- FFレゾナンスの評価・評判は?HD-2D新作は買う価値あり?
- 発売直後の評価は高い!Steamとメタスコアを確認
- 発売日・価格・対応機種
- FFシリーズ初のHD-2D!昔のFFはどう進化した?
- 発売直後のユーザー評価・口コミを分析
- 気になる不満点・低評価の理由は?
- PS5・Switch 2・Switch版の評判はどう違う?
- 国内ゲームメディアのレビューも高評価
- 戦闘システムは昔のFFから大きく進化
- ビジョンクリスタルで自由にキャラクターを育成
- 飛空艇・幻獣・隠しボス!やり込み要素も豊富
- 無料体験版は第1章を丸ごとプレイ可能!
- 通常版・デジタルデラックス版はどちらがおすすめ?
- FFレゾナンスは買うべき?筆者の購入判断
- よくある質問
- まとめ|FFレゾナンスは発売直後から高評価。ただし欠点もある
FFレゾナンスの評価・評判は?HD-2D新作は買う価値あり?
Steamで94%が好評! 往年のFFらしさを評価する声が集まる一方、ストーリーや戦闘テンポには気になる意見も。
※2026年10月23日時点の公式情報・レビューサイト・プレイヤー投稿を調査した記事です。筆者自身の製品版プレイレビューではありません。
スクウェア・エニックスの新作RPG『ファイナルファンタジー レゾナンス』が、2026年10月22日に発売されました。Steam版は10月23日発売です。
シリーズ初のHD-2D、ターン制コマンドバトル、ビジョンクリスタルによる育成など、昔ながらのFFが好きなプレイヤーに向けた要素が豊富な作品です。
発売前から「昔のFFが帰ってくるのでは」と注目されていましたが、肝心なのは実際に遊んだ人たちの評価でしょう。
発売直後のSteamユーザーレビューでは好評が多数を占め、海外メディアの評価も高い水準にあります。
ただし、すべてのプレイヤーが絶賛しているわけではありません。ストーリーの好みやテンポ、ハードごとの快適さなど、購入前に知っておきたい意見もあります。
この記事では、プレイヤーの口コミと専門メディアの評価を区別しながら、魅力と気になる点を整理します。
昔のFFが好きな人には、有力な購入候補です。
特にHD-2Dの映像、ターン制バトル、ビジョン育成の評価が高く、発売直後としては好調な反応です。一方、キャラクターや物語の印象には個人差があり、戦闘を繰り返す場面での快適さは確認したいところです。
発売直後の評価は高い!Steamとメタスコアを確認
まず、確認できた数値から見ていきましょう。
94%
315件中の好評割合
85/100
海外メディア評価
Steamでは、10月23日の確認時点で315件のユーザーレビューのうち94%が好評となっており、総合評価は「非常に好評」です。
一方、海外メディアのレビューを集計するMetacriticでは、10月21日に報じられたPS5版のスコアが85点でした。
この2つは集計対象が異なります。Steamは投稿したユーザーの好評割合、メタスコアは専門メディアの採点を集計したものです。
注目したいのは、プレイヤーからもメディアからもおおむね好意的に評価されていることです。
単に注目度が高いだけでなく、実際に遊んだ人からも一定の支持を集めていることが分かります。
ただし、発売直後はレビュー件数が増えやすく、割合も変動します。さらに、長期間遊んだ一般ユーザーの評価が十分に集まった段階ではありません。
発売日・価格・対応機種
- タイトル
- ファイナルファンタジー レゾナンス
FINAL FANTASY RESONANCE - 発売日
- 2026年10月22日(木)
Steam版は10月23日(金) - 通常版
- 7,678円(税込)
- デジタルデラックス版
- 9,878円(税込)
- コレクターズ版
- 25,500円(税込)
- 対応機種
- PS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/Xbox Series X|S/Xbox on PC/Steam
- ジャンル
- ターン制コマンドバトルRPG
- プレイ人数
- 1人
- CERO
- C(15歳以上対象)
価格は希望小売価格です。パッケージ版は販売店によって実売価格が異なる場合があります。
FFシリーズ初のHD-2D!昔のFFはどう進化した?
