『MARVEL Tōkon: Fighting Souls(マーベル闘魂)』は、スパイダーマン、アイアンマン、ウルヴァリン、ドクター・ドゥームなど、マーベルを代表するヒーローとヴィランが激突する4対4のタッグ制格闘ゲームです。
開発を担当するのは『GUILTY GEAR』や『ドラゴンボール ファイターズ』などで知られるアークシステムワークス。マーベルのキャラクターを日本のアニメ・格闘ゲームらしい表現で再構築した、かなり個性的な作品になっています。
2026年8月7日にPS5・PC向けに正式発売され、発売前には分からなかった評価やPC版の問題点なども見えてきました。
格闘ゲーム初心者でも技を出すところまでは比較的簡単です。
ただし、4人編成・アシスト・交代・ガード・長いコンボなど覚えることは多く、本格的に対戦すると決して簡単なゲームではありません。
また、2026年9月時点では、安定性を重視するならPS5版の方が選びやすいと感じます。PC版は発売後に複数回のパフォーマンス改善アップデートが行われています。
- MARVEL Tōkon: Fighting Soulsとは?
- 4対4でも8人同時対戦ではない
- アークシステムワークスらしい映像表現が最大の魅力
- 発売時のプレイアブルキャラクターは20人
- 格闘ゲーム初心者でも楽しめる?
- 実際に遊ぶと「思った以上に難しい」と感じた
- アケコンは必要?最初はDualSenseで十分
- 発売後の評価・評判はどう?
- PC版は発売後も改善アップデートが続いている
- 1人用モードもあるが、対戦が中心のゲーム
- PS5とPCはクロスプレイ対応
- PS5版とPC版、今買うならどちら?
- 通常版・デラックス版・アルティメット版の違い
- Year 1追加キャラクター第1弾はフェニックス・サイクロップス
- どんな人におすすめ?
- よくある質問
- 初心者攻略はこちら
- まとめ|入口は優しいが、中身はかなり本格的な格闘ゲーム
- 情報確認について
MARVEL Tōkon: Fighting Soulsとは?
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、PlayStation Studios、アークシステムワークス、Marvel Gamesのコラボレーションによって誕生した対戦格闘ゲームです。
最大の特徴は、1人のプレイヤーが4人のキャラクターでチームを編成し、操作キャラクターだけでなく仲間によるアシスト攻撃や交代を使いながら戦うこと。
| タイトル | MARVEL Tōkon: Fighting Souls |
|---|---|
| ジャンル | 4対4タッグ制対戦格闘ゲーム |
| 開発 | アークシステムワークス |
| 発売元 | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| 対応機種 | PlayStation 5/PC(Steam・Epic Games Store) |
| 日本発売日 | 2026年8月7日 |
| プレイ人数 | 1~2人/オンライン対応 |
| クロスプレイ | PS5・PC間で対応 |
| CERO | B(12才以上対象) |
4対4でも8人同時対戦ではない
「4対4」と聞くと、4人のプレイヤー対4人のプレイヤーが同時に戦うゲームを想像するかもしれません。
しかしMARVEL闘魂は、基本的には1人対1人の対戦です。それぞれのプレイヤーが4キャラクターを編成して戦います。
- 1人のプレイヤーが4キャラクターを編成
- 試合開始時から全員が常時画面にいるわけではない
- 仲間をアシスト攻撃として呼び出せる
- 操作キャラクターを交代できる
- キャラクター同士の組み合わせで戦術が変化する
- チーム編成そのものが攻略要素になる
4人すべてを最初から完璧に使いこなそうとするとかなり大変です。
初心者なら、まずお気に入りのメインキャラクターを1人決め、残りのキャラクターはアシストとして使うところから始める方が分かりやすいでしょう。
アークシステムワークスらしい映像表現が最大の魅力
本作を初めて見たときに強く印象に残るのがグラフィックです。
コミックのキャラクターを単純に3D化するのではなく、輪郭の強いキャラクターモデル、派手なエフェクト、アニメのような動きやカメラワークを組み合わせています。
特にスパイダーマン、アイアンマン、ウルヴァリンなど有名キャラクターも、本作独自の日本アニメ的なデザインへ大胆にアレンジされています。
対戦中はアシストキャラクターが次々に飛び込み、必殺技ではカメラも大きく動きます。格闘ゲームをあまり遊ばない人でも「キャラクターを動かしているだけで楽しい」と感じやすい部分です。
発売時のプレイアブルキャラクターは20人
製品版では、発売時点から20人のキャラクターを使用できます。
| チーム | キャラクター |
|---|---|
| Fighting Avengers | キャプテン・アメリカ/アイアンマン/ハルク/ブラックパンサー |
| Unbreakable X-Men | ストーム/マジック/ウルヴァリン/デンジャー |
| Amazing Guardians | スパイダーマン/ミズ・マーベル/スター・ロード/ペニー・パーカー |
| Knights of Doom | ドクター・ドゥーム/マグニートー/グリーン・ゴブリン/カーネイジ |
| Samurai Outriders | ゴーストライダー/ブレイド/ロキ/デッドプール |
チーム名は設定上の分類であり、実際の対戦では所属に縛られる必要はありません。
スパイダーマン+ウルヴァリン+アイアンマン+ドクター・ドゥームといった、自分だけのドリームチームを作ることもできます。
2026年7月のオープンβで使用できたのは、製品版20人のうち15人です。現在は製品版が発売されているため、この記事では20人を基準に紹介しています。
格闘ゲーム初心者でも楽しめる?
