2026年10月1日、eFootballに新たなEpicガチャ
「Netherlands」が登場しました。
今回登場したのは、オランダを代表するレジェンド3人。
- ルート・フリット
- マルコ・ファン・バステン
- フランク・ライカールト
いわゆる「オランダ3人衆」が揃った豪華な150人BOXですが、
実際に能力を詳しく見ると、単純に3人とも最強というわけではありません。
過去カードと比べて能力配分が変わっているうえ、
新しい特殊スキルや守備プレースタイルも追加されています。
そして私は今回、まず10連だけ回してみました。
すると10連で新ルート・フリットを獲得。
150人BOXで特定の1人を最初の10人以内に引く確率は単純計算で約6.7%。
かなり運が良かったと思います。
さらに以前から使用していた旧フリットを
新フリットへレガシートランスファーし、
スーパーサブなどの追加スキルも新カードへ継承しました。
今回は実際に獲得した新フリットと旧フリットの比較に加え、
2026年10月2日時点のeFHUBの最新分析や推奨育成、
国内攻略サイトの評価なども確認しながら、
- 新フリットは本当に強いのか
- 旧フリットから乗り換える価値はあるのか
- スナップストライクは実際に何が強いのか
- ファン・バステンの最新評価
- ライカールトの最新評価
- 今回の150人BOXは引くべきか
を詳しく考えていきます。
今回のガチャ画面では「到達しうる総合値」として、
ファン・バステン:101
フリット:102
ライカールト:104
と表示されています。
一方、攻略サイトでは監督・育成・ブースターなどを反映した別条件で、
さらに高い総合値が表示されることがあります。
eFHUBの推奨ビルド、攻略サイトの最大総合値、
実際の自分のスカッドで表示される総合値は
条件が違うため、単純比較できません。
この記事では「総合値だけ」で強さを判断せず、
実際の個別能力・スキル・選手モデルを重視して評価します。
- まずは今回のオランダ3人衆を整理
- 新ルート・フリット|今回のBOX最大の注目
- 私の新フリットと旧フリットを直接比較
- eFHUBの最新フリット評価を見る
- マグネットフィート+スナップストライクが今回の核心
- 旧フリットをレガシートランスファーしました
- 現時点で新フリットは「過去最強」なのか?
- マルコ・ファン・バステン|能力はかなり綺麗だが評価は分かれる
- ライカールト|総合値だけを見ると一番強そうだが注意
- ロングリーチタックル+フォートレスは魅力
- 2026年10月2日時点の3人の評価を整理
- 新フリットは旧版より強い?私の結論
- 今回の150人BOXは引くべき?
- 私は10連フリットで撤退でもいいと思っています
- 今後は新フリットを実戦で検証したい
- まとめ|今回のオランダガチャは「フリットが一番魅力的」
まずは今回のオランダ3人衆を整理
| 選手 | 登録 | 身長 | 攻撃スタイル | 大きな特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ルート・フリット | ST | 190cm | 2列目からの飛び出し | マグネットフィート+スナップストライク |
| マルコ・ファン・バステン | CF | 188cm | ボックスストライカー | モメンタム+バレット+ロースクリーマー |
| フランク・ライカールト | CB | 190cm | ビルドアップ | ロングリーチタックル+フォートレス |
見た目だけなら全員非常に豪華です。
しかし最新評価を見ると、3人の評価にはかなり差があります。
現時点で一番評価が安定して高いのは、
やはりフリット。
一方、ファン・バステンとライカールトについては、
能力は高いものの「過去版から大きく更新できるか」という点で
評価が分かれています。
新ルート・フリット|今回のBOX最大の注目
ルート・フリット
- 身長:190cm
- 体重:85kg
- 年齢:26歳
- 登録ポジション:ST
- 攻撃プレースタイル:2列目からの飛び出し
- 守備プレースタイル:カバーシャドウ
- 利き足:右
今回のフリット最大の特徴は、
単に190cmの大型選手ということではありません。
大型選手なのに、足元でボールをキープする能力が非常に高い。
ここがこれまでのフリットとの大きな違いです。
第1ブースターはストレングス+4
ストレングス+4では、
- スピード
- キック力
- ジャンプ
- フィジカルコンタクト
がまとめて上昇します。
もともと大型のフリットと非常に相性がいいブースターです。
さらにボールキープ+6
今回さらに特徴的なのが、
ボールキープ+6
