【eFootball】ショータイム「CAF AFRICA CUP OF NATIONS 25」ガチャ評価|当たり選手6人の性能と起用法

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【eFootball】ショータイム「CAF AFRICA CUP OF NATIONS 25」ガチャ評価|当たり6選手の総合値・性能・起用法

ガチャ名:Show Time: CAF AFRICA CUP OF NATIONS 25 vol.1 & vol.2
期間:2025年12月11日(木)〜12月29日(月)10:59(JST)予定
内容:各75人×2弾(計150人)/ショータイム選手 各弾3人ずつ/ハイライト選手多数

アフリカネイションズカップ連動キャンペーンとして、ショータイム「CAF AFRICA CUP OF NATIONS 25」vol.1 & vol.2 が登場しました。
本記事では、2つのガチャに封入されている
ショータイム6選手(マルムシュ/ブラヒム・ディアス/イウォビ/ケシエ/アイト=ヌーリ/クリバリ)
を中心に、総合値・性能・起用ポジション・チームスタイル別の相性をまとめます。

なお、今回のショータイムは総合値こそ96〜97帯と高水準ですが、
ビッグタイム(BT)や一部エピックと比べると“環境最強クラス”とは言い切れないラインです。
その中でも、ロングリーチタックル持ちのケシエは「中盤を安定させたい人向けの当たり」として評価できます。

細かい個別能力値(決定力・ボール奪取など)の全表はゲーム内やデータベースサイトに任せつつ、ここでは
「ベース総合値/最大総合値」「ポジション」「ショータイム固有スキル」「実戦での使いやすさ」に絞ってレビューしていきます。


1. ガチャ概要と特徴

1-1. vol.1 & vol.2 の構成

  • 各弾とも75人入りボックスで、ショータイムは各3人ずつ
  • コスト:1回100コイン/10連900コイン(通常のショータイム方式)
  • アフリカ代表の選手が多数収録され、国代表スカッドやアフリカ縛りとも相性◎

1-2. vol.1 と vol.2 のざっくり違い

  • vol.1:前線のアタッカー寄り(CFマルムシュ/RMFブラヒム/OMFイウォビ)
  • vol.2:守備〜中盤の軸(CBクリバリ/CMFケシエ/LSBアイト=ヌーリ)
  • いずれもBTや一部エピックほどの“壊れ”ではないが、総合値96〜97帯の強力カード

2. 当たりショータイム6人の総合値・基本情報一覧

下記は、公式確率ページおよびeFootballHUBのデータをもとにした
ベース総合値/最大総合値・ポジション・ショータイム固有スキルのまとめです。

弾 / 種類 選手名 ベース総合値
→ 最大総合値
ポジション タイプ ショータイム固有スキル
vol.1 / ショータイム オマル・マルムシュ 85 → 97 CF ゴールゲッター型CF フェノミナルフィニッシュ
(Phenomenal Finishing)
vol.1 / ショータイム ブラヒム・ディアス 84 → 97 RMF テクニカルアタッカー モメンタムドリブル
(Momentum Dribbling)
vol.1 / ショータイム アレックス・イウォビ 83 → 96 OMF チャンスメイカー アクセルバースト/ゲームチェンジパス
(Acceleration Burst / Game-Changing Pass)
vol.2 / ショータイム フランク・ケシエ 84 → 97 CMF ボックストゥボックス ロングリーチタックル
(Long-Reach Tackle)
vol.2 / ショータイム カリドゥ・クリバリ 82 → 96 CB ハードプレスCB エアリアルフォート
(Aerial Fort)
vol.2 / ショータイム ライアン・アイト=ヌーリ 83 → 96 LSB 攻撃的サイドバック エッジクロス/アクセルバースト
(Edge Cross / Acceleration Burst)

※総合値はタレントデザイン(育成)で最大まで上げた場合の値です。
実際の表示は起用監督のチームスタイル適性などによって前後します。
※BT・エピックの“最上位組”ほどではありませんが、どれもサブ〜準スタメンには十分な数値帯です。


