【エルデンリング ナイトレイン】初心者・復帰勢向け攻略|3日間の進め方と序盤の立ち回り

ActionRPG
『ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)』を久しぶりに起動すると、
「何を優先して回ればいい?」「遺物と出撃中の強化は何が違う?」「3日間はどう動けばいい?」
と迷いやすいと思います。

また、これから初めて遊ぶ人にとっても、本編『ELDEN RING』とはゲームの進め方が大きく違うため、
最初はルールを理解するだけでも少し大変です。

この記事では、初心者と復帰勢の両方を対象に、
出撃前の準備から1日目・2日目・3日目の夜の王戦まで、
できるだけ順番に分かりやすく整理します。

最初に結論|初心者・復帰勢はこれだけ覚えればOK

① 出撃前に夜渡りと遺物を決める
② 出撃したらすぐマップを見る
③ 1~2日目はレベル・武器・聖杯瓶を強化
④ 夜の雨が迫ったら欲張らず安全地帯へ移動
⑤ 3日目は探索ではなく夜の王との最終決戦

ナイトレインは「マップを全部探索するゲーム」ではありません。
限られた時間の中で必要な強化を効率よく集め、夜の王を倒せる状態まで仕上げるゲームです。

初心者・復帰勢ほど、強敵や高報酬地点を追い回すより、
教会・ルーン・使いやすい武器・鍛石・安全な移動を優先した方が安定します。

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  1. まず理解したい|ナイトレインの「3日間」はこう進む
  2. 完全初心者向け|最初に覚えておきたい基本
    1. 本編のエルデンリングとはかなり違う
      1. 出撃終了で基本的にリセット
      2. 次の出撃にも残るもの
    2. 「遺物」は出撃中に拾う装備ではない
    3. 現在は1人・2人・3人で出撃できる
  3. 出撃前にやること|まず夜渡りと遺物を決める
  4. 出撃したら最初にやること|まずマップを見る
  5. マップ「リムベルド」の見方|初心者が覚える拠点
    1. マップを見る時の優先順位
  6. 1日目の動き方|完璧な装備より基礎作り
  7. 1日目の夜|欲張って攻撃しすぎない
  8. 2日目の動き方|夜の王を倒す形まで仕上げる
  9. 2日目の夜を越えたら|3日目は準備して最終決戦
  10. 初心者・復帰勢向け|夜の王戦で意識したい3つのこと
    1. ① 攻撃できる時だけ攻撃する
    2. ② 味方が倒れても慌てて蘇生しない
    3. ③ 火力より「全滅しないこと」を優先
  11. 夜渡りの選び方|初心者・復帰勢には誰がおすすめ?
    1. 追跡者|最初の1人としておすすめ
    2. 無頼漢|大型武器で豪快に戦いたい
    3. 守護者|防御と味方支援を重視
    4. 鉄の目|遠距離から戦いたい
    5. レディ|慣れるほど面白いテクニカル型
    6. 執行者|弾きが好きな人向け
    7. 復讐者|召喚を活かした支援型
    8. 隠者|魔術・祈祷を使いたい人向け
  12. DLC追加夜渡り|学者と葬儀屋
    1. 学者|観察・アイテム活用が特徴
    2. 葬儀屋|近接と信仰を組み合わせる
  13. DLC『The Forsaken Hollows』は初心者でも必要?
  14. 「深き夜」とは?|復帰直後は後回しでOK
  15. 初心者・復帰勢がやりがちな失敗7つ
  16. 迷った時のおすすめ攻略ルート
  17. 2026年に復帰する人が知っておきたい主な追加要素
  18. 初心者・復帰勢向けQ&A
    1. Q. まず何から覚えればいい?
    2. Q. 最初から強い武器を探した方がいい?
    3. Q. 教会は絶対に行くべき?
    4. Q. 大教会も聖杯瓶が増える?
    5. Q. 遺物は出撃中に変更できる?
    6. Q. ソロでも楽しめる?
    7. Q. 深き夜から始めてもいい?
  19. まとめ|最初は「効率」より「迷わないこと」が大切

