2026年10月4日に京都競馬場で行われる京都大賞典(GⅡ・芝2400m外回り)。
秋のGⅠ戦線へ向けた重要な一戦ですが、今年は休み明けの実績馬も多く、
「能力だけでなく、どこまで仕上がっているのか」が大きなポイントになりそうです。
今回は1週前追い切りと最終追い切りを合わせて確認し、
時計だけではなく、追われてからの反応、併せ馬での手応え、
負荷の掛け方、休み明けの仕上がりまで含めて評価していきます。
◎ ウエストナウ
○ サヴォーナ
▲ マイネルエンペラー
- 京都大賞典2026 最終追い切りを見る前の注意点
- 最終追い切り評価一覧
- S評価 ウエストナウ|今回もっとも良く見えた1頭
- A評価 サヴォーナ|木曜追いで評価アップ
- A評価 マイネルエンペラー|終い11.1秒が目立つ
- A-評価 キングスコール|反応の良さは魅力
- B+評価 ディープモンスター|昨年ほどではないが動けている
- B+評価 ダノンシーマ|順調さを評価
- B+評価 ショウナンラプンタ|1年ぶりでも意外に動けている
- B+評価 アクアヴァーナル|軽快さはある
- B+評価 ミクニインスパイア|精神面の落ち着きは好材料
- B評価 ヘデントール|能力上位も最終追いは少し気になる
- B評価 エコロディノス|順調だが強烈な上積みまではない
- B評価 サフィラ|1週前にしっかり負荷
- B評価 メイショウブレゲ|年齢以上に元気
- B-評価 ヴェルテンベルク|1週前は圧巻、最終はやや不満
- B-評価 ファミリータイム|順調も強調材料は少ない
- C+評価 ヴェルミセル|1週前とのギャップが気になる
- C+評価 ミステリーウェイ|良い頃との比較ではもう一歩
- C評価 リビアングラス|中1週で軽め
- 京都大賞典2026 追い切り評価ランキング
- 追い切りから狙いたい5頭
- 今回もっとも判断が難しいのはヘデントール
- まとめ|追い切りトップはウエストナウ
京都大賞典2026 最終追い切りを見る前の注意点
9月30日の栗東は坂路・CWともに重馬場。
特に坂路はかなり時計が掛かる状態だったため、
「終い13秒台だから悪い」と単純に判断しない方がよさそうです。
一方でCWは重馬場でも比較的時計が出ていました。
そのため今回は、坂路組については時計そのものよりも
フォームや反応、1週前追い切りとの比較を重視しました。
また、木曜追いとなったサヴォーナは10月1日に最終追い切りを消化。
こちらも含めて評価しています。
最終追い切り評価一覧
| 馬名 | 評価 | 最終追い切り | ひと言診断 |
|---|---|---|---|
| ウエストナウ | S | 栗東CW 85.6-11.7 | 1週前10.8秒。余力十分で今回トップ評価 |
| サヴォーナ | A | 栗東坂路 53.6-12.5 | 木曜追い。反応良く仕上がり良好 |
| マイネルエンペラー | A | 栗東CW 84.5-11.5 | 1週前11.1秒。余力ある併せ馬 |
| キングスコール | A- | 栗東PT 82.1-11.3 | 追われてからの反応はかなり良い |
| ディープモンスター | B+ | 栗東CW 83.4-11.8 | 動き良好も昨年ほどの完成度までは感じない |
| ダノンシーマ | B+ | 栗東CW 56.4-12.1 | 1週前に負荷済み。順調な仕上がり |
| アクアヴァーナル | B+ | 栗東CW 85.9-12.1 | 軽快さあり。大きな不安なし |
| ミクニインスパイア | B+ | 美浦W 67.2-11.5 | 併せ馬で集中。久々でも仕上がりまずまず |
| ショウナンラプンタ | B+ | 栗東坂路 54.1-13.0 | 1年ぶりとしては動けている |
| ヘデントール | B | 美浦W 83.3-11.5 | 格下に遅れ。馬場要因を考えても少し気になる |
