2026年9月17日、eFootball 2027に
「Big Time & Epic: National All-Stars」
が登場しました。
今回の注目はBig Timeのアレッサンドロ・デル・ピエーロを筆頭に、
ジョージ・ベスト、ギャレス・ベイル、エドウィン・ファン・デル・サール、
カルレス・プジョル、トマーシュ・ロシツキー。
250人BOXという重いガチャですが、
収録されている6人にはかなり魅力的なカードが揃っています。
そして今回、選手を評価するうえで非常に重要なのが
「2つ目のブースター」です。
デル・ピエーロ:カーブ+8
ベイル:キック力+6
ベスト:ボディコントロール+6
これは通常の追加ブースター+1とは上昇幅が大きく異なります。
この記事ではeFHUBの育成例をベースに、
ジョゼ・モウリーニョなどのチームスタイル適性90監督を使用した場合を想定。
さらに、eFHUBの能力表示では別枠になっている
固有第2ブースターも能力値へ反映して確認します。
この記事の能力値は、主にeFHUB掲載のモウリーニョ使用ビルドをベースにしています。
ただし、デル・ピエーロの「カーブ+8」、
ベイルの「キック力+6」、
ベストの「ボディコントロール+6」は
eFHUBの記事内能力表では別枠表示となっているため、
本記事ではその第2ブースターを加えた数値を併記しています。
育成方法、使用監督、追加ブースターによって最終数値は変化するため、
あくまで実戦向け育成の一例としてご覧ください。
- National All-Stars 注目6選手
- デル・ピエーロ|カーブ102のブリッツカーブ
- ギャレス・ベイル|キック力100が強烈
- ジョージ・ベスト|ボディコントロール97
- ファン・デル・サール|197cmの大型GK
- カルレス・プジョル|178cmだが守備能力は高水準
- ロシツキー|パスと特殊スキルが魅力
- 6選手をまとめて比較
- 今回のポイントは「第2ブースターの種類」が違うこと
- デル・ピエーロは「カーブ102」だけではない
- ベイルはキック力100+ロースクリーマー
- ベストはスピード102+ボディコントロール97
- ベイルとベストはかなりタイプが違う
- 今回のガチャは引くべき?
- 今回特に注目したい3人
- まとめ|第2ブースター込みで見ると評価が変わる
National All-Stars 注目6選手
| 選手 | 身長 | 最大総合値目安 | ブースター |
|---|---|---|---|
| デル・ピエーロ | 173cm | 108 |
アキュラシー+6 カーブ+8 |
| ベイル | 185cm | 108 |
アジリティ+4 キック力+6 |
| ベスト | 175cm | 109 |
ブレークスルー+4 ボディコントロール+6 |
| ファン・デル・サール | 197cm | 108 |
ゴールキーピング+4 追加ブースター枠あり |
| プジョル | 178cm | 107 |
リビルド+4 追加ブースター枠あり |
| ロシツキー | 178cm | 106 |
オフェンスクリエイター+4 追加ブースター枠あり |
※総合値は育成やブースター、監督などによって表示が変わる場合があります。
特に固有第2ブースターを持つ3選手は、データサイト側の表示条件によって総合値に差が出る場合があります。
デル・ピエーロ|カーブ102のブリッツカーブ
Big Time / CF
身長:173cm
利き足:右
第1:アキュラシー+6
第2:カーブ+8
今回のNational All-Starsで最も注目したいカードのひとつが、
デル・ピエーロです。
特に今回のカードで大きいのが、
第2ブースター「カーブ+8」。
eFHUB掲載ビルドではカーブ94と表示されていますが、
ここへ固有第2ブースターの+8を反映すると
カーブ102になります。
さらに第1ブースターのアキュラシー+6では、
グラウンダーパス、フライパス、決定力、キック力が強化されます。
その結果、今回のビルド例では
キック力97。
つまり今回のデル・ピエーロは、
単にカーブの高いブリッツカーブ持ちではありません。
ブリッツカーブに欲しい能力が非常に高い水準で揃っています。
90監督+両ブースター反映後の能力目安
| オフェンスセンス | 93 | ボールコントロール | 95 |
| ドリブル | 94 | ボールキープ | 94 |
| 決定力 | 96 | カーブ | 102 |
| スピード | 96 | 瞬発力 | 96 |
| キック力 | 97 | ボディコントロール | 95 |