まず理解したい|ナイトレインの「3日間」はこう進む

ナイトレインの1回の出撃は、大きく分けると次の5段階です。

DAY 1
探索・強化
NIGHT 1
夜ボス
DAY 2
探索・強化
NIGHT 2
夜ボス
DAY 3
夜の王
初心者が勘違いしやすいポイント
「3日間ずっと自由探索できる」わけではありません。
自由にリムベルドを回って強化できるのは主に1日目と2日目です。
3日目は、基本的に夜の王との最終決戦になります。

1日目と2日目は時間経過によって安全地帯が狭まり、
最終的には夜のボスとの戦闘へ強制的に移行します。

つまり、ナイトレインで重要なのは
「限られた時間でどれだけ効率よく強くなれるか」です。

完全初心者向け|最初に覚えておきたい基本

本編のエルデンリングとはかなり違う

『ELDEN RING』本編では、自分のペースで探索し、レベルを上げ、装備を集めながら長時間かけてキャラクターを育てます。

一方、ナイトレインでは1回の出撃ごとにレベルを上げ、
武器やタリスマンなどを現地調達し、短時間で戦力を完成させます。

出撃終了で基本的にリセット

  • 出撃中のレベル
  • 拾った武器
  • タリスマン
  • 消費アイテム
  • 教会で増やした聖杯瓶
  • 出撃中に得た一時的な強化効果

次の出撃にも残るもの

  • 獲得した遺物
  • マーク
  • 解放された要素
  • 衣装などの恒久要素
  • ジャーナル・追憶などの進行

「遺物」は出撃中に拾う装備ではない

初心者が特に混乱しやすいのが遺物です。

遺物は円卓の「遺物儀式」で出撃前に装備しておく恒久的なカスタマイズ要素です。
一度の出撃が終わっても、獲得した遺物そのものが消えるわけではありません。

覚え方は簡単です。

出撃前:夜渡り+遺物を決める
出撃中:レベル+武器+タリスマン+一時強化を集める

強敵を倒した後などに選択できる一時的な強化効果は、
その出撃中だけ有効です。
遺物とは別物として覚えておくと分かりやすくなります。

現在は1人・2人・3人で出撃できる

発売当初は3人協力が基本でしたが、アップデートによって2人出撃にも正式対応しました。
現在はソロ・2人・3人から遊び方を選べます。

出撃人数に合わせてゲームバランスも調整されるため、
「3人集めないと遊べないゲーム」ではありません。

初めて遊ぶならチュートリアルは飛ばさない方がおすすめ。
ナイトレイン独自の移動・蘇生・スキル・アーツなど、本編とは違う操作があります。
一度飛ばしても後から再度プレイできます。

出撃前にやること|まず夜渡りと遺物を決める

マップへ飛び込む前に、まず使う夜渡りを決めます。
初心者や久しぶりの復帰なら、いきなり全キャラクターを使いこなそうとする必要はありません。

追跡者
近接・移動・攻撃のバランスがよく、基本操作を覚えやすい万能型。
迷ったら最初の候補。
無頼漢
耐久力が高く、重量武器を使った近接戦が分かりやすい。
前で戦いたい人向け。
守護者
盾を活用した防御寄りの夜渡り。
味方を守りながら安全に戦いたい人向け。
鉄の目
弓を使い、中距離から戦いやすい。
近接戦が苦手な人にも候補になる。

復帰直後なら、まずは1~2人の夜渡りに絞って操作を思い出す方がおすすめです。

遺物についても、最初から完璧な組み合わせを作ろうとしなくて構いません。
使用する夜渡りの長所を伸ばす効果や、HP・耐久・回復など扱いやすい効果から試していけば十分です。

