〖京都記念2026〗最終予想|馬場は「外伸び」気配。追い切り×馬体×枠で結論
結論
◎エリキング(馬体S+立体コース向きの背腰)
○ヘデントール(格は最上位。59kgでも地力、気配の確認が鍵)
▲ヨーホーレイク(実戦型の体+持続戦で強み)
☆エコロディノス/△シェイクユアハート/△ジューンテイク/△リビアングラス/注バビット
○ヘデントール(格は最上位。59kgでも地力、気配の確認が鍵)
▲ヨーホーレイク(実戦型の体+持続戦で強み)
☆エコロディノス/△シェイクユアハート/△ジューンテイク/△リビアングラス/注バビット
※馬体評価は「写真で確認できた馬のみ」の診断を補助線として使用。最終判断は当日の馬場・気配・オッズを統合。
当日ポイント 馬場・風・隊列を“最後に”更新
馬場(Bコース)
- 前日内容からは 外が伸びやすい 印象(差しが届く)。
- 芝は 良 想定。時計は出るが、直線だけの一瞬より「長く脚」が強み。
=「3〜4角で動ける持続型」+「直線で踏ん張れる背腰」が買いどころ。
展開(主役はバビット)
- バビット が形を作る。落とし切れると前残り、流れるとロンスパ。
- 少頭数12頭で隊列が固まりやすく、仕掛けの位置 が重要。
=「好位〜中団で我慢→下りで加速」に対応できる馬を上位に。
当日オッズ&簡易評価(午前〜昼の目安)
| 印 | 馬名 | 想定脚質 | 根拠(追い切り×馬体×枠/立ち回り) | 単勝目安 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | エリキング | 好位〜中団 | 馬体S(背腰◎+トモ容量)で京都の立体コース向き。少頭数でも「下り→直線」の持続で強いタイプ。 | 1.9〜2.0 |
| ○ | ヘデントール | 中団〜差し | 格は最上位。馬体A(伸びる骨格+肩の可動域)。59kg&休み明けなので、直前の張り(腹回り)と返し馬の硬さは要確認。 | 3.5 |
| ▲ | ヨーホーレイク | 中団〜差し | 馬体A(実戦型の厚み+艶)。外伸びの馬場なら末脚が届きやすい。スローの瞬発一点より「持続戦」が理想。 | 7.9〜8.1 |
| ☆ | エコロディノス | 好位 | 馬体B(機動力型)。内でロスなく運べると浮上。背腰の張りがもう一段あれば“突き抜け”まで。 | 10〜11 |
| △ | シェイクユアハート | 中団 | 馬体B(胴長めの持続型)。勝ち切りは「展開利」前提だが、ロンスパの隊列なら堅実。 | 14〜15 |
| △ | ジューンテイク | 中団 | 血統的にも持続戦は合う。少頭数で位置を取れれば相手圏。外伸び馬場なら“差し込み”の余地。 | 19〜21 |
| △ | リビアングラス | 先行〜好位 | 馬体B+(骨太で持続型)。「早めに動く形」で良さ。瞬発力勝負に寄ると分が悪い。 | 35〜37 |
| 注 | バビット | 逃げ | 展開の鍵。落とし切れれば前残りの絵を作る。馬場が速くても隊列が緩むと怖い。 | 30〜36 |
◎ エリキング
1.9〜2.0
脚質:好位〜中団馬体:S
背腰◎+トモ容量で京都の立体コース向き。少頭数でも「下り→直線」の持続で軸。
○ ヘデントール
3.5
脚質:中団〜差し馬体:A
格は最上位。59kg&休み明けの気配(腹回り/返し馬)を最終チェック。
▲ ヨーホーレイク
7.9〜8.1
脚質:中団〜差し馬体:A
実戦型の厚み+艶。外伸びなら差しが届く。持続戦が理想。
☆ エコロディノス
10〜11
脚質:好位馬体:B
機動力型で内ロス減が条件。背腰の張りが上がれば一段。
△ シェイクユアハート
14〜15
脚質:中団馬体:B
胴長めの持続型。ロンスパ隊列なら相手として安定。
△ ジューンテイク
19〜21
脚質:中団
位置を取れれば相手圏。外伸び馬場で差し込みの余地。
△ リビアングラス
35〜37
脚質:先行〜好位馬体:B+
早めに動く形が合う。瞬発力一点に寄ると取りこぼし。
注 バビット
30〜36
脚質:逃げ
展開の鍵。落とし切れれば前残りの警戒が必要。
オッズは変動。直前で「過剰人気/妙味」を見て買い方を微調整。
印(最終) 迷ったら「◎から組み立てる」
◎
エリキング
馬体S+立体コース向き。少頭数でも崩れにくい“総合力型”。
○
ヘデントール
格最上位。休み明け&59kgでも地力は通用。気配が整えば逆転まで。
▲
ヨーホーレイク
実戦型の体。外伸び馬場で末脚が届く形が理想。
☆
エコロディノス
機動力でロスを減らすと浮上。内で運べるか。
△
シェイクユアハート/ジューンテイク/リビアングラス
展開・位置取り次第で3着圏。ロンスパ気配なら優先度UP。
注
バビット
前が楽になると残る。単騎で運べるかが最大の焦点。
買い目例(オッズと相談して微調整)
安全寄り(軸の信頼を優先)
- 馬連:◎-○▲☆(3点)
- ワイド:◎-○▲(2点)
◎が馬券圏に来る前提で、相手を絞って回収率を崩しにくい形。
取りに行く(ヒモを厚く)
- 3連複:◎-○▲-○▲☆△(合計:7点目安)
- 馬単(妙味がある時):◎→○▲☆
少頭数は点数を増やしすぎると期待値が落ちやすいので「△の取捨」が鍵。
※直前で極端にスロー濃厚なら「注バビット」を馬券に残す、平均以上に流れそうなら「△リビアングラス」を優先、が調整の基本線。
直前チェック これだけ見ればズレにくい
- 馬場の伸び:直前の芝レースで「内が粘る/外が伸びる」を確認
- ヘデントールの気配:腹回りの張り、返し馬の硬さ(休み明けのサイン)
- バビットの単騎度:絡まれないなら前残り警戒、絡まれるならロンスパ寄り
- ◎の馬体重:大きな増減がないか(完成度型ほどズレは嫌)
※この記事は公開情報・当日気配をもとにした予想。投票は余裕資金で。
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