MARVEL闘魂は、格闘ゲーム初心者でも派手な攻撃を出しやすいように設計されています。
ただし、ここで勘違いしたくないのが、「技を出しやすい=簡単に勝てる」ではないことです。
同じ攻撃ボタンを続けて押してもコンボになる
本作には「Link Attack」があり、同じ攻撃ボタンを続けて押すだけでも連続攻撃を出せます。
PS5版の基本操作では、□がライト攻撃、△がミディアム攻撃、○がヘヴィ攻撃となっており、格闘ゲーム特有の複雑な入力を最初から大量に覚える必要はありません。
Quick Skillなら必殺技も出しやすい
初心者に便利なのが「Quick Skill」です。
通常の格闘ゲームでは方向キーとボタンを組み合わせたコマンド入力が必要になる場面でも、Quick Skillを利用すればより簡単な操作でスキルを出せます。
通常入力にはダメージやゲージ面のメリットがありますが、初心者が最初から無理に使う必要はありません。
- Startup Battleで基本操作を覚える
- Quick Skillを使う
- メインキャラクターを1人決める
- 短いコンボを覚える
- ガードを覚える
- アシストを使ってみる
- 慣れてからキャラクター交代を覚える
実際に遊ぶと「思った以上に難しい」と感じた
私自身もMARVEL闘魂を遊んでいますが、格闘ゲーム初心者の目線では、最初に想像していたより難しく感じました。
□・△・○を押していれば派手な攻撃は出せます。Quick Skillもあるため、「何も技が出せない」というタイプの難しさではありません。
しかし実際に対戦してみると、相手の攻撃が一度当たった後に長いコンボを受けたり、「ガードしているつもりなのに、なぜ攻撃を受け続けるのか?」と戸惑う場面もあります。
さらに4人のキャラクター、アシスト、交代、立ちガード・しゃがみガードまで一気に覚えようとすると、かなり情報量が多いです。
そのため、個人的には「初心者向けの格闘ゲーム」というより、
初心者でも入りやすい入口がしっかり用意された、本格的な格闘ゲーム
という表現の方が近いと思います。
アケコンは必要?最初はDualSenseで十分
MARVEL闘魂を始めるために、アーケードコントローラーやレバーレスコントローラーを購入する必要はありません。
特に初心者なら、まずPS5のDualSenseで十分です。
- 通常攻撃
- Quick Skill
- アシスト
- キャラクター交代
- ダッシュ
といった基本操作は通常のゲームパッドで行えます。
アケコンへ変更しただけで自動的にコンボが上手くなったり、勝率が上がったりするわけでもありません。
まずDualSenseで数週間遊び、それでも長く続けたいと思った段階でアケコンやレバーレスを検討する方が無駄な出費を抑えられます。
発売後の評価・評判はどう?
