※2026年8月時点のeFootball環境をもとにしたショートカウンター戦術です。
筆者自身が実際にDivisionを戦う中で感じた「ショートカウンターで勝つために一番大切なこと」を、操作テクニックだけではなく、パスの組み立て・FWの使い方・ボールロスト後の守備まで含めて整理しました。
eFootballでショートカウンターを使っていると、どうしても「ボールを奪ったらすぐ縦へ」という意識が強くなります。
もちろんショートカウンター最大の魅力は、ボールを奪った瞬間から一気にゴールへ向かえることです。
しかし、Divisionを戦っていて私が強く感じるのは、ショートカウンターで最も怖いのは攻め切れないことではなく、中盤やディフェンスラインでパスカットされることです。
CBやDMFから出した縦パスを読まれてカットされる。
その瞬間、こちらは攻撃へ切り替わっているため選手が前向きに動き始めています。
そこでボールを奪われると、一気にカウンターを受けます。
ボール奪取
↓
焦って中央へ縦パス
↓
パスカットされる
↓
中盤が前へ出ている
↓
DMF・CBの前に広大なスペース
↓
相手のショートカウンター
↓
失点
つまりショートカウンターで安定して勝つためには、速く攻めること以上に、
「いかにパスカットされず、ボールを前へ運ぶか」
が重要なのではないかと感じています。
- ショートカウンター=縦パス連打ではない
- ショートカウンターで非常に使いやすい「くさび→落とし」
- 「くさび→落とし→もう一度CF」が強い
- パスカットされないために「三角形」を作る
- パスは「出せる」ではなく「通るか」で考える
- ワンタッチパスは強い。しかし連打すると危険
- ボールを奪った瞬間こそ一番冷静になる
- 最大の敵は「攻撃中のボールロスト」
- 危険エリアではドリブルよりパスを優先する
- ボールを失ったら「3秒だけ奪い返す」
- CBを簡単に前へ出さない
- マッチアップとプレスを使い分ける
- ショートカウンターではCFの能力も「決定力だけ」ではない
- OMF・CMFは「CFを追い越す選手」が重要
- サイドを使うことはショートカウンターを遅くすることではない
- Division 2までは「ミスを減らす」だけでもかなり戦える
- Division 1になると、もう一段階の操作技術が必要
- 勝てなくなった時に確認したい7項目
- v6.0.0では新戦術「Overload」と可変フォーメーションも登場予定
- まとめ|ショートカウンターは「速さ」より「速くする瞬間」が重要
ショートカウンター=縦パス連打ではない
まず最初に理解しておきたいのがここです。
ショートカウンターだからといって、ボールを奪うたびにCFへ縦パスを出す必要はありません。
むしろ相手が中央のパスコースを警戒している状態で無理に縦へ入れると、簡単にパスカットされます。
私が意識しているのは、攻撃を大きく3段階に分けることです。
| 段階 | 目的 | 考え方 |
|---|---|---|
| ① 奪った直後 | ボールを失わない | 縦が空いていれば速攻。空いていなければ横・斜めへ逃がす |
| ② 中盤突破 | 相手MFを動かす | 短いパス、FWへのくさび、サイドチェンジを組み合わせる |
| ③ 最終局面 | 一気にゴールへ | スルーパス、ワンツー、ドリブル、クロス、ミドルを使う |
大切なのは、速攻する場所と、落ち着く場所を分けることです。
相手の守備が整っていないなら迷わず速攻。
しかし縦を切られているなら、一度横へ動かして相手を動かす。
これだけでも無駄なパスカットはかなり減ります。
ショートカウンターで非常に使いやすい「くさび→落とし」
ここで非常に重要になるのが、CFを単純なフィニッシャーとしてではなく、攻撃の中継地点として使うことです。
実際のサッカーでもよく使われるのが、前線のFWへ縦パスを入れ、FWが後方から走り込んできたMFへボールを落とす形です。
一般的には、FWが相手DFを背負いながらボールを収めるプレー全体を「ポストプレー」、そのボールを前向きの味方へ短く落とす動きを「レイオフ」と呼びます。
日本では「くさびを入れて落とす」と表現した方がイメージしやすいかもしれません。
DMF・CMF
↓
CFへくさびの縦パス
↓
CFは無理に前を向かない
↓
走り込んできたOMF・CMFへレイオフ
↓
MFが前向きでボールを受ける
