【復帰勢ガイド】エルデンリング ナイトレイン徹底攻略|3日間の歩き方とマップの読み方・全夜渡り解説
『エルデンリング ナイトレイン』は、3日間でキャラを育てて“夜の王”を倒す
マルチ協力型ローグライクです。
ただ、久しぶりに戻ってくると「操作忘れた」「マップ覚えられない」「誰を選べばいいの?」と戸惑いがち。
この記事はそんな「復帰勢」向けに、
- ナイトレインってどんなモードか(おさらい)
- マップ「リムベルド」の見方と優先すべき拠点
- “夜の雨”と青エリアの仕様と対処法
- 1〜3日目のおすすめ行動プラン
- 全8人の夜渡り(キャラ)の特徴と、復帰勢向けおすすめ
を、なるべく噛み砕いて解説します。
1. ナイトレインってどんなゲーム?復帰勢向けざっくりおさらい
1-1. 基本ルールを10秒で思い出す
- 舞台は、本編リムグレイブに似た新マップ「リムベルド」
- 最大3人協力で3日間の探索 → 3日目夜に夜の王(ボス)と決戦
- マップや敵配置、武器・アイテムは毎回ランダム生成(一部拠点は固定)
- 青いエリア=「夜の雨」が時間とともに迫ってきて、行動範囲が狭くなるバトロワ風システム
- 毎周回で手に入る「遺物」によって恒久強化され、遊ぶほど強くなるローグライク
ポイントは「1周でクリアを目指すゲーム」ではなく、「何度も周回しながら慣れていくゲーム」という意識に切り替えること。
「今日は操作思い出すだけ」「1〜2日目だけ様子見」と割り切るとグッと楽になります。
1-2. 3日間サイクルのざっくり構造
- 1日目:レベル2〜3+武器1〜2本を育てる「準備の日」
- 2日目:砦・大教会・封牢など少し重い拠点をこなしてビルド完成を目指す日
- 3日目:祝福で最終調整 → 商人でルーン消化 → 夜の王決戦へ
何を「優先するか」が超重要なので、まずはマップの読み方から押さえていきましょう。
2. マップ「リムベルド」の見方と考え方
2-1. マップで絶対に見てほしいポイント
マップ(地図)を開いたら、まずこの3つだけ意識します。
- 自分たちの位置(どの辺に降りたか)
- 近くの拠点アイコン(教会・坑道・小砦・大教会など)
- 青いエリア(夜の雨)がどこから迫ってくるか
リムベルド全体の「地形」自体は固定ですが、
教会や小砦・大教会・野営地・遺跡・フィールドボスなど多くの拠点はセッションごとに組み合わせが変わる半ランダムです。
「細かい位置を覚えるゲーム」ではなく、
- ざっくり「どの方角に何が湧きやすいか」
- 「このアイコンは〇〇の拠点だな」と意味を覚える
という“記号としての地図”から慣れていくイメージがおすすめです。
2-2. 主要アイコンと役割の早見表
復帰勢がまず覚えたいのは、「ここに行くと何が得られるか」です。
| 種類 | 何をする場所か | 復帰勢向け優先度 |
|---|---|---|
| 祝福 | HP・FP回復、レベルアップ、聖杯瓶補充など。転送は不可。 | ★★★(こまめに寄る) |
| 教会/大教会 | 聖杯瓶の使用回数アップ+周辺情報・武器など。序盤の強化に超重要。 | ★★★(1日目から探したい) |
| 坑道 | 武器を鍛える鍛石が手に入る。ビルドの核となる武器を強化する拠点。 | ★★★(近くにあれば必ず寄る) |
| 小砦 | 敵はそこそこ。周辺情報や封牢解放に必要な鍵など、地味に美味しい。 | ★★☆ |
| 砦(中央砦を含む) | 強敵多数だが、ルーン・武器・遺物など見返りが大きいハイリスク拠点。 | ★★☆(腕が戻ってきたら) |
| 野営地 | 雑魚が多いがルーン稼ぎ+商人が出やすい。属性武器が拾えることも。 | ★★☆ |