| フィジカルコンタクト | 77 | スタミナ | 89 |
※カーブ102は、eFHUB掲載ビルドのカーブ94に固有第2ブースター「カーブ+8」を反映した数値です。
育成例
シュート8 / パス0 / ドリブル9 / クイックネス8 /
脚力12 / エアバトル3
デル・ピエーロの特殊スキル
敵陣アタッキングサードでドリブル関連能力を生かしやすくなる特殊スキル。
高いドリブル性能との相性が良好です。
鋭く曲がるコントロールシュートを狙える特殊スキル。
今回のカーブ102と高いキック力は大きな武器になります。
自身がシュートを打つことで決定力とキック力が上昇していく特殊スキル。
今回のデル・ピエーロでは非常に面白い組み合わせです。
eFHUBによる検証では、ブリッツカーブに影響する能力として
キック力→カーブ→決定力の順に重要度が高いとされています。
そのためカーブを極端に伸ばすだけではなく、
キック力もしっかり高める育成が重要。
さらにウィルパワーが最大まで発動するとキック力105まで到達可能とされています。
カーブ102だけでなく、
この「キック力97→最大105」も今回のデル・ピエーロの大きなポイントです。
さらに逆足精度も非常に高く、
利き足だけにこだわらずブリッツカーブを狙いやすいのも大きな強みです。
ギャレス・ベイル|キック力100が強烈
Epic / RWG
身長:185cm
利き足:左
第1:アジリティ+4
第2:キック力+6
ベイルも、第2ブースターを反映するとカードの魅力がより分かりやすくなります。
第1ブースターはアジリティ+4。
スピード、瞬発力、ボディコントロール、スタミナなどを強化。
そして固有第2ブースターが
キック力+6です。
eFHUB掲載ビルドではキック力94となっていますが、
固有第2ブースターを反映すると
キック力100。
スピード96
瞬発力97
ドリブル99
フィジカルコンタクト92
キック力100
かなりベイルらしい能力構成です。
90監督+両ブースター反映後の能力目安
| オフェンスセンス | 90 | ボールコントロール | 95 |
| ドリブル | 99 | ボールキープ | 93 |
| 決定力 | 89 | カーブ | 86 |
| スピード | 96 | 瞬発力 | 97 |
| キック力 | 100 | フィジカルコンタクト | 92 |
| ボディコントロール | 93 | スタミナ | 85 |
※キック力100は、eFHUB掲載ビルドの94に固有第2ブースター「キック力+6」を反映した数値です。
育成例
シュート5 / パス1 / ドリブル10 /
クイックネス12 / 脚力9 / エアバトル4
ベイルの特殊スキル
停止状態や低速状態から一気に抜け出す場面で力を発揮。
瞬発力97との相性が非常に良いです。
低い弾道の強烈なシュートを狙える特殊スキル。
キック力100との組み合わせは今回のベイル最大の魅力のひとつです。
前回の記事では「キック力94」としていましたが、
これは固有第2ブースターを能力表へ加える前の数字でした。
実際に今回のカードの特徴を見るなら「キック力100」まで含めて評価すべき
でしょう。
ジョージ・ベスト|ボディコントロール97
Epic / RWG
身長:175cm
利き足:右
第1:ブレークスルー+4
第2:ボディコントロール+6
ジョージ・ベストも、固有第2ブースターを反映して見る必要があります。
第1ブースターのブレークスルー+4では、
ドリブル、スピード、キック力、フィジカルコンタクトが強化されます。
さらに第2ブースターとして
ボディコントロール+6を所持。
eFHUB掲載ビルドのボディコントロール91に+6を反映すると、
ボディコントロール97になります。
スピード102、ドリブル98、瞬発力97に
ボディコントロール97。
高速ドリブル性能を徹底的に伸ばしたカード
と考えると分かりやすいです。
90監督+両ブースター反映後の能力目安
| オフェンスセンス | 87 | ボールコントロール | 95 |
| ドリブル | 98 | ボールキープ | 95 |
| 決定力 | 88 | グラウンダーパス | 82 |
| スピード | 102 | 瞬発力 | 97 |
| キック力 | 93 | ボディコントロール | 97 |
| フィジカルコンタクト | 79 | スタミナ | 89 |
※ボディコントロール97は、eFHUB掲載ビルドの91に固有第2ブースター「ボディコントロール+6」を反映した数値です。
育成例
シュート4 / パス4 / ドリブル8 /
