2026年8月28日、Nintendo Switch 2向けに『ELDEN RING Tarnished Edition(エルデンリング ターニッシュド エディション)』が発売されます。
「エルデンリングは気になっていたけれど難しそう」「Switch 2版から初めて遊んでも大丈夫?」「PS5版などと比べて動作はどうなの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、Switch 2版から初めて『ELDEN RING』を遊ぶ人に向けて、ゲームの基本システム、序盤の進め方、戦闘のコツに加えて、発売直前に判明したSwitch 2版の実機パフォーマンスまで分かりやすく解説します。
製品版レビューが公開され、発売前に心配されていたSwitch 2版のパフォーマンスもかなり見えてきました。
複数のレビューでは、携帯モード・TVモードともに30fpsをターゲットとしており、おおむね安定して動作。ただし、広いフィールドや負荷の高い場面ではフレームレート低下が発生する場合があります。
- まず結論|Switch 2版エルデンリングは初プレイの人にかなり魅力的
- Switch 2版の実機評価はどう?30fpsだが発売前の不安はかなり後退
- 『ELDEN RING Tarnished Edition』には何が入っている?
- そもそもエルデンリングはどんなゲーム?
- Switch 2版から始める初心者がまず覚えたい基本の流れ
- 「祝福」はセーブポイント兼休憩所
- ルーンは「経験値」と「お金」の両方
- 戦闘の基本は「欲張らない」
- スタミナを全部使わないことが重要
- 最初の素性はどれを選べばいい?
- 霊馬トレントを使えば探索が一気に快適になる
- 地図とマーカーを使えば迷いにくい
- 勝てないときはレベル上げだけでなく「武器強化」も重要
- 霊体召喚は初心者の強い味方
- 初心者が序盤でやってはいけないこと
- 最初はリムグレイブをじっくり探索しよう
- DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』はいつ遊べばいい?
- オンラインプレイは必要?一人でも遊べる?
- Switch 2版を買う前に知っておきたい注意点
- Switch 2版とPS5版、どちらを選ぶべき?
- すでにPS5版やPC版を持っている人は買い直す価値がある?
- エルデンリング初心者が挫折しないための6つの考え方
- よくある質問
- まとめ|Switch 2で初めて遊ぶ人にはかなり魅力的な一本
まず結論|Switch 2版エルデンリングは初プレイの人にかなり魅力的
先に結論から言うと、これまで『ELDEN RING』を遊んだことがなく、Switch 2を持っているなら、Tarnished Editionはかなり魅力的な一本です。
2026年8月28日
9,020円(税込)
Nintendo Switch 2
アクションRPG
『ELDEN RING』を完全収録
『SHADOW OF THE ERDTREE』収録
新防具4種・新素性2種など
見た目変更機能・全3種
つまり、Switch 2版は単なる移植ではありません。
本編だけでなく大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』と追加要素までまとめて収録したオールインバージョンになっています。
「本編を買ったあとDLCも買うべき?」「どのエディションがいい?」と迷う必要がほとんどありません。
Switch 2版の実機評価はどう?30fpsだが発売前の不安はかなり後退
Switch 2版で最も気になっていたのがパフォーマンスです。
実は本作は当初2025年発売予定でしたが、フロム・ソフトウェアは「ゲームのパフォーマンス調整にさらなる時間が必要」として、発売を2026年へ延期していました。
そのため、
- フレームレートは安定するのか
- 携帯モードで快適に遊べるのか
- オープンワールドで処理落ちしないのか
- PS5版などと比べて大幅に劣化していないか
といった点を心配していた人も多かったと思います。
製品版は30fpsをターゲット
発売直前に公開された複数の製品版レビューによると、Switch 2版は携帯モード・TVモードともに30fpsをターゲットにしています。
基本的には30fps付近を維持しており、初期の試遊版で報告されていた不安定さと比較すると、製品版ではかなり調整が進んでいるようです。
ただし、完全な固定30fpsというわけではありません。
- 広いオープンワールドを移動している場面
- 画面内の敵が増える場面
- 一部の大型ボス戦
- 負荷の大きい演出が重なる場面
などでは、一時的にフレームレートが低下することがあると報告されています。
製品版レビューを見る限り、その心配はかなり小さくなったと言えそうです。
特に携帯モードとの相性が良さそう
今回の製品版レビューで目立つのが、携帯モードへの評価の高さです。
『ELDEN RING』は巨大なボスとの戦闘だけでなく、
- マップ探索
- 洞窟探し
- 装備集め
- ルーン稼ぎ
- 武器強化素材集め
- 短時間の寄り道
といった遊びにかなりの時間を使います。
そのため「テレビの前に座って本格的に攻略する」だけではなく、手元のSwitch 2で少しずつ探索を進められるメリットは意外と大きいです。
PS5などの60fps環境から乗り換える人は注意
一方で、すでにPS5や高性能PCなどで『ELDEN RING』をプレイしている人は注意が必要です。
60fps環境に慣れている場合、Switch 2版の30fpsは明確に滑らかさが落ちたように感じる可能性があります。
特にエルデンリングは、回避のタイミングや敵の攻撃を見極めるアクションが重要です。そのため、フレームレートを最優先するならPS5やPC版の方が向いています。
その代わり、「本編+大型DLCをいつでも携帯して遊べる」という独自のメリットがあります。
『ELDEN RING Tarnished Edition』には何が入っている?