| エコロディノス | B | 栗東CW 83.8-12.0 | 負荷十分。大きな上積みまでは感じず |
| サフィラ | B | 栗東坂路 58.3-13.1 | 1週前に強く追っており最終は調整程度 |
| メイショウブレゲ | B | 栗東CW 85.7-11.8 | 年齢を感じさせない活気 |
| ヴェルテンベルク | B- | 栗東坂路 54.3-13.3 | 最終は物足りないが1週前78.7秒を評価 |
| ファミリータイム | B- | 栗東坂路 56.1-12.9 | 順調だが強調材料は少なめ |
| ヴェルミセル | C+ | 栗東坂路 56.5-13.7 | 1週前は良いが最終の反応に物足りなさ |
| ミステリーウェイ | C+ | 栗東CW 87.9-11.8 | いい頃との比較ではもうひと押し |
| リビアングラス | C | 栗東坂路 56.3-13.7 | 中1週で軽め。判断材料が少ない |
※評価は純粋な追い切り・仕上がり評価です。能力、枠順、展開、馬場適性を含めた最終予想とは異なります。
S評価 ウエストナウ|今回もっとも良く見えた1頭
ウエストナウ 評価S
最終追い切りは栗東CWで
6F85.6-68.7-53.3-38.0-11.7。
馬なりで併せ馬を追走し、最後は無理なく併入しています。
ただし、この馬で特に評価したいのは1週前追い切り。
CWで6F85.9、ラスト1F10.8秒を記録しました。
しかも併せ馬を追走する形から最後は先着。
時計だけでなく、最終追い切りでもフットワークに軽さがあり、
直線まで余力を残したままスムーズに走れていました。
1週前にしっかり動かし、最終は余力を残して仕上げる理想的な形。
今回のメンバーでは追い切りトップ評価とします。
A評価 サヴォーナ|木曜追いで評価アップ
サヴォーナ 評価A
サヴォーナは木曜日に栗東坂路で最終追い切り。
4F53.6-39.4-25.3-12.5をマークしました。
1週前には斎藤新騎手を背に
53.1-38.8-25.2-12.6。
一杯に追われ、併せ馬を追走して大きく先着しています。
最終追い切りでは当初しっかり追うことも考えられていましたが、
すでに馬体ができており、反応も良かったため、
必要以上に負荷を掛けず仕上げています。
1週前に負荷を掛ける→最終で反応を確認
という流れは好印象。
2400mはこの馬にとって合う距離でもあり、
状態面についてはかなり順調と見ます。
木曜追いまで確認して評価アップ。
時計以上に仕上げ過程が良く、ウエストナウに次ぐ高評価です。
A評価 マイネルエンペラー|終い11.1秒が目立つ
マイネルエンペラー 評価A
1週前追い切りでは栗東CWで
6F83.0-37.6-11.1。
ラスト1F11.1秒は今回のメンバーでも目立つ数字です。
最終追い切りはCWで
6F84.5-69.4-54.1-38.1-11.5。
馬なりで併せ馬を追走し、きっちり追いついてフィニッシュしました。
派手に追って時計を出したわけではなく、
すでに1週前に必要な負荷を掛けたうえで、
最終は余裕を残した内容。
休み明けではありますが、
状態面で大きく割り引く必要はなさそうです。
A-評価 キングスコール|反応の良さは魅力
キングスコール 評価A-
最終追い切りは栗東ポリトラックで
6F82.1-66.3-51.6-38.1-11.3。
直線まで余力を残し、
追われてからスッと反応して11.3秒。
休み明けとしては動けています。
一方で陣営からはまだ休み明けらしさが残るというニュアンスもあり、
完全に仕上がり切った状態とまでは言いにくいところ。
それでも動きそのものは良く、
追い切りから大きく評価を落とす必要はありません。
B+評価 ディープモンスター|昨年ほどではないが動けている