クイックネス8 / 脚力12 / エアバトル7
ジョージ・ベストの特殊スキル
敵陣アタッキングサードで高いドリブル能力をさらに生かせる特殊スキル。
低速状態から一気に加速して相手を外す特殊スキル。
スピード102との組み合わせが強烈です。
今回のベストは、
ブレークスルー+4+ボディコントロール+6という構成。
フィジカルコンタクト自体は79なので、
大型DFと真正面から当たり続けるタイプではありません。
しかし、高速状態から相手を外し、
接触を受けても体勢を崩しにくいという方向では非常に魅力があります。
今回のカードだけを狙って250人BOXを深追いする必要があるかは慎重に判断したいところです。
ファン・デル・サール|197cmの大型GK
Epic / GK
身長:197cm
利き足:右
第1:ゴールキーピング+4
第2:追加ブースター枠
今回のNational All-Starsで、
デル・ピエーロと並んで注目したいのがファン・デル・サールです。
身長197cmというGKとして理想的なサイズに加えて、
主要GK能力も非常に高い水準にあります。
VDSはデル・ピエーロ、ベイル、ベストとは違い、
単一能力を+6~+8する固有第2ブースターではなく、
通常の追加ブースター枠を持つタイプです。
eFHUB掲載例では
セービング+1を追加しています。
90監督+掲載追加ブースター込みの能力目安
| GK能力 | 数値 |
|---|---|
| GKセンス | 96 |
| キャッチング | 98 |
| クリアリング | 99 |
| コラプシング | 99 |
| ディフレクティング | 98 |
育成例
エアバトル1 / GK1:8 / GK2:11 / GK3:12
特殊スキル「GKディレクティングディフェンス」
GKとして出場している際に守備陣へ影響を与える特殊スキル。
単純なセービング能力だけではない付加価値があります。
GKは能力だけでなく身長やリーチも重要です。
197cmというサイズに、
GK主要能力96~99。
トップクラスGKをまだ持っていない人なら、
今回のBOXの大きな当たり候補でしょう。
カルレス・プジョル|178cmだが守備能力は高水準
Epic / CB
身長:178cm
利き足:右
第1:リビルド+4
第2:追加ブースター枠
プジョルの身長は178cm。
現環境のCBとしては小柄なので、
ここは明確な注意ポイントです。
ただし、能力値自体は非常に高水準。
eFHUB掲載ビルドでは、
追加ブースターにディフェンス+1を使用しています。
90監督+掲載追加ブースター込みの能力目安
| ディフェンスセンス | 96 | 守備意識 | 97 |
| ボール奪取 | 96 | アグレッシブネス | 98 |
| スピード | 90 | 瞬発力 | 88 |
| ジャンプ | 98 | フィジカルコンタクト | 95 |
| ヘディング | 92 | スタミナ | 88 |
育成例
クイックネス8 / 脚力10 /
エアバトル11 / ディフェンス9
プジョルの特殊スキル
通常より離れた位置からボール奪取を狙いやすくなる特殊スキル。
対人守備で魅力があります。
背後へのパスに対する対応力を補助する特殊スキル。
裏抜けへの対応で重要になります。
178cmという身長は確かに気になりますが、
ジャンプ98、フィジカルコンタクト95、
守備能力96~98でかなり補っています。
190cm前後のトップCBと比較してから判断したいカードです。
ロシツキー|パスと特殊スキルが魅力
Epic / OMF
身長:178cm
利き足:右
第1:オフェンスクリエイター+4
第2:追加ブースター枠
ロシツキーはデル・ピエーロやベイルほど派手ではありませんが、
中盤の技術系選手として面白いカードです。
eFHUB掲載例では第2ブースターに
ストライカーズインスティンクト+1を使用。
ボールコントロール97、グラウンダーパス92、
キック力94など、
攻撃の起点として必要な能力が高水準です。
90監督+掲載追加ブースター込みの能力目安
| オフェンスセンス | 88 | ボールコントロール | 97 |
| ドリブル | 93 | ボールキープ | 94 |
| グラウンダーパス | 92 | フライパス | 87 |
| 決定力 | 88 | キック力 | 94 |
| スピード | 90 | 瞬発力 | 93 |
| ボディコントロール | 89 | スタミナ | 89 |
育成例
シュート7 / パス4 / ドリブル8 /
クイックネス9 / 脚力11
ロシツキーの特殊スキル
