【根岸ステークス2026】最終予想|追い切りS/A/B/C×馬体×血統で結論(東京ダ1400m)

重賞

根岸ステークス 2026|最終予想(東京ダ1400m)

2026年2月1日(日)東京11R|ダ1400m|別定|16頭
追い切り(S/A/B/C)×馬体診断×血統×近走内容×枠と展開を統合。休み明けの馬体重(増減)も基準化して最終結論へ。

本命方針:仕上がり(馬体)+持続(展開)
重視:追い切り反応・直線での持続
当日調整:馬体重で買い目を最適化
※最終結論は「状態(馬体・追い切り)>適性(展開・脚質)>妙味(オッズ)」の順で組み立て。
※当日は馬体重(増減)に応じて、◎の信頼度と買い目の厚みを調整。

◎ 本命
エンペラーワケア
  • 馬体評価が最上位(A)。東京ダ1400で崩れにくい「骨量+推進力」の形。
  • 追い切りA:休み明けでも“走れる状態”に整っている前提が立つ。
  • 血統:ロードカナロア×母父Curlinで「スピード持続+底力」。舞台適性が高い。
注意:休み明けのため、当日の馬体重(増減)で信頼度を微調整(次章)。

○ 対抗
インユアパレス(4枠8番)
  • 追い切りS:終いの反応が最上位。「直線で加速」が見込める。
  • 隊列が締まっても崩れにくい“軸向き”の運びができる。
◎が太め残りの気配なら、○を軸へ繰り上げる分岐も用意。

▲ 単穴
ウェイワードアクト(1枠1番)
  • 内枠でロスを抑えやすい。展開が向けば粘り込みの芽。
  • 馬体はパワー型。ポイントは当日の“軽さ”。
先行勢が踏ん張る馬場なら評価を上げやすい。

☆ 注
オメガギネス
  • 距離短縮がハマると一発。締まった流れで浮上。
  • 三連系の“芯”として組み込みたい。
差しが届く馬場なら☆→▲級まで。

相手(△)
マピュースフェブランシェロードフォンスバトルクライケイアイドリー

△は「追い切り上位」「展開で3着圏に入る型」「人気の盲点」を優先。馬連は絞り、三連系で厚みを作る設計。

当日の馬体重チェック(休み明け基準)

馬体重

エンペラーワケア:増減の目安(一般基準)

  • +0〜+10kg:許容(張りが出ていれば“勝負仕上げ”の範囲)
  • +12〜+16kg:黄色信号(腹回りの緩さがなければOK/緩いなら印を下げる)
  • +18kg以上:赤信号(緩さが見えるなら本命は危険。買い目を分岐)
※大型馬は数字より“中身”が重要。増えても「筋肉の張り」ならプラス評価。

パドックで見るポイント(数値より優先)

  • OK:トモ〜肩がパンと張る/腹がタプつかない/踏み込みが沈んで返る
  • 注意:腹が緩い/全体が丸いだけ/歩きが重い/息が入りにくそう
  • 運用:黄色〜赤なら「◎の厚み」を落とし、○軸や☆絡みを厚くする
東京ダ1400は前半が締まりやすい。太め残りは「追走で脚を使い、直線のもう一段が出ない」形に直結しやすい。

展開のポイント

展開

  • 東京ダ1400はスタートからコーナーまでが長く、前半が緩みにくい(追走力が問われる)。
  • 直線は長いが、問われるのは「瞬発力」より惰性で垂れない持続力
  • 勝ち筋は好位〜中団で追走→直線で長く脚。この型に合う馬を上位評価。
基本線は「締まった流れ→持続勝負」。馬場が前残りなら先行勢、差しが届く馬場なら追い切り上位の差し勢を上げる。

印の根拠(本命〜連下)

