【進撃の巨人3】どんなゲーム?発売日・新要素・前作との違いを徹底解説|未プレイでも楽しめる?

ActionRPG

2026年、コーエーテクモゲームスから『進撃の巨人3』が発売されます。
発売日は2026年12月10日
対応機種はPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Steamです。

シリーズ最新作というだけでも気になりますが、今回の『進撃の巨人3』は単純な続編ではありません。

最大のポイントは、「進撃の巨人」の物語を始まりから終わりまで追体験する“集大成”として作られていることです。

しかもプレイヤーはエレン本人を操作して物語を見るだけではなく、
自分で作成したオリジナル主人公=ひとりの調査兵団員として、
エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイたちと同じ時代を生きていきます。

立体機動装置によるアクションも進化しており、
さらに班の運営、仲間との交流、兵装開発、壁外調査など、
これまで以上に「自分が進撃の巨人の世界に入る」ことを重視したゲームになっています。

この記事では2026年8月10日時点で発表されている公式情報をもとに、
『進撃の巨人3』はどんなゲームなのか、前作から何が変わるのか、原作や前作を知らない人でも楽しめそうなのかまで詳しく見ていきます。

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『進撃の巨人3』基本情報

タイトル 進撃の巨人3
発売日 2026年12月10日
ジャンル タクティカルハンティングアクション
対応機種 PS5 / Nintendo Switch 2 / Xbox Series X|S / Steam
プレイ人数 1人
通常版価格 9,680円(税込)
開発 ω-Force(オメガフォース)
CERO D

Xbox Series X|S版とSteam版はダウンロード版のみ。
Nintendo Switch 2のパッケージ版はキーカード方式となっています。

『進撃の巨人3』最大の特徴|物語を「最初から最後まで」描く

今回もっとも注目したいのがストーリーです。

公式では、プレイヤーは調査兵団に所属するひとりの兵士として、
アニメキャラクターたちと共に「進撃の巨人」の始まりから終わりまでを追体験することが明らかにされています。

これは非常に大きなポイントです。

『進撃の巨人2 -Final Battle-』まででは、原作・アニメの物語すべてを最後までゲーム化していたわけではありません。
しかし今回は完結した「進撃の巨人」の物語全体を扱う作品となります。

つまり『進撃の巨人3』は、これまでのゲームシリーズの続きを遊ぶ作品というより、「進撃の巨人」という作品全体を一本のゲームとして改めて体験する作品と考えた方が近そうです。

原作・アニメを最後まで知っているファンにとっては、
「あの場面をゲームではどう描くのか」という楽しみがあります。

一方、これまで『進撃の巨人』のゲームを遊んでこなかった人にとっても、
物語の途中から始まるわけではないという点は大きなメリットです。

主人公はエレンではない|自分だけの調査兵を作れる

本作ではキャラクタークリエイトに対応したオリジナル主人公が登場します。

主人公は、かつて地下街の工房で働いていた人物。
技巧の腕を買われて調査兵団に勧誘され、リヴァイやハンジとも以前から付き合いがあるという設定です。

つまり単なる「名もなき新人兵士」ではなく、
ゲーム独自のバックストーリーを持った人物として物語に参加します。

そして面白いのが、プレイヤー自身が歴史の外からエレンたちを見るのではなく、
同じ世界に存在するひとりの兵士として歴史の当事者になるという作りです。

エレンたちの物語を知っている人でも、
別の視点から「進撃の巨人」を体験できる可能性があります。

立体機動アクションがさらに進化

ゲーム版「進撃の巨人」といえば、最大の魅力はやはり立体機動装置です。

建物や巨人にアンカーを打ち込み、
ワイヤーとガスを使って高速移動。
巨人の死角へ回り込み、一気にうなじを斬る――。

このシリーズならではの高速アクションが、『進撃の巨人3』ではさらに進化します。

新アクション「ブーストムーブ」

新しく公開されたのがブーストムーブです。

ガス噴射を利用する移動アクションで、
ジャンプと同時にガスを噴射して高く飛び上がったり、
アンカーを支点に高速旋回したり、
地面を高速でスライディングしたりできます。