発売後の評価を見ると、MARVEL闘魂はゲーム内容そのものは高く評価される一方、PC版を中心に評価が割れている状況です。
PS5版のユーザー評価は高め
2026年9月11日にPlayStation Storeを確認した時点では、ユーザー評価は5点満点中およそ4.36となっています。
特に評価されやすいのは、アニメーション表現、マーベルキャラクターの個性、4対4ならではのチーム編成、初心者でも技を出しやすい操作性です。
海外レビューでもバトル部分は高評価
海外メディアのレビューでも、4対4のタッグシステム、アニメ風ビジュアル、キャラクターごとの個性などは高く評価されています。
一方で、1人用コンテンツについては「格闘部分ほどボリュームがあるわけではない」という評価も見られます。
| 評価されているところ | 気になるところ |
|---|---|
| アニメのようなグラフィック | 1人用モードは対戦部分ほど充実していない |
| 4対4の独自システム | 4人分を本格的に覚えると難しい |
| キャラクターの個性 | 初心者と上級者の実力差は大きい |
| Quick Skillなど初心者への配慮 | PC版では動作面の問題が報告された |
| チーム編成の戦略性 | オンライン対戦中心の人向けになりやすい |
PC版は発売後も改善アップデートが続いている
現在もっとも注意したいのがPC版です。
Steamではユーザーレビューが「賛否両論」となっており、好評率もおおむね半数前後にとどまっています。
ゲーム内容そのものへの不満だけではなく、CPU負荷、処理落ち、安定性などPC版特有の問題も評価を下げる要因になっています。
- 2026年8月10日:CPU使用率やパフォーマンス低下などを改善
- 2026年8月21日:試合中の高負荷や安定性などを改善
- 2026年8月28日:安定性・オンライン機能・PC版の修正を実施
発売直後と比べれば改善は進んでいますが、PCは構成によって状況が異なります。
Steam版を購入する場合は、自分のPCスペックだけでなく、直近のアップデート情報やユーザーレビューも確認しておいた方がいいでしょう。
PC版の必要スペック
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 |
| CPU | Core i5-8400 Ryzen 5 1600X |
Core i7-8700 Ryzen 5 3600X |
| GPU | GeForce RTX 2060 6GB Radeon RX 6600 XT 8GB |
GeForce RTX 3070 8GB Radeon RX 7600 XT 16GB |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 27GB | 27GB |
※PC版は構成やドライバー、アップデート状況によって動作が変わる可能性があります。
1人用モードもあるが、対戦が中心のゲーム
MARVEL闘魂にはオンライン対戦だけでなく、1人でも遊べるモードが用意されています。
「Episode Mode」では、本作独自のマーベルストーリーをモーションコミック形式で楽しめます。
| モード | 内容 |
|---|---|
| Episode Mode | 各チームを中心に描かれる1人用ストーリー |
| Startup Battle | 基本操作や4対4システムを学べるチュートリアル |
| Training Mode | コンボやアシスト、交代などを自由に練習 |
| Versus Mode | ローカル対戦・CPU戦 |
| Casual Match | 気軽に遊べるオンライン対戦 |
| Ranked Match | ランクを競うオンライン対戦 |
| Open Lobby | 最大64人が参加できるオンラインロビー |
| Room Match | フレンドなど特定プレイヤーとの対戦 |
ストーリーやCPU戦だけでも遊べますが、本作の魅力を長く楽しむなら、やはりオンライン対戦やチーム編成を楽しむゲームと考えた方がよさそうです。
PS5とPCはクロスプレイ対応
PS5版とPC版はクロスプレイに対応しています。
友人がPS5、自分がPCという場合でも一緒に遊べるため、プラットフォームの違いによって対戦人口が完全に分断されないのは大きなメリットです。
オンライン対戦にはPlayStation Plusへの加入が必要です。CPU戦、トレーニング、1人用コンテンツなどを遊ぶだけならPS Plusは必須ではありません。
PS5版とPC版、今買うならどちら?
両方を選べる環境なら、2026年9月時点ではPS5版の方が初心者にはおすすめしやすいです。
| 比較 | PS5版 | PC版 |
|---|---|---|
| 導入の簡単さ | ◎ | ○ |
| 動作環境の分かりやすさ | ◎ | △~○ |
| 4K表示 | 対応 | 対応環境なら可能 |
| DualSense | 標準対応 | 対応 |
| オンライン | PS Plus必要 | PS Plus不要 |
| 発売後の動作問題 | 比較的選びやすい | 改善中の部分あり |
| おすすめ | 初心者・手軽さ重視 | PC環境を理解している人 |
PS5版がおすすめな人
- 設定を気にせずすぐ遊びたい
- PCのスペックを気にしたくない
- テレビで遊びたい
- DualSenseを使いたい
- PC版の動作問題が気になる
PC版がおすすめな人
- 十分な性能のゲーミングPCを持っている
- PCで格闘ゲームをまとめて遊んでいる
- PS Plus料金を気にせずオンライン対戦したい
- アップデートやPC設定を自分で確認できる
個人的には、両方の環境を持っていて特別な理由がないなら、現時点ではPS5版の方が無難だと思います。
通常版・デラックス版・アルティメット版の違い
| エディション | 価格 | 主な内容 |
|---|---|---|
| スタンダード | 7,980円 | ゲーム本編 |
| デジタルデラックス | 10,480円 |
ゲーム本編 Year 1キャラクター&ステージパス ハワード・ザ・ダック(ロビーアバター) コスモ(ロビーペット) |
| アルティメット | 11,980円 |
デラックス版の内容 発売時20キャラ用追加カラー キャラクターコスチューム5種類 |
初心者ならスタンダード版で十分
「格闘ゲームを長く続けるか分からない」という人は、無理に上位エディションを買う必要はないと思います。
スタンダード版を購入した後から追加コンテンツを購入する選択肢もあります。
長く遊ぶならデジタルデラックス版
Year 1キャラクター&ステージパスには、発売後に追加される4人のキャラクターと1つのステージが含まれます。
オンライン対戦を長く続ける予定なら、使用可能キャラクターが増えるデジタルデラックス版は魅力があります。
Year 1追加キャラクター第1弾はフェニックス・サイクロップス
Year 1追加キャラクターの第1弾として発表されているのがフェニックス・サイクロップスです。
『Avengers vs. X-Men』で描かれたフェニックス・ファイブをモチーフにしたサイクロップスで、フェニックス・フォースをまとった非常に派手なデザインになっています。
- 追加プレイアブルキャラクター:4人
- 追加ステージ:1つ
- 第1弾:フェニックス・サイクロップス
2026年9月11日時点では、フェニックス・サイクロップスは今後配信予定の追加キャラクターです。
どんな人におすすめ?