ドット絵と現代的な映像表現を融合
『FFレゾナンス』最大の特徴は、HD-2Dを採用したグラフィックです。
ドット絵のキャラクターと立体的な背景、ライティング、カメラ演出を組み合わせることで、懐かしさを残しながら現代的な美しさを表現しています。
さらに3Dモデルをピクセル風に加工する「シネマティックピクセル」によって、イベントシーンの演出も強化されています。
発売直後のプレイヤー投稿でも、映像演出の美しさや、古いFFを思わせる雰囲気を評価する声が確認できます。
FFBEの物語を家庭用RPGとして再構築
本作は、スマートフォン向けRPG『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FFBE)』第1シーズンをベースにしています。
主人公はグランシェルト王国の騎士レイン。ラスウェルやフィーナらとともに、クリスタルを巡る戦いへと巻き込まれていきます。
ただし、スマホ版をそのまま移植したものではありません。物語の演出やゲームシステムを再構築した、買い切り型の家庭用RPGです。
FFBEを遊んでいない人でも物語の始まりから楽しめる一方、「完全に新しい世界観・物語」を期待すると認識に違いが生じるかもしれません。
HD-2DそのものはほかのRPGでも採用されていますが、FFのクリスタルや飛空艇、魔法、幻獣をこの映像表現で楽しめる点には特別な魅力があります。
映像の美しさだけで終わらず、冒険や育成の面白さまで昔のFFを思い出させてくれるかが重要でしょう。
発売直後のユーザー評価・口コミを分析
ここからは、Steamのコミュニティ投稿や海外掲示板Redditに寄せられた、実際のプレイヤーの意見を紹介します。
メディアのレビューだけでなく、一般プレイヤーの感想を確認すると、どのような人が本作を楽しんでいるのか見えてきます。
なお、以下は確認できた投稿の要約であり、文章をそのまま転載したものではありません。また、発売直後のため、製品版を最後まで遊んだ一般ユーザーの意見はまだ十分に集まっていません。
高評価①「昔のFFらしさが戻ってきた」
ドット絵の雰囲気、クリスタルを巡る物語、コマンド式の戦闘などが、かつてのFFを遊んでいるようだと評価されています。
Redditの『Final Fantasy』コミュニティでは、体験版を短時間遊んだだけで購入を決めたという投稿が確認できました。
また、『PS5』の発売直後の感想でも、遊び始めてすぐに昔ながらのFFらしさを感じたと好意的な声が寄せられています。
近年のFFシリーズは作品によって戦闘形式が大きく異なります。ターン制コマンドバトルを好む人にとって、本作は待ち望んでいた方向性のRPGなのかもしれません。
参考:Reddit・発売記念スレッド/Reddit・PS5ユーザーの感想
高評価②「HD-2Dのイベント演出が美しい」
グラフィックの評価も目立ちます。
海外プレイヤーの発売直後の投稿では、序盤の戦闘演出やイベントシーンが想像以上に美しいという反応が確認できます。
特に注目されているのは、昔のドット絵をそのまま高解像度にしただけではない点です。
キャラクターや背景にはドット絵の味わいがありながら、カメラワークや光の演出では現代のゲームらしい迫力があります。
昔のFFに親しんだ人にとっては、懐かしさを感じつつ、新しい映像体験ができるのが魅力でしょう。
一方で、後述するように、3D演出を多用する場面に違和感を覚えるというメディア側の指摘もあり、表現方法の好みは分かれそうです。
高評価③「FFVのような育成が面白い」
ビジョンを利用した育成も、好評な要素のひとつです。
Steamコミュニティには、体験版をプレイして、FFVのようなアビリティ育成の楽しさを評価する日本語の投稿もあります。
攻撃系や回復系の能力をどのように組み合わせるかを考える楽しさは、ジョブシステムが好きだった人にとって魅力的です。
キャラクターが強くなるにつれて新しい組み合わせを試せるため、単純にレベルを上げるだけで終わらない育成が期待できます。
高評価④「音楽もFFらしい雰囲気」
サウンド面でも好意的な意見があります。
海外掲示板やSteamでは、戦闘やイベントの音楽を楽しんでいるという感想が確認できます。
もちろん音楽の評価は好みに左右されますが、ドット絵の映像とRPGらしい楽曲の組み合わせは、本作の世界観を支える重要な部分でしょう。
先行メディアレビューでも、音楽は作品の魅力を高める要素として取り上げられています。
気になる不満点・低評価の理由は?
