【フェアリーS 2026】最終結論|6頭で仕留める少数精鋭予想
2026年1月11日(日) 中山11R 芝1600m(外)/3歳牝・GⅢ
混戦こそ「調子の良さ」が命運を分ける。最終結論はシンプルに、「最終追い切り(全頭)の質」を主軸に据え、「馬体評価(公開7頭)」を補助材料として加点・減点を行うスタイルで導き出す。
予想プロセス印を打つための「3つの規律」
- 【最優先】最終追い切り(S/A評価)
中山マイル攻略の鍵となる「コーナーでの加速性能」と「直線の反応速度」を重視。 - 【補正】馬体評価(公開7頭のみ)
主軸にはしないが、迷った際の“最後のひと押し”として活用(完成度と成長余地)。 - 【資金】印は6頭・相手はサンアントワーヌまで
手を広げすぎず、点数を絞ることで的中時の回収率を最大化する。
最終結論印・評価一覧(6頭選抜)
| 印 | 枠番 | 馬名 | 追い切り | 馬体 | 短評(選定理由) |
|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1枠2番 | ピエドゥラパン | S 軸候補 | – | 【加速力S】折り合い完璧で、ゴーサインへの反応速度が抜けている。軸不動。 |
| ○ | 4枠7番 | ノーザンタイタン | A 上位 | S No.1 | 【完成度S】馬体はメンバー中随一。追い切りAで態勢も整い、崩れる絵が浮かばない。 |
| ▲ | 2枠3番 | トワニ | S 軸候補 | B | 【上昇度S】追い切りの動きが急上昇。馬体は成長途上だが、今の気配なら一発ある。 |
| ☆ | 8枠15番 | ブラックチャリス | A 上位 | S 未経験 | 【ポテンシャルS】素材は間違いなくG1級。初マイルへの適応さえクリアすれば突き抜ける。 |
| △ | 6枠11番 | ハーディジェナー | S 軸候補 | – | 直線の弾け方は特筆モノ。展開がハマれば頭まであるS評価馬。 |
| △ | 5枠9番 | サンアントワーヌ | A 上位 | B- | 右回り&中山マイル未経験の不安はあるが、調教の動き自体は良い。相手まで。 |
◎1枠2番ピエドゥラパン
【加速力S】折り合い完璧かつ、ゴーサインへの反応速度が抜けている。限定戦なら軸不動。
○4枠7番ノーザンタイタン
【完成度S】馬体は文句なしのNo.1。追い切りもA評価で態勢は整った。大崩れは考えにくい。
▲2枠3番トワニ
【上昇度S】ここにきて追い切りの動きが急上昇。馬体はまだ良くなる余地を残すが、気配の良さでカバー。
☆8枠15番ブラックチャリス
【ポテンシャルS】素材はG1級。初マイルへの適応が鍵だが、能力全開ならあっさりも。
△6枠11番ハーディジェナー
直線の弾け方は特筆モノ。S評価に恥じない動きで、展開ひとつで頭まで。
△5枠9番サンアントワーヌ
右回り&中山コースへの適性が未知数だが、調教の動きは上々。紐には入れておく。
推奨買い目点数を絞って厚く張る
※オッズ分散を防ぐため、券種を絞っての実践を推奨。
❶ 堅実(馬連・ワイド)
- 馬連 本線:2 - 7(1点)
- 馬連 押さえ:2 - 3, 9, 11, 15
- ワイド:2 - 7, 3(2点)
❷ 標準(3連複 2頭軸)
- 軸:2 - 7
- 相手:3, 9, 11, 15
- 計4点。ここを厚めに配分。
❸ 攻め(3連単フォーメーション)
- 1着:2
- 2着:3, 7, 15
- 3着:3, 7, 9, 11, 15
- ※ピエドゥラパンが勝ち切るパターン。2着をノーザンタイタン(7)に固定すればさらに点数は絞れる。
【直前チェックポイント】
◎ピエドゥラパン、○ノーザンタイタン共に「当日の落ち着き」が最重要。パドックで発汗が目立つ場合や、入れ込みが激しい場合は投資額を調整してください。
◎ピエドゥラパン、○ノーザンタイタン共に「当日の落ち着き」が最重要。パドックで発汗が目立つ場合や、入れ込みが激しい場合は投資額を調整してください。
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