↓
スルーパス・ドリブル・シュート
なぜ「くさび→レイオフ」が強いのか
この形の最大のメリットは、ボールを受ける2人目の選手が前を向けることです。
CFが相手ゴールへ背を向けた状態でボールを受けると、そのまま反転するには相手CBとの1対1に勝たなければなりません。
ところが無理にターンせず、後ろから来たMFへ落とせば状況が大きく変わります。
- CFについていたCBが一度前へ引き出される
- 相手DMFの目線がCFへ向く
- 後方から入ってきたMFが前向きになれる
- CFが再び裏へ走れる
- WGやSTへの斜めのパスコースが生まれる
単純な縦パスよりも相手守備の目線を変えられるため、攻撃に変化を付けやすくなります。
CFは毎回ターンしなくていい
eFootballでは能力の高いCFを使っていると、「せっかくCFに入ったのだから自分で前を向きたい」と考えがちです。
しかし相手CBを背負った状態で強引にターンすると、ボールを奪われるリスクがあります。
特にDivisionが上がるほど、相手はCFへの縦パスを待っています。
そこで重要なのが、
これだけで相手CBも簡単には前へ潰しに来られなくなります。
次にCFへパスが入った時、「また落とすかもしれない」と相手が考えれば、今度はCFがターンできる余裕が生まれることもあります。
この駆け引きが重要です。
「くさび→落とし→もう一度CF」が強い
さらに使いやすいのが、一度落としたCFを再び使うパターンです。
CMF → CF → OMF → CFの裏抜け
パターンB
DMF → CF → CMF → WG
パターンC
CMF → CF → OMF → ミドルシュート
パターンD
DMF → CF → CMF → 逆サイドへ展開
ショートカウンターでは前線の選手がゴール方向へ動き出しやすいため、CFに一度当ててから落とすことで、その次の動きを利用しやすくなります。
そして重要なのは、毎回同じ形を狙わないことです。
相手がCFへのパスを警戒し始めたらサイド。
サイドを警戒したら中央。
CFへ入れた後も、ターン、落とし、ワンツーを使い分ける。
こうすると相手はパスコースを決め打ちしにくくなります。
パスカットされないために「三角形」を作る
ショートカウンターで安定しない時、私はパスそのものよりもボールを持った選手の周囲に何人の味方がいるかを見ることが重要だと感じています。
理想は常に2つ以上のパスコースを作ることです。
- 前:CF
- 斜め前:OMFまたはWG
- 横:もう1人のCMF・DMF
- 後ろ:SBまたはCB
縦しか選択肢がない状況で縦パスを出すと、相手にも簡単に読まれます。
逆に横・斜め・後ろという選択肢を残しておけば、相手のカーソル選手を動かしてから空いたところへ出せます。
パスは「出せる」ではなく「通るか」で考える
これも非常に重要です。
eFootballではパスボタンを押せば、多くの場合は味方へ向かってボールが出ます。
しかし、そこに相手選手が立っていたら当然カットされます。
そのため私は、
「味方がいるから出す」のではなく、「相手に触られず通るコースがあるから出す」
という考え方が重要だと思っています。
危険な縦パス
- CBからCFへ一直線に出す
- 相手DMFが正面にいるのにOMFへ出す
- 受け手が相手DFを完全に背負っている
- パスコース上に2人以上相手がいる
- 奪った直後に画面を確認せずワンタッチで縦へ出す
比較的安全な縦パス
- 相手DMFが横へ動いた瞬間
- CFが相手CBの前へ出て受けられる
- パスコースが斜めになっている
- FWへ入れた後に落とせるMFが近くにいる
- 相手が前からプレスして中盤にスペースができている
特に大切なのが、受けた後のパスコースまで考えて縦パスを入れることです。
CFへ通ったとしても、そのCFが完全に孤立していれば攻撃は止まります。
逆にCFの後方にOMFやCMFが走っていれば、ワンタッチで落とすだけで攻撃が続きます。
ワンタッチパスは強い。しかし連打すると危険
ショートカウンターではテンポ良くパスを回すため、ワンタッチパスを使いたくなります。
確かに非常に強力です。
しかし、ワンタッチパスを3本、4本と連続させると、自分自身も次の状況を確認できなくなってきます。
そこで私は、
2本ほどテンポ良くつないだら、一度トラップして相手の位置を見る。
くらいの感覚が使いやすいと思います。