発売直後の評価は好調ですが、購入前に確認しておきたい欠点もあります。
特に気になったのは、戦闘を繰り返す場面での手間、ストーリーへの没入感、難易度の調整です。
不満①「戦闘を繰り返すと少し面倒」
Game*Sparkの製品版レビューでは、オートバトルがないことを欠点として挙げています。ビジョンの育成を進める際も手動操作が必要なため、繰り返し戦闘する負担が気になるという指摘です。
本作は戦略性の高いコマンドバトルが魅力ですが、毎回細かくコマンドを選択する形式を好まない人もいるでしょう。
育成のために戦闘を繰り返す場合、テンポや演出スキップの仕様は長時間遊ぶほど重要になります。
特に、レベル上げやビジョン育成を効率よく進めたい人は、無料体験版で通常戦闘のテンポを確かめるのがおすすめです。
不満②「ストーリーやキャラに引き込まれない」という声も
Steamの体験版コミュニティでは、育成や戦闘システムは楽しい一方で、キャラクターや世界観に強く引き込まれなかったという投稿も見られます。
これは本作に限らずRPGでは重要な問題です。
ゲームシステムが面白くても、物語の続きが気にならなければ、途中で遊ぶのをやめてしまう人もいるでしょう。
一方、製品版を最後までプレイした専門メディアには、キャラクターや王道ファンタジーの物語を肯定的に評価するレビューもあります。
つまり、物語の評価はプレイヤーの好みによる部分が大きいと考えられます。
ストーリー重視でRPGを購入する人は、第1章まで遊べる体験版が判断材料になるでしょう。
参考:Steam・体験版への意見交換/GAME Watch・クリア後レビュー
不満③「難易度の差が大きい」
Steamの日本語コミュニティには、体験版で敵の強さや戦闘テンポが気になったという意見もあります。
特に難易度を変更した際、敵から受けるダメージや戦闘の手応えが大きく変わることに戸惑ったという内容です。
ただし、これは個々のプレイ状況による感想であり、すべてのプレイヤーが同じように感じるとは限りません。
本作では難易度を変更できるため、強敵に苦戦する場合は設定を調整しながら楽しむ方法もあります。
高難易度でじっくり戦いたい人と、テンポよく物語を進めたい人では、最適な設定が異なりそうです。
不満④「懐かしいが新鮮味は控えめ」
海外メディアのレビューには、昔のFFを思い出させる要素を評価しながらも、ゲーム体験としての新しさはそれほど多くないという意見もあります。
シリーズの伝統に忠実であることは長所ですが、革新的なゲーム体験を求める人にとっては物足りない可能性があります。
特にHD-2D作品を数多く遊んでいる人は、映像だけでなく戦闘・探索・シナリオに新しい発見があるかが評価を左右するでしょう。
PS5・Switch 2・Switch版の評判はどう違う?