Switch 2版の『Tarnished Edition』には、大きく分けて次の内容が収録されています。
広大な「狭間の地」を探索する本編を最初から最後まで遊べます。
2024年に発売された大型拡張DLCも最初から収録されています。
Tarnished Editionで追加される新装備です。
ゲーム開始時に選べる新たな素性が追加されます。
霊馬トレントの見た目を全3種類から変更できる新要素です。
Tarnished Edition向けの新要素をまとめて楽しめます。
なお、これらの新要素はSwitch 2だけの永久独占要素ではありません。
PS5・PS4・Xbox・Steam向けにも「Tarnished Pack」550円(税込)として2026年8月28日から販売予定です。
そもそもエルデンリングはどんなゲーム?
『ELDEN RING』は、広大なダークファンタジー世界を自由に探索しながら、敵を倒し、装備を集め、キャラクターを成長させていくアクションRPGです。
「死にゲー」と呼ばれることもあり、確かに一般的なアクションRPGより難しいゲームです。
しかし、単に反射神経だけを求められるゲームではありません。
- 敵の攻撃パターンを覚える
- レベルを上げる
- 武器を強化する
- 盾を使う
- 魔術や祈祷を使う
- 霊体を召喚する
- 別の場所を探索する
- 他プレイヤーに協力してもらう
など、強敵を倒すための選択肢はかなり多く用意されています。
自分なりの攻略方法を探して壁を越えていくこと自体が、エルデンリング最大の面白さです。
Switch 2版から始める初心者がまず覚えたい基本の流れ
ゲームを始めたら、細かいシステムを全部覚えようとする必要はありません。
まずは次の流れだけ覚えておけば十分です。
- フィールドを自由に探索する
- 「祝福」を見つける
- 敵を倒してルーンを集める
- レベルを上げる
- お気に入りの武器を強化する
- 洞窟・砦・城・ボスへ挑戦する
- 勝てなければ別の場所を探索する
- 強くなったら再び挑戦する
エルデンリングでは、目の前にいる強敵を必ずその場で倒す必要はありません。
勝てなければ逃げてもいいですし、別の場所へ行って強くなってから戻ってきても構いません。
「祝福」はセーブポイント兼休憩所
フィールドやダンジョンには「祝福」と呼ばれるポイントがあります。
他のゲームでいう、
休憩所
回復ポイント
ファストトラベル地点
育成拠点
をまとめたような重要な場所です。
祝福でできる主なこと
- HP・FPの回復
- 状態異常の回復
- 聖杯瓶の補充
- レベルアップ
- 魔術・祈祷の付け替え
- 戦灰の付け替え
- 一度触れた祝福へのファストトラベル
祝福で休むと多くの通常敵も復活します。
初心者は新しい地域へ入ったら、強敵と戦う前にまず祝福を探すことを意識しましょう。
ルーンは「経験値」と「お金」の両方
敵を倒すと「ルーン」が手に入ります。
ルーンは、
- レベルアップ
- 武器強化
- アイテム購入
- 装備購入
などに使う重要な資源です。
注意したいのは、死亡するとその場に所持ルーンを落としてしまうこと。
落とした場所まで戻れば回収できますが、回収する前にもう一度死亡すると失われます。
初心者が意識したいルーン管理
- 大量のルーンを持ったまま無理に進まない
- レベルアップできる量が貯まったら使う
- ボス戦前に使えるルーンは使っておく
- 多少失っても気にしすぎない
最初はルーンを失うとかなりショックです。
しかし、ゲームを進めれば獲得できるルーン量も増えていきます。
「ルーンを失った」という結果よりも、敵の配置や攻撃パターンを覚えた経験の方が重要です。
戦闘の基本は「欲張らない」
エルデンリングの戦闘で最初に覚えたいのは、攻撃を連打しすぎないことです。