| 遺跡 | 地下室に宝箱があり、マップに出ている属性アイコンと対応した武器が入手可能。 | ★★☆(欲しい属性があれば優先) |
| 封牢 | 中ボス戦+大量のルーン&装備。石鍵が必要なことも多い高難度エリア。 | ★☆☆(慣れてから) |
| 魔術師塔 | ギミック解放型の塔。成功すると強力な魔術や武器を入手できる。 | ★〜★★(魔術系なら優先) |
| 霊脈 | 大ジャンプで崖上に上がれるギミック。高低差のある地形攻略に必須。 | 状況次第(夜の雨からの退避に超重要) |
| 霊鷹の止まり木 | 霊鷹につかまり、半自動で長距離空中移動。特定ルートのショートカット。 | ルート研究したくなったら |
| 商人アイコン | 鍛石・タリスマン・攻略アイテムなどを販売。ルーンの使い道として重要。 | ★★★(こまめに場所を確認) |
| 属性マーク付き遺跡 | 炎・魔力・雷・聖・出血・毒・凍傷・睡眠・発狂・腐敗など、対応属性の武器が確定。 | 欲しい属性があるなら最優先 |
| 赤縁取りの強敵アイコン | 非常に危険な強敵。報酬もデカいが、復帰勢は序盤スルー推奨。 | ★☆☆(慣れてきたらチャレンジ) |
2-3. マップを見るときの順番(癖づけ)
戦闘の合間にマップを開いたら、毎回同じ順番でチェックすると迷いにくくなります。
- 自分たちの位置と、現在の青エリア(夜の雨)の位置を見る
- 次に行く候補の拠点を2〜3個ピックアップ(教会・坑道・小砦あたり)
- ボス位置と安全地帯(白い円)の位置をざっくり確認
「次どこ行く?」で迷う時間=夜の雨に追いつかれる時間なので、
まずは地図を見る回数を増やすことが生存率アップに直結します。
3. 「夜の雨」と青エリアの仕様・対処法
3-1. 夜の雨の基本仕様
- 地図上で青く塗られている部分=夜の雨が降っているエリア
- その中にいるだけでHPが継続的に減少していく
- 1日目・2日目ともに、開始から数分後に侵攻開始→徐々に安全地帯が狭くなる
- 最終的に雨が降っていない場所が、その日のボス戦エリアになる
建物の中にいてもダメージは防げないので、
「雨が迫っているのに坑道や砦にこもる」のは危険行為です。
3-2. 夜の雨に巻き込まれないための動き方
- 出撃後、まずマップを開いて自分たちの位置と雨の方向を確認
- 雨の進行方向と逆側にある教会・坑道・小砦を優先して回る
- 高低差がキツい場所に向かうなら、事前に霊脈の位置もチェック
- 「そろそろヤバいかも」と思ったら、欲張らずに祝福や安全地帯付近へ撤退
「稼げるからもう一部屋だけ……」は、だいたい夜の雨に飲まれて全ロストのパターンです。
4. 復帰勢向け・1〜3日目のおすすめ行動チャート
ここでは「安定して3日目夜まで持ち込む」ことを目的にした、かなり保守的な動き方を紹介します。
4-1. 1日目:レベル2〜3+メイン武器確保の日
- 降り立ったらすぐにマップを最大まで拡大して周囲の拠点を確認。
- 近くにある
- 小砦 or 大教会
- 教会
- 坑道
のうち、行きやすそうなものを2つほど回る。
- 教会があれば、最優先で聖杯瓶の回数を増やす。
- 坑道でメイン武器を+1〜+2程度まで強化できれば理想。
- 夜の雨が迫ってきたら深追いせず1日目ボス方面へ移動し、無理のない範囲で撃破を狙う。
1日目は「とりあえず生き延びる」くらいの意識でOK。死ぬより生きた方が遺物経験値も稼げます。
4-2. 2日目:ビルドの完成に向けて欲張る日
- 開始直後に、中央砦・大教会・野営地・遺跡の位置をチェック。
- 自分のビルドに必要なものを整理:
- 近接筋力型:坑道(鍛石)、大野営地(属性武器)、封牢(ルーン)