出撃したら最初にやること|まずマップを見る

出撃した瞬間に敵へ走っていくのではなく、
最初に一度マップを開く癖をつけましょう。

出撃直後に確認したいもの

  • 現在地
  • 近くの教会
  • 近くの坑道
  • 砦・野営地などの攻略拠点
  • 移動しやすいルート
  • 時間経過後の夜の雨の収縮方向

ナイトレインでは、マップの全地点を巡る必要はありません。
遠くの高報酬地点へ無理に走るより、
近くにある有用な拠点を連続して回る方が結果的に強くなりやすいです。

マップ「リムベルド」の見方|初心者が覚える拠点

細かな地形を全部暗記する必要はありません。
まずは「このアイコンへ行けば何が狙えるか」を覚えていきましょう。

最優先
教会
祭壇を調べると、その出撃中の聖杯瓶の使用回数が1回増加。
回復手段を増やせるため非常に重要。
高
坑道
鍛石を狙いやすい重要地点。
使いたい武器が決まったら武器強化につなげやすい。
高
砦
敵を倒しながらルーンや装備を集められる。
周辺のお宝情報を得られる点も便利。
中
野営地
敵がまとまっており、ルーンや装備を稼ぎやすい。
序盤の戦力アップ候補。
中
遺跡
地下へ続く場所もあり、装備や強敵報酬を狙える。
時間に余裕がある時に。
注意
封牢
石剣の鍵が必要。
強敵との戦闘になるため、初心者は無理に毎回挑まなくてもよい。
注意
城
強敵が多く、高い報酬を狙える一方で攻略に時間がかかりやすい。
戦力が整ってから。
用途別
大教会
通常の教会とは役割が違い、聖印などを狙いたい時の候補。
「聖杯瓶を増やす場所」と混同しないよう注意。
初心者が最も避けたいのは「高報酬だから」と遠い場所へ向かうこと。
移動だけで時間を使い、夜の雨が迫ってから戻れなくなる方が大きな損失です。

マップを見る時の優先順位

  1. 現在地を確認する
  2. 近くの教会を探す
  3. ルーンと装備を取れそうな近場の拠点を選ぶ
  4. 必要なら坑道で鍛石を確保する
  5. 夜の雨が縮み始めたら安全地帯を優先する

最適ルートは毎回違います。
そのため「固定ルートを丸暗記する」より、
その出撃で効率の良いルートを組み立てる力を身につける方が重要です。

1日目の動き方|完璧な装備より基礎作り

DAY 1の目標

レベル・回復・使える武器を確保して、1日目の夜ボスを安定して突破する。

1日目から強敵ばかりを追いかける必要はありません。
まずは近場の敵や拠点でルーンを集め、祝福でレベルを上げます。

1日目のおすすめ行動

  • 出撃直後にマップ確認
  • 近場の雑魚・拠点でルーン確保
  • 祝福で早めにレベルアップ
  • 教会が近ければ寄る
  • 自分の夜渡りに合う武器を探す
  • 必要なら坑道へ向かう
  • 夜の雨が迫る前に安全地帯へ移動

ナイトレインではレベルアップによる能力上昇が大きいため、
ルーンを長時間抱えたまま走り回るより、機会があれば祝福でレベルへ変えましょう。

また、武器は「最高レアを探す」よりも、
自分の夜渡りが扱いやすい武器を早めに確保することの方が大切です。

1日目は上振れを狙う日ではありません。
「最低限戦える状態を早く作る」だけでも十分成功です。

1日目の夜|欲張って攻撃しすぎない

安全地帯が狭まり切ると、1日目の夜ボス戦へ入ります。

ここで負ける原因は、装備不足だけではありません。
初心者の場合は攻撃し続けて回避が遅れることの方が多いです。

  • 大技が見えたら攻撃を止める
  • 味方と離れすぎない
  • 倒れた味方を無理にすぐ蘇生しない
  • 自分が生き残ることを優先する

夜ボスを倒せば2日目へ進み、再びリムベルド全体を探索できます。

2日目の動き方|夜の王を倒す形まで仕上げる

DAY 2の目標

メイン武器・レベル・回復・一時強化を整え、3日目の夜の王に通用する戦力を完成させる。

2日目は1日目より戦力が整っているため、
少し強い拠点やフィールドボスへ挑みやすくなります。

ただし、ここでも重要なのは「強い敵を全部倒す」ことではありません。

2日目に意識すること

  • メイン武器を決める
  • 武器強化が不足していれば鍛石を確保
  • 教会が取れそうなら聖杯瓶を追加
  • 強敵を倒して有用な一時強化を取る
  • 夜の王の弱点を狙える武器があれば確保
  • 時間が少なくなったら即撤退