従来の「アンカーを刺して巨人へ一直線に接近する」という動きだけではなく、
より自由に位置を変えながら戦えるようになっています。

『進撃の巨人』の立体機動は、原作でも単なる移動手段ではなく戦闘そのもの。
ゲーム側でもそこをさらに強化してきた印象です。

強力な必殺技「コンバットアーツ」

戦闘ではコンバットアーツも新たな重要システムとなります。

専用ゲージを溜めることで使用できる強力な攻撃で、
連続攻撃による大ダメージ、広範囲攻撃、巨人の部位破壊など、
さまざまな効果を持ちます。

普通に巨人へ接近してうなじを斬るだけではなく、
状況によって技を使い分ける要素が増えているのは面白いところです。

立体機動装置そのものをカスタマイズ

さらに今作では兵装パーツを組み合わせて立体機動装置をカスタマイズできます。

パーツによって性能が変化するだけではありません。

  • アンカー後の連続攻撃回数を増やす
  • アンカーの張力を利用した溜め攻撃
  • ブーストムーブと連携した攻撃を強化する

など、アクションそのものを変化させる要素があります。

単純に「攻撃力が10上がる装備」というだけではなく、
装備によって戦い方そのものを作っていく方向へ進化している点には期待できます。

巨人側も強化|ただ「うなじを斬る」だけではなくなる

プレイヤー側が強くなるだけではありません。
巨人も前作以上の脅威として調整されています。

公式では、さまざまなタイプの奇行種に加え、
それぞれ特殊な能力を持つ「九つの巨人」も登場すると説明されています。

これまでのシリーズでは慣れてくると、
高速で接近してうなじを斬る流れを繰り返すだけで多くの巨人を倒せる場面もありました。

今作では巨人側の行動も増え、
プレイヤーの立体機動と巨人の行動を読み合う要素が強化されそうです。

仲間と発動する「バディアーツ」

アニメキャラクターを戦闘へ同行させることもできます。

主人公と仲間が協力して放つ「バディアーツ」が用意され、
巨人の体勢を崩したり、両足を同時に破壊したりする強力な連携攻撃を使用できます。

誰を連れていくかによって戦闘の組み立て方も変わってきそうです。

さらに仲間との絆を深めると戦闘能力が上昇するため、
日常パートと戦闘パートが独立しているのではなく、
仲間との交流が実際の攻略にも影響する仕組みになっています。

壁外調査がかなり面白そう

個人的に『進撃の巨人3』で特に気になっているのが、
ストーリーとは別に用意される壁外調査です。

さまざまな能力を持つ調査兵団員を集めて自分だけの班を作り、
広大な壁外へ出て探索します。

壁外では戦うだけではありません。

  • 兵装開発用の資材を回収する
  • 亡くなった兵士の遺品を回収する
  • 手記や依頼品を探す
  • 巨人を討伐する
  • 兵站拠点を設営する
  • 人類が安全に活動できる範囲を広げる

といった要素があります。

巨人との戦闘でも正面から攻撃するだけではなく、
死角から奇襲したり、地形の崩落を利用したり、
落とし穴へ誘導したりすることができます。

「高速アクションゲーム」だけではなく、調査兵団を運営しながら未知の壁外を少しずつ開拓するゲームとして遊べるのは、今作のかなり大きな変化です。

自分だけの「班」を作って育てる

壁外調査に連れていく兵士は自分で集められます。

日常生活で勧誘するだけでなく、
壁外調査中に助けた兵士が仲間になることもあります。

集めた兵士を育成して自分だけの班を作り、
より危険な壁外へ挑んでいくことになります。

原作の「調査兵団」は、個人の強さだけでは生き残れない組織でした。

自分だけ強くなればいいのではなく、
誰を班に入れ、誰を育て、どのように生き残るかという要素が入ることで、
これまで以上に「調査兵団員として生活している感覚」が強くなりそうです。