- 敵の攻撃を見る
- 回避・ガードする
- 攻撃が終わった隙に近づく
- 1~2回攻撃する
- 再び距離を取る
この繰り返しが基本になります。
アクションゲームに慣れている人ほど、「あと一発入る」と欲張って攻撃し、敵の反撃を受けてしまうことがあります。
スタミナを全部使わないことが重要
攻撃・回避・ダッシュ・ガードなどの行動にはスタミナを使います。
攻撃にスタミナを全部使ってしまうと、敵の反撃が来たときに回避できません。
初心者は、
と考えると戦いやすくなります。
最初の素性はどれを選べばいい?
ゲーム開始時には「素性」を選びます。
素性によって初期ステータスや初期装備は変わりますが、最終的な育成方向が固定されるわけではありません。
最初に近接タイプを選んでも後から魔法を使えますし、魔術系の素性から近接武器中心へ変更することもできます。
初心者ならこの考え方で選べばOK
盾を使いやすく、HPに余裕を持たせやすいタイプがおすすめ。
魔術系なら敵と距離を取りながら攻撃できます。
見た目や使ってみたい武器で決めても問題ありません。
Tarnished Editionでは新たに2種類の素性も追加されます。
最初の素性選びでゲームが取り返しのつかない状態になることはありません。
初回プレイなら「この武器を使ってみたい」「見た目が好き」という直感で選んでも十分楽しめます。
霊馬トレントを使えば探索が一気に快適になる
エルデンリングのフィールドは非常に広いため、徒歩だけで移動するゲームではありません。
物語序盤で利用できるようになる霊馬トレントを使えば、広大なフィールドを高速で移動できます。
- 広いフィールドを高速移動する
- 危険な敵から逃げる
- 高低差のある場所を探索する
- 一部の敵と騎乗戦をする
- 素材集めや探索を効率化する
Tarnished Editionでは、トレントの見た目を変更できる新機能も追加され、全3種類が用意されています。
地図とマーカーを使えば迷いにくい
エルデンリングでは、一般的なオープンワールドゲームのように大量のクエストマーカーが最初から表示されるわけではありません。
そのため、最初は「どこへ行けばいいの?」と迷うことがあります。
初心者向けの地図活用法
- 新しい地域へ行ったら地図断片を探す
- 遠くに気になる建物が見えたら光柱を置く
- まだ攻略していない洞窟にマーカーを付ける
- 勝てないボスの場所を覚えておく
- 後から戻りたい場所には印を付ける
マップを完璧に埋める必要はありません。
「あそこに何かありそう」と思った場所へ行ってみること自体が、このゲームの大きな楽しみです。
勝てないときはレベル上げだけでなく「武器強化」も重要
初心者が意外と見落としやすいのが武器強化です。
キャラクターのレベルを上げることはもちろん重要ですが、序盤では武器を強化することで攻撃力が大きく伸びる場面があります。
「敵が硬すぎる」「ボスへのダメージが全然入らない」と感じたら、レベルだけではなく武器の強化状況も確認してみましょう。
序盤で強くなる基本
- 生命力を上げてHPを増やす
- よく使う武器を強化する
- 装備重量を重くしすぎない
- 戦技を試す
- 魔術や祈祷を活用する
- 霊体召喚を使う
エルデンリングはキャラクターや装備を強くすることで、難易度を自分で下げられるゲームでもあります。
霊体召喚は初心者の強い味方
エルデンリングでは、条件を満たした場所で「霊体」を召喚して一緒に戦わせることができます。
霊体は敵の攻撃を引きつけてくれるため、特にボス戦では非常に頼りになります。
霊体を使うメリット
- ボスの攻撃が自分だけに集中しにくい
- 回復する時間を作りやすい
- 後ろから攻撃できる場面が増える
- 敵の攻撃パターンを観察しやすい
- アクションが苦手でも突破口を作りやすい