3. 当たり枠ショータイム6人の個別レビュー

3-1. オマル・マルムシュ(CF)|85→97|フィニッシュ特化ストライカー(BT級CFがいなければ当たり)

  • ベース総合値:85/最大総合値:97
  • ポジション:CF(ラインブレイカー系の動き)
  • 役割:裏抜け〜カットインからの決定力で押し切るタイプのCF
  • 強み:フェノミナルフィニッシュ持ちで、ペナルティエリア内でのシュート精度が高い
  • 弱み:BT級CF(ムバッペなど)と比べると、フィジカル・スピードの“圧倒的な差”まではない
  • おすすめスタイル:ショートカウンター/ロングカウンターどちらでも◎。シンプルなスルーパスからの一発狙い
  • 総評:
    • BT・エピックの一線級CFを持っていないなら十分ガチスカ候補
    • すでに最強クラスCFが揃っている人には、「乗り換え必須」まではいかない評価

3-2. ブラヒム・ディアス(RMF/OMF)|84→97|細かいドリブルで崩すテクニカルアタッカー

  • ベース総合値:84/最大総合値:97
  • ポジション:RMF・OMF
  • 役割:サイドから内側に切れ込んでチャンスメイク&自らフィニッシュも狙えるアタッカー
  • 強み:モメンタムドリブルでの緩急付きドリブルが強力。ライン間で受けての前進が得意
  • 弱み:決定力・フィジカルはBT級のウインガーほどではなく、「1人で全部解決する」ほどの圧はない
  • おすすめスタイル:ポゼッション/ショートカウンター。右サイドの起点としてボールを預けたいフォメ向き
  • 総評:
    • 「右サイドにBT・エピッククラスがいないなら」かなり有力な補強候補
    • すでに最強クラスのRWG/RMFがいる人は、サブ〜ローテーション要員としての価値

3-3. アレックス・イウォビ(OMF)|83→96|アクセルバースト+ゲームチェンジパスの万能OMF

  • ベース総合値:83/最大総合値:96
  • ポジション:OMF(LMF/CMFにも流用可)
  • 役割:トップ下(OMF)でボールを受けて、ドリブル・パスどちらでも局面を変えられるチャンスメイカー
  • 強み:
    • アクセルバーストで加速しながら運べる
    • ゲームチェンジパスでロングレンジのスルーパスも狙える
  • 弱み:BT級のOMF(ブルーノなど)と比べると、決定力や守備面で「あと一歩足りない」場面も
  • おすすめスタイル:ポゼッション、ショートカウンター。中央で起点を作りつつ左右に散らす役割
  • 総評:
    • 「BT・エピックOMFがいないチームの司令塔」にはかなりちょうどいい存在
    • すでに最上位クラスのOMFがいる人には、サブ起用で良い贅沢枠といったポジション

3-4. フランク・ケシエ(CMF)|84→97|ロングリーチタックル持ち、“中盤の柱”になれる当たり枠

  • ベース総合値:84/最大総合値:97
  • ポジション:CMF(DMFにも可)
  • 役割:守備〜ビルドアップ〜ゴール前の飛び出しまで、広いエリアをカバーするボックストゥボックス
  • 強み:
    • ロングリーチタックルにより、足の長いタックルで広い範囲のボールを刈り取れる
    • フィジカル・スタミナが高く、90分通して中盤を安定させられる
    • 攻撃面も最低限以上の決定力があり、「守るだけのCMF」で終わらない
  • 弱み:一部のBT級ボランチ(カンテ系など)と比べると、守備特化性能ではわずかに届かない
  • おすすめスタイル:ショートカウンター/ロングカウンター/ポゼッションいずれでも中盤の軸に最適
  • 総評:
    • 今回のショータイムの中では最も「環境寄り」の当たり枠
    • BT・エピックを含めても、「中盤の安定感を上げたいなら普通にスタメン候補」レベル
    • すでに最強クラスCMFがいても、ローテーションに入ってくるだけの性能はある

3-5. カリドゥ・クリバリ(CB)|82→96|空中戦に強い“厚い壁CB”(BT級CBの一歩下)