特に強敵を倒した後の報酬では、武器だけでなく、
その出撃中ずっと効果を発揮する強化を選べる場合があります。

単純な攻撃力だけを見るのではなく、
HP・耐久・スタミナ・属性など、自分の構成に合う効果を積み重ねていきましょう。

2日目終盤の「あと1体だけ倒せそう」は危険です。
夜の雨が迫ったら、報酬よりも夜ボスへ間に合うことを優先してください。

2日目の夜を越えたら|3日目は準備して最終決戦

2日目の夜ボスを倒すと、3日目は自由探索ではなく、
夜の王との最終決戦へ向かいます。

その前に「霊樹の隠れ家」で準備する時間があります。
ここでは夜の雨に追われないため、焦る必要はありません。

夜の王へ行く前に必ず確認

  • 余ったルーンでレベルアップできないか
  • 商人から必要なアイテムを購入できないか
  • 武器をさらに強化できないか
  • メイン武器の属性・状態異常は適切か
  • 不要なルーンを大量に残していないか
  • 聖杯瓶・消耗品の状態を確認したか
遺物はここで付け替えるものではありません。
遺物は出撃前の円卓で準備して持ち込む要素です。
3日目直前では、今回の出撃中に集めた武器・レベル・アイテムなどを最終確認します。

初心者・復帰勢向け|夜の王戦で意識したい3つのこと

① 攻撃できる時だけ攻撃する

最も大切なのは、常に攻撃し続けることではありません。

ボスの攻撃モーションを見て、
危険なら回避し、大技後など安全なタイミングで攻撃する。
基本はこれだけです。

一発多く攻撃して被弾するより、
一度攻撃を我慢して生き残る方が結果的に火力も高くなります。

② 味方が倒れても慌てて蘇生しない

ナイトレインでは倒れた味方を攻撃することで蘇生できます。
しかし、倒れた瞬間に全員で集まると、
ボスの範囲攻撃でまとめて倒されることがあります。

蘇生の狙い目

  • ボスが別の味方を狙っている時
  • 大技が終わった直後
  • 遠距離攻撃で安全に蘇生できる時
  • アーツでまとめて立て直せる時

③ 火力より「全滅しないこと」を優先

1人でも生き残っていれば、そこからパーティを立て直せる可能性があります。

特に初心者・復帰勢は、
「自分が攻撃しなければ」と焦る必要はありません。

距離を取る、回復する、味方の蘇生を待つ。
こうした判断も立派な攻略です。

夜渡りの選び方|初心者・復帰勢には誰がおすすめ?

