12月22日登場の「English League Selection」。
数多くの選手が含まれていますが、ガチスカ級の当たりは3名です。
結論、今回のガチャは「中央の支配者(ソボスライ)」「理不尽な突破力(セメンヨ)」「攻守万能SB(ククレージャ)」を補強するチャンスです。
※注釈
総合値だけで判断せず、本記事では「実戦での挙動」「固有スキルの恩恵」を重視してレビューしています。
総合値だけで判断せず、本記事では「実戦での挙動」「固有スキルの恩恵」を重視してレビューしています。
3行でわかる!当たり選手の役割
- OMF ソボスライ
アシストもミドルも最高水準。「攻撃の全権」を握れる司令塔。 - RWG セメンヨ
「速い・強い・上手い」の三拍子。1人で局面を打開する怪物WG。 - LSB ククレージャ
攻撃的SBとしては破格の守備力。前へ運びつつ、守備でも穴にならない貴重な存在。
詳細スペック(能力画像あり)
OMFドミニク・ソボスライ
| タイプ | 2列目からの飛び出し |
|---|---|
| ブースター | アキュラシー +3 (Gパス/Fパス/決定力/キック力) |
| 注目スキル | フェノミナルパス |
| 強み | 理不尽なキック力とパス精度。一瞬の隙で試合を決められる。 |
RWGアントワーヌ・セメンヨ
| タイプ | ウイングストライカー |
|---|---|
| ブースター | ブレークスルー +3 (ドリブル/スピード/キック力/フィジカル) |
| 注目スキル | フェノミナルフィニッシュ モメンタムドリブル |
| 強み | 「体勢が悪くても入る」理不尽さ。WGに必要な能力が完結している。 |
LSBマルク・ククレージャ
| タイプ | 攻撃的サイドバック |
|---|---|
| ブースター | スティール +3 (ボール奪取/アグレッシブネス/瞬発/フィジカル) |
| 注目スキル | ロングリーチタックル |
| 強み | 「攻撃的SB」でありながら、守備数値とアグレッシブネスが非常に高い。しつこく寄せて奪い切る能力に長ける。 |
実戦レビュー&育成の最適解
OMF ソボスライ:中央の支配者
ボールを持った瞬間の選択肢が広いのが最大の魅力。「フェノミナルパス」のおかげで、体勢が悪い状態からでも決定的なラストパスを通せます。
相手がパスを警戒して距離を空ければ、強烈なミドルシュートを突き刺せるため、相手DFに「どう守るか」という迷いを生ませることができます。
💡 おすすめ起用・育成
- 起用:中央OMF固定。ボールを長く持たず、はたいて動くを繰り返す。
- 育成:「パス」と「キック力」を最優先。決定力も80後半に乗せたい。
RWG セメンヨ:個で殴れるウインガー
現環境のサイド攻略に必要な「スピード」と「フィジカル」を両立しています。
特筆すべきはWGなのに「フェノミナルフィニッシュ」持ちである点。多少強引な体勢からでも枠を捉えるため、「抜いて終わり」ではなく「抜いて点まで取る」が可能です。
💡 おすすめ起用・育成
- 起用:右サイドで縦突破メイン。相手が引いたらカットイン。
- 育成:「スピード・瞬発」重視。ドリブル数値も上げて“剥がせる”仕様に。
LSB ククレージャ:攻守万能のダイナモ
この選手の真価は「攻撃参加できるのに、守備が軽いわけではない」というバランスの良さにあります。
身長こそありませんが、高いアグレッシブネスと「ロングリーチ」のおかげで、相手WGに食らいついてボールを絡め取る能力が高いです。守備的SBだと攻撃が停滞するが、普通の攻撃的SBだと守備が不安、という方に最適です。
💡 おすすめ起用・育成
- 起用:アグレッシブにプレスをかける守備。奪った後はドリブルやパスでビルドアップに参加。
- 育成:フィジカル・守備意識を補強し、対人戦での強度を底上げするのがおすすめ。
引くべき?スルー安定?
✅ 引くべき人
- 2列目からの得点・アシスト不足に悩んでいる(→ソボスライ)
- 「個で打開できる」強力なウインガーがいない(→セメンヨ)
- 左SBに「攻撃参加」と「守備強度」の両方を求めている(→ククレージャ)
⛔ 見送りでOK
- 同ポジションにEpicやShowTimeのガチメンツが揃っている
- コインを年末年始のために全温存したい
※本記事は執筆時点の情報を基に作成しています。
関連リンク:eFootball™ 公式サイト


コメント