主人公の育て方も自分で決められる

『進撃の巨人3』では、主人公の成長にも自由度があります。

特徴的なのが「生き様」と呼ばれる成長システムです。

生き様には以下の3種類があります。

生き様 イメージ
勇猛 戦闘で前に出て戦うタイプ
理知 知識や技巧を重視するタイプ
統率 仲間や班を率いるタイプ

ゲーム中の行動によって各生き様のポイントを獲得し、
スキルツリーを解放して主人公を成長させていきます。

技能、コンバットアーツ、兵装なども自由に設定できるため、
「自分なら進撃の巨人の世界でどんな兵士になるか」を考えながら育成できそうです。

初心者向け「カジュアル」操作も用意

「立体機動アクションは面白そうだけど、操作が難しそう」

という人もいると思います。

今作では操作スタイルとして、
カジュアル・スタンダード・エキスパートの3種類が用意されています。

操作 特徴
カジュアル 手軽な操作で楽しみたい人向け
スタンダード 基本となる標準操作
エキスパート より自由度の高い操作を求める人向け

さらに各スタイルをベースに細かく設定を変更できます。

シリーズ経験者は自由度の高い操作、
アクションゲームが苦手な人はカジュアルから始める、といった遊び方ができそうです。

前作を遊んでいなくても楽しめる?

結論から言えば、
『進撃の巨人3』からゲームシリーズを始めても問題は少ないと考えています。

理由は今回の物語が、前作終了地点から始まる単純な続編ではなく、
「進撃の巨人」の始まりから終わりまでを扱う構成だからです。

そのため、

  • 『進撃の巨人』のゲームを一度も遊んだことがない
  • 昔アニメを見ていたが内容をかなり忘れた
  • 『進撃の巨人2』を途中でやめた
  • 完結まで含めて改めて物語を体験したい

という人にも入りやすい作品になりそうです。

むしろシリーズ経験がない人にとって、
過去作をすべて買って追いかけるよりも、
この『進撃の巨人3』から入る方が分かりやすい可能性があります。

ただし、ゲームを最大限楽しみたいならアニメを知っている方が、キャラクターとの交流や物語上の出来事により強く感情移入できるでしょう。

原作・アニメを知らなくても遊べる?

ゲーム自体は物語の始まりから描くため、
原作やアニメを知らなければ内容がまったく理解できない作りではなさそうです。

ただ、『進撃の巨人』は後半に進むほど、
登場人物の思想、国家、歴史、民族、巨人の秘密などが複雑に絡み合っていきます。

単純な「人類対巨人」の物語だと思って始めると、
途中から想像以上に重厚なストーリーになっていきます。

その意味では、
『進撃の巨人3』をきっかけに物語そのものを初めて体験するという楽しみ方も十分ありだと思います。

前作経験者にも大きな意味がある

一方で、『進撃の巨人2』や『進撃の巨人2 -Final Battle-』を遊んだ人にも大きなメリットがあります。

最大の理由は、過去作ではゲーム化されていなかった物語後半まで含め、
完結まで一本のゲームとして描かれることです。

さらにゲームシステムそのものも、
単なるグラフィック強化版ではありません。

  • ブーストムーブ
  • コンバットアーツ
  • バディアーツ
  • 巨人の行動強化
  • 壁外調査
  • 班の編成・育成
  • 兵装パーツのカスタマイズ
  • 生き様によるスキルツリー

など、大幅に拡張されています。

「前作のストーリーをもう一度遊ぶだけなら買わなくてもいいのでは?」
と思っていた人でも、
ゲームシステムを見る限りかなり別物になっている印象です。

『進撃の巨人2』のセーブデータ特典もある

過去作を持っている人にはセーブデータ連動特典も用意されています。

対象となるのは、
『進撃の巨人2』または『進撃の巨人2 -Final Battle-』です。

ただし2026年8月10日時点では、
具体的に何がもらえるのかはまだ発表されていません。

過去作のセーブデータを持っている人は消さずに残しておきましょう。

PS5・Switch 2・Xbox・PC、どれを買う?