アップデートによるバランス調整が何度も入っているため、
古い「最強キャラランキング」だけで決めるより、
自分がやりたい戦い方から選ぶ方が分かりやすいです。

追跡者|最初の1人としておすすめ

こんな人向け:近接でナイトレインの基本を覚えたい
近接攻撃・移動・スキル・アーツのバランスが良く、
初心者でも扱いやすい万能型です。

クローショットによる移動・接近も使いやすく、
本編で大剣などの近接武器を使っていた人なら比較的入りやすいでしょう。

無頼漢|大型武器で豪快に戦いたい

こんな人向け:多少の被弾を恐れず前線で戦いたい
高い耐久力と大型武器を活かした戦闘が特徴。
操作の方向性が分かりやすい夜渡りです。

敵の攻撃を完全に避け続けるのが苦手でも、
耐久力を活かして戦いやすいのが魅力です。

守護者|防御と味方支援を重視

こんな人向け:盾を使い、安全重視で戦いたい
高い防御力と盾を持ち、パーティを安定させやすい夜渡り。

攻撃だけでなく味方を守る立ち回りができるため、
マルチプレイでも役割が分かりやすいキャラクターです。

鉄の目|遠距離から戦いたい

こんな人向け:近接戦より距離を取って戦いたい
弓による遠距離攻撃を得意とし、敵へ弱点を作る支援も可能。

敵へ張り付く必要が少ないため、
ボスの動きを覚えていない復帰直後でも比較的戦いやすい場面があります。

レディ|慣れるほど面白いテクニカル型

こんな人向け:スピード感と特殊な立ち回りを楽しみたい
機動力を活かした戦闘が魅力。
一方で操作や能力への理解は必要です。

最初から無理に選ぶ必要はありませんが、
基本システムに慣れてから触ると面白さが分かりやすくなります。

執行者|弾きが好きな人向け

こんな人向け:敵の攻撃を見切って戦いたい
妖刀を使った独特の弾きが特徴。
操作難度は高めですが、使いこなすと非常に個性的です。

敵のモーションを知らない復帰直後より、
ある程度ボスの動きを思い出してから使う方がおすすめです。

復讐者|召喚を活かした支援型

こんな人向け:自分だけでなく味方や霊体を活かしたい
霊体を召喚しながら戦う特殊な夜渡り。
信仰系の武器とも相性を作りやすいタイプです。

隠者|魔術・祈祷を使いたい人向け

こんな人向け:魔法主体で高火力を狙いたい
魔術・祈祷を活用した戦闘に強みがあります。
その一方で、FP管理や属性理解が必要です。

本編で魔術師を使っていた人でも、
ナイトレイン独自のテンポに慣れるまでは少し難しく感じるかもしれません。

DLC追加夜渡り|学者と葬儀屋

DLC『The Forsaken Hollows』では、
学者と葬儀屋という2人の夜渡りが追加されています。

学者|観察・アイテム活用が特徴

学者は単純な近接火力で押すタイプではなく、
敵や戦況を観察しながら能力を引き出す個性的な夜渡りです。

システム理解によって強さが変わりやすいため、
完全初心者よりも基本ルールを覚えた後に触る方が分かりやすいでしょう。

葬儀屋|近接と信仰を組み合わせる

葬儀屋は前線で戦いやすく、
筋力・信仰を活用した戦闘が特徴です。

DLCキャラクターの中では近接戦の方向性が分かりやすいため、
本編で筋力・信仰系ビルドを好んでいた人にも候補になります。

DLC『The Forsaken Hollows』は初心者でも必要?

DLCでは、新夜渡りの学者・葬儀屋だけではなく、
新たな標的、新地変「大空洞」、攻略拠点などが追加されています。

ただし、初めてナイトレインを遊ぶ段階から
すべてのDLC要素を理解しようとする必要はありません。

DLCへ本格的に進む目安

  • 通常出撃で3日目まで安定して行ける
  • マップアイコンを見て行き先を決められる
  • メインで使う夜渡りが決まった
  • 遺物と出撃中の強化の違いを理解した
  • 夜の雨から逃げ遅れることが減った

DLCを購入しているからといって、
復帰直後からDLC要素を最優先で攻略する必要はありません。

通常出撃でゲームの基本ループを思い出してから進んだ方が、
追加要素の面白さも理解しやすくなります。

「深き夜」とは?|復帰直後は後回しでOK

「深き夜」は通常出撃より難度の高い、
やり込みプレイヤー向けの高難度モードです。

通常より敵が強くなり、
標的となる夜の王を自由に選べないなど、
通常出撃とは違った厳しさがあります。

久しぶりに復帰して、いきなり深き夜へ行く必要はありません。
まず通常出撃で操作・マップ・夜渡り・夜の王戦を思い出してから挑戦した方が楽しみやすいです。

DLC『The Forsaken Hollows』の要素も深き夜へ追加されており、
DLCを適用したプレイヤーだけでマッチングした場合には、
追加された標的・攻略拠点・地変などが出現します。

