【eFootball 2027】攻めているのに勝てない!ショートカウンターで決めきれない原因5選と改善策

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eFootballでショートカウンターを使っていると、どうしても納得できない負け方があります。

こちらは何度も攻めている。決定機も作っている。それなのになかなかゴールが決まらない。

そして、相手のカウンター一発で失点してしまう。

あれだけ攻めていたのに、結果は0-1で敗戦。

筆者にとって、これが一番悔しい負け方です。

筆者は普段からショートカウンターを使っています。

最近は守備の難しさを改めて感じています。ディフェンスラインの裏を取られ、どうしようもないと感じる失点もあります。

それでもロングカウンターに変更しないのは、ショートカウンターの方が攻撃しやすいからです。

前線への積極的な動き出し、素早いパス交換、ワンツーからの突破。攻撃面ではショートカウンターの方が筆者には合っています。

守備が不安定な分、作ったチャンスはできる限り決めきりたいところです。

この記事で伝えたいこと

ショートカウンターは守備に弱点がある。攻撃で作った決定機をいかに決めきるかが勝敗に大きく関わります。

ただし、実戦ではそう簡単にいきません。

今回は理想的なプレーを並べるだけでなく、思うように決められない現実も踏まえて、少しでも勝率を上げる方法を考えていきます。

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ショートカウンターは攻めやすい。でも勝ち切るのは難しい

ショートカウンターは、積極的にボールを奪い、素早く攻撃へ移る戦術です。

前線の選手が動き出しやすく、攻撃の選択肢を作りやすい点が魅力だと感じています。

一方で、守備ラインが高くなりやすく、裏へのパスで一気にピンチになることがあります。

ロングカウンターなら比較的低い位置で守備を固めやすいですが、筆者の場合は攻撃の組み立てに苦労することがあります。

もちろん、これはプレイヤーによって異なるでしょう。

筆者にはショートカウンターの攻撃のしやすさが合っています。守備に不安はあっても、簡単には手放せません。

ショートカウンターのジレンマ

  • 攻撃のチャンスは作りやすい
  • しかし決定機を外すこともある
  • 守備ラインの裏を狙われやすい
  • 相手の少ないチャンスで失点することがある
  • 守備を重視しすぎると攻撃の良さが失われる

守備の問題を完全に解消するのは難しいと思います。

それなら、得点力を高めることにも目を向けたいところです。

とはいえ、言うのは簡単です。

実際の試合では、相手も必死に守っています。こちらが思い描いた通りにシュートを打てる場面ばかりではありません。

攻めているのに勝てない原因5選

原因① シュート本数が多くても得点できない

試合後のスタッツでは、こちらのシュート本数が相手を上回っていることがあります。

それなのに負けてしまう。

例えば、こちらが10本打って無得点、相手は3本で1得点という試合です。

※数字は説明用の例です。

相手GKの好セーブや運に左右される部分もあるでしょう。

ただし、シュート本数が多いことと、決定機の質が高いことは同じではありません。

  • DFに寄せられて無理に打つ
  • 角度のない位置から打つ
  • 体勢が悪いままシュートする
  • 利き足で打てていない
  • パスを出した方がよい場面で強引に打つ