購入機種を迷っている人にとって、描画品質や動作の快適さも重要です。
海外掲示板では、初代Nintendo Switch版とSwitch 2版の違いについて、プレイヤー同士で意見交換が行われています。
初代Switchでも楽しめるという声
初代Switchの体験版を長時間プレイしたユーザーからは、目立つフレームレート低下を感じず、十分に楽しめたという声があります。
一方、PS5やPCと比べると、ドット絵や背景の輪郭が少しぼやけて見えるという感想も確認できます。
Switch 2では画質・快適さの向上に期待
Switch 2版を遊んだユーザーの中には、初代Switch版との違いがはっきり感じられるという意見もあります。
ただし、フレームレートや解像度については個人の測定・体感に基づく投稿もあるため、公式に確認できていない数値を確定情報として扱うことは避けたいところです。
- PS5:家庭用の大画面で映像を楽しみたい人向け。
- Switch 2:携帯プレイと描画品質を両立したい人向け。
- 初代Switch:手持ちの本体で遊びたい人向け。画質やロードは体験版で確認。
- PC:PC環境で遊びたい人向け。対応環境や購入者レビューも確認したい。
現時点では、実測値に基づく機種間の優劣を断定するのは早いでしょう。画質やフレームレートを重視するなら、自分が使う予定の機種で体験版を遊ぶのが確実です。
参考:Reddit・Switch版の動作に関するユーザーの意見
国内ゲームメディアのレビューも高評価
一般プレイヤーの口コミとは別に、発売前から製品版を最後までプレイした専門メディアの評価も出ています。
GAME Watch:合計約45時間のプレイレビュー
GAME Watchでは、体験版の約8時間と製品版の約37時間を合わせて、約45時間プレイしたレビューが公開されています。
仲間との冒険や飛空艇によって広がる世界など、ストーリー後半まで遊んだうえでの魅力が紹介されています。
単なる序盤の試遊ではなく、エンディングまで到達したレビューとして参考になります。
Game*Spark:育成と戦闘は高評価、周回の手間には不満
Game*Sparkは、HD-2Dの世界、王道ファンタジー、戦略的なコマンドバトル、ビジョン育成を長所として評価しています。
一方、オートバトルがないことや、一部の3D演出がドット絵の世界観から浮いて見える場面があることも指摘しています。
長所と短所を両方取り上げているため、購入を迷っている人の参考になるレビューです。
電撃オンライン:クリア後レビューで9点
電撃オンラインでは、実際に製品版を約35時間プレイしてクリアしたレビューが公開され、9点の評価が付けられています。
スーパーファミコン時代のRPGを思わせる魅力や、FFらしいゲーム体験が高く評価されています。
一般ユーザーからは、懐かしさ、映像、コマンドバトルを支持する声が多く見られます。
一方で、ゲームメディアからは戦闘を繰り返す負担、プレイヤーからは物語への没入感や難易度に関する不満も確認できます。
全体として高評価ですが、誰にでも合う作品とまでは言い切れません。
戦闘システムは昔のFFから大きく進化
高評価の理由を理解するには、ゲームシステムの特徴も押さえておきたいところです。
弱点を突いてブレイクを狙うコマンドバトル
本作はターン制コマンドバトルを採用しています。
味方と敵の行動順を見ながら、攻撃・回復・補助などのコマンドを選択して戦います。
特徴的なのが「ブレイク」です。敵の弱点を狙ってブレイクゲージを削り、ブレイクを発生させることで、敵の行動を妨害したり追加行動につなげたりできます。
敵全体をブレイクさせるとフルブレイクとなり、エクストラフェイズが発生。さらに強力な「レゾナンス」を使った攻撃も可能です。
攻撃力の高い技を連発するだけでなく、どの順番で敵の弱点を突くかが重要になります。
オートバトルがない点は好みが分かれる
戦略的に考えて戦うのは楽しい一方、育成や稼ぎのために何度も戦う場合は、手動での操作が面倒に感じる可能性があります。
コマンドを選ぶ楽しさと繰り返し戦闘する負担は表裏一体です。
毎回しっかり戦術を考えたい人には長所となりますが、快適性を最優先する人は注意したいところです。
ビジョンクリスタルで自由にキャラクターを育成
FFシリーズらしい育成の楽しさを支えているのが、ビジョンクリスタルです。
キャラクターにビジョンを装備することで、技や魔法などのアビリティを利用できます。
ビジョンを使い込んで習得したアビリティは、コストの範囲内で別のビジョンと組み合わせることも可能です。
たとえば攻撃能力を伸ばしながら回復・補助系の能力を持たせるなど、キャラクターの役割を自分好みに調整できます。
クラウドやティナなど歴代FFキャラクターも登場
歴代FFの主人公たちは、ビジョンとして登場します。
- ウォーリア オブ ライト(FFI)
- ティナ(FFVI)
- クラウド(FFVII)
- クライヴ(FFXVI)
過去作の主人公たちの力を借りながら戦えることは、シリーズファンにとって嬉しい要素でしょう。
ただし、歴代FFキャラクターの存在を優先しすぎて、作品独自のキャラクターが印象に残りにくくならないかは気になるところです。
飛空艇・幻獣・隠しボス!やり込み要素も豊富
本作には、メインストーリー以外にもさまざまなコンテンツが収録されています。
- 飛空艇:世界を飛び回り、新しい場所を探索できる。
- 幻獣:戦闘を助ける強力な存在。
- ギルガメッシュ:シリーズでおなじみの剣豪との冒険。
- コロシアム:強敵との戦闘に挑戦できる。
- 十二武具の間:伝説の武具にまつわる強敵との戦い。
- アルテマウェポン:高難易度の強敵として登場。
こうした寄り道要素は、昔のFFシリーズを楽しんだプレイヤーにとって魅力的でしょう。
クリア時間はどれくらい?
