【シンザン記念2026】馬体評価S/A/B/C|写真公開7頭を格付け。S評価はモノポリオ

馬体診断

前提
現時点で馬体写真が確認できるのは7頭(添付スクショ分)のみ。この記事は写真公開7頭の馬体“評価”として作成。
写真の追加があれば、同フォーマットで追記すれば完成形になる。
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結論S/A/B/C(馬体評価)

S:モノポリオ
A:フォルナックス / アルトラムス / サウンドムーブ
B:ディアダイヤモンド / クールデイトナ / バルセシート
C:該当なし(今回はBまで)
評価基準
S=写真からでも“武器”が明確(状態+型が噛み合い、今回の条件で最上位に見える)/
A=相手筆頭(大きな弱点が少なく、軸~相手の中心)/
B=条件付きで浮上(展開・馬場・運びで上げ下げ)/
C=当日気配で再判断(写真の立ち方・角度で印象が変わりやすい)


判定は主に①バランス(重心/胴の見え方)②背中〜腰の連動③トモ容量と飛節
④肩・前腕の可動域(ストライド/ピッチ)⑤質感(毛ヅヤ・筋肉の硬さ)と完成度の5項目で総合化。

※胴の長短は写真の姿勢で見え方が変わるため、断定しすぎない前提でコメントしている。

評価写真公開7頭の個別コメント

モノポリオ

父:リアルスティール / 母:ミスエーニョ(母父:Pulpit)
前走時馬体重:492kg / 通算:2戦1勝

評価S

毛ヅヤ◎輪郭くっきりマイル筋肉完成度

評価ポイント

  • 毛ヅヤと皮膚感が抜群で、写真からでも状態の良さが伝わる(当週の加点が最も大きい)。
  • 492kgでも重たく見せず、胴の輪郭が締まる。筋肉量は多いが“付きすぎ”ではなくメリハリ型で、マイルで必要なギアチェンジに寄せられる。
  • 肩~前腕のボリュームが適量で、短距離寄りの筋肉に映る=加速が速いタイプになりやすい。

チェックポイント

  • 超スローからの瞬発戦の“反応”は走りで確認したいが、現時点の総合点は最上位でS評価

フォルナックス

父:キタサンブラック / 母:フォースタークルック(母父:Freud)
前走時馬体重:464kg

評価A

バランス型背腰まとまるトモのバネ軸寄り

評価ポイント

  • 背中~腰~トモのラインが素直で、コーナー出口の加速(つなぎ)が作りやすい体型。
  • トモは“量”というよりバネ感に寄って見え、加速してからの持続で脚を使える。
  • 派手さはないが減点が少なく、軸~相手の中心に置きやすいA評価。

アルトラムス

父:イスラボニータ / 母:デジマノハナ(母父:スクリーンヒーロー)
前走時馬体重:480kg

評価A

整った好馬体首差し強い総合力崩れにくい

評価ポイント

  • シルエットが整い、完成度が高い見せ方。
  • 首差しがしっかりしてフォームが崩れにくく、マイルで“形”を作りやすい。
  • 瞬発一本槍というより、総合力で安定しやすいタイプ。

サウンドムーブ

父:リアルスティール / 母:サウンドルチア(母父:スクリーンヒーロー)
前走時馬体重:458kg / 通算:2戦1勝

評価A

加速型背腰まとまる斜尻マイル向き

評価ポイント

  • 背中のまとまりが良く、加速に乗るまでが速い体型に映る。
  • 斜尻×直飛寄りで、トップスピードまでの移行が早い形。
  • 大きな欠点が少なく、相手の中心に置きやすい。

ディアダイヤモンド

父:サートゥルナーリア / 母:スカイダイヤモンズ(母父:First Dude)
前走時馬体重:468kg / 通算:2戦1勝

評価B

状態良軽さ切れ寄りB+の余地

評価ポイント

  • 毛ヅヤ・皮膚感が良く、立ち姿も安定。状態面の加点が取れる。
  • 背中~腰のラインも素直で、フォームを作りやすいシルエット。
  • 一方で馬体の方向性は軽さ・切れ寄り。流れが噛み合うと強いが、相手関係や展開で上下しやすい。

チェックポイント

  • 当日パドックで張りと集中が出ていれば、Aに近いB(B+)まで評価を上げられる。

クールデイトナ

父:フォーウィールドライブ / 母:サブラタ(母父:ウォーエンブレム)
前走時馬体重:478kg / 通算:4戦2勝

評価B

胸深いパワーピッチ寄り条件付き

評価ポイント

  • 胸の深さと容量でパワフル。馬群での押し合いに強み。
  • 軽い瞬発勝負より、流れが締まる形や馬場に助けがあると評価アップ。

バルセシート

父:キズナ / 母:マラコスタムブラダ(母父:Lizard Island)
前走時馬体重:466kg / 通算:2戦1勝

評価B

推進力トモ容量バランス型当日で上げ下げ

評価ポイント

  • シルエットのバランスが良く、極端に胴長へ寄りすぎない。
  • トモの容量と後肢の形が分かりやすく、推進力タイプとしての説得力がある。
  • 輪郭が締まり、ヒモの厚みで拾えるレンジとしてB評価が妥当。

チェックポイント

  • 首差しはやや短めに見え、距離は伸びても“ズブい持続一本槍”ではなく、マイル~1800の機動力寄りに映る。
  • 最終判断は当日の気配(歩様・張り・テンション)とセットで行いたい。

買い方へ落とし込みS/A/B/Cの使い方

  • S=軸候補の最上位(モノポリオ)
  • A=相手の中心(フォルナックス/アルトラムス/サウンドムーブ)
  • B=ヒモの厚み(ディアダイヤモンド/クールデイトナ/バルセシート)
  • C=今回は該当なし(写真から大きく減点する材料が少ない)
免責
馬体評価は写真写り(姿勢・角度・毛ヅヤ・光)で印象が変わる。最終判断は当日の気配(パドック/返し馬)も合わせて行う前提。
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