【おすすめ遊び方】Microsoft Flight Simulator 2024 観光フライト7選|世界の絶景ルート集
タイトル:Microsoft Flight Simulator 2024
モード:フリーフライト / キャリアモード(観光系ミッションにも応用可)
『Microsoft Flight Simulator 2024』の一番の魅力は、「地球まるごと好きな場所を飛べる」こと。
ここでは、PS5版でもすぐに楽しめる観光フライト向けのおすすめルートを7つ紹介します。
キャリアモードの行き先選びのヒントとしても使えます。
遊び方の基本:時間と天気を変えて“ベストシーン”を探そう
- 時間帯:朝焼け(6〜7時)と夕焼け(18〜19時)はどこを飛んでも映える。
- 天気:まずは「晴天」で地形を把握 → 慣れてきたら「少し雲あり」や「ライブ天気」に挑戦。
- カメラ:外部視点+フリーカメラをうまく使うと、スクショが一気に映える。
以下、ルートごとにおすすめの機体タイプ・難易度・見どころをまとめています。
① 東京ベイ・ナイトフライト|都会の夜景をぐるっと一周
- 出発/到着:羽田空港(RJTT)発着の周遊コース
- おすすめ機体:小型ジェット or ターボプロップ(ビジネスジェットなど)
- 時間帯:夜(21〜22時)
- 難易度:★☆☆(視界は悪いが距離は短め)
離陸後、東京湾上空を旋回しながらお台場〜レインボーブリッジ〜東京タワー〜スカイツリー方面へ。
低すぎるとビルに近すぎて怖いので、1000〜2000フィートくらいを目安に飛ぶと雰囲気抜群です。
② 富士山ぐるっと周遊フライト
- 出発/到着:静岡空港(RJNS)or 山梨側の小さな飛行場 → 富士山周回 → 出発地へ帰投
- おすすめ機体:セスナ系など小型プロペラ機
- 時間帯:朝〜午前中(山の陰影がきれい)
- 難易度:★☆☆
富士山の周囲をぐるっと回るだけのシンプルなルートですが、
雪の有無・雲の量・時間帯を変えるだけで印象がガラッと変わります。
写真撮影が好きな人におすすめの定番コースです。
③ 北海道・知床半島の大自然フライト
- 出発/到着:女満別空港(RJCM)→ 知床半島沿いに遊覧 → 同空港着
- おすすめ機体:ターボプロップ or 小型機
- 時間帯:昼〜夕方
- 難易度:★★☆(海岸線+山岳で風の変化が起こりやすい)
海と山が近い知床半島は、上空から見ると迫力満点。
崖沿いをなぞるように飛ぶとスリリングですが、無理な低空飛行は禁物です。
④ グランドキャニオン遊覧|アメリカ西部の大地を切り裂く渓谷
- 出発/到着:Grand Canyon National Park Airport(KGCN)発 → 渓谷内を周遊 → KGCN着
- おすすめ機体:小型プロペラ機(高翼機だと下が見やすい)
- 時間帯:夕方〜サンセット
- 難易度:★★☆(地形が複雑なので高度管理に注意)
グランドキャニオンは太陽の角度によって影の出方が変わるので、夕方がおすすめ。
渓谷の中を攻めすぎると危ないので、最初は少し高めの高度から地形を眺めるくらいがちょうどいいです。
⑤ スイス・アルプス縦断フライト
- 出発:ジュネーヴ空港(LSGG)
- 到着:インスブルック空港(LOWI)やチューリッヒ空港(LSZH)など、お好みで
- おすすめ機体:ターボプロップ or 小型ジェット
- 時間帯:昼〜午後(山肌がよく見える時間)
- 難易度:★★☆〜★★★(山岳地帯の気流変化あり)
雪をかぶった山々の間を縫うように飛ぶ、アルプス縦断ルート。
高度は余裕を持って飛び、谷に降りていくときは降下率がきつくなりすぎないよう注意しましょう。
⑥ 世界都市の夜景ツアー(ロンドン / パリ / ニューヨーク)
- ロンドン:ロンドン・シティ空港(EGLC)発着で、テムズ川沿いを周遊。
- パリ:シャルル・ド・ゴール(LFPG)or オルリー(LFPO)発 → エッフェル塔周辺を低高度で周回。
- ニューヨーク:ニューアーク(KEWR)発 → マンハッタン島をぐるっと一周。
- おすすめ機体:ビジネスジェット or 小型機
- 時間帯:完全な夜
どの都市も、川沿い+ランドマークを意識してコースを組むと、分かりやすくて見栄えも良いです。
スピードが速いと景色を見逃しやすいので、最初はプロペラ機でゆっくり回るのもおすすめ。
⑦ ジュラシックワールド上空ツアー(DLC)
有料DLC「Jurassic World: Archipelago」を導入している場合の遊び方アイデアです。
- 出発:コスタリカ本土の空港
- 到着:映画でおなじみのイスラ・ヌブラルや、周辺の「五つの死」諸島の飛行場・ヘリポート
- おすすめ機体:ヘリコプター or STOL性能の高い小型機
- 時間帯:朝〜夕方(恐竜や施設が見やすい時間)
テーマパーク上空を低速で巡りつつ、ヘリで島内のヘリポートに着陸してみたりと、
いつもの「現実世界フライト」とは一味違う観光が楽しめます。
まとめ|「今日はどこを飛ぶ?」に迷ったらこのルートから
観光フライトの良いところは、失敗してもやり直しやすいこと。
まずは小型機で今回紹介したルートをひとつ試してみて、気に入った地域を深掘りしていくのがおすすめです。
- 日本の身近な景色を楽しみたい → 東京湾・富士山・北海道ルート
- 迫力のある地形を見たい → グランドキャニオン・アルプス縦断
- 夜景や映画の世界観を味わいたい → 世界都市ツアー・ジュラシックワールドDLC
「キャリアモードの仕事の合間に、1本だけ観光フライトを挟む」遊び方もおすすめです。
PS5版でも、ぜひ自分だけのお気に入りルートを見つけてみてください。


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