「霊体を使ったら本当のクリアではないのでは?」などと考える必要はありません。
ゲーム側が正式に用意している攻略システムです。
初心者が序盤でやってはいけないこと
Switch 2版から始める人が特につまずきやすいポイントをまとめます。
- 最初に見つけた強敵を絶対倒さなければいけないと思う
- 大量のルーンを持ったままボスへ行く
- 武器強化をまったくしない
- 装備を重くしすぎる
- スタミナを全部攻撃に使う
- 霊体や魔法を使わず一人で無理をする
- 祝福を見つけずに奥へ進む
特に覚えておきたいのは、序盤のフィールドにはその時点ではかなり強い敵が普通に歩いていることです。
「ここにいる=今すぐ倒す必要がある」ではありません。
倒せないなら横を通り抜けたり、トレントで逃げたりして問題ありません。
最初はリムグレイブをじっくり探索しよう
ゲームを始めたら、いきなり大きな城の攻略を急ぐ必要はありません。
まずは最初の地域「リムグレイブ」を探索し、操作や戦闘に慣れるのがおすすめです。
- 近くの祝福を見つける
- 地図断片を探す
- 商人の商品を確認する
- 小さな洞窟や廃墟を探索する
- ルーンが貯まったらレベルを上げる
- お気に入りの武器を強化する
- 霊体や戦技を試してみる
- 強敵は後回しにする
最初から効率よく完璧に進める必要はありません。
知らない洞窟を見つけたり、偶然NPCと出会ったり、遠くに見える建物へ行ってみたりする「寄り道」こそエルデンリングらしい遊び方です。
DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』はいつ遊べばいい?
Tarnished Editionには大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』が最初から収録されています。
しかし、ゲーム開始直後からDLCへ向かう必要はありません。
DLCエリアへ入るには本編をある程度進める必要があり、登場する敵も強力です。
キャラクターを育てて操作にも慣れ、本編を十分進めてからDLCへ挑戦するのがおすすめです。
『SHADOW OF THE ERDTREE』は単なる追加ステージという規模ではなく、新しいフィールド、ダンジョン、ボス、武器、魔法、戦技などが大量に用意されています。
本編だけでもかなりのボリュームがありますが、DLCまで含めると長く遊べる作品です。
オンラインプレイは必要?一人でも遊べる?
『ELDEN RING』は一人でも十分遊べます。
オンラインへ接続しなくても、本編の探索やボス攻略を楽しめます。
一方、Nintendo Switch Onlineへ加入すると、オンライン機能を利用できます。
- 他プレイヤーと協力してボスへ挑戦する
- 他プレイヤーが残したメッセージを見る
- 血痕から他プレイヤーが倒された様子を見る
- 他プレイヤーとの対戦を楽しむ
どうしても勝てないボスがいるなら、他プレイヤーに助けてもらうのも立派な攻略です。
Switch 2版を買う前に知っておきたい注意点
Tarnished Editionは内容の充実したパッケージですが、購入前に確認しておきたいポイントもあります。
パッケージ版は「キーカード」
キーカードにはゲーム本編の全データがそのまま収録されているわけではありません。
初めてプレイするときにソフト本編をダウンロードする方式のため、インターネット接続が必要になります。
50GB以上の空き容量が必要
公式商品情報では、初回ダウンロードに50GB以上の空き容量が必要と案内されています。
Switch 2本体の空き容量が少ない場合は、購入前にストレージ状況を確認しておきましょう。
パッケージ派の人は特に注意したいポイントです。
Switch 2版とPS5版、どちらを選ぶべき?