メディアの実際のプレイ報告では、GAME Watchが体験版と製品版の合計約45時間、電撃オンラインが約35時間でエンディングまで到達しています。
プレイ時間は難易度や探索の進め方で大きく変わりますが、メインストーリーだけでも十分なボリュームがありそうです。
さらに、コロシアムや隠しボスなどのやり込みまで楽しむなら、より長く遊べるでしょう。
一方、発売直後のため、一般ユーザーが実際にすべてのコンテンツを終えるまでの所要時間は、今後の検証が必要です。
無料体験版は第1章を丸ごとプレイ可能!
購入を迷っている人には、まず無料体験版をおすすめします。
2026年9月から配信されている「第一章まるごと先行体験版」は、第1章のストーリーや戦闘、探索、育成システムを実際に試せる内容です。
- 第1章のストーリーをプレイ可能。
- ブレイクやビジョンなどのシステムを試せる。
- セーブデータを製品版へ引き継げる。
- 一部のレベル・育成に制限あり。
HD-2Dの見た目だけでなく、キャラクターの会話や戦闘テンポが自分に合うかを確かめられます。
ストーリーが気になる人、コマンドバトルに不安がある人は、最初から製品版を購入するより、まず体験版で判断する方法が安心です。
通常版・デジタルデラックス版はどちらがおすすめ?
通常版の希望小売価格は7,678円(税込)。デジタルデラックス版は9,878円(税込)です。
価格差は2,200円で、デラックス版にはゲーム本編に加えて特典アイテムが付属します。
デラックス版の特典内容
- 魔導アーマーの鍵:チョコボの見た目を魔導アーマーに変更できる。
- 魔人の秘伝書:特別なリミットバースト「ヘルメテオ」の習得に使用。
- マスタリーリング:育成に役立つアイテム。
- 冒険支援アイテム:テント、回復アイテムなど。
基本的なゲーム内容を楽しむなら、通常版で十分でしょう。
魔導アーマーや追加アイテムに魅力を感じるなら、デラックス版も候補になります。
なお、Steamではデジタルデラックスアップグレードも単品販売されていますが、確認時点では2,860円です。通常版との差額より高いため、最初から特典が欲しい人はエディション選びに注意してください。