初心者・復帰勢がやりがちな失敗7つ

失敗① 遠くの高報酬地点へ一直線

移動時間が長くなり、強化効率が下がります。
近場を連続して攻略する方が安定します。

失敗② レベルアップせずルーンを持ち歩く

死亡時のリスクも大きくなります。
祝福へ寄れるなら、こまめにレベルへ変えましょう。

失敗③ 武器を探し続ける

理想武器が出るまで走り回るより、
まず使いやすい武器で戦える形を作る方が重要です。

失敗④ 夜の雨が来ても戦い続ける

ナイトレインでは撤退判断も攻略の一部です。
「もう少し」は危険信号だと思ってください。

失敗⑤ 味方と離れすぎる

1人で倒れると蘇生してもらえません。
特に夜ボス戦では味方との距離を意識しましょう。

失敗⑥ 蘇生を急ぎすぎる

倒れた味方へ一直線に走ると、
ボスの範囲攻撃で共倒れになる場合があります。

失敗⑦ 最初から深き夜へ行く

通常出撃で基本を思い出してからでも遅くありません。
復帰直後は通常モードを練習として使いましょう。

迷った時のおすすめ攻略ルート

マップは毎回状況が変わるため、
「必ずこの順番」という固定ルートはありません。

それでも迷った場合は、次の考え方なら大きく崩れにくいです。

初心者・復帰勢向け安定ルート

出撃
↓
近場でルーンを稼いで早めにレベルアップ
↓
近くに教会があれば寄る
↓
砦・野営地などで武器とルーンを確保
↓
必要なら坑道で鍛石を確保
↓
夜の雨が縮む前に安全地帯方向へ移動
↓
1日目夜ボス
↓
2日目は強敵・大型拠点も候補
↓
メイン武器と一時強化を完成
↓
2日目夜ボス
↓
霊樹の隠れ家で最終準備
↓
3日目・夜の王

重要なのは、毎回最大火力を作ることではありません。

まずは「夜の王まで安定して到達する回数を増やす」ことを目標にしてください。

最終決戦へ何度も到達すれば、
自然と夜の王の攻撃パターンも分かるようになり、
勝てる確率が上がっていきます。

2026年に復帰する人が知っておきたい主な追加要素

発売直後と比べると、現在のナイトレインにはかなり多くの追加・調整が入っています。

2人出撃に対応
現在は1人・2人・3人で出撃可能。
人数に応じてゲームバランスも調整されます。
高難度「深き夜」
通常出撃に慣れたプレイヤー向けの高難度モード。
深度によるやり込み要素があります。
DLC追加
『The Forsaken Hollows』で学者・葬儀屋、新たな標的や地変などを追加。
多数のバランス調整
夜渡り・武器・付帯効果などには複数回の調整が実施されています。
古い評価だけで判断しない方が安全です。

そのため、発売直後に遊んでいた人ほど
「昔強かったから」「昔弱かったから」という評価だけで夜渡りを決めず、
一度実際に通常出撃で触ってみることをおすすめします。

初心者・復帰勢向けQ&A

Q. まず何から覚えればいい?

マップ・教会・レベルアップ・夜の雨の4つからで十分です。
武器の細かい効果や高難度要素は後から覚えても問題ありません。

Q. 最初から強い武器を探した方がいい?

いいえ。
序盤は武器のレア度だけにこだわらず、
自分の夜渡りで扱いやすい武器を確保する方が重要です。

Q. 教会は絶対に行くべき?

毎回すべての教会へ行く必要はありませんが、
近くにあるなら非常に優先度が高い地点です。
祭壇を調べることで、その出撃中の聖杯瓶の使用回数を増やせます。

Q. 大教会も聖杯瓶が増える?

通常の教会とは役割が異なります。
聖杯瓶の使用回数を増やす目的なら通常の教会を狙いましょう。

Q. 遺物は出撃中に変更できる?

基本的には出撃前に円卓の遺物儀式でセットして持ち込みます。
出撃中に拾う武器や一時強化とは別システムです。

Q. ソロでも楽しめる?

ソロ出撃にも対応しています。
また現在は2人出撃にも対応しているため、
必ず3人マルチで遊ぶ必要はありません。

Q. 深き夜から始めてもいい?

操作やルートを十分覚えているなら問題ありませんが、
初心者・久しぶりの復帰なら通常出撃からがおすすめです。

まとめ|最初は「効率」より「迷わないこと」が大切

『ELDEN RING NIGHTREIGN』は、
最初こそ覚える要素が多く感じますが、
基本となる流れは意外とシンプルです。

これだけ覚えて再出発しよう

  • 出撃前に夜渡りと遺物を準備する
  • 出撃直後はマップを確認する
  • 1~2日目でレベル・武器・回復を強化する
  • 教会は聖杯瓶を増やせる重要地点
  • 坑道では鍛石を狙う
  • 夜の雨が迫ったら欲張らず撤退する
  • 3日目は夜の王との最終決戦
  • 深き夜やDLCは基本を思い出してからでも遅くない

特に復帰直後は、最強ルートや最強装備を狙う必要はありません。

「マップを見て行き先を決める → 強化する → 時間内に撤退する → 夜ボスを倒す」
という基本ループを数回繰り返せば、感覚はかなり戻ってきます。

そして通常出撃を安定して突破できるようになったら、
DLC『The Forsaken Hollows』や高難度モード「深き夜」へ進むと、
現在のナイトレインをさらに深く楽しめるでしょう。

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