という非常に大きな補正です。
私が実際に育成した新フリットでは、
ボールキープが99まで上がりました。
しかも、
- 190cm
- ボールコントロール92
- ドリブル92
- ボールキープ99
- スピード93
- フィジカルコンタクト96
という構成。
数字だけ見てもかなり特殊です。
小柄なドリブラーならボールキープ99は珍しくありませんが、
190cm・フィジカル96の大型選手でこの足元の能力を持っていることに価値があります。
私の新フリットと旧フリットを直接比較
私は以前から「2列目からの飛び出し」の旧フリットを使用していました。
そこで今回、ゲーム内の比較画面で
新旧フリットを直接比較しました。
| 能力 | 新フリット | 旧フリット | 差 |
|---|---|---|---|
| オフェンスセンス | 84 | 82 | +2 |
| ボールコントロール | 92 | 92 | ±0 |
| ドリブル | 92 | 89 | +3 |
| ボールキープ | 99 | 84 | +15 |
| グラウンダーパス | 81 | 82 | -1 |
| フライパス | 76 | 78 | -2 |
| 決定力 | 90 | 87 | +3 |
| ヘディング | 90 | 90 | ±0 |
| プレースキック | 80 | 92 | -12 |
| カーブ | 83 | 90 | -7 |
| スピード | 93 | 92 | +1 |
| 瞬発力 | 90 | 90 | ±0 |
| キック力 | 94 | 94 | ±0 |
| ジャンプ | 93 | 92 | +1 |
| フィジカルコンタクト | 96 | 96 | ±0 |
| ボディコントロール | 84 | 82 | +2 |
| スタミナ | 84 | 89 | -5 |
| ボール奪取 | 69 | 74 | -5 |
| アグレッシブネス | 71 | 74 | -3 |
※上記は私自身の育成・ブースター・監督条件での比較です。
他の育成では能力値が変わります。
新旧で一番大きいのはやはりボールキープ
旧84に対して新99。
+15という非常に大きな差になりました。
逆に旧フリットは、
- スタミナ
- パス
- 守備
- プレースキック
- カーブ
などで優れています。
つまり旧フリットは万能型。
今回の新フリットは、
前線でボールを保持し、自分でゴールへ向かうことに特化したフリット
と考えると分かりやすいです。
eFHUBの最新フリット評価を見る
eFHUBが2026年10月1日に公開した最新分析でも、
今回のフリットは過去のミラン版とかなり違う方向性になっていると分析されています。
旧版と比較すると、今回のカードはボールキープとフィジカルが強化された一方、
- パス
- 決定力
- 守備
- スタミナ
では下がっている部分があります。
そのため「完全上位互換」ではありません。
ただしeFHUBは同時に、
現在のeFootball 2027では大型CFに求められる役割が変化しており、
空中戦だけでなく、地上でボールを収められる大型選手の価値が高くなっている
とも分析しています。
そこに今回の、
マグネットフィート+高いボールキープ
がかなり噛み合っています。
eFHUB推奨ビルドのフリット
eFHUBが掲載しているアントニオ・コンテ使用時の一例では、
総合値105のSTとして次の能力になっています。
| 能力 | eFHUB掲載値 |
|---|---|
| オフェンスセンス | 87 |
| ボールコントロール | 90 |
| ドリブル | 91 |
| ボールキープ | 92 |
| グラウンダーパス | 77 |
| フライパス | 72 |
| 決定力 | 89 |
| ヘディング | 87 |
| スピード | 94 |
| 瞬発力 | 92 |
| キック力 | 96 |
| ジャンプ | 92 |
| フィジカルコンタクト | 93 |
| ボディコントロール | 87 |
| スタミナ | 86 |
私の育成とはかなり方向性が違います。
私のフリットはボールキープ99・フィジカル96を重視。
一方、eFHUBの例はスピード94、瞬発力92、
キック力96などを確保しています。
つまり今回のフリットは、
育成によって「超キープ型」と「より速いストライカー型」を作り分けられる
のも面白いところです。
マグネットフィート+スナップストライクが今回の核心
今回のフリットが持つ特殊スキルは、
- マグネットフィート
- スナップストライク
です。
特にスナップストライクについては、
登場直後より現在の評価が上がっています。
スナップストライクは何が強い?
