂路 53.6-38.8-24.8-12.3(馬なり)

  • “やり過ぎない”調整でも時計は出ている。状態は維持〜上向き。
  • 折り合いが噛めば、外回りで長く脚を使える。

コニーアイランド A

父:コントレイル 母:ヤンキーローズ

最終:栗東坂路 50.9-36.8-24.4-12.4(一杯)

  • 時計インパクトは最上位。能力の裏付けとして強い材料。
  • 一方で行く気が強くなりやすい。レースは制御できるかが最大の焦点。
  • S評価にするなら「折り合いの改善(落ち着き)」が当日までに見えた時。

サキドリトッケン C

(地方馬)

最終:佐賀 4F 51.6-38.0-12.2(直一杯)

  • 時計は出ているが、比較対象が難しい。芝適性の見極めが先。
  • 当日は返し馬のフォーム、パドックの張りで評価を上げ下げしたい。

スマートプリエール A

父:エピファネイア 母:スマートレイアー

最終:栗東坂路 51.5-37.3-24.4-12.1(馬なり)

  • 馬なりでこの時計。状態は素直に良い。
  • 荒れ馬場より、きれいな馬場で伸びが生きるタイプ。

ソルパッサーレ B

父:キズナ 母:ベアフットレディ

最終:栗東CW 4F 52.2-36.6-11.1(馬なり)

  • 半マイルからの反応が良化。終いの質は高い。
  • マイルは忙しくなりやすいので、位置取りとペースが鍵。

タイセイボーグ S

父:インディチャンプ 母:ヴィヤダーナ

最終:栗東坂路 55.9-40.0-25.3-12.1(馬なり)

  • 中間でしっかり負荷を掛け、最終で反応を確認できている。
  • 派手さはないが、レースで力を出せる“完成度”が高い。

ダンシングドール B

父:ヴァンセンヌ 母:カラオケスナック

最終:栗東坂路 54.2-39.2-25.1-12.0(馬なり)

  • 引っ張り切りでも時計が出るのは元気さの証明。
  • 芝での走りが噛み合えば、展開ひとつで浮上も。

ダンデノン B

父:シルバーステート 母:インザスポットライト

最終:栗東CW 6F 83.1-67.4-52.5-37.6-11.6(馬なり)

  • 前走時より雰囲気が良いというコメントが出るタイプ。
  • 重賞ペースへの対応がポイント。流れに乗れれば面白い。

ナムラコスモス B

父:ダノンプレミアム 母:ナムラリコリス

最終:栗東坂路 54.6-39.7-25.4-12.4(馬なり)

  • 硬さがなく、動きは素直。大きな上積みより“維持”。
  • 相手強化でもロスなく運べれば上位圏の余地。

ホワイトオーキッド A

父:キズナ 母:ボンオムトゥック

最終:栗東坂路 53.2-39.1-25.1-12.0(馬なり)

  • 週ごとにピリッとして良化。リズム感が抜群。
  • 阪神外回りで“再加速”が噛めば上位争いへ。

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