『進撃の巨人3』は4つのプラットフォームで発売されます。

機種 販売形態など
PS5 パッケージ・ダウンロード版
Nintendo Switch 2 パッケージ版はキーカード方式。ダウンロード版あり
Xbox Series X|S ダウンロード版のみ
Steam ダウンロード版のみ

現段階では各機種の解像度やフレームレートなど、詳細なパフォーマンス比較は発表されていません。

そのため発売前の現時点で「この機種が一番」と断言するのは早いでしょう。

テレビやモニターの前で遊ぶことが多いならPS5・Xbox・PC、
携帯スタイルでも遊びたいならNintendo Switch 2が候補になります。

特に立体機動はスピード感のあるゲームなので、
発売が近づいて各機種のフレームレートなどが判明したら改めて比較したいところです。

注意|Nintendo Switch 2パッケージ版はキーカード

Nintendo Switch 2版を購入予定の人は注意してください。

パッケージ版は「キーカード」で販売されます。

一般的なゲームカードのようにゲームデータ全体がカード内へ収録されている方式ではなく、
初回プレイ時などにゲームデータのダウンロードが必要になるタイプです。

パッケージ派の人は購入前に理解しておいた方がいいでしょう。

通常版とDigital Deluxe Editionの違い

ダウンロード版には通常版だけでなく、
Digital Deluxe Editionも用意されています。

エディション 価格 主な内容
通常版 9,680円 ゲーム本編
Digital Deluxe Edition 12,980円 本編+デジタルアートブック+衣装+エディットパーツ+兵装パーツ+アイテムなど

Digital Deluxe Editionには、
エレン、ミカサ、アルミン用の衣装や、
主人公用キャラクターエディットパーツ、
オリジナル兵装パーツなども含まれます。

72時間のアーリーアクセスもある

Digital Deluxe Editionを予約すると、
発売72時間前から遊べるアーリーアクセスも用意されています。

ただし重要な注意点があります。

Nintendo Switch 2版には、この72時間アーリーアクセス特典は付きません。

発売日より少しでも早く遊びたい人は、
購入するプラットフォームにも注意しましょう。

豪華なTREASURE BOXも発売

コレクター向けにはパッケージ版のTREASURE BOXも発売されます。

価格は16,830円(税込)で、
ゲーム本編のほか、
オフィシャルアートブック、オリジナルサウンドトラックCD、
エレンとミカサのアンブレラマーカーなどが付属します。

さらにSPECIAL TREASURE BOXは27,830円(税込)。

TREASURE BOXの内容に加え、
ステンレスタンブラー、
立体機動ワイヤー収納型巻き尺、
立体機動装置をイメージしたマルチケースなどが付属します。

ゲームだけ遊びたい人なら通常版で十分ですが、
シリーズのファンアイテムとして残したい人には魅力的な内容です。

早期購入特典・予約特典

早期購入特典として、
主人公用キャラクターエディットパーツ「自由の翼パーカー」が用意されています。

またダウンロード版を事前購入すると、
デジタルプレオーダー特典として「自由の翼ピアス」を入手できます。

早期購入特典はパッケージ版では初回生産分、
ダウンロード版では2026年12月23日まで付属する予定です。

気になる点|現時点では「1人プレイ」

ひとつ気になるのがプレイ人数です。

公式製品情報では、2026年8月10日時点でプレイ人数は「1人」と記載されています。

過去シリーズで仲間との協力プレイを楽しんでいた人にとっては気になる部分でしょう。

今後オンライン要素が追加発表される可能性まで否定はできませんが、
少なくとも現時点でオンライン協力プレイを前提に購入するのは避けた方がよさそうです。

逆に言えば今回は、
マルチプレイよりも一人の調査兵として物語、仲間との交流、班運営、育成、壁外調査をじっくり楽しむゲームとして設計されている可能性があります。

『進撃の巨人3』はどんな人におすすめ?