問題は、こうした状況を試合中に瞬時に判断するのが難しいことです。

相手DFが迫っている中で、シュートかパスかを落ち着いて選ぶ余裕はほとんどありません。

まず試したいこと

シュート本数にはこだわりすぎない。試合後に印象に残った決定機を一つだけ振り返ってみます。

無理なシュートだったのか、それとも良いシュートをGKに止められたのか。そこを区別するだけでも、見直すべき点が分かってきます。

原因② GKとの1対1で決めきれない

GKとの1対1は、できるだけ決めたい場面です。

しかし、「GKの位置を見てコースを判断する」「飛び出したらループシュートを使う」と説明されても、実戦ではなかなかうまくいきません。

後ろからDFが追いかけてきますし、GKも動きます。ボールを運ぶスピードも速い。

落ち着いて判断する余裕がないことも少なくありません。

筆者は、難しいシュートをいくつも使いこなすより、まず自分の得意なシュートパターンを作る方が現実的だと思います。

まず試したいこと

GKとの1対1では、自分が最も打ちやすいシュート方法を一つ決めておく。

慣れてきたら、GKが大きく飛び出した場面など、特定の状況だけ別の方法を試してみます。

最初からすべての場面に対応しようとする必要はありません。

得意なシュートでも外すことはあります。一度の失敗で判断せず、何試合か続けて試してみたいですね。

原因③ シュートを急ぎすぎている

打つタイミングを変えてみる

ショートカウンターは攻撃のテンポが速く、最後もダイレクトでシュートしたくなります。

相手DFが迫っている場合は、素早く打った方がよい場面もあります。

ただ、筆者はあえてドリブルして体勢を整えてからシュートする方法も有効だと考えています。

ゴール前でパスを受けたとき、すぐに打つとDFにブロックされそうな場面。

少し横にドリブルして角度を変えたり、一度トラップして身体をゴールへ向けたりする方法があります。

ただし、実戦では簡単ではありません。

体勢を整えている間にDFが戻ってきたり、ボールを奪われたりすることがあります。

毎回ドリブルしてから打てばよいわけではないのです。

まずは短いドリブルから

難しいドリブル突破ではなく、横へ一度だけボールを動かしてシュートコースを作る方法を試してみます。

DFが密着している場合は、無理に動かず、そのまま打つ判断でも構いません。

華麗なドリブル突破ができなくても問題ありません。少しでも打ちやすい状況を作れれば十分です。

フェイントからのシュートも有効。ただし簡単ではない

もう一つ試したいのが、フェイントを入れてからシュートする方法です。

相手DFがシュートブロックを狙っている場面で、シュートフェイントから横へ切り返す。

うまく決まれば気持ちのよいプレーです。

ただ、実戦ではフェイントを入力する前に奪われたり、相手が反応しなかったりします。

何度もフェイントを使おうとして、かえってチャンスを失うこともあるでしょう。

使う場面を絞ってみる

最初から多くのフェイントを覚える必要はないと思います。

  • DFが正面でシュートを警戒している
  • 横へ切り返すスペースがある
  • 後方から別のDFが迫っていない

こうした場面で、まずはシュートフェイントを一回だけ試してみる。

相手が反応しなければ、無理に繰り返さない方がよいでしょう。

フェイントそのものが目的ではない

フェイントはシュートコースを作るための手段です。

最初からコースが空いているなら、余計な操作をせずに打った方がよい場面もあります。

原因④ 攻撃パターンが単調になっている

得点できない試合では、知らないうちに同じ攻撃を繰り返していることがあります。

CFへのスルーパス、ワンツー、そしてシュート。

どれも有効な攻撃ですが、同じ形が続くと相手に対応されやすくなります。

とはいえ、毎回違う攻撃を選ぶのも簡単ではありません。

筆者は、無理に多くの攻撃パターンを覚えるより、得意な形を一つ作り、そこに別の選択肢を一つ増やす方法が現実的だと思います。

例えば、この2つを使い分ける

パターンA:スルーパスから素早くシュート。

パターンB:パスを受けた後、短いドリブルや切り返しで角度を作ってシュート。

相手の対応を見ながら、少しずつ使い分けられるようにしたいところです。

わずかな違いですが、毎回同じタイミングで打つよりも変化をつけられます。

原因⑤ 決定機を逃すほど焦ってしまう

筆者が最も悔しい負けパターン

筆者が最も悔しいのは、チャンスを何度も逃した後、相手のカウンター一発で負ける試合です。

こうした試合では、次こそ得点したいという気持ちが強くなります。

普段なら選ばない無理なシュートやパスが増えることもあります。

ありがちな悪循環

  1. 何度も決定機を作る
  2. しかし得点できない
  3. 焦って攻撃を急ぎ始める
  4. 無理なシュートやパスが増える
  5. 相手にボールを奪われる
  6. カウンター一発で失点する

