秋の東京・京都開催も2週目。
今週は10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)の3日間開催となり、
東京と京都で合計14鞍の2歳新馬戦が予定されています。
そして今週は、なかなかの良血馬ぞろい。
スターズオンアースの半弟をはじめ、
ダノンベルーガ・ボンドガールの半妹、
ブレイディヴェーグの半弟、
スルーセブンシーズの半妹など、
将来のクラシックや重賞戦線を意識したくなる馬が続々とデビューを予定しています。
この記事は出馬表確定前の出走想定をもとに作成しています。
同じ馬が複数レースに登録予定となっているケースもあり、
実際の出走レース・騎手などが変更される可能性があります。
出馬表確定後に内容を再確認・更新する予定です。
・ラニアケア ― スターズオンアースの半弟、2億9700万円
・アスクゴクジョウ ― キズナ産駒、2億3100万円
・キューティボンド ― ダノンベルーガ、ボンドガールの半妹
・サトノカグラ ― 1億6740万円のサートゥルナーリア産駒
・ホールノート ― スルーセブンシーズの半妹
・アインザッツ ― ブレイディヴェーグの半弟
・サンティエリュール ― オーソリティの全妹
・ブレイクソロ ― コントレイル産駒、半兄セッション
・ルナトレイル ― コントレイル産駒、半兄ノースブリッジ
・フォンテキアーラ ― コントレイル産駒の良血牝馬
・シルクウォード ― 1億1550万円、前回競走除外から仕切り直し
今週の2歳新馬戦一覧|3日間で全14鞍
| 日程 | 競馬場 | 条件 | 現時点の注目馬 |
|---|---|---|---|
| 10/10(土) | 東京4R | ダ1400m | 出馬表確定後に再チェック |
| 10/10(土) | 東京5R | 芝1800m | アスクゴクジョウ サトノカグラ ルナトレイル ラニアケア※ |
| 10/10(土) | 東京6R | 芝1600m | ブレイクソロ ランギヌイ キセキノアスク |
| 10/10(土) | 京都5R | 芝1600m | キューティボンド ドンクラッシュ |
| 10/10(土) | 京都6R | ダ1200m | 出馬表確定後に再チェック |
| 10/11(日) | 東京4R | ダ1600m | ギルデッドグロス |
| 10/11(日) | 東京5R | 芝2000m | ラニアケア アインザッツ ホールノート |
| 10/11(日) | 京都3R | ダ1400m・牝 | ヒメハッカ マイエスタ |
| 10/11(日) | 京都5R | 芝2000m | シルクウォード ジャスティンニース シャカニセッポウ ゴルトクリーガー |
| 10/12(月) | 東京5R | 芝1600m・牝 | フォンテキアーラ |
| 10/12(月) | 東京6R | ダ1300m | 出馬表確定後に再チェック |
| 10/12(月) | 京都4R | ダ1800m | アシュトン グランビート |
| 10/12(月) | 京都5R | 芝1800m | サンティエリュール シャカニセッポウ※ シルクウォード※ |
| 10/12(月) | 京都6R | 芝1200m | 出馬表確定後に再チェック |
※ラニアケア、シャカニセッポウ、シルクウォードなどは複数レースが候補となっています。
10月10日(土)の注目新馬戦
東京5R・芝1800m|良血馬が一気に集まる可能性
土曜日で最も楽しみにしているのが東京芝1800m。
現時点ではアスクゴクジョウ、サトノカグラ、ルナトレイルなどが予定しています。
ラニアケアがこちらへ回れば、さらに豪華な組み合わせです。
アスクゴクジョウ
父キズナ、母シーウィルレイン。
母はオーストラリアのG1馬で、
半兄ダノントルネードは京都新聞杯2着。
セレクトセールでは2億3100万円で取引された高額馬です。
2週前には栗東CWで6F83秒8、ラスト1F11秒1。