スナップストライクは、
シュートを撃つまでの予備動作を短縮する特殊スキルです。
eFHUBの検証では、
インパクトシュートの予備動作を6フレーム短縮。
さらに最新検証では、
コントロールシュートでも3フレーム短縮することが確認されています。
割合ではコントロールシュートの予備動作を約13%短縮するとの検証結果です。
これによって、単にインパクトシュートをよく使う人だけのスキルではなくなりました。
今回のフリットと非常に相性がいい
今回のフリットの場合、
190cmの大型モデル
↓
高いフィジカルで相手を背負う
↓
マグネットフィート+高いボールキープで保持
↓
前を向く
↓
スナップストライクで素早くシュート
という流れが作れます。
これが今回のカード最大の魅力ではないでしょうか。
旧版のような「何でもできるフリット」ではなく、
ゴール前でDFを背負いながらボールを失わず、
シュートまで持っていくフリット
に変わっています。
旧フリットをレガシートランスファーしました
私は今回、新フリットを獲得したあと、
旧フリットを新カードへレガシートランスファーしました。
その結果、旧カードに追加していた
スーパーサブなどのスキルも新フリットへ継承。
これはかなり大きいです。
新フリットは旧版と比較するとスタミナが低めですが、
スーパーサブを持たせたことで、
先発だけでなく後半の切り札としても使える
カードになりました。
先発ならSTで攻撃の中心。
後半投入なら疲れたDFに対して、
190cm・高フィジカル・高ドリブルのフリットをぶつけることができます。
旧カードの基礎能力そのものは引き継げませんが、
スキル面の長所を新カードへ移せたことで、
旧フリットを残す必要性はかなり小さくなりました。
現時点で新フリットは「過去最強」なのか?
ここは少し冷静に見た方がよさそうです。
今回のフリットは非常に強いですが、
歴代フリットの中で無条件に最強とは言い切れません。
海外コミュニティでも、
過去のミラン版フリットを高く評価する意見がかなりあります。
過去版には、
- より高いスタミナ
- 高いパス能力
- 高い守備力
- バレットヘッド
- ロースクリーマー
などを持つ強力なカードがあります。
一方、今回の新カードは、
- マグネットフィート
- スナップストライク
- 非常に高いボールキープ
- 高いドリブル性能
が特徴です。
つまり「上位互換」というより、
現在のゲーム環境に合わせて前線のキープ力へ特化した別タイプ
と見る方が正確だと思います。
国内攻略サイトでは現時点で
ST・CFとも上位クラスの評価になっており、
少なくとも今回の3人の中では一番使いやすい選手でしょう。
マルコ・ファン・バステン|能力はかなり綺麗だが評価は分かれる
次はマルコ・ファン・バステン。
- 身長:188cm
- 体重:80kg
- 年齢:24歳
- 登録:CF
- 攻撃プレースタイル:ボックスストライカー
- 守備プレースタイル:ファーストディフェンダー
特殊スキルだけを見ると、今回3人の中でもかなり豪華です。
- モメンタムドリブル
- バレットヘッド
- ロースクリーマー
- ヘッダー
- ミドルシュート
- ライジングシュート
- ワンタッチシュート
- エアバトル
地上・空中・ミドルと得点パターンが非常に多いCFです。
eFHUB推奨ビルドではかなり高水準
eFHUBが掲載しているアントニオ・コンテ+
ストライカーセンス系ブースターを使用した一例では、
| 能力 | eFHUB掲載値 |
|---|---|
| オフェンスセンス | 94 |
| ボールコントロール | 94 |
| ドリブル | 90 |
| ボールキープ | 92 |
| グラウンダーパス | 70 |
| フライパス | 63 |
| 決定力 | 93 |
| ヘディング | 83 |
| スピード | 91 |
| 瞬発力 | 92 |
| キック力 | 94 |
| ジャンプ | 84 |
| フィジカルコンタクト | 87 |
| ボディコントロール | 80 |
| スタミナ | 83 |
数字だけを見るとかなり優秀です。
188cmありながら、
オフェンスセンス94
決定力93
スピード91
瞬発力92
キック力94
というCFになります。
さらにモメンタムドリブルまで持っています。
それでも評価がそこまで高くない理由
eFHUBは今回のファン・バステンについて、
ドリブル系能力やボディコントロールは改善されたものの、
トップ環境で圧倒的な存在になるほどではないと慎重に評価しています。
大きな理由のひとつがプレースタイル。
ボックスストライカーなので、
ラインブレイカーのように常に裏へ飛び出すタイプではありません。
さらにファーストディフェンダーによって前線から守備を行うため、
スタミナ83という点も少し気になります。
国内攻略サイトでも現時点では
フリットより一段下の評価になっています。