  • ベース総合値:82/最大総合値:96
  • ポジション:CB
  • 役割:空中戦とフィジカルでゴリゴリに弾き返すタイプのセンターバック
  • 強み:エアリアルフォートでハイクロス対応にめっぽう強い。セットプレー守備でも頼りになる
  • 弱み:BT・エピックCB(ファン・ダイク級)と比べると、足元やパスセンスではやや見劣りする
  • おすすめスタイル:5バックや4CB気味の守備ブロック。クロスゲー対策で中央の“壁役”を任せたい時に◎
  • 総評:
    • BT級CBがいない人には「一気に守備がマシになる」タイプの補強
    • すでにBTエピックCBが揃っている場合は、クロス特化対策用のローテ要員と見るのが現実的

3-6. ライアン・アイト=ヌーリ(LSB)|83→96|アジリティ抜群の攻撃的LSB(攻撃重視ならアリ)

  • ベース総合値:83/最大総合値:96
  • ポジション:LSB
  • 役割:縦への推進力とカットイン、クロスの両方をこなす攻撃的サイドバック
  • 強み:
    • エッジクロスで鋭いクロスを供給できる
    • アクセルバースト持ちで一気に縦にちぎれる
  • 弱み:守備特化のBT級LSBと比べると、対人守備の安定感はやや控えめ
  • おすすめスタイル:ポゼッション/ショートカウンター。3バックのLWBとして「ほぼウイング的」に使うのも楽しい
  • 総評:
    • 「左サイドから崩したい」「SBも攻撃参加させたい」人には魅力的
    • ただし守備面はBT・エピックSBに一歩劣るので、“攻撃寄りLSB”として割り切れるかがポイント

4. 無課金・微課金は引くべき?(BT・エピックとの比較前提で)

4-1. 先に結論

  • 今回のショータイム6人はどれも強いが、「BT・一部エピックほどの最強クラス」ではない
  • ケシエだけは中盤の柱として、BT・エピックと混ぜても使いやすいレベル
  • 他5人は「BT・エピックが揃っていないポジションならスタメン級」「揃っているならサブ〜趣味枠」くらいの位置づけ

4-2. スカッド状況別のおすすめガチャ選び

  • 中盤・CBが明らかに弱いスカッド
    vol.2(ケシエ/クリバリ/アイト=ヌーリ)をまず検討。
    特にケシエはBT・エピックがいない中盤なら「ほぼ最初の1枚」としておすすめ。
  • 前線にBT級がいないが、守備はそこそこ
    vol.1でマルムシュ or イウォビを狙う価値あり。
    ただし「BT級CF・OMFをすでに持っている」なら無理して引き換えるほどではない。
  • BT・エピックがある程度揃っている上級者
    → 基本はケシエ単体狙いにどこまで投資するかという話になり、
    コイン効率を考えると無理に追う必要は薄い

無課金・微課金でBT・エピックを今後も狙う予定なら、
「このショータイムでしか補えない穴があるか?」を基準に判断するのがおすすめです。


5. まとめ|“BT・エピック未満”だが、ケシエは中盤の安定剤として長く使える

CAF AFRICA CUP OF NATIONS 25 ショータイムは、総合値96〜97帯の強力なカードが揃ったガチャですが、
冷静に見ると「BTや一部エピックの最強クラス」からは一段落ちる性能帯です。

その中で、フランク・ケシエ(84→97/CMF)は、ロングリーチタックルを持つボックストゥボックスとして
「中盤の守備と安定感を一気に引き上げてくれる当たり枠」と言えます。
他の5人も決して弱くはなく、BT・エピックが揃っていないポジションでは普通にスタメン級ですが、
既に最強クラスで固めているスカッドだと「乗り換え必須」とまではいきません。

結論としては、

  • BT・エピックが不足気味 → 欠けているポジション次第で狙う価値あり
  • BT・エピックが一通り揃っている → ケシエが欲しい人以外はコイン温存寄り

こんな立ち位置のショータイムです。
「最強を更新するガチャ」というよりは、手持ちスカッドの空いているポジションを気持ちよく埋めるガチャとして、
予算と相談しながら軽めに付き合っていくのが良さそうです。

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