難しい体勢やプレッシャーを受けた状態でも、
精度の高いパスを出しやすい特殊スキル。
攻撃時に味方の動きを引き出すタイプの特殊スキル。
中盤から攻撃を組み立てるロシツキーと相性の良い能力です。
個人でゴールを奪う性能ならデル・ピエーロやベイルの方が目立ちますが、
OMFから攻撃を組み立てたい人には面白いカードです。
6選手をまとめて比較
| 選手 | 身長 | 注目能力 | 第2ブースター | 特殊スキル |
|---|---|---|---|---|
| デル・ピエーロ | 173cm |
キック力97 カーブ102 |
カーブ+8 |
ブリッツカーブ ウィルパワー |
| ベイル | 185cm |
ドリブル99 キック力100 |
キック力+6 |
アクセルバースト ロースクリーマー |
| ベスト | 175cm |
スピード102 ボディコントロール97 |
ボディコントロール+6 |
モメンタムドリブル アクセルバースト |
| VDS | 197cm |
GK主要能力 96~99 |
追加ブースター枠 |
GKディレクティング ディフェンス |
| プジョル | 178cm |
守備96~98 ジャンプ98 |
追加ブースター枠 |
ロングリーチタックル シャドウハント |
| ロシツキー | 178cm |
ボールコントロール97 パス92 |
追加ブースター枠 |
フェノミナルパス アタックトリガー |
今回のポイントは「第2ブースターの種類」が違うこと
今回の6人を比較するとき、
単純に「ブースターが2個ある」というだけでは不十分です。
大きく分けると2種類あります。
デル・ピエーロ:カーブ+8
ベイル:キック力+6
ベスト:ボディコントロール+6
② 自分で選択する通常の追加ブースター枠
ファン・デル・サール
プジョル
ロシツキー
この違いはかなり大きいです。
通常の追加ブースターでは+1程度の能力補正ですが、
固有の第2ブースターでは
特定能力を+6~+8できます。
そのため今回のデル・ピエーロ、ベイル、ベストは、
第2ブースターを反映した状態で初めてカード本来の性能が見えてきます。
デル・ピエーロは「カーブ102」だけではない
今回最も目立つ数字は、
やはりカーブ102です。
しかし、デル・ピエーロの本当の強さは
カーブだけではありません。
| 能力 | 数値・特徴 |
|---|---|
| 決定力 | 96 |
| キック力 | 97 |
| カーブ | 102 |
| 逆足精度 | 非常に高い |
| 特殊スキル |
モメンタムドリブル ブリッツカーブ ウィルパワー |
特に逆足精度が非常に高いため、
左右どちらへ持ち出してもシュートを狙いやすい点は大きな魅力。
さらにウィルパワーによって試合中にシュートを打つほど
決定力・キック力が強化されます。
高いカーブだけではなく、
キック力まで試合中にさらに伸びるため、
今回のブリッツカーブとの相性はかなり良さそうです。
ベイルはキック力100+ロースクリーマー
今回の修正で評価がかなり変わるのがベイルです。
キック力94ではなく、
固有第2ブースター込みならキック力100。
さらに特殊スキルはロースクリーマー。
185cmの体格、フィジカルコンタクト92、
スピード96、瞬発力97、ドリブル99。
そこへキック力100が加わります。
突破
↓
フィジカルで耐える
↓
キック力100からロースクリーマー
という、自分でフィニッシュまで完結できる能力構成です。
ベストはスピード102+ボディコントロール97
ベストも第2ブースターを反映すると印象が変わります。
スピード102。
ドリブル98。
瞬発力97。
そしてボディコントロール97。
フィジカルコンタクトそのものは79ですが、
ベストの場合は大型選手のように真正面から競り合うより、
高いスピードとボディコントロールを使って相手を外す方が重要です。
モメンタムドリブルとアクセルバーストもあるため、
高速ドリブラーとしてかなり特徴的なカードです。
ベイルとベストはかなりタイプが違う
| ベイル | ベスト | |
|---|---|---|
| 身長 | 185cm | 175cm |
| スピード | 96 | 102 |
| 瞬発力 | 97 | 97 |
| ドリブル | 99 | 98 |
| フィジカル | 92 | 79 |
| ボディコントロール | 93 | 97 |
| キック力 | 100 | 93 |
ベイルは大型・高速・パワー型。
ベストは小柄・超高速・ドリブル型。
同じRWGでも使用感はかなり違ってきそうです。
今回のガチャは引くべき?