これから初めて『ELDEN RING』を買う場合、他機種も持っている人は迷うところだと思います。
携帯モードで遊びたい/Switch 2中心にゲームをしている/本編とDLCをまとめて買いたい。
フレームレートや画質を重視する/大画面テレビ中心/携帯性を必要としない。
Switch 2版は30fpsをターゲットとしているため、純粋な映像品質や滑らかさだけで比較すれば、PS5や高性能PCの方が有利です。
しかし、Switch 2版には「この規模のオープンワールドRPGを携帯して遊べる」という大きなメリットがあります。
どちらが上かではなく、何を重視するかで選ぶのがよいでしょう。
すでにPS5版やPC版を持っている人は買い直す価値がある?
すでに他機種版を遊び込んでいる場合、単に追加コンテンツ目当てでSwitch 2版を買い直す必要性は高くありません。
Tarnished Editionで追加される要素は、他機種でも「Tarnished Pack」550円(税込)として提供される予定だからです。
したがって買い直しを検討する最大の理由は、
という一点になります。
ベッドやソファで探索したい、外出先でも育成や素材集めを進めたい、といった使い方に魅力を感じるならSwitch 2版には十分価値があります。
エルデンリング初心者が挫折しないための6つの考え方
強敵を避けてもストーリーや探索を進められる場面は多くあります。
初心者ほどHPを増やすことでミスを許容しやすくなります。
キャラクターレベルだけでなく武器強化も非常に重要です。
一人で戦うことにこだわる必要はありません。
分からないシステムやNPCイベントだけ調べる遊び方もあります。
ゲームを進めれば、より多くのルーンを獲得できるようになります。
よくある質問
Q. エルデンリングはアクションが苦手でも遊べますか?
難易度は高めですが、レベル上げ、武器強化、盾、魔法、霊体召喚、オンライン協力など多くの攻略手段があります。
反射神経だけですべての敵を倒すゲームではありません。
Q. Switch 2版は60fpsですか?
発売直前の製品版レビューでは、携帯モード・TVモードともに30fpsをターゲットとしていると報告されています。
おおむね30fps付近で動作するものの、一部の負荷が大きい場面ではフレームレート低下が確認されています。
Q. 携帯モードでも遊べますか?
はい。
むしろ製品版レビューでは、携帯モードでのプレイを高く評価している媒体も多く、Switch 2版ならではの大きな魅力になっています。
Q. DLCは最初から遊ぶべきですか?
いいえ。
まず本編を進め、キャラクターを十分に育成してから挑戦するのがおすすめです。
Q. パッケージ版ならダウンロード不要ですか?
不要ではありません。
Switch 2版パッケージはキーカードのため、初回プレイ時にゲームデータをダウンロードします。公式情報では50GB以上の空き容量が必要です。
Q. Switch 2版だけの追加要素はありますか?
4種の新防具、2種の新素性、霊馬トレントの外見変更などがTarnished Editionに収録されます。
ただし、これらはPS5・PS4・Xbox・Steamでも「Tarnished Pack」として販売予定です。
まとめ|Switch 2で初めて遊ぶ人にはかなり魅力的な一本
『ELDEN RING Tarnished Edition』は、2026年8月28日にNintendo Switch 2向けに発売されます。
本編だけでなく、
- 大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』
- 4種の新防具
- 2種の新素性
- 霊馬トレントの外見変更機能
などをまとめて収録したオールインバージョンです。
Switch 2版は30fpsをターゲットとしているため、PS5やPCの高フレームレート環境と比べれば技術的な差はあります。
それでも製品版レビューを見る限り、発売延期による調整の成果は感じられ、Switch 2でエルデンリングを遊ぶという目的には十分現実的な仕上がりになっているようです。
そして何より大きいのは、
でしょう。
エルデンリングは難しいゲームですが、勝てない敵を後回しにしたり、レベルを上げたり、武器を強化したり、霊体を使ったりと、初心者でも少しずつ壁を越えていく方法があります。
Switch 2版から初めてプレイする人は、最初から完璧に攻略しようとせず、まずリムグレイブを自由に探索してみてください。
知らない場所を発見し、何度も負けた敵を倒せるようになった瞬間こそ、『ELDEN RING』最大の魅力です。
本記事は2026年8月27日時点の『ELDEN RING』公式サイト、フロム・ソフトウェア、任天堂の公式発表および発売直前の製品版レビューをもとに内容を更新しています。発売後のアップデートにより、パフォーマンスなどが変更される可能性があります。



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