【チューリップ賞2026】最終追い切り・調教診断(S/A/B/C)|阪神芝1600m
※調教診断は「動き(フォーム/反応/手応え)」「ラップの質」「負荷の掛け方」「中間の流れ」を総合評価。時計は速さだけでなく“制御できているか”と“終いの質”を重視。
全頭まとめ(最終追い切り時計つき)
| 馬名 | 評価 | 血統(父×母) | 最終追い切り | ひと言メモ |
|---|---|---|---|---|
| アランカール | A | エピファネイア × シンハライト | 栗東CW 6F 83.0-67.6-52.4-37.6-11.5(馬なり) | 3頭併せの真ん中で動き良好。折り合い面も安定。 |
| アンディムジーク | B | アドマイヤマーズ × ターフェルムジーク | 栗東CW 6F 83.9-68.4-54.3-39.5-12.4(馬なり) | テンションを上げないソフト調整。乗り味の良さ。 |
| エイズルブルーム | B | (血統は出走表に合わせて追記推奨) | 栗東坂路 55.6-39.4-25.3-12.4(馬なり) | 先週しっかり→最終は整える。動きは素直。 |
| エレガンスアスク | B | ポエティックフレア × ネヴァーハーツ | 栗東CW 6F 86.3-70.7-55.6-40.1-12.0(馬なり) | 反応と伸びの確認。良化気配。 |
| グランドオーパス | B | キズナ × アンラッシュ | 栗東坂路 53.3-37.9-24.9-12.5(馬なり) | 併せで先着。馬場が鍵になりやすいタイプ。 |
| グレースジェンヌ | B | モーリス × モルガナイト | 栗東坂路 53.6-38.8-24.8-12.3(馬なり) | 牝馬らしくやり過ぎない調整。折り合いが鍵。 |
| コニーアイランド | A | コントレイル × ヤンキーローズ | 栗東坂路 50.9-36.8-24.4-12.4(一杯) | 時計は最上位級。行く気の制御がポイント。 |
| サキドリトッケン | C | (地方馬) | 佐賀 4F 51.6-38.0-12.2(直一杯) | 芝替わりで未知。返し馬・気配で補完。 |
| スマートプリエール | A | エピファネイア × スマートレイアー | 栗東坂路 51.5-37.3-24.4-12.1(馬なり) | 予定より時計が出る余裕。きれいな馬場なら。 |
| ソルパッサーレ | B | キズナ × ベアフットレディ | 栗東CW 4F 52.2-36.6-11.1(馬なり) | 半マイルからの反応が良化。マイルの忙しさが焦点。 |
| タイセイボーグ | S | インディチャンプ × ヴィヤダーナ | 栗東坂路 55.9-40.0-25.3-12.1(馬なり) | 中間で負荷→最終で反応。仕上がりの完成度が高い。 |
| ダンシングドール | B | ヴァンセンヌ × カラオケスナック | 栗東坂路 54.2-39.2-25.1-12.0(馬なり) | 引っ張り切りでも時計が出る。芝対応が鍵。 |
| ダンデノン | B | シルバーステート × インザスポットライト | 栗東CW 6F 83.1-67.4-52.5-37.6-11.6(馬なり) | 前走以上の雰囲気。順調さが目立つ。 |
| ナムラコスモス | B | ダノンプレミアム × ナムラリコリス | 栗東坂路 54.6-39.7-25.4-12.4(馬なり) | 硬さがなく動きは素直。大きな上積みより維持。 |
| ホワイトオーキッド | A | キズナ × ボンオムトゥック | 栗東坂路 53.2-39.1-25.1-12.0(馬なり) | リズム感が抜群。週ごとにピリッとして良化。 |
各馬の最終追い切り診断(時計つき・全頭)
アランカール A
父:エピファネイア 母:シンハライト
最終:栗東CW 6F 83.0-67.6-52.4-37.6-11.5(馬なり)
- 3頭併せの真ん中でスムーズ。折り合いが崩れにくい。
- 終いの反応が素直で、トライアルとしては十分に整っている。