ショートカウンターだからといって、90分間ずっと高速でプレーする必要はありません。
むしろ一度止まることで相手が前へ出てきて、その背後に新しいパスコースができます。
ボールを奪った瞬間こそ一番冷静になる
ショートカウンターで最も判断が難しいのが、ボールを奪った直後です。
味方選手が一斉に前へ動き出すので、「今すぐ出さなければ」という気持ちになります。
しかし、ここで重要なのは速攻できる時だけ速攻することです。
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| CFやWGがフリー | すぐ縦へ |
| 相手CBが前へ出ている | 裏を狙う |
| 中央をDMFに塞がれている | 一度サイド・横へ |
| 自陣で奪ったが味方が遠い | 無理に縦へ出さない |
| 相手が前プレしてくる | 横へ動かしてから空いた中央を使う |
ショートカウンターとは「常に速く攻撃する戦術」ではなく、速く攻撃できる瞬間を逃さない戦術と考えた方が、私は安定すると思っています。
最大の敵は「攻撃中のボールロスト」
ショートカウンターを使っていると、守備でボールを奪われること以上に怖いのが、自分が攻撃を始めた直後のロストです。
なぜなら、ボールを奪った瞬間に味方が前方へ動き出しているからです。
そこで中央のパスをカットされれば、自分の中盤が戻る前に相手のCFやOMFへボールが入ります。
これがショートカウンターでよく起こる「一瞬で守備が崩壊したように見える失点」の正体だと思います。
- CBから中央への縦パスをカットされる
- DMFが前を向いた瞬間に奪われる
- OMFへ無理なパスを入れてカットされる
- サイドから中央へ戻したパスを読まれる
- ワンタッチパスを続けすぎて相手に引っ掛ける
特にCBとDMFはボールを失った瞬間にそのまま決定機へつながりやすいポジションです。
このエリアでは、「通るかもしれない縦パス」より「ほぼ確実に通る横パス」を選ぶ場面があっていいと思います。
危険エリアではドリブルよりパスを優先する
現行環境ではドリブルや方向転換も強力な攻撃手段です。
ただし、自陣中央でドリブルを仕掛けて奪われると、一発でピンチになります。
そのため私は、ピッチを大きく3つに分けて考えています。
| エリア | リスク | 基本方針 |
|---|---|---|
| 自陣 | 非常に高い | 安全なパス中心 |
| 中盤 | 高い | くさび・レイオフ・横パスを使い分ける |
| 相手陣 | 比較的低い | ドリブルやスルーパスで積極的に勝負 |
同じボールロストでも、相手ゴール前で失うのと、自分のCBの前で失うのでは意味が全く違います。
失っていい場所と、絶対に失いたくない場所を分けることが、ショートカウンターの安定につながります。
ボールを失ったら「3秒だけ奪い返す」
攻撃中にボールを失った場合、ショートカウンターでは周囲に味方が集まっていることがあります。
この瞬間はボールを奪い返すチャンスです。
ただし、いつまでも相手を追い続けるのは危険です。
私が分かりやすい基準として使っているのが、「ロスト後3秒」です。
- 近いMFやFWで最初のパスコースを塞ぐ
- 取れそうならプレス
- 周囲の味方と挟めるなら奪う
- 数秒で奪えなければ深追いしない
- DMFを中央へ戻す
- CBはなるべく最終ラインに残す
大切なのは、ボール保持者を全力で追い回すことではありません。
相手の最初の縦パスを出させないことです。
CBを簡単に前へ出さない
ショートカウンターではディフェンスラインも高くなりやすいため、CBを自分で前へ出してしまうと、その背後が一気に危険になります。
そのため中盤でボールを失った場合は、できるだけDMF・CMFで対応します。
CBは最後の壁です。
相手CFが下がってボールを受けに来ても、毎回CBで追いかける必要はありません。
CBがついていけば、その背後へ別のFWやWGが走ってきます。
① DMF・CMFで中央を消す
② SBでサイドを遅らせる
③ CBは中央を守る
④ 奪えると判断できた瞬間だけ前へ出る
現在のeFootballでは、強引にボールへ飛び込んだ守備は、ドリブルで外された後のリスクが以前より大きくなっています。
そのため「奪う」だけではなく、パスコースを切りながら相手を遅らせる守備が重要です。
マッチアップとプレスを使い分ける