ディープモンスター 評価B+
昨年の京都大賞典勝ち馬。
今年は海外遠征からの帰国初戦となります。
1週前はCWで
6F80.2-36.2-11.4。
長めからしっかり負荷を掛けました。
最終追い切りは
6F83.4-66.5-51.7-37.2-11.8。
末強めで、直線では全身を使いながらスピード感のある走りを見せています。
8歳馬、海外帰りという条件を考えれば十分動けています。
ただし、昨年の京都大賞典時は1週前から非常に強い内容を見せており、
昨年のピーク時と比較すると今回は少し余裕残しにも見えます。
状態が悪いわけではありません。
「昨年より少し仕上げに余裕がある」という評価で、
能力を考えれば当然軽視できない1頭です。
B+評価 ダノンシーマ|順調さを評価
ダノンシーマ 評価B+
1週前の栗東CWでは
6F83.7-11.4。
ここである程度しっかり負荷を掛けています。
最終追い切りは重い馬場を考慮し、
CWで4F56.4-40.1-12.1と軽め。
時計を狙った追い切りではありません。
前走後も在厩で調整されており、
大幅な上積みを狙うというより
現在の好状態を維持する調整と考えた方がよさそうです。
派手さこそありませんが、
脚取りはスムーズで馬体も充実。
追い切りからマイナス材料を探す必要はないでしょう。
B+評価 ショウナンラプンタ|1年ぶりでも意外に動けている
ショウナンラプンタ 評価B+
今回もっとも判断が難しい馬の1頭です。
昨年の京都大賞典以来、約1年ぶりの実戦となります。
休養理由は脚部不安でした。
1週前追い切りは栗東坂路で
53.4-38.4-24.6-12.5。
強めに追われ、久々を考えればまずまずの時計。
最終追い切りは重馬場の坂路で
54.1-39.3-26.0-13.0。
馬なりでまとめています。
時計だけ見ると強調しにくいですが、
脚元への負担を考えて坂路中心の調整を続けながら、
1日に複数回坂路を上がる形で乗り込まれています。
動きそのものにも活気があり、
「1年ぶりだから完全な叩き台」と決めつけるほど悪くありません。
ただし実戦から長期間離れていることと、
追い切りでもやや気難しい面を見せている点は残ります。
想像していたより仕上がっている印象。
能力を出せる状態には近づいていますが、
1年ぶりという条件まで含めれば強気になり過ぎない方がよさそうです。
B+評価 アクアヴァーナル|軽快さはある
アクアヴァーナル 評価B+
1週前は栗東CWで
5F67.4-37.4-11.4。
一杯に追われてしっかり負荷を掛けました。
最終はCWで
6F85.9-69.5-53.1-38.1-12.1。
馬なりでの調整です。
多少集中力を欠くような場面は見られましたが、
1週前より脚取りは軽くなっていました。
大きな上積みを強調するほどではないものの、
仕上がりは順調と判断します。
B+評価 ミクニインスパイア|精神面の落ち着きは好材料
ミクニインスパイア 評価B+
1週前は美浦Wで
6F82.9-37.2-11.6。
併せ馬を先行する形から最後まで集中して走れています。
最終も美浦Wで
5F67.2-51.8-37.4-11.5。
3頭併せの中で強めに追われ、最後まで集中力を維持しました。
時計だけなら突出した存在ではありませんが、
久々としては十分動けています。
ブリンカー着用も予定されており、
気持ちの面が競馬で良い方向に出るかがポイントでしょう。
B評価 ヘデントール|能力上位も最終追いは少し気になる
ヘデントール 評価B
1週前追い切りは美浦Wで
7F93.9-6F79.0-36.7-11.4。
長めからしっかり負荷を掛けています。
最終追い切りは美浦W重馬場で
6F83.3-67.4-52.6-38.1-11.5。
時計だけなら悪くありません。
ただし3頭併せで強めに追われながら、