とはいえ、
モメンタムドリブル+バレットヘッド+ロースクリーマー
という組み合わせは非常に豪華。
ボックスストライカーを使いこなせる人なら、
十分強力なCFだと思います。
ライカールト|総合値だけを見ると一番強そうだが注意
フランク・ライカールトは、
- 身長:190cm
- 体重:87kg
- 年齢:26歳
- 登録:CB
- 攻撃プレースタイル:ビルドアップ
- 守備プレースタイル:カバーシャドウ
の大型CBです。
国内攻略サイトの条件では、
今回3人の中で最も高い最大総合値が表示されています。
しかし、
総合値が一番高い=今回一番強い
とは限りません。
eFHUBではDMF寄りの育成を提案
eFHUBが掲載した推奨例では、
| 能力 | eFHUB掲載値 |
|---|---|
| ディフェンスセンス | 96 |
| 守備意識 | 86 |
| ボール奪取 | 92 |
| アグレッシブネス | 89 |
| グラウンダーパス | 90 |
| フライパス | 88 |
| スピード | 90 |
| 瞬発力 | 84 |
| キック力 | 92 |
| ジャンプ | 86 |
| フィジカルコンタクト | 88 |
| ボディコントロール | 80 |
| スタミナ | 94 |
となっています。
守備能力に加えて、
グラウンダーパス90
フライパス88
スタミナ94
という点が非常に魅力的。
CBというより、
守備力の高い大型DMF
として使いたくなる能力です。
弱点は瞬発力
一方でeFHUBが強く懸念しているのが瞬発力。
推奨例でも84となっています。
スピード90はありますが、
細かい切り返しや初速が重要になる場面では不安が残ります。
また過去のライカールトと比較して、
守備意識など一部能力が下がっている点も指摘されています。
そのため今回のライカールトは、
「総合値が高いから最強CB」ではなく、
DMFを含めた使い方まで考えて評価したいカード
だと思います。
ロングリーチタックル+フォートレスは魅力
能力値には少し気になる部分があるライカールトですが、
スキル構成は非常に優秀です。
- ワンタッチパス
- スルーパス
- バックスピンロブ
- 低弾道ロブ
- マンマーク
- インターセプト
- ブロッカー
- エアバトル
- フォートレス
- ロングリーチタックル
守備に必要な主要スキルはかなり揃っています。
190cmの大型選手なので、
ロングリーチタックルとの組み合わせも魅力的です。
その一方で、選手モデルのリーチについては
海外コミュニティで過去版との違いを指摘する声もあります。
このあたりは能力表だけでは判断しにくいため、
実際の使用感を確認したいポイントです。
2026年10月2日時点の3人の評価を整理
| 選手 | 評価ポイント | 気になる点 |
|---|---|---|
| フリット | 大型+高いキープ力。マグネットフィートとスナップストライクが現環境向き | 過去版よりスタミナ・パス・守備などは低下 |
| ファン・バステン | モメンタム+バレット+ロースクリーマー。完成能力も高い | ボックスストライカーとスタミナが人を選ぶ |
| ライカールト | 守備・パス・スタミナが高水準。DMF適性も魅力 | 瞬発力が低め。過去版からの明確な更新かは微妙 |
国内攻略サイトの現時点の評価でも、
フリットはST・CFとも上位クラス。
ファン・バステンとライカールトは
そこから一段下の評価になっています。
海外コミュニティでも、
「今回一番魅力的なのはフリット」
という意見は比較的多い印象です。
ただし過去の強力なミラン版フリットを持っている人からは、
「わざわざ更新するほどではない」という意見も出ています。
この評価は私が旧フリットと直接比較した印象ともかなり近いです。
新フリットは旧版より強い?私の結論
私の手持ちの旧フリットとの比較なら、
前線で使うなら新フリットを選びます。
理由は非常にシンプルです。
- ボールキープ84 → 99
- ドリブル89 → 92
- 決定力87 → 90
- スピード92 → 93
- マグネットフィート追加
- スナップストライク追加
前線で必要な能力が明確に強化されています。
一方、旧版はパス、スタミナ、守備性能で優れていました。
しかし私はスーパーサブなどの追加スキルを
新フリットへ継承しました。
そのため今後は新フリットを中心に使っていく予定です。
特にショートカウンターと相性が良さそう
私はショートカウンターを使っていますが、
今回のフリットはかなり相性が良さそうです。
2列目からの飛び出しで前線へ入りながら、
- ボールを収める
- フィジカルで耐える
- ドリブルで運ぶ
- ワンタッチで落とす
- 自分でシュートまで行く
という複数の役割をこなせます。
個人的にはCF固定より、
STを中心に使ってみたいカード
です。
今回の150人BOXは引くべき?