守備では一つの操作だけに頼らないことも重要です。
基本的なイメージとしては、
- プレス:本当に奪える距離で使う
- マッチアップ:パスやシュートコースを消す
- セカンドプレス:相手の選択肢を減らす
- カーソルチェンジ:次のパス先を先回りする
と役割を分けると分かりやすくなります。
特に上手い相手ほど、こちらがボールへ向かってくるのを待っています。
相手選手へ一直線に走るだけでは、ターンや方向転換で簡単に外されます。
「ボールを取る」のではなく、相手が出したいパスを先に考えることが重要です。
ショートカウンターではCFの能力も「決定力だけ」ではない
くさびとレイオフを使うなら、CF選びも変わってきます。
もちろん決定力やスピードは重要です。
しかし、ショートカウンターの中継役として考えるなら、
- ボールコントロール
- フィジカルコンタクト
- グラウンダーパス
- ワンタッチパス系のスキル
- 背負った状態でもボールを失いにくい能力
なども価値が高くなります。
CFがボールを収めてくれるだけで、中盤の選手が前へ追いつく時間を作れるからです。
速いFWを裏へ走らせるだけでなく、一度前線でボールを預けられるFWがいると攻撃の幅が大きく広がります。
OMF・CMFは「CFを追い越す選手」が重要
FWへくさびを入れても、その後ろに誰もいなければレイオフは成立しません。
そこで重要になるのが、2列目の動きです。
CFに縦パスが入った瞬間、OMFやCMFが前へ走り込む。
CFから落とされたボールを前向きで受ける。
これができると一気に攻撃が加速します。
DMFがボールを持つ
↓
CFへくさび
↓
OMFが前進
↓
CFがワンタッチで落とす
↓
OMFが前向きで受ける
↓
CF・WGが裏へ走る
↓
スルーパス、ドリブル、シュート
これこそショートカウンターらしい攻撃だと思います。
サイドを使うことはショートカウンターを遅くすることではない
中央を塞がれている時は、無理にCFへパスを入れずSBやWGへ逃がすことも重要です。
「サイドへ出したらカウンターではなくなる」と考える必要はありません。
中央へ相手選手が集まっているからこそ、一度外へ出すことで相手の守備を横へ動かせます。
その後、
- WGからCF
- WGからOMF
- SBからCMF
- サイドから逆サイド
- 縦突破からカットバック
と攻撃を作ればいいのです。
中央、中央、中央と攻め続けるより、外を見せてから中央へ戻した方が縦パスも通りやすくなります。
Division 2までは「ミスを減らす」だけでもかなり戦える
ここからは私自身がeFootballリーグを戦って感じている部分です。
私は、ショートカウンターでは高度なドリブル技術を大量に覚えるよりも、まず
- 危険な縦パスを減らす
- CFへくさびを入れる
- 無理なら一度落とす
- サイドも使う
- ボールを失う場所を考える
- ロスト後にCBを飛び出させない
といった基本を徹底する方が重要だと感じています。
少なくともDivision 2あたりまでは、この「事故を減らすサッカー」だけでもかなり戦えます。
相手より派手なテクニックを使えなくても、自分から決定的なミスをしなければ勝負になります。
Division 1になると、もう一段階の操作技術が必要
一方でDivision 1レベルを目指すとなると、話は少し変わってくると思います。
上位プレイヤーは、こちらが単純にパスをつなぐだけでは簡単には崩れてくれません。
パスコースを消しながらプレスしてきますし、CFへのくさびも読まれます。
そこで必要になってくるのが、
- 細かなドリブルによるプレス回避
- ダブルタッチなどのフェイント
- トラップ直後の方向転換
- ワンツーのタイミング
- パス&ラン
- 相手のカーソルを見て逆を取る
- マニュアルカーソルチェンジ
- 一瞬止まって相手を動かす操作
- シュートを撃つ直前の細かなコース作り
といった、もう一段階上の個人操作だと思います。
「自分から危険なミスをしない」ことでかなり戦える。
Division 1を目指す
ミスを減らすだけでなく、相手の守備を自分の操作で1枚剥がす技術が欲しくなる。
私はこの差がかなり大きいと感じています。
だからDivision 3やDivision 2で苦戦している段階なら、いきなり難しいフェイントを大量に覚える必要はないと思います。
まず「パスカットされない」ことを最優先にした方が効果を感じやすいはずです。