「焦らずにプレーしましょう」と言うのは簡単です。

実際に試合をしていると、なかなかそうはいきません。

相手GKに何度も止められると、余計にシュートを急いでしまうこともあります。

筆者は、焦らないこと自体を目標にするより、焦ったときに戻れる得意な攻撃パターンを持つ方が実用的だと思います。

まず試したいこと

決定機を外した後は、新しい難しい操作に挑戦するより、普段から使い慣れている攻撃を優先してみます。

うまくいかない試合ほど、操作を複雑にしすぎない方がよいと感じます。

良いプレーをしていても負ける試合はある

ここまで改善方法を紹介しましたが、すべて実行すれば必ず勝てるわけではありません。

良いシュートを打ってもGKに止められることはあります。

相手が見事なカウンターを決めることもあります。

こちらの判断が間違っていなくても、負ける試合はあるものです。

1試合の結果だけで、自分のプレーを評価しすぎないようにしたいですね。

毎試合完璧に決めることよりも、何試合も続けたときに少しずつ勝率を上げることを目指したいと思います。

実戦で無理なく試したい3つの改善方法

eFootballでは、分かっていても実際にはできないことが多くあります。

最初から難しい技術をすべて覚えようとすると、かえって操作が忙しくなってしまいます。

筆者が試したいのは、次の3つです。

① シュートのタイミングを2種類に絞る

まずは「素早く打つ」と「一度ボールを動かしてから打つ」の2つを意識します。

DFが近くにいる場合は、早めにシュート。

少し余裕がある場合は、一度トラップするか、横へ短くドリブルしてから打つ。

どちらを選んでも失敗することはありますが、少しずつ判断に慣れていければよいと思います。

② フェイントは使う場面を限定する

フェイントを使えるようになると、攻撃の選択肢は広がります。

ただし、難しい操作を無理に取り入れる必要はありません。

DFが正面で待ち構えている場面に限り、シュートフェイントを一回だけ試してみる。

相手が反応しなければ、すぐに別のプレーへ切り替える。

複雑なフェイントを覚える前に、シンプルな操作から慣れていきたいところです。

③ 3試合で改善するテーマを一つだけ決める

一度にすべてを変えようとしても、試合中に考えることが増えてしまいます。

例えば、次の3試合は短いドリブルからのシュートだけを意識する。

次の3試合はGKとの1対1でのシュートタイミングを意識する。

さらに次はシュートフェイントを試してみる。

こうして課題を分ければ、操作に慣れながら少しずつ改善できます。

毎回成功する必要はありません。失敗した理由が少し分かるだけでも収穫です。

得点力を高めるには選手の能力も重要

プレイヤーの操作技術だけでなく、選手の能力も無視できません。

ショートカウンターでは、ゴール前で瞬間的な判断を求められることが多くあります。

決定力が高いだけでなく、トラップやドリブルのしやすさも見ておきたいところです。

注目したい能力とスキル

  • 決定力:シュート精度に関わる
  • オフェンスセンス:攻撃時のポジショニングに関わる
  • ボールコントロール:トラップなどの動きに関わる
  • ドリブル:ボールを運ぶ操作に関わる
  • ボールキープ:細かな方向転換などに関わる
  • 瞬発力:短い距離での加速に関わる
  • キック力:シュートの威力に関わる

ワンタッチシュート、コントロールカーブ、ダブルタッチなどのスキルも、プレースタイルに応じて確認したいところです。

逆足頻度や逆足精度も、ゴール前での選択肢に関係します。

能力値が高ければ必ず得点できるわけではありませんが、操作のしやすさには差が出ます。

ドリブルが得意なら、細かな操作がしやすい選手が合う場合があります。

ダイレクトシュートを多用するなら、オフェンスセンスや決定力、ワンタッチシュートなどにも注目したいですね。

監督適性89・90、ブースター、育成配分による補正後の能力値も確認し、実戦での使いやすさを判断したいと思います。

ショートカウンターの守備は諦めるしかない?

守備を諦めるという意味ではありません。

CBを不用意に前へ出さない、DMFで中央を守る、SBの攻撃参加を調整するなど、改善できる部分はあります。

ただし、攻撃的な戦術の特徴を残す以上、カウンターへのリスクを完全になくすのは難しいでしょう。

筆者は、守備ばかりを重視して攻撃のしやすさを失うより、得点力を伸ばす方向でも改善していきたいと考えています。

筆者の考え

防げる失点は減らす。しかし、ショートカウンターの攻撃力は捨てない。

作った決定機を少しでも多く得点につなげる。筆者はそんな戦い方を目指しています。

よくある質問

Q. シュートはすぐに打った方がよい?

状況によります。DFが迫っているなら早く打つ方がよい場合もありますが、余裕があれば短いドリブルで体勢を整える選択肢もあります。

Q. フェイントは必須?

必須ではありません。難しいフェイントを使わなくても、短い方向転換だけでシュートコースを作れる場合があります。

Q. 決定力の高いCFを使えば勝ちやすい?

決定力は重要ですが、操作技術やシュート位置、体勢なども関係します。自分の得意な攻撃に合う選手を選びたいところです。

Q. ロングカウンターへ変更した方がよい?

守備を重視するなら選択肢になります。ただし、ショートカウンターの方が攻撃しやすいなら、無理に変更する必要はないと思います。

Q. 決定機を何度も外したらどうすればよい?

新しい難しい操作に挑戦するより、まずは得意な攻撃パターンへ戻してみます。良いシュートを打っても決まらない試合はあります。

まとめ|ショートカウンターは、いかに決めきるか

今回のまとめ

  • ショートカウンターは攻めやすいが守備にリスクがある
  • シュート本数だけで攻撃を評価しない
  • 自分の得意なシュートパターンを作る
  • 短いドリブルで体勢を整える方法も有効
  • フェイントは使える場面を選ぶ
  • 一度に多くの操作を覚えようとしない
  • 良いプレーをしても負ける試合はある
  • 1試合の結果より長い目での勝率向上を目指す

ショートカウンターは守備が難しい戦術だと感じています。

こちらが何度もチャンスを作っているのに決めきれず、相手のカウンター一発で負ける試合は本当に悔しいものです。

それでも筆者がショートカウンターを使い続けるのは、攻撃のしやすさに魅力を感じているからです。

ロングカウンターの守備の安定感にも魅力はありますが、筆者にはショートカウンターの方が合っています。

あえてドリブルで体勢を整える。フェイントを入れてからシュートする。得意なシュートパターンを増やす。

どれも言うほど簡単ではありません。

最初から完璧を目指すのではなく、使えるプレーを少しずつ増やしていきたいと思います。

ショートカウンターは、いかに決めきるか。

守備のリスクを受け入れながら、それ以上の攻撃力で勝負する。

その難しさと面白さが、筆者にとってショートカウンターを使い続ける理由になっています。

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※本記事は筆者のプレイ経験とゲーム内の戦術・操作をもとにした考察です。選手の能力や対戦相手、アップデートなどによって実際の使用感は異なります。

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