アンディムジーク B
父:アドマイヤマーズ 母:ターフェルムジーク
最終:栗東CW 6F 83.9-68.4-54.3-39.5-12.4(馬なり)
- テンション管理を優先した内容。乗り味の良さは材料。
- 上積みは当日の気配(返し馬のリズム)で判断したい。
エイズルブルーム B
(血統は出走表に合わせて追記推奨)
最終:栗東坂路 55.6-39.4-25.3-12.4(馬なり)
- 最終は“整える”内容で、動きに硬さが出にくいのが強み。
- 折り合い面が噛めば、終いの脚は使えるタイプ。
エレガンスアスク B
父:ポエティックフレア 母:ネヴァーハーツ
最終:栗東CW 6F 86.3-70.7-55.6-40.1-12.0(馬なり)
- 反応と伸びの確認がテーマの追い切り。良化気配は出ている。
- 流れが落ち着く形なら末脚が生きやすい。
グランドオーパス B
父:キズナ 母:アンラッシュ
最終:栗東坂路 53.3-37.9-24.9-12.5(馬なり)
- 併せで先着。フォームのまとまりは良い。
- 当日は馬場が軽い方がパフォーマンスを出しやすい。
グレースジェンヌ B
父:モーリス 母:モルガナイト
最終:栗東坂路 53.6-38.8-24.8-12.3(馬なり)
- “やり過ぎない”調整でも時計は出ている。状態は維持〜上向き。
- 折り合いが噛めば、外回りで長く脚を使える。
コニーアイランド A
父:コントレイル 母:ヤンキーローズ
最終:栗東坂路 50.9-36.8-24.4-12.4(一杯)
- 時計インパクトは最上位。能力の裏付けとして強い材料。
- 一方で行く気が強くなりやすい。レースは制御できるかが最大の焦点。
- S評価にするなら「折り合いの改善(落ち着き)」が当日までに見えた時。
サキドリトッケン C
(地方馬)
最終:佐賀 4F 51.6-38.0-12.2(直一杯)
- 時計は出ているが、比較対象が難しい。芝適性の見極めが先。
- 当日は返し馬のフォーム、パドックの張りで評価を上げ下げしたい。
スマートプリエール A
父:エピファネイア 母:スマートレイアー
最終:栗東坂路 51.5-37.3-24.4-12.1(馬なり)
- 馬なりでこの時計。状態は素直に良い。
- 荒れ馬場より、きれいな馬場で伸びが生きるタイプ。
ソルパッサーレ B
父:キズナ 母:ベアフットレディ
最終:栗東CW 4F 52.2-36.6-11.1(馬なり)
- 半マイルからの反応が良化。終いの質は高い。
- マイルは忙しくなりやすいので、位置取りとペースが鍵。
タイセイボーグ S
父:インディチャンプ 母:ヴィヤダーナ
最終:栗東坂路 55.9-40.0-25.3-12.1(馬なり)
- 中間でしっかり負荷を掛け、最終で反応を確認できている。
- 派手さはないが、レースで力を出せる“完成度”が高い。
ダンシングドール B
父:ヴァンセンヌ 母:カラオケスナック
最終:栗東坂路 54.2-39.2-25.1-12.0(馬なり)
- 引っ張り切りでも時計が出るのは元気さの証明。
- 芝での走りが噛み合えば、展開ひとつで浮上も。
ダンデノン B
父:シルバーステート 母:インザスポットライト
最終:栗東CW 6F 83.1-67.4-52.5-37.6-11.6(馬なり)
- 前走時より雰囲気が良いというコメントが出るタイプ。
- 重賞ペースへの対応がポイント。流れに乗れれば面白い。
ナムラコスモス B
父:ダノンプレミアム 母:ナムラリコリス
最終:栗東坂路 54.6-39.7-25.4-12.4(馬なり)
- 硬さがなく、動きは素直。大きな上積みより“維持”。
- 相手強化でもロスなく運べれば上位圏の余地。
ホワイトオーキッド A
父:キズナ 母:ボンオムトゥック
最終:栗東坂路 53.2-39.1-25.1-12.0(馬なり)
- 週ごとにピリッとして良化。リズム感が抜群。
- 阪神外回りで“再加速”が噛めば上位争いへ。
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