1週前は終いを伸ばす形で調整されています。
今週のキズナ産駒では、
まずこの馬を最上位でチェックしておきたいところ。
戸崎圭太騎手でのデビューが予定されています。
サトノカグラ
父サートゥルナーリア、母サトノアクシス。
木村哲也厩舎の牡馬です。
セレクトセールでは1億6740万円で取引。
2週前には美浦Wで6F81秒5、
1週前も6F82秒9としっかり負荷をかけられています。
血統だけでなく、
デビュー前の調整量という点でも注目しておきたい一頭です。
ルナトレイル
父コントレイル、母アメージングムーン、
母父アドマイヤムーン。
半兄には札幌記念、AJCC、エプソムCを勝った
ノースブリッジ。
さらに半兄タッチウッドは共同通信杯2着と、
母アメージングムーンはすでに複数の活躍馬を送り出しています。
募集総額は4000万円。
横山和生騎手で東京芝1800mへの出走が想定されています。
コントレイルの瞬発力がこの牝系にどう加わるのか。
個人的にもレース内容を見ておきたい一頭です。
キタサンブラック産駒ラニアケア、
キズナ産駒アスクゴクジョウ、
コントレイル産駒ルナトレイルという、
現在の日本競馬を代表する血統が新馬戦でぶつかることになります。
現時点では日曜東京2000mが本線と見られますが、
最終的な出走レースは要確認です。
東京6R・芝1600m|コントレイル産駒ブレイクソロに注目
ブレイクソロ
父コントレイル、母ミスドバウィ、
母父Dubawi。
半兄には京都金杯2着などマイル路線で活躍した
セッションがおり、
半兄ソウテンもJRA4勝。
母系の実績は十分です。
さらに1週前の美浦Wでは
6F81秒8-1F11秒4。
時計面でも目を引きます。
コントレイル産駒というだけでなく、
血統・調教の両面から今週の注目馬に加えたい存在です。
キセキノアスク
父ロードカナロア、母ストレイトガール。
母ストレイトガールは
ヴィクトリアマイル連覇とスプリンターズSを制したG1・3勝馬。
母のスピードにロードカナロアという、
いかにも芝マイル前後で注目したくなる配合です。
田辺裕信騎手でのデビューが予定されています。
父ロードカナロア、母エクセランフィーユ、
母父Frankel。
母は芝1600~1800mで3勝。
1週前の美浦Wでは5F66秒6-1F11秒5と、
全体時計・終いとも悪くありません。
C.ルメール騎手が予定されており、
東京マイルでどんなスピードを見せるか楽しみです。
京都5R・芝1600m|キューティボンド登場
キューティボンド
父サートゥルナーリア、母コーステッド。
半兄に共同通信杯を勝ったダノンベルーガ、
半姉に秋華賞2着など重賞戦線で活躍したボンドガール。
母コーステッド自身も米G1・BCジュヴェナイルフィリーズターフ2着の実績があります。
セレクトセールでは1億8700万円。
福永祐一厩舎から川田将雅騎手でのデビュー予定です。
1週前はCWで終い11秒3。
派手な全体時計ではありませんが、
良血牝馬がどんな初戦を見せるのか楽しみです。
父インディチャンプ。
この馬で面白いのは調教過程。
クロワデュノールとの併せ馬を消化しており、
強い古馬を相手に負荷をかけられている点は見逃せません。
最終追い切りでも動きが良ければ、
今週の「調教Watch」候補として改めて評価したい一頭です。
10月11日(日)の注目新馬戦
東京4R・ダート1600m|ギルデッドグロスが仕切り直し
ギルデッドグロス
父クリソベリル、母ギルデッドミラー。
母ギルデッドミラーは芝のNHKマイルCで3着した後、
ダートへ転向して武蔵野Sを勝利。
芝・ダート双方で高い能力を見せた馬でした。
そこへダート王クリソベリルを配した初仔。
配合だけを見ると、ダートでの大物感を期待したくなります。
前週も出走候補に名前がありながら出馬表には入りませんでした。
今回は改めて東京ダート1600mでデビューするか注目です。
東京5R・芝2000m|今週最大級の良血戦
