【きさらぎ賞2026】最終予想|スロー前残りに警戒…エムズビギンの評価と勝ち筋を整理

重賞

〖きさらぎ賞2026〗最終予想|追い切り×馬体×血統で結論&買い目(京都芝1800m外)

G3
京都芝1800m(外)
3歳・馬齢
少頭数9頭
軸:完成度+操縦性
相手:重賞での地力
穴:追い切りSの上昇気配

本記事は、当ブログの最終追い切り(S/A/B/C)馬体診断(写真で確認できた範囲)を土台に、枠順・展開・血統適性までまとめて「最終結論」に落とし込みます。
※馬体は提供画像で確認できた馬(5頭)のみ。全頭診断ではありません。

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追い切り

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データ×血統×ローテ

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✅ 結論:印(◎○▲☆△)

結論

◎は「追い切りで芯を作って、当週は整える王道」馬体も総合力評価のタイプ。
相手は重賞で内容追い切りA+以上を優先。少頭数でも京都外1800は下りで加速→直線で脚を長くが問われやすく、早仕掛け耐性を重視。

エムズビギン(川田)
追い切り:S/馬体:A(写真確認分)

本命

1週前に長め+終い10秒台で“芯”を作って、最終は無理せず整える理想形。少頭数なら折り合い面のリスクも抑えやすく、京都外の持続戦にも寄せやすい。

ゾロアストロ(T.ハマーハンセン)
追い切り:A+/馬体:B(写真確認分)

対抗

重賞で内容を示している強みは大きい。追い切りも折り合い重視で優等生。内枠でロスが減り、仕掛けどころを誤らなければ勝ち負け。

ラフターラインズ(藤岡佑)
追い切り:S/馬体:—(写真未確認)

単穴

馬なりで終い10秒台は破壊力。滞在調整の選択も含め勝負気配。マイル→1800の延長で折り合えれば、直線の伸びが怖い。

ストームゲイル(吉村誠)
追い切り:S/馬体:—(写真未確認)

1週前に強負荷→当週は調整の王道。操縦性の高さも魅力で、少頭数の立ち回りなら相手強化でも一発の余地。

△(相手候補)

  • ゴーイントゥスカイ(荻野極):追い切りA/馬体A(写真確認分)。底力は高く、位置取り次第で圏内。
  • コレオシークエンス(浜中):追い切りA+/馬体B(写真確認分)。内容が安定。展開が噛めば。
  • ショウナンガルフ(横山和):追い切りB。実績は最上位級。気配の立て直しが条件。
  • サトノアイボリー(団野):追い切りB+/馬体A(写真確認分)。課題(口向き)が解消なら上振れ。
  • ローベルクランツ(松山):追い切りB。軽め調整で鋭さ控えめ。展開利が必要。

📝 最終ひとこと(9頭)

馬名(騎手) 追い切り 馬体 ポイント
ゾロアストロ(T.ハマーハンセン) A+ B 内枠でロス減。重賞の地力+折り合い優先の調整で崩れにくい。
エムズビギン(川田) S A 王道の上げ方+馬体の総合力。少頭数なら気性リスクも抑えやすい。
サトノアイボリー(団野) B+ A 1週前の好感触は強み。当週セーブの意図は明確で、落ち着けば上振れ。
ゴーイントゥスカイ(荻野極) A A 底力は上位。仕掛けどころで外を回しすぎない形なら差は詰まる。
ストームゲイル(吉村誠) S 追い切りは最上位級。立ち回りの利く少頭数で一発の余地。
コレオシークエンス(浜中) A+ B 安定感が魅力。前目で形を作れれば粘り込みまで。
ラフターラインズ(藤岡佑) S 終いの鋭さが際立つ。延長で折り合えば直線の伸びが怖い。
ショウナンガルフ(横山和) B 実績は最上位。気配が戻っていれば一気に評価を上げたい枠。
ローベルクランツ(松山) B 軽めで整えた最終。気持ちよく運べるかが最優先。
エムズビギン(川田)
S
馬体A(写真確認分)
王道の上げ方+総合力。少頭数なら素直に軸。

ゾロアストロ(T.ハマーハンセン)
A+
馬体B(写真確認分)
重賞の地力+内枠。仕掛けが噛めば勝ち負け。

ラフターラインズ(藤岡佑)
S
写真未確認
終いの破壊力。延長で折り合えば突っ込む。

※登録段階にいた「シーミハットク」は最終的に出走せず、9頭立て。少頭数ほど「能力差が出やすい」一方で、京都外は仕掛け位置のミスが致命傷になりやすい。

買い目(例)

資金配分は好みで調整。ここでは「軸の信頼+相手の地力+追い切りSの上昇」を素直に反映。
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