根拠

◎ エンペラーワケア

  • 馬体A:骨量とトモの容量。前で運んでも直線で粘れる“持続型”。
  • 追い切りA:休み明けでも走れる状態に整っている前提が立つ。
  • 血統面も「スピード持続+底力」で、東京ダ1400の要求に合う。
当日:馬体重が黄色〜赤なら、印は維持しても買い目の厚みを落とす(後述)。

○ インユアパレス

  • 追い切りS:終いの反応が強く、「直線で加速」が期待できる。
  • 流れが速くなっても運びに融通が利き、崩れにくい。

▲ ウェイワードアクト

  • 内枠でロスを抑えやすい。前残り馬場で評価が上がる。
  • パワー型なので、当日の“軽さ”が出ていれば上積み。

☆ オメガギネス

  • 距離短縮が噛むと一気。締まった流れで浮上するタイプ。

△(押さえ)

  • マピュース:追い切り上位。差しが届く馬場で厚く。
  • フェブランシェ:追い切り上位。流れに乗れば3着圏。
  • ロードフォンス:再現性。好位運びができれば安定。
  • バトルクライケイアイドリー:展開ひとつで3着圏。

印一覧(全頭)

一覧

馬番 馬名 ひとこと(最終まとめ)
1 ウェイワードアクト 内枠でロス減。前残り馬場で評価上げ。
2 ロードフォンス 再現性。好位運びで安定。
3 オメガギネス 締まった流れで浮上。三連系の核。
4 アルファマム 展開依存。差しが届く馬場なら。
5 チカッパ 初速は魅力。最後の持続が鍵。
6 マテンロウコマンド 最終気配で判断(流れと馬場次第)。
7 ダノンフィーゴ 相手関係が課題。今回は評価控えめ。
8 インユアパレス 追い切りSの反応。直線で加速できる。
9 エンペラーワケア 馬体A×追い切りA。持続で押し切る。
10 バトルクライ 展開ハマれば3着圏。
11 ケイアイドリー 終い安定。位置取り次第。
12 マピュース 差し馬場なら厚め。追い切り上位。
13 メイショウカズサ 今回は評価控えめ。
14 ネオトキオ 前が止まる条件なら。
15 サントノーレ 根拠待ち。相手強化で慎重。
16 フェブランシェ 流れに乗れば一発。追い切り上位。

9 エンペラーワケア

馬体A×追い切りA。休み明けは馬体重で微調整。

8 インユアパレス

追い切りSの反応。直線で加速できる対抗。

1 ウェイワードアクト

前残り馬場なら評価上げ。内枠でロス減。

3 オメガギネス

締まった流れで浮上。三連系の核。

△:2 / 10 / 11 / 12 / 16

相手の厚み。馬場で取捨。

印は「軸=◎○」「三連系の核=☆」「相手の厚み=△」の役割分担。馬体重で“厚み”を調整する。

買い目(馬体重で分岐)

買い目

パターンA:エンペラーワケアが「許容」(+0〜+10kg目安)

9
馬連(絞る):9-8(本線)/9-1(厚み)
ワイド:9-8(保険)/9-1・3(妙味)
三連複:1頭目 9
2頭目 8・1・3
3頭目 8・1・3・12・16・2・10・11

パターンB:エンペラーワケアが「黄色〜赤」(+12kg以上、緩さが気になる)

軸を分散8を軸寄り(馬体が締まっている前提)
馬連:8-9(本線は維持)+8-3・12・16(差しが届く想定で厚め)
ワイド:8-9(保険)/8-3・12・16(押さえ)
三連複:1頭目 8
2頭目 9・3・12・16
3頭目 9・3・12・16・1・2・10・11

※印(◎)は維持しても、馬券は「9の一点依存」を避けてリスク分散。特に三連系の2列目を厚くする。

当日の馬場が前残りなら「1(ウェイワードアクト)」を厚く、差しが届く馬場なら「3(オメガギネス)」「12(マピュース)」「16(フェブランシェ)」の比重を上げる。

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