改めて能力を確認すると、
今回のNational All-Starsはかなり豪華です。
特に固有第2ブースターを反映すると、
デル・ピエーロ、ベイル、ベストの能力はさらに強烈になります。
引く価値が高くなりやすい人
・VDSも欲しい
・ベイルまたはベストも戦力になる
・トップクラスGKを持っていない
・前線とGKをまとめて強化したい
・6人のうち複数人が当たりになる
スルーも考えたい人
・強力なデル・ピエーロをすでに持っている
・過去の強力なベイル、ベストを持っている
・トップクラスGKがすでにいる
・CBやOMFも十分揃っている
・無課金、微課金でコインを温存したい
最大の問題はやはり
250人BOXという点です。
カード性能は高いですが、
一点狙いの場合はかなり深く引く可能性があります。
今回特に注目したい3人
① デル・ピエーロ
今回の主役候補。
決定力96・キック力97・カーブ102。
さらにモメンタムドリブル、
ブリッツカーブ、
ウィルパワー。
逆足精度も非常に高く、
ウィルパワー発動後はキック力が最大105まで伸びます。
② ファン・デル・サール
197cmの大型GK。
GK主要能力96~99という非常に高い能力を持ち、
GKディレクティングディフェンスも搭載。
トップクラスGKを持っていない場合は、
長期間使いやすい補強候補です。
③ ギャレス・ベイル
第2ブースター込みで
キック力100。
さらに185cm、フィジカル92、
ドリブル99、瞬発力97。
アクセルバーストとロースクリーマーを持ち、
今回のカードならではの特徴が非常に分かりやすい選手です。
まとめ|第2ブースター込みで見ると評価が変わる
2026年9月17日に登場した
Big Time & Epic: National All-Stars。
今回の6人を評価する場合、
特に注意したいのが
固有第2ブースターを能力値へきちんと反映することです。
| 選手 | 第1ブースター | 固有第2ブースター | 注目能力 |
|---|---|---|---|
| デル・ピエーロ | アキュラシー+6 | カーブ+8 | カーブ102 |
| ベイル | アジリティ+4 | キック力+6 | キック力100 |
| ベスト | ブレークスルー+4 | ボディコントロール+6 | ボディコントロール97 |
前回の表記では、
固有第2ブースターの存在は説明していたものの、
能力表の数字へ完全に反映できていませんでした。
今回そこを修正すると、
デル・ピエーロはカーブ102、
ベイルはキック力100、
ベストはボディコントロール97。
この数字を見ると、
各選手が何を狙って設計されたカードなのかがかなり分かりやすくなります。
カーブ102+キック力97+ブリッツカーブ
ベイル
キック力100+ロースクリーマー
ベスト
スピード102+ボディコントロール97+モメンタムドリブル
特にデル・ピエーロは、
ウィルパワーによって試合中にキック力をさらに伸ばせる点まで考えると、
非常に特徴的なカードです。
一方で250人BOXなので、
「強いから引く」だけではなく、
欲しい選手が何人いるかを基準に考えるのがおすすめです。
・2026年9月20日時点で再確認
・National All-Stars収録カードを確認
・育成例は主にeFHUB掲載のジョゼ・モウリーニョ使用ビルドを参考
・固有第2ブースターは選手データベースでも照合
固有第2ブースター
デル・ピエーロ:カーブ+8
ベイル:キック力+6
ベスト:ボディコントロール+6
本記事では、eFHUB掲載能力にこれら固有第2ブースターを反映した能力値を掲載しています。
育成方法、監督、追加ブースターによって最終能力値は変化します。



コメント