日曜東京芝2000mは、
今週の新馬戦の中でも特に注目したいレースです。
現時点ではラニアケア、アインザッツ、ホールノートという
非常に魅力的な良血馬が出走を予定しています。
ラニアケア
父キタサンブラック、母サザンスターズ。
最大のポイントは、
半姉が桜花賞・オークスを制した
スターズオンアースであること。
そして父はキタサンブラック。
セレクトセールでは2億9700万円で取引されています。
1週前の美浦Wでは6F84秒0-1F11秒4。
現時点では西村淳也騎手で東京芝2000mが本線と見られています。
スターズオンアースの半弟という血統背景、
キタサンブラック産駒、
そして3億円近い取引価格。
今週の週間デビューWatchを代表する一頭と言っていいでしょう。
アインザッツ
父ルーラーシップ、母インナーアージ、
母父ディープインパクト。
半姉はエリザベス女王杯を制した
ブレイディヴェーグ。
さらに叔母にはオークス・秋華賞を制したミッキークイーンがいます。
募集総額8000万円。
美浦Wでは5F67秒台、ラスト1F11秒5前後を記録しており、
追うごとに状態を上げている段階です。
ルーラーシップ×ディープインパクトという配合からも、
東京芝2000mという舞台は興味深いところです。
ホールノート
父フィエールマン、母マイティースルー。
半姉には
中山牝馬Sを勝ち凱旋門賞でも4着に入ったスルーセブンシーズ、
紫苑S勝ちのパッシングスルー、
ダート重賞で活躍するフェブランシェ。
母マイティースルーは非常に優秀な繁殖牝馬です。
1週前には美浦Wで5F66秒9-1F11秒6。
C.ルメール騎手でのデビューが予定されています。
父フィエールマンからスタミナと持続力が加われば、
中距離以上で楽しみな存在になりそうです。
ラニアケア、アインザッツ、ホールノートはいずれも
血統背景だけなら重賞級を期待したくなる馬です。
ただし新馬戦はまだ競走経験のない2歳馬同士。
完成度、ゲート、折り合い、当日の馬体や精神状態など未知数な部分も多く、
「良血だから勝つ」と決めつける必要はありません。
週間デビューWatchでは勝ち負けだけでなく、
今後追いかけたい馬を見つけるという視点で見たいレースです。
京都3R・ダート1400m・牝馬限定
父ホットロッドチャーリー、母カイカヨソウ。
母カイカヨソウは地方競馬で重賞勝ちを重ねた実績馬。
半姉カイカノキセキは函館2歳S2着があります。
松山弘平騎手でのデビュー予定。
ダートで母譲りの能力を見せられるか注目です。
父サートゥルナーリア、母テルモードーサ。
北村友一騎手でのデビューが予定されています。
サートゥルナーリア産駒というと芝のイメージもありますが、
新馬戦では適性そのものを見極めたい一頭です。
京都5R・芝2000m|ここも良血馬が面白い
シルクウォード
父エピファネイア、母マイミスリリー、
母父Tapit。
セレクトセールでは1億1550万円。
9月26日の阪神芝2000mでデビュー予定でしたが、
馬場入場後のアクシデントにより競走除外となりました。
そのため今回が改めて実質的なデビュー戦。
前回までしっかり乗り込まれていた馬だけに、
状態を維持できているなら注目したいところです。
京都芝2000mと翌日の京都芝1800mの両方が候補となっているため、
最終的な出走レースは要確認です。
ジャスティンニース
父エピファネイア、母ピンクサンズ、
母父Tapit。
母ピンクサンズはアメリカの重賞勝ち馬で、
祖母Her Smileも米G1勝ち馬。
米国色の強い母系にエピファネイアという配合です。
杉山晴紀厩舎という点も含め、
京都芝2000mでどんな走りを見せるのかチェックしておきたい一頭です。
シャカニセッポウ
父エフフォーリア、母フォーブス、
母父ディープインパクト。
母系にはTapitの血も入り、
父エフフォーリアとの組み合わせは興味深い配合です。
1週前のCWでは6F83秒8、
ラスト1F11秒5。