外の2歳未勝利馬に先着を許しました。
直線の手応えにも少し物足りなさがあります。
陣営は重い馬場の影響を理由としており、
実際に馬場状態を考えれば大幅減点までは必要ありません。
それでも人気上位候補の追い切りとしては少し引っかかる内容でした。
ただし「追い切りだけを評価する」という今回の記事では
B評価までとします。
B評価 エコロディノス|順調だが強烈な上積みまではない
エコロディノス 評価B
1週前は栗東CWで長めからしっかり追われ、
最終は6F83.8-68.0-52.9-38.1-12.0。
久々でも馬体はある程度できており、
大きく崩れた動きではありません。
ただし、追われてから一気に弾けるような感じまではなく、
追い切りから積極的に評価を上げるほどではないという印象です。
B評価 サフィラ|1週前にしっかり負荷
サフィラ 評価B
1週前のCWでは
6F79.1-35.7-11.5とかなり速い時計。
一杯に追って十分な負荷を掛けました。
そのため最終は坂路で
58.3-42.1-26.8-13.1と完全な調整。
時計自体を評価する必要はありません。
1週前に仕上げ、最終は疲れを残さない形。
状態面に大きな問題はなさそうですが、
近走では調教内容と実戦が結びついていない面もあり、
追い切りだけで強気になるのは難しいところです。
B評価 メイショウブレゲ|年齢以上に元気
メイショウブレゲ 評価B
1週前は栗東CWで
6F83.0-36.9-11.7。
併せ馬を追走して先着しました。
最終もCWで
6F85.7-68.7-52.9-37.7-11.8。
7歳ですが脚取りには活気があり、
年齢から想像するよりも動けています。
近走成績から強気にはなりにくいものの、
状態面だけなら極端に衰えた印象はありません。
展開が向けば侮れない仕上がりです。
B-評価 ヴェルテンベルク|1週前は圧巻、最終はやや不満
ヴェルテンベルク 評価B-
評価が難しい1頭です。
1週前のCWでは
6F78.7-34.9-11.3。
非常に速い全体時計を記録しており、
負荷そのものは十分です。
しかし最終追い切りは坂路で
54.3-39.6-25.8-13.3。
一杯に追われながらラスト1Fは13.3秒まで掛かりました。
9月30日の坂路が重く時計の掛かる馬場だったことは考慮する必要があります。
それでも追われてからの反応にはもう少し鋭さが欲しかったところ。
最終追いだけならC評価ですが、
1週前の内容を合わせて総合B-としました。
B-評価 ファミリータイム|順調も強調材料は少ない
ファミリータイム 評価B-
最終坂路は
56.1-40.4-26.1-12.9。
末強めで最後は加速しています。
中間もしっかり乗り込まれており、
仕上げ不足という印象ではありません。
ただし追われてからの伸びに強烈さはなく、
今回の上位評価馬と比較すると
追い切りで買いたくなるほどのインパクトはありません。
C+評価 ヴェルミセル|1週前とのギャップが気になる
ヴェルミセル 評価C+
1週前はCWで
6F82.3-36.8-11.2。
この内容だけなら評価できる追い切りです。
ところが最終坂路では
56.5-41.1-26.7-13.7。
一杯に追われながら併せ馬に遅れました。
最終は調整という意図もあったとはいえ、
追われてからの反応にはやや物足りなさがあります。
昨年の京都大賞典3着馬だけにコース適性は無視できませんが、
今回の追い切り内容だけなら評価を上げにくいです。
C+評価 ミステリーウェイ|良い頃との比較ではもう一歩
ミステリーウェイ 評価C+
最終追い切りはCWで
6F87.9-71.5-55.4-39.0-11.8。
最後は11.8秒まで伸ばしていますが、
全体としては軽めの内容です。
併せ馬でも抜け出すほどの反応はなく、
近走の良かった時期との比較では少し物足りません。