現在公開されている内容を見る限り、特におすすめできそうなのは次のような人です。

  • 『進撃の巨人』の物語を最初から最後までゲームで体験したい
  • エレンやリヴァイたちと一緒に戦ってみたい
  • 立体機動アクションが好き
  • 自分だけのキャラクターを作って遊びたい
  • キャラクター育成や装備ビルドが好き
  • 仲間を集めて自分だけの部隊を作るゲームが好き
  • 過去作を遊んだが、完結部分までゲーム化されるのを待っていた
  • 過去作未プレイだが『進撃の巨人』のゲームに興味がある

個人的に一番期待したいのは「進撃の巨人世界の住人になれる」こと

『進撃の巨人3』を見ていて一番面白いと感じるのは、
単に原作の名場面を再現するだけのキャラクターゲームではないところです。

自分で主人公を作り、
調査兵団へ入り、
仲間と会話し、
兵装を開発し、
班員を集め、
壁外へ出て、
巨人と戦いながら人類の活動領域を広げていく。

この流れはまさに、
「もし自分が進撃の巨人の世界にいたら?」
をゲームとして体験するものです。

原作キャラクターを操作するゲームにも魅力がありますが、
プレイヤー自身を物語へ入り込ませる方式は、
「進撃の巨人」という世界観とかなり相性がいいと思います。

特に壁外調査で自分の班を作れるという要素には期待しています。

調査兵団がどれほど過酷な世界で戦っているのか。
自分が兵士だったら本当に生き残れるのか。

そうした感覚までゲームで表現できれば、
原作ファンにとって非常に印象に残る作品になる可能性があります。

発売前に気になるポイント

一方で、まだ分からない部分もあります。

  • PS5・Switch 2・Xbox・PCそれぞれの解像度とフレームレート
  • ストーリー全体のボリューム
  • 壁外調査のマップ規模
  • 班員の種類や育成の深さ
  • 終盤の物語をゲームとしてどこまで再現するのか
  • オンライン要素が存在するのか
  • 過去作セーブデータ特典の内容

特に「始まりから終わりまで」を一本のゲームで描く以上、
かなり長い原作をどのようにまとめるのかは気になります。

重要エピソードをしっかりゲーム化しながら、
オリジナル主人公の物語も自然に組み込めるかどうか。

ここは完成度を大きく左右するポイントになりそうです。

まとめ|シリーズ未経験者にも注目してほしい集大成

『進撃の巨人3』は、
2026年12月10日にPS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Steam向けに発売されます。

現在公開されている情報を見るだけでも、
単なる「進撃の巨人2の続き」ではないことが分かります。

物語の始まりから終わりまでを描くストーリー、オリジナル主人公、進化した立体機動、ブーストムーブ、コンバットアーツ、壁外調査、班運営、仲間との交流、兵装カスタマイズ。

かなり多くの要素が盛り込まれています。

個人的な注目ポイント

特に期待したいのは、原作キャラクターを外から眺めるのではなく、
自分自身がひとりの調査兵となって「進撃の巨人」の世界を最初から最後まで生きられることです。
過去作経験者はもちろん、シリーズを遊んだことがない人にとっても入り口になりやすい作品だと思います。

発売までには、キャラクター、システム、各機種の仕様など、
さらに多くの情報が公開されるはずです。

特にSwitch 2版とPS5版の違いや、
ストーリー・壁外調査の詳細については、
新情報が判明次第あらためて追っていきたいと思います。

『進撃の巨人』という長い物語を、最後までゲームとして体験できる作品になるのか。

シリーズの集大成を掲げる『進撃の巨人3』は、
2026年後半の注目作のひとつになりそうです。


※本記事の情報は2026年8月10日時点でコーエーテクモゲームス公式サイト等から確認した内容をもとに作成しています。発売前のため、仕様・内容等が変更される場合があります。

参考:ゲーム『進撃の巨人3』公式サイト

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