- マーベル作品が好き
- スパイダーマンやX-MENを自分で操作したい
- アニメ風の派手な格闘ゲームが好き
- チーム編成を考えるのが好き
- 格闘ゲームに挑戦してみたい
- オンライン対戦を長く楽しみたい
- 大ボリュームの1人用ストーリーを求めている
- 4人分のシステムを覚えるのが面倒
- オンライン対戦にまったく興味がない
- 格闘ゲームの長いコンボが苦手
- PC版で動作の安定性を最優先したい
よくある質問
格闘ゲーム初心者でも遊べますか?
遊べます。同じボタンを続けて押すLink AttackやQuick Skillなどがあり、技を出すところまでは比較的簡単です。
ただしオンライン対戦では、ガード、アシスト、交代、キャラクター対策など覚える要素が増えるため、本格的に勝とうとすると奥深いゲームです。
アケコンは必要ですか?
必要ありません。初心者ならまずDualSenseで十分です。
4人の友達で協力して戦うゲームですか?
違います。基本的にはプレイヤー1人対1人で戦い、それぞれが4人のキャラクターを操作するゲームです。
PS4・Switch 2・Xbox版はありますか?
2026年9月11日時点で正式に発売されているのはPS5とPCです。
PS4、Nintendo Switch 2、Xbox版は現在正式発表されていません。
オンライン対戦をしなくても遊べますか?
遊べます。Episode Mode、Training Mode、CPU戦などがあります。
ただしゲームの中心は4対4の対戦システムなので、長期間遊ぶならオンライン対戦も含めて楽しめる人の方が向いていると思います。
PS5とPCならどちらがおすすめ?
現在の状況なら、手軽さと安定性を重視する人にはPS5版をおすすめします。
高性能なゲーミングPCを持っており、PC版のアップデート情報なども確認できる人ならPC版も選択肢です。
初心者攻略はこちら
この記事ではMARVEL闘魂がどんなゲームなのか、評価や購入前に知っておきたいポイントを中心に紹介しました。
実際に購入して「ガードの仕方が分からない」「コンボを食らうと何もできない」「何から練習すればいい?」という人は、初心者向け攻略記事も参考にしてください。
🎮 MARVEL闘魂 初心者攻略
MARVEL闘魂を実際に遊んで分かった、ガード・コンボ・Quick Skill・アシストなどを初心者目線で解説しています。
まとめ|入口は優しいが、中身はかなり本格的な格闘ゲーム
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、マーベルの人気キャラクターとアークシステムワークスらしいアニメ表現を組み合わせた、かなり個性的な4対4タッグ格闘ゲームです。
Link AttackやQuick Skillによって、格闘ゲーム初心者でも「技が出せなくて何もできない」という状況にはなりにくくなっています。
その一方で、本格的に遊び始めると4人のチーム編成、アシスト、交代、ガード、コンボなど覚えることは多く、決して底の浅い初心者向けゲームではありません。
私自身も最初は「簡単操作なら何とかなるかな」と思っていましたが、対戦してみると思った以上に難しく感じました。ただ、少しずつガードやアシストの仕組みが分かってくると、4人で戦う本作ならではの面白さも見えてきます。
また、発売後の評価を見る限り、ゲームそのもの、特にグラフィックや対戦システムの評価は高めです。
ただしPC版では発売後もパフォーマンス改善が続いているため、2026年9月時点でどちらを購入するか迷っている初心者には、個人的にはPS5版の方をおすすめします。
マーベルが好きな人はもちろん、「格闘ゲームは難しそうだから避けていた」という人が新しく挑戦する一本としても面白い作品です。
「初心者でも入りやすい。でも、やり込むとしっかり難しい。」
このバランスこそが『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の大きな特徴だと思います。
情報確認について
本記事は2026年9月11日時点の情報をもとに更新しています。発売日・対応機種・キャラクター・エディション・価格・DLCなどはPlayStation公式およびMARVEL Tōkon公式情報を確認。PC版の動作状況についてはSteam公式パッチ情報・Steamユーザーレビューなどを参考にしています。



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