8歳馬だけに大きな変わり身を期待するというより、
現在の状態をどこまで維持できているかという評価になります。
C評価 リビアングラス|中1週で軽め
リビアングラス 評価C
前走オールカマーから中1週。
最終追い切りは坂路で
56.3-40.6-26.6-13.7。
馬なりで軽く整えています。
間隔を考えれば強く追う必要はありませんが、
今回は映像など判断材料も少なく、
追い切りから積極的に評価するのは難しいところ。
状態が悪いというより「評価保留に近いC評価」と考えています。
京都大賞典2026 追い切り評価ランキング
ウエストナウ
サヴォーナ
マイネルエンペラー
キングスコール
ディープモンスター
ダノンシーマ
アクアヴァーナル
ミクニインスパイア
ショウナンラプンタ
ヘデントール
エコロディノス
サフィラ
メイショウブレゲ
ヴェルテンベルク
ファミリータイム
ヴェルミセル
ミステリーウェイ
リビアングラス
追い切りから狙いたい5頭
1位 ウエストナウ
今回もっとも高く評価。
特に1週前のラスト1F10.8秒は非常に優秀で、
最終も余裕を残して好仕上がりです。
2位 サヴォーナ
1週前に負荷を掛け、
木曜の最終追い切りでは反応の良さを確認。
仕上げ過程に無駄がありません。
3位 マイネルエンペラー
1週前11.1秒、最終11.5秒。
長距離型ながら終いの反応が良く、
休み明けでも走れる態勢にありそうです。
4位 キングスコール
ポリトラックとはいえラスト11.3秒。
直線で促されてからの反応が良く、
仕上がりはまずまずです。
5位 ショウナンラプンタ
1年ぶりという点は当然リスクですが、
追い切りだけを見れば想像以上に動けています。
完全に消してしまうのは怖い存在です。
今回もっとも判断が難しいのはヘデントール
実績を考えれば当然有力候補ですが、
最終追い切りは強めに追われながら格下馬に遅れました。
重馬場の影響があったことは間違いなく、
これだけで状態不安と決めつける必要はありません。
ただ、
ウエストナウやサヴォーナと比較すると、
追い切りから積極的に評価を上げる材料が少なかった
というのが今回の判断です。
まとめ|追い切りトップはウエストナウ
2026年京都大賞典の最終追い切りを確認して、
もっとも良く見えたのはウエストナウでした。
1週前にラスト10.8秒を記録し、
最終追い切りでは無理をせず馬なりでまとめる理想的な内容。
状態面についてはかなり高く評価できます。
続いて評価したいのがサヴォーナ。
木曜追いでも反応が良く、
1週前から最終追い切りまでの調整過程が非常にスムーズです。
マイネルエンペラー、キングスコールも
追い切りからは好印象。
一方でヘデントールは、
能力上位ながら最終追い切りの手応えが少し気になりました。
そして最大の注目はショウナンラプンタ。
約1年ぶりという大きなハードルはありますが、
追い切りを見る限り想像以上に仕上がっています。
★★★★★ ウエストナウ
1週前10.8秒。今回もっとも状態が良く見える。
★★★★☆ サヴォーナ
木曜追いで反応良好。仕上げ過程も理想的。
★★★★☆ マイネルエンペラー
終い11.1秒。長距離型ながら反応の良さが目立つ。
★★★☆☆ キングスコール
休み明け感は残るが、追われてからの反応は良い。
★★★☆☆ ショウナンラプンタ
1年ぶりでも予想以上に動けている。
もちろん、京都大賞典は追い切りだけで決まるレースではありません。
枠順、当日の馬場状態、展開、
そして各馬の京都芝2400mへの適性まで確認したうえで
最終予想を組み立てたいと思います。
最終予想では近走内容・能力を最優先し、
距離適性、京都コース適性、追い切り、展開の順に総合評価していきます。
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