- 魔術・祈祷型:魔術師塔、教会、大教会、遺跡(属性武器)
- 2〜3拠点を回って武器+タリスマン+遺物を揃えにいく。
- 夜の雨が侵攻し始めたら、その日のボスエリアに近い祝福へ移動して待機。
2日目は「やや攻め寄り」でOKですが、夜の雨には相変わらず要注意です。
4-3. 3日目:最終調整〜夜の王決戦
- 開始後すぐに祝福でレベルアップ&遺物付け替え。
- 余っているルーンは商人で
- 強化素材
- タリスマン
- 状態異常対策アイテム
に変えておく。ルーンは死ねば消えるが装備は残る。
- 夜の王に向かう前に、もう一度マップでルートと安全地帯を確認。
- 味方と役割分担(前衛・中距離火力・後方支援)をざっくり決めてから突入。
夜の王はマルチ前提のかなり激しいボスなので、
「慣れるまではマルチ前提」と割り切った方が精神的に楽です。
5. 夜渡り(キャラ)全8人+解放キャラの特徴まとめ
ナイトレインには全部で8人の夜渡りが存在し、そのうち2人(レディと復讐者)は解放が必要です。
ここでは、復帰勢目線で「どういう人向けか」を絡めてざっくり紹介します。
5-1. 初期解放キャラ(6人)
① 追跡者(バランス型・入門用オールラウンダー)
- 近接ステータスのバランスが良く、ほとんどの武器を無理なく扱える。
- スキルで素早く距離を詰めたり離れたりでき、アーツで体勢崩しもしやすい。
- 「とりあえず操作を思い出したい」復帰勢に一番おすすめ。
② 守護者(タンク型・ガチ防御職)
- HPとスタミナが高く、盾運用に特化した耐久キャラ。
- スキルで盾の性能を強化し、強敵の連撃も正面から受け止められる。
- 「ガード主体で戦いたい」「味方の前に立ちたい」人に向く。
③ 隠者(フル火力の魔法特化)
- 知力・信仰が非常に高く、魔術・祈祷の火力が頭一つ抜けている。
- FP量も豊富で、強力な魔術を連発できる代わりに打たれ弱い。
- 「本編で魔術・祈祷ビルドが好きだった」人向け・上級者寄り。
④ 鉄の目(弓+サポート寄りの技巧型)
- 技量に優れ、弓や多彩な武器で安定したダメージを出せる。
- 攻防一体のスキルで味方の火力支援やカバーも得意。
- 「中距離から安全に戦いたい」「味方を支えたい」プレイに向く。
⑤ 無頼漢(脳筋前衛・高HP高強靭のゴリ押し担当)
- HP・筋力・強靭が非常に高く、最前線で殴り合うのが得意。
- スキル中はよろけにくいため、敵に張り付いて強靭削りに貢献できる。
- 「難しいことを考えず、近接で暴れたい」復帰勢にかなりオススメ。
⑥ 執行者(状態異常と妖刀が持ち味の決闘屋)
- 技量・神秘が高く、出血などの状態異常ビルドが組みやすい。
- スキルの妖刀は1対1性能が非常に高く、ボスのHPを一気に削るポテンシャル。
- 「侵蝕するようなダメージが好き」「タイマン気質」の人向け。
5-2. 解放が必要なキャラ(2人)
⑦ レディ(魔術×武技のテクニカルキャラ)
- 技量と知力に優れ、魔術と武器を組み合わせた戦闘スタイル。
- スキルで「周囲の出来事を再演」するギミックがあり、状況対応力が高い。
- 解放には「古びた懐中時計」を出撃報酬で入手→円卓の少女に見せる必要がある。
- 操作難度は高め。ナイトレインに慣れてから触ると楽しめるタイプ。
⑧ 復讐者(霊体召喚もできる信仰アタッカー)
- 信仰が突出して高く、祈祷や信仰補正武器を存分に扱える。
- 霊体を使役しながら戦うスタイルで、マルチでも戦線を厚くできる。
- 解放には、レディ解放後に小壺商人からアイテム購入→円卓北東の夜の偶像を撃破が必要。
- 「信仰ビルド+召喚が好き」なら最終的に目指したいキャラ。
5-3. 復帰勢にオススメの夜渡りは?