早期購入特典の期限にも注意
Steamでは、2026年11月7日午前1時59分(日本時間)までの購入者を対象に、早期購入特典が案内されています。
特典には取得ギルが増える装備などが含まれます。機種や販売形態によって条件が異なる可能性があるため、購入前にストアの案内を確認してください。
FFレゾナンスは買うべき?筆者の購入判断
Steamのユーザーレビューや国内外のメディア評価を見る限り、発売直後の『FFレゾナンス』は好意的に受け止められています。
ただし、人気があることと、自分が楽しめることは必ずしも同じではありません。
おすすめしたい人
- FFIV・FFV・FFVIなど、ドット絵時代のFFが好きな人。
- コマンドバトルでじっくり戦略を考えたい人。
- ジョブ・アビリティ育成に時間をかけるのが好きな人。
- HD-2Dの美しいグラフィックに魅力を感じる人。
- 隠しボスや装備集めなどのやり込みを楽しみたい人。
購入前に体験版を試したい人
- アクションバトルを好む人。
- 戦闘のテンポやオートバトルの有無が気になる人。
- ゲームのストーリーやキャラクターを特に重視する人。
- FFBEの物語を基にしている点が気になる人。
- 初代Switchでの画質・ロード時間が気になる人。
昔ながらのFFを好む人なら、かなり期待できる一本です。
映像、戦闘、育成のいずれも好評で、最近のアクション寄りのFFとは異なる魅力があります。
ただし、ストーリーやキャラクターへの感情移入には好みがあり、手動戦闘を繰り返す負担も気になります。
筆者としては、Steamの高評価だけで即購入を決めるより、体験版で自分に合うかを確かめる方法をおすすめします。
よくある質問
Q. FFレゾナンスの評価は高いですか?
2026年10月23日の確認時点で、Steamでは315件のユーザーレビューのうち94%が好評となり、「非常に好評」の評価を得ています。ただし発売直後のため、今後数値が変わる可能性があります。
Q. FFBEを遊んでいなくても楽しめますか?
本作はFFBE第1シーズンを基に家庭用RPGとして再構築した作品です。FFBE未経験でも物語の冒頭から遊べる構成です。
Q. 戦闘はアクションですか?
いいえ。ターン制コマンドバトルです。敵の弱点を突き、ブレイクやレゾナンスを活用して戦います。
Q. 戦闘を自動で進められますか?
製品版レビューでは、オートバトルがない点が指摘されています。育成や通常戦闘を繰り返す際の操作負担が気になる人は、体験版で確認してください。
Q. 無料体験版の続きを製品版で遊べますか?
はい。公式情報ではセーブデータの引き継ぎに対応しています。引き継ぎ条件は各ストアで確認してください。
Q. どの機種がおすすめですか?
プレイ環境によって異なります。映像表現を重視するならPS5やPC、携帯プレイも楽しむならSwitch 2などが候補になります。初代Switch版も遊べますが、画質や動作は体験版で比較することをおすすめします。
まとめ|FFレゾナンスは発売直後から高評価。ただし欠点もある
『ファイナルファンタジー レゾナンス』は、シリーズ初のHD-2D作品として期待されていましたが、発売後の反応も好調です。
Steamでは94%のユーザーが好評と評価しており、海外メディアでも高いスコアが付けられています。
昔のFFらしさ、HD-2Dの美しさ、ブレイクを利用したコマンドバトル、自由な育成システムなど、評価されている理由は明確です。
一方で、オートバトルがないことや、ストーリーへの没入感、難易度の好みについては気になる意見もあります。
ゲームの完成度は高く評価されていますが、万人向けとまでは言い切れません。
筆者としては、FFVやFFVIのような時代のRPGをもう一度楽しみたい人に、特におすすめしたい作品だと感じます。
今後は一般プレイヤーによるクリア後の感想や、機種ごとの詳しい動作比較も増えていくでしょう。評価がどう変化するのか、引き続き注目していきたいと思います。
公式情報・口コミ・レビューの参考元
- スクウェア・エニックス:発売日の公式発表
- FFレゾナンス公式サイト
- Steam:ユーザーレビューと最新評価
- Reddit:発売直後のプレイヤーの反応
- Reddit:PS5ユーザーの感想
- Reddit:Switch版の動作について
- Game*Spark:製品版レビュー
- GAME Watch:約45時間のクリア後レビュー
- 電撃オンライン:35時間プレイの評価
- 電ファミニコゲーマー:海外メタスコアの集計
※ユーザー投稿は個人の感想であり、全プレイヤーの意見を代表するものではありません。発売直後のため、評価数やスコアは今後変動します。記事内の数値は確認日を基準に掲載しています。
© SQUARE ENIX
LOGO ILLUSTRATION: © YOSHITAKA AMANO



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