勝てなくなった時に確認したい7項目
- ボールを奪った瞬間、何でも縦へ出していないか
- CBから危険な中央パスを連発していないか
- CFへ入れた後、毎回ターンしようとしていないか
- CFからOMF・CMFへの落としを使えているか
- 中央が詰まった時にサイドを使えているか
- ロスト後にCBで追いかけていないか
- パスを出す前に次のパスまで考えているか
連敗し始めると監督、フォーメーション、選手を次々変えたくなります。
しかし実際には、自分のプレーが少しずつ縦へ急ぎすぎているだけの場合もあります。
勝てない時ほど、一度パススピードを落としてみる。
それだけで試合が変わることがあります。
v6.0.0では新戦術「Overload」と可変フォーメーションも登場予定
なお、KONAMIは2026年8月中旬に大型シーズンアップデート「v6.0.0」を予定しています。
注目なのが、新しいチームスタイル「Overload」です。
ボールサイドへ選手を集めて数的優位を作り、近距離のパスをつなぎやすくする考え方が採用される予定です。
さらにFluid Formationによって、攻撃時と守備時で異なるフォーメーションを設定できるようになることも公式発表されています。
ショートカウンターにも影響する可能性は十分にあります。
ただし、今回紹介した
- 危険な場所でボールを失わない
- FWを中継地点として使う
- 縦と横を使い分ける
- 相手のパスコースを見る
- ロスト後に守備を壊さない
という部分は、戦術環境が変化してもサッカーゲームの基本として使える考え方です。
v6.0.0配信後については、実際のゲームプレイを確認したうえで本記事も随時更新していく予定です。
まとめ|ショートカウンターは「速さ」より「速くする瞬間」が重要
ショートカウンターという名前から、どうしても「奪ったら速く縦へ」というイメージを持ってしまいます。
私自身も以前はその意識がかなり強かったです。
しかしDivisionを戦っていくほど感じるのは、本当に重要なのは攻撃スピードそのものではなく、ボールを失わずに相手陣へ運び、チャンスになった瞬間だけ一気にスピードを上げることです。
特におすすめしたいのが、CFを使った
↓
CFが落とす
↓
MFが前向きで受ける
↓
CF・WGが裏へ走る
という形です。
これは実際のサッカーでも使われるポストプレーやレイオフの考え方で、eFootballでもショートカウンターとの相性が非常に良いと感じています。
そしてもう一つ忘れてはいけないのが、中盤やディフェンスラインで簡単にパスカットされないことです。
ショートカウンターでは味方が攻撃参加する分、危険な位置で失った時の代償も大きくなります。
だからこそ、
「縦に出せるから出す」のではなく、「縦に通せるから出す」。
この違いを意識するだけでも、試合内容はかなり変わってきます。
Division 2までは、まずこの基本を徹底するだけでも十分戦えると私は感じています。
Division 1を目指す段階になったら、そこからドリブル、フェイント、カーソル操作、ワンツーなどを加えて、相手守備を自分から剥がせるようにしていく。
いきなり難しい操作を全部覚える必要はありません。
まずはパスカットされない。
次にFWへ預ける。
そして前向きの選手を作る。
ショートカウンターで勝てなくなった時こそ、この基本に戻ることが一番の近道だと思います。
・KONAMI eFootball™ 公式「Dream Team」
https://www.konami.com/efootball/en/page/dreamteam
・KONAMI eFootball™ 公式「eFootball™ v5.4.0 Information」
https://www.konami.com/efootball/en/page/v5/versioninfo_v5-40
・KONAMI eFootball™ 公式「Big eFootball™ Update Coming in Mid-August!」
https://www.konami.com/efootball/en/topic/news/5558
※ゲームバランスやAI挙動はアップデートによって変更される場合があります。



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