エフフォーリア初年度産駒を継続して追っている当ブログとしても、
デビュー戦からチェックしておきたい一頭です。
京都芝2000mと翌日の芝1800mの両方が候補となっています。
父サートゥルナーリア、母セウラサーリ。
近親にはマイルCSを勝ったサダムパテック、
ヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレール。
1週前のCWでは6F82秒8-1F11秒7。
松山弘平騎手でのデビュー予定です。
今週の種牡馬Watch|コントレイル産駒が意外に面白い
最初に出走予定を見た時は、
キズナ、エピファネイア、コントレイルの注目馬が少ない週にも見えました。
しかし改めて全体を確認すると、
コントレイル産駒にはかなり面白い馬が複数います。
| 馬名 | 母系 | 予定 |
|---|---|---|
| ブレイクソロ | 半兄セッション | 10/10 東京芝1600m |
| ルナトレイル | 半兄ノースブリッジ | 10/10 東京芝1800m |
| フォンテキアーラ | 母はアルゼンチンG1馬 | 10/12 東京芝1600m |
特に現時点では、
調教時計まで含めるとブレイクソロが面白そう。
一方、ルナトレイルは母の繁殖実績、
フォンテキアーラは牝馬マイル路線という違った魅力があります。
キズナ産駒|アスクゴクジョウが中心
今週のキズナ産駒では、
2億3100万円のアスクゴクジョウが明確な注目馬。
母シーウィルレインの産駒は勝ち上がり実績もあり、
高額馬というだけでなく母系の安定感も魅力です。
エピファネイア産駒|シルクウォードとジャスティンニース
エピファネイア産駒ではシルクウォード、
そしてジャスティンニースをチェック。
シルクウォードは前回競走除外からの仕切り直し。
ジャスティンニースは母系が米国重賞血統で、
タイプの違う2頭になりそうです。
10月12日(月・祝)の注目新馬戦
東京5R・芝1600m・牝馬限定|フォンテキアーラ
フォンテキアーラ
父コントレイル、母オンディナドバイ、
母父E Dubai。
母オンディナドバイはアルゼンチンG1勝ち馬。
兄ミッキージャンプもJRAで勝ち上がっています。
サンデーレーシングで募集総額6000万円。
栗田徹厩舎からC.ルメール騎手でのデビューが予定されています。
1週前は美浦Wで5F68秒6-1F12秒1。
時計そのものはまだ強調するほどではありませんが、
コントレイル産駒の牝馬が東京マイルで
どんな末脚を見せるか注目です。
京都5R・芝1800m|サンティエリュールは血統だけでも注目
サンティエリュール
父オルフェーヴル、母ロザリンド。
全兄はアルゼンチン共和国杯を連覇した
オーソリティ。
そして母ロザリンドの母は名牝シーザリオ。
近親にはエピファネイア、
リオンディーズ、サートゥルナーリアと、
日本競馬を代表するG1馬が並びます。
2週前のCWでは6F80秒9という速い時計。
1週前も終い11秒7を記録しています。
血統だけではなく調教過程も悪くなく、
西村淳也騎手でのデビュー予定。
今週の牝馬の中でも特に楽しみな一頭です。
このレースにはシルクウォード、
シャカニセッポウも出走候補となっているため、
日曜京都芝2000mとの振り分け次第では
かなり面白いメンバーになる可能性があります。
今週の“調教Watch”候補
まだ最終追い切り前の段階ですが、
1週前・2週前までの動きから気になった馬を整理します。
| 馬名 | 主な時計 | 現時点の印象 |
|---|---|---|
| ブレイクソロ | 美浦W 6F81.8-1F11.4 |
全体時計と終いの両方が目立つ |
| アスクゴクジョウ | 栗東CW 6F83.8-1F11.1 |
終いの鋭さに注目 |
| ラニアケア | 美浦W 6F84.0-1F11.4 |
良血馬らしく順調 |
| ホールノート | 美浦W 5F66.9-1F11.6 |
全体時計も優秀 |