今回のガチャは150人BOX。
10連は900コインです。
Epicは3人。
最初の10連でEpicを1人以上引ける確率は約18.8%。
フリット1人を狙った場合、
最初の10連以内に引ける確率は約6.7%です。
私はその約6.7%を引けたことになります。
かなり恵まれました。
フリットを持っていないなら魅力は高い
強力なフリットを持っていない人にとっては、
今回の150人BOXはかなり魅力があります。
190cmの大型モデル。
高いフィジカル。
高いドリブル。
マグネットフィート。
スナップストライク。
これらを同時に持つ選手はかなり特殊です。
強力な旧フリット持ちなら無理に追わなくてもいい
一方で、過去の強力なミラン版などを持っている場合は、
無理に更新する必要はありません。
今回のカードは万能性ではむしろ下がっている部分があります。
「ボールキープ型フリットが欲しいか」
ここが大きな判断基準でしょう。
3人全員狙いなら少し慎重に
今回のBOXは名前だけを見ると非常に豪華です。
しかし現時点の評価では、
3人全員が現在の各ポジションで最上位クラスとは言いにくい
というのが実情です。
ファン・バステンやライカールトの過去強力版を持っているなら、
深追いする必要性はさらに下がります。
私は10連フリットで撤退でもいいと思っています
私は今回、最初の10連で一番欲しかったフリットを獲得できました。
現在残っているのは140人。
ここからファン・バステンとライカールトを狙えば、
一気にコインを消費する可能性があります。
しかも現時点の評価を見る限り、
2人ともフリットほど「絶対に欲しい」と感じるカードではありません。
そのため、
フリット目的なら10連で引けた時点で勝ち逃げでも十分
だと思っています。
ガチャは「ここまで引いたから次も出る」というものではありません。
欲しいカードを引けたなら、
そこで一度止めることも大切です。
今後は新フリットを実戦で検証したい
今回のフリットについて、
今後特に確認したいのは次の部分です。
- ボールキープ99の実戦体感
- 190cm+フィジカル96でどこまでボールを守れるか
- マグネットフィートの効果
- スナップストライク+コントロールシュート
- 2列目からの飛び出しのAI
- STとCFのどちらが使いやすいか
- スーパーサブで後半投入した場合の強さ
eFootballは能力値だけでは分からない部分が非常に多いゲームです。
同じ能力値でも、
選手モデル
身長
足の長さ
モーション
AIの動き
によって実際の使用感は変わります。
何試合かディビジョンで使ったあと、
実戦レビューも追記したいと思います。
まとめ|今回のオランダガチャは「フリットが一番魅力的」
2026年10月1日に登場したEpic Netherlands。
最新データやeFHUBの評価、
さらに自分で新旧フリットを比較した現時点の感想としては、
今回一番注目したいのはやはりフリットです。
過去版より万能性は落ちています。
しかし今回のフリットは、
- 190cm
- 高いフィジカル
- 非常に高いボールキープ
- 高いドリブル性能
- マグネットフィート
- スナップストライク
を組み合わせた、
かなり特徴的な前線プレイヤーになっています。
特にスナップストライクについては、
コントロールシュートにも効果があることが新たに検証されており、
登場直後より評価が上がっているスキルです。
ファン・バステンも能力と特殊スキルは豪華。
ライカールトもDMFを含めれば十分面白いカードです。
ただし150人BOXなので、
名前だけを見て3人コンプリートまで深追いするより、
自分のチームで何人が本当にスタメンを更新できるか
を考えて回した方がよさそうです。
私は今回10連でフリットを獲得。
さらに旧フリットからスーパーサブなどを継承できました。
まずはこの新フリットを実戦で使い込み、
本当に旧カード以上の活躍ができるのか確認していきたいと思います。
※2026年10月2日時点の情報をもとに作成。
能力値は育成方法、監督、監督ブースター、選手ブースター、
第2ブースターなどによって変化します。
eFHUBの掲載能力は同サイトが公開した推奨ビルド例であり、
ゲーム内で到達できる唯一の能力値ではありません。
参考:ゲーム内選手データ、eFHUB、Game8、海外eFootballコミュニティ。



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