各種ティアリストや攻略サイトを総合すると、火力と安定感で評価されるのは
「鉄の目」「レディ」「無頼漢」「執行者」あたりですが、
復帰勢がまず選ぶなら下記2トップで問題ありません。
- 追跡者:素直な近接オールラウンダー。とりあえず迷ったらこれ。
- 無頼漢:脳筋タンクアタッカー。多少ミスしても死ににくく、感覚を取り戻しやすい。
本編エルデンで「素性:放浪騎士」「素性:英雄」など近接ビルドが肌に合った人は、
同じ感覚で追跡者 or 無頼漢をベースにするとスッと馴染みやすいはずです。
6. 夜の王の基本と戦い方(カンタン版)
6-1. 夜の王ってどんなボス?
夜の王は、ナイトレインの3日間サイクルの集大成となる最終ボスです。
3日目夜までに育てたビルド・装備・立ち回りがここで一気に試されます。
- HPと攻撃力が非常に高く、2フェーズ以上に分かれることが多い
- 大振りな近接攻撃+広範囲の衝撃波・ビームなど、範囲の広い攻撃が多い
- 闇属性や状態異常を絡めた攻撃が多く、ゴリ押しよりも回避と位置取り重視
- マルチ前提の調整なので、ソロだとかなりシビアに感じやすい
いわゆる「ラスボスらしい」派手さと理不尽さを兼ね備えた相手なので、
まずは「初見で勝とうとしない」「動きを覚える周回」という気持ちで行くとメンタルが楽です。
6-2. 立ち回りの基本パターン
復帰勢がまず意識したいのは、次の3つの軸です。
-
役割分担:前衛1・火力1・支援1が基本
タンク役(守護者・無頼漢・追跡者など)がボスの正面を受け持ち、
中距離火力(鉄の目・隠者・レディなど)が側面から削り、
残り1人が状況に応じて蘇生・バフ・追加火力を担当すると戦いやすくなります。 -
「ワンセットだけ殴る」を徹底する
夜の王は連続攻撃の圧が強く、「欲張った瞬間に即死しやすい」ボスです。・大技をローリングで避ける
・2〜3発だけ攻撃してすぐ離脱
・次の攻撃モーションを見るというヒット&アウェイを味方全員が共有しておくと、全滅しにくくなります。
-
回復と蘇生は「安全優先」
夜の王戦で負ける一番多いパターンは、
「1人が倒れる → 無理蘇生 → 2人目も倒れる → 立て直せない」です。・ボスの大技後など、明らかに隙が大きいタイミングだけ蘇生
・誰かが削られていたら、勇気を出して一度全員で距離を取るといった、「攻めより生存」を優先したほうが安定します。
6-3. 3日目突入前のチェックリスト
3日目の最終決戦に向かう前に、最低限ここだけ確認しておきましょう。
- レベルとHP:出来れば全員、HPにある程度振って一撃死を減らす(目安としてレベル12〜13前後)。
- 聖杯瓶:教会をしっかり巡って、回数を最大まで増やしておく。
- 武器強化:メイン武器は可能な限り強化(+3〜+4以上)しておく。中途半端に多武器を触るより、1〜2本を重点的に。
- 属性&耐性:手持ちに聖属性武器や腐敗などの状態異常武器があれば、誰か1人には持たせておくと対ボスで心強い。
- 遺物(リリック)の整理:火力盛り一辺倒ではなく、被ダメ軽減・属性カット・回復支援系も混ぜておく。
- 役割の口約束:「この人がタンク」「この人が遠距離」「この人が蘇生優先」くらいは出撃前に軽く決めておく。
ここまで整えておけば、たとえ初見で倒せなくても
「どこが足りなかったか」が見えやすくなり、次の周回での改善ポイントがハッキリします。
7. まとめ:復帰勢がまず意識したい3つのポイント
- マップは「全部覚える」ものではなく「アイコンの意味を理解する」もの
- 夜の雨(青エリア)に絶対に飲まれないよう、ルート決めは早めに
- 最初は追跡者 or 無頼漢で、近接主体+シンプルなビルドからリハビリ
ナイトレインは、「知っているかどうか」で難易度が大きく変わる知識ゲー寄りのローグライクです。
この記事の内容をベースに、
- 「1日目はこの3つの拠点だけ回る」
- 「使うキャラを2〜3人に絞る」
といったマイルールを作ると、復帰後の負担が一気に減るはずです。
同じ復帰勢としての視点で、今後は「各キャラ別のビルド例」や「拠点別おすすめルート」もまとめていきたいと思います。

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