【京成杯2026】最終追い切り全頭診断|アクセスS・ジーネキングA…仕上がり比較(S/A/B/C)

重賞

結論

京成杯2026|最終追い切り診断(S/A/B/C)

※2026年1月15日時点。一般公開ソースで「最終追い切りの時計」まで確認できた馬は反映。
※一部は現状「最終時計 未確認(映像確認後に更新)」扱いのため、1週前+近走から暫定評価。

S アクセス (坂路51.0-12.1)
A ジーネキング (W83.4-11.2/叩いて上向き)
A ポルフュロゲネトス (W84.7-11.8)

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中山芝2000m×追い切りの見どころ

京成杯(中山芝2000m)は、コーナー4回+急坂で「リズム」と「踏み直し」が問われやすい舞台。
追い切りは終いの反応に加え、折り合い(力みの少なさ)フォームの安定が重要ポイント。

評価ルール(S/A/B/C)

最終追い切りは「中身(馬なりでも反応/折り合い/終いの伸び)」を優先。
時計が未確認の馬は、1週前や近走の内容から“暫定”で格付け(枠順・当日気配で上下する余地あり)。

評価の目安

  • S:負荷・時計・手応えが揃い、当週の勝負気配が濃い
  • A:順調。上積みが見える(反応・折り合い・活気)
  • B:整った。力は出せるが“もう一押し”が欲しい
  • C:強調材料が少ない/最終の裏付けが薄い

S/A評価まとめ(注目馬)

アクセス

S

最終
栗東坂路 4F51.0-12.1(馬なり想定)
1週前
栗東CW 6F81.6-10.8
ポイント
「速いのに軽い」。坂路で自然に時計が出る=状態の裏付け。踏み直し勝負にも強い。

ジーネキング

A

最終
美浦W 6F83.4-11.2(馬なり)
1週前
未確認
ポイント
ホープフルS大敗を叩いて上向き。最終で気配が整い、反転ムードが濃い。Aで据え置き。

ポルフュロゲネトス

A

最終
美浦W 6F84.7-11.8(馬なり)
1週前
美浦W 6F84.5-11.7(一杯)
ポイント
1週前で負荷→最終で整える王道。持続力勝負で噛み合えば上位圏。

追い切りまとめ(全頭)

結論
最終時計を確認できた馬は表に反映。
「最終 未確認」の馬は、現状は1週前+近走から暫定(映像・時計が揃い次第アップデート前提)。
馬名 評価 最終追い切り(確認分) 1週前(確認分) 診断メモ(短評)
アクセス S 栗東坂路 4F51.0-12.1 栗東CW 6F81.6-10.8 時計と中身が揃う。勝負気配が濃いS。
アメテュストス A 美浦W 6F83.5-11.9(馬なり) 美浦W 6F80.2-11.7(一杯) 1週前で負荷→最終で整う。上積み評価でA。
ジーネキング A 美浦W 6F83.4-11.2(馬なり) 未確認 叩いて上向き。最終でスイッチが入った印象。
ポルフュロゲネトス A 美浦W 6F84.7-11.8(馬なり) 美浦W 6F84.5-11.7(一杯) 仕上げの流れが良い。持続力勝負なら面白い。
マテンロウゲイル A 栗東CW 6F80.0-10.9(一杯) 未確認 終いの鋭さが目立つ。時計面の裏付けでAへ。
アッカン B 美浦W 5F67.5-11.8(一杯) 美浦W 6F82.9-11.8(直線追われ) 動けているが、当週の“抜け”待ちでB。
ステラスペース B 美浦W 6F85.8-12.1(強め) 未確認 動きは悪くないが時計は地味。及第点のB。
ポッドクロス B 美浦坂路 4F54.5-12.4(馬なり) 未確認 リズム良くまとめる。上積みは“気配”待ち。
パラディオン B 栗東CW 5F68.5-11.8(馬なり) 未確認 素軽さは出た。中山で器用さが出れば上位圏。
エリプティクカーブ B (最終時計 未確認) 美浦W 5F67.3-11.2 1週前の終いが優秀。最終が出れば上げ幅あり。
グリーンエナジー B (最終時計 未確認) 美浦W 5F67.4-11.6 折り合い重視で終い確保。最終の反応で上下。
ショウグンマサムネ C (最終時計 未確認) 美浦W 6F83.8-12.0(馬なり) 情報不足。最終の動き・コメントで見直し余地。
ソラネルマン B (最終時計 未確認) 美浦W 5F65.4-11.8 負荷は十分。最終で“整い”が見えればA候補。
タイダルロック C (最終時計 未確認) 美浦W 7F96.6-11.9(強め) 1週前は長めで負荷。最終で反応が出ればBへ。
ダノンヒストリー B (最終時計 未確認) 美浦W 5F68.5-11.8 素材は警戒。最終の気配が出れば評価上げ。
ブラックハヤテ C (最終時計 未確認) 栗東CW 5F69.3-11.4(馬なり) 終いは悪くないが裏付け不足。現状Cで保留。
ラージアンサンブル C (最終時計 未確認) 栗東CW 5F69.4-11.6(強め) 強調材料待ち。最終の内容が出ればBまで。