| サンティエリュール | 栗東CW 2週前6F80.9 |
負荷をかけられている |
| ゴルトクリーガー | 栗東CW 6F82.8-1F11.7 |
水準以上の動き |
水曜・木曜の最終追い切りで大きく評価が変わる馬もいるため、
出馬表確定後にもう一度チェックします。
今週の注目度ランキング|10月6日時点
| 評価 | 馬名 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| S | ラニアケア | スターズオンアース半弟+キタサンブラック+2億9700万円 |
| S | アスクゴクジョウ | キズナ産駒+豪G1母+2億3100万円+好時計 |
| S | キューティボンド | ダノンベルーガ・ボンドガールの半妹 |
| A+ | ブレイクソロ | コントレイル産駒+半兄セッション+好調教 |
| A+ | ホールノート | スルーセブンシーズ半妹+美浦W好時計 |
| A+ | サンティエリュール | オーソリティ全妹+シーザリオ一族 |
| A | サトノカグラ | サートゥルナーリア産駒+1億6740万円 |
| A | アインザッツ | ブレイディヴェーグ半弟 |
| A | シルクウォード | 1億1550万円+競走除外から仕切り直し |
| A | ルナトレイル | コントレイル産駒+ノースブリッジ半妹 |
| A | フォンテキアーラ | コントレイル産駒+母はアルゼンチンG1馬 |
今週特に見逃せない3レース
1位 10月11日 東京芝2000m
ラニアケア、アインザッツ、ホールノート。
予定通りなら、
スターズオンアース半弟 vs ブレイディヴェーグ半弟 vs スルーセブンシーズ半妹
という非常に豪華な組み合わせになります。
今週一番、将来につながる可能性を感じる新馬戦です。
2位 10月10日 東京芝1800m
アスクゴクジョウ、サトノカグラ、ルナトレイルが予定。
ラニアケアがこちらへ回る可能性もあります。
キズナ、サートゥルナーリア、コントレイル、
そして場合によってはキタサンブラック。
種牡馬の比較という意味でも面白いレースです。
3位 10月10日 京都芝1600m
中心はキューティボンド。
ダノンベルーガ、ボンドガールを送り出した母コーステッドから
再び大物が出るのか注目です。
週間デビューWatchで大切にしたいこと
新馬戦では、
高額馬や良血馬がどうしても目立ちます。
しかし、価格や血統だけで
その馬の能力を決めつけることはできません。
完成度がまだ低い馬もいれば、
デビュー戦では能力を出し切れない馬もいます。
逆に、事前にはそれほど注目されていなかった馬が
一気に素質を見せることもあります。
どんな血統馬がデビューするのか。
どんな馬が印象的な走りを見せるのか。
そして、クラシックや重賞戦線まで追いかけたい馬を見つける。
そんな視点で2歳戦を楽しんでいきたいと思います。
まとめ|今週は良血馬がかなり多い
今週は3日間開催ということもあり、
デビュー予定馬の顔ぶれはかなり豪華です。
中心はやはり、
スターズオンアース半弟ラニアケア。
そこへ2億3100万円のキズナ産駒アスクゴクジョウ、
ダノンベルーガ・ボンドガールの半妹キューティボンドが続きます。
さらに、
ブレイクソロ、ルナトレイル、フォンテキアーラと
コントレイル産駒にも面白い馬が複数スタンバイ。
ブレイディヴェーグの半弟アインザッツ、
スルーセブンシーズの半妹ホールノート、
オーソリティの全妹サンティエリュールなど、
「この馬も紹介したい」と思わせる良血馬が本当に多い週です。
まだ火曜日の段階なので、
最終追い切りと正式な出馬表を確認してから
評価はもう一度アップデートします。
今週の新馬戦から、
来年のクラシックで名前を見る馬が現れるのか。
3日間じっくり見ていきたいと思います。
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