【シルクロードステークス2026】最終予想|追い切り×馬体×適性で結論&買い目(京都芝1200m)

重賞

シルクロードステークス 2026|最終予想(追い切り×馬体×適性で結論)

GⅢ
京都芝1200m
最終更新2026/02/01
仕上がり(追い切り)+体の説得力(馬体)

最終追い切りの「質」と、馬体の「型(短距離の答え)」を最優先に、枠順・展開の噛み合わせで印を整理。
ハンデ戦は“能力差”よりも「当週の完成度」で崩れ方が変わりやすい前提で組み立てる。

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結論 ◎ロードフォアエース|仕上がり最上位+馬体も強い

ロードフォアエース
追い切りS:余力を残して必要十分/馬体A:大型パワーで運べる。崩れにくい軸。

ダノンマッキンリー
追い切りS:反応の鋭さが武器。流れが締まるほど上位へ。

ビッグシーザー
追い切りA×馬体A:短距離パワー型の王道。押し切る形が合う。

ヤブサメ
馬体A:しなやかさ+反応。前半が締まる展開なら差し込み警戒。

カルプスペルシュ
追い切りA:先週に負荷→当週で整える。軽量の後押しもあり相手に入れる。

枠順メモ:外めの並びは「位置取り」と「ロスの管理」が鍵になりやすい。

買い目(基本形)

  • 馬連:◎-○▲☆△(本線)+◎-(他△へ押さえ)
  • ワイド:◎-○(厚め)/◎-☆(展開ハマり)/◎-△(妙味拾い)
  • 三連複:◎-○▲-○▲☆△(点数を絞って回収率優先)

△候補:エイシンフェンサー/アブキールベイ/フィオライア/ウインアイオライト/ヤマニンアルリフラ/カルプスペルシュ(軽量)

レースの読み 京都芝1200mの“勝ち筋”

1) ハンデ戦=完成度の差が出る
能力差が拮抗しやすい分、当週の反応・余力・集中(=追い切りの質)が結果に直結。

2) 先行有利でも“速すぎる先行”は危険
位置取りは重要。ただし隊列が速いと、最後の一伸びは「体の説得力」と「反応」で分かれる。

3) 差しは“反応型”が条件
届く形は「中団からスッと動ける反応」が前提。しなやかさのある馬を優先。

  • :◎ロードフォアエースは「仕上がりS」+「馬体A」で、展開の影響を受けにくい。
  • 勝ち負け:○ダノンマッキンリーは反応の鋭さで上位へ。差し切りまで見える。
  • 相手筆頭:▲ビッグシーザーは王道の短距離パワー型。押し切りの形が合う。
  • 軽量の妙味:△カルプスペルシュは「追い切りA+斤量」。噛み合い一つで圏内。

最終チェック 全頭一覧(追い切り評価+馬体評価)

追い切り評価は「動き / 余力 / 反応 / 併せ内容」を総合。馬体評価は写真で確認できた馬のみ。
馬体が「—」の馬は本稿では未確認(当日パドックで補正推奨)。


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