アクセス

S

最終
坂路 4F51.0-12.1
1週前
CW 6F81.6-10.8
メモ
時計と中身が揃う。勝負気配が濃い。

ジーネキング

A

最終
美浦W 6F83.4-11.2
1週前
未確認
メモ
叩いて上向き。最終で気配が整う。

ポルフュロゲネトス

A

最終
美浦W 6F84.7-11.8
1週前
美浦W 6F84.5-11.7
メモ
負荷→整えの王道。持続力勝負向き。

全頭診断(登録17頭)

登録17頭を全掲載。最終の時計が未確認の馬は、その旨を明記して暫定評価
短評は「中山芝2000mの噛み合い(踏み直し/折り合い/持続力)」の観点で統一。

アクセス

S

調教メモ
最終:坂路 4F51.0-12.1/1週前:CW 6F81.6-10.8
診断
時計が出るだけでなく反応の良さもセット。急坂で踏み直す競馬になっても粘り切れる下地。

ジーネキング

A

調教メモ
最終:美浦W 6F83.4-11.2(馬なり)
診断
大敗を叩いて上向き。最終で気配が整い、反転ムードが濃い。課題が矯正できれば一気に走っても不思議なし。

ポルフュロゲネトス

A

調教メモ
最終:美浦W 6F84.7-11.8(馬なり)/1週前:美浦W 6F84.5-11.7(一杯)
診断
1週前で負荷を掛け、最終で整える形が明確。中山の持続力勝負に噛み合えば上位圏。

アメテュストス

A

調教メモ
最終:美浦W 6F83.5-11.9(馬なり)/1週前:美浦W 6F80.2-11.7(一杯)
診断
負荷→整えの流れが良い。レースに向けて中身が整ってきた印象でA。

マテンロウゲイル

A

調教メモ
最終:栗東CW 6F80.0-10.9(一杯)
診断
終いの鋭さが光る。中山2000は“踏み直し”が要るため、当日の気配がそのまま買い材料になりやすい。

アッカン

B

調教メモ
最終:美浦W 5F67.5-11.8(一杯)/1週前:美浦W 6F82.9-11.8(直線追われ)
診断
動けているが、勝負気配としての“抜け”はもう一段ほしい。Bで様子見。

パラディオン

B

調教メモ
最終:栗東CW 5F68.5-11.8(馬なり)
診断
軽さは出た。小回りで器用さが出れば上位圏も、現状はB。

ポッドクロス

B

調教メモ
最終:美浦坂路 4F54.5-12.4(馬なり)
診断
一定のリズムでまとめられる。中山の立ち回り次第で浮上。

ステラスペース

B

調教メモ
最終:美浦W 6F85.8-12.1(強め)
診断
動き自体は悪くないが時計は地味。及第点のB。

エリプティクカーブ

B

調教メモ
最終:未確認/1週前:美浦W 5F67.3-11.2
診断
1週前の終いが優秀。最終の動きが確認できれば評価を上げたい枠。

グリーンエナジー

B

調教メモ
最終:未確認/1週前:美浦W 5F67.4-11.6
診断
折り合い重視で終い確保。最終の反応と気配で評価が動きやすい。

ソラネルマン

B

調教メモ
最終:未確認/1週前:美浦W 5F65.4-11.8
診断
負荷は入っている。最終で“整い”が見えれば上に振れる。

ダノンヒストリー

B

調教メモ
最終:未確認/1週前:美浦W 5F68.5-11.8
診断
素材は警戒。最終の勝負気配が出れば一段上げたい。

ショウグンマサムネ

C

調教メモ
最終:未確認/1週前:美浦W 6F83.8-12.0(馬なり)
診断
現状は情報不足でC。最終の動き・コメントが揃えばBまで。

タイダルロック

C

調教メモ
最終:未確認/1週前:美浦W 7F96.6-11.9(強め)
診断
長めで負荷は十分。最終の反応が確認できればBまで引き上げ。

ブラックハヤテ

C

調教メモ
最終:未確認/1週前:栗東CW 5F69.3-11.4(馬なり)
診断
終いは悪くないが裏付け不足。現状はCで保留。

ラージアンサンブル

C

調教メモ
最終:未確認/1週前:栗東CW 5F69.4-11.6(強め)
診断
強調材料待ち。最終の内容が出れば評価の上げ幅はある。

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