【夜の王攻略】喰らいつく顎エデレ|毒&竜特攻で削るコツと捕食対策

ActionRPG
この記事の結論

『ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)』の第2遠征で登場する夜の王が、喰らいつく顎エデレです。

エデレは巨大な顎による噛みつき、捕食攻撃、雷をまとった突進でプレイヤーを崩してくる高機動ボスです。正面に立ち続けると一気に倒されやすい一方で、毒・腐敗・冷気を用意し、前足の横から後ろ脚側を狙うことで戦いやすくなります。

最新環境での見直しポイント

現在のナイトレインは、発売初期からアップデートが進み、2人出撃、遺物フィルター改善、DLC『The Forsaken Hollows』、追加夜渡りの学者葬儀屋などが加わっています。

そのため、エデレ攻略も「3人マルチ前提」だけでなく、ソロ・2人出撃・復帰勢の再挑戦を想定して、準備と立ち回りを整理しておくことが重要です。

喰らいつく顎エデレとは?

エデレは、竜のような細長い体と、横に裂けた巨大な顎を持つ夜の王です。英語名では「Adel, Baron of Night」、遠征名では「Gaping Jaw」と表記されます。

見た目どおり噛みつき主体のボスですが、実際には雷攻撃や重力系の大技も多く、単純な近接ボスではありません。近づけば噛まれ、離れれば突進や落雷で追われるため、初心者・復帰勢ほど「どこに立てばよいのか」が分かりづらい相手です。

基本の特徴
竜種系の大型ボス。巨大な顎による噛みつき、捕食、頭突き、雷を絡めた広範囲攻撃が中心。
有効な対策
毒・腐敗・冷気を軸に削る。特に通常版では毒による大きなチャンスを作りやすい。
立ち回りの軸
真正面を避け、前足の横から後ろ脚側へ回る。大きな顎の正面に長く立たない。

初心者・復帰勢が最初に覚えるべき攻略方針

エデレ戦で最も大切なのは、「顎の前に立たない」ことです。エデレの強力な攻撃は正面方向に集中しており、真正面で回復や攻撃をしようとすると、噛みつき・捕食・突進に巻き込まれやすくなります。

毒武器・毒脂・毒系アイテムを優先する
通常版エデレは毒が非常に有効です。毒を入れることで大きな攻撃チャンスを作れるため、道中で毒関連の武器やアイテムを見つけたら優先します。
雷カットと物理カットを意識する
噛みつきや頭突きは物理、後半の大技や雷を帯びた攻撃は雷属性が絡みます。火力だけでなく、防御面を整えることが安定に直結します。
基本位置は前足の横から後ろ脚
正面にいる時間を短くし、横から足元を削る形を作ります。大型ボスらしく、足元側に入った方が安全な場面が増えます。
捕食の予備動作を見たら攻撃を止める
口元に青いエフェクトが出る、顎を大きく開く、独特の溜めが入る。この動作が見えたら、欲張らず回避を優先します。

弱点・耐性・準備まとめ

項目 内容 攻略での考え方
有効な状態異常 毒、腐敗、冷気。 通常版では毒が特に重要。腐敗と冷気は継続火力として有効。
相性が悪い攻撃 火・雷は通りにくい傾向。 雷攻撃を使うより、毒・腐敗・冷気を優先した方が削りやすい。
防御面 物理カット、雷カット、HP上昇。 噛みつきと雷攻撃の両方を受けるため、耐久を厚くすると安定する。
危険な攻撃 捕食、突進噛みつき、雷を伴う頭突き、広範囲落雷。 特に捕食を受けると戦況が崩れやすい。口元の予備動作を最優先で確認。
おすすめの立ち位置 前足の横、後ろ脚付近。 正面は危険。側面から短く攻撃して離れる流れが基本。
有効な状態異常

内容:毒、腐敗、冷気。

考え方:通常版では毒が特に重要。腐敗と冷気は継続火力として有効。

相性が悪い攻撃

内容:火・雷は通りにくい傾向。

考え方:雷攻撃を使うより、毒・腐敗・冷気を優先した方が削りやすい。

防御面

内容:物理カット、雷カット、HP上昇。

考え方:噛みつきと雷攻撃の両方を受けるため、耐久を厚くすると安定する。

危険な攻撃

内容:捕食、突進噛みつき、雷を伴う頭突き、広範囲落雷。

考え方:特に捕食を受けると戦況が崩れやすい。口元の予備動作を最優先で確認。

おすすめの立ち位置

内容:前足の横、後ろ脚付近。

考え方:正面は危険。側面から短く攻撃して離れる流れが基本。

通常版エデレの立ち回り

開幕は正面から突っ込まない

エデレ戦の開幕は、焦って真正面から殴りに行かないことが重要です。エデレは大きく踏み込みながら顎を開き、突進気味に噛みついてくるため、開幕の被弾で回復を削られる展開になりがちです。

最初は距離を取りすぎず、前足の横に入る準備をしながら動きを確認します。真正面で待つのではなく、横へ回る意識を持つだけで序盤の事故は大きく減ります。

基本位置は前足の横から後ろ脚

エデレの攻撃判定は、頭と顎の前方に集中しています。そのため、近接で戦う場合は頭を狙い続けるより、前足の横から後ろ脚側に位置取る方が安全です。

ただし、足元に入りっぱなしも安全ではありません。エデレは体を大きく動かすため、踏みつけや頭突きの余波に巻き込まれることがあります。攻撃は1〜2回で止め、次の動きを見てから再び差し込む形が安定します。

毒が入ったら最大の攻撃チャンス

通常版エデレは、毒が入ると大きな隙を見せる場面があります。このタイミングは、近接アタッカーがまとまったダメージを入れる最大のチャンスです。

ただし、毒のチャンス中でも足元のダメージ判定や位置ズレで事故ることがあります。全員が同じ場所に密集するより、前足側・横腹側・中距離支援で分かれて攻撃した方が安全です。

攻略のコツ

毒は「継続ダメージ」だけでなく、「安全に殴れる時間を作る手段」と考えると分かりやすくなります。毒武器を拾えた回は、無理に高火力武器へ持ち替えず、毒を維持する役割を重視するのも有効です。

捕食攻撃は最優先で警戒する

エデレ戦で最も危険なのが捕食攻撃です。巨大な顎を開いてプレイヤーを飲み込むような攻撃で、食らうと大ダメージだけでなく、その後の展開も一気に苦しくなります。

予備動作として、口元に青いエフェクトが出る、独特の音が鳴る、顎を大きく構えるといったサインがあります。この動きが見えたら、攻撃を止めて回避に集中します。

事故りやすいポイント

捕食は「あと1発入れたい」と思った瞬間に食らいやすい攻撃です。エデレの口元にエフェクトが出たら、攻撃ボタンを押さずに回避へ切り替える意識が重要です。

捕食された味方は顎を殴って救出する

マルチプレイでは、味方が捕食された場合に放置しないことが重要です。エデレの口元を集中攻撃して怯ませることで、救出につながる場面があります。

このとき、遠くから様子を見るより、近接火力や怯ませやすいアーツを持つ夜渡りが顎を狙う方が有効です。竜特攻や高火力の一撃を合わせられると、救出と反撃のチャンスを同時に作れます。

後半の雷攻撃は欲張らず距離を取る

HPが減ると、エデレは雷を帯びた攻撃を増やします。頭突きや突進の後に雷の余波が発生することがあり、攻撃を避けたつもりでも遅れて雷に当たる場面があります。

後半は「攻撃本体を避けたあと、すぐに殴らない」ことが大切です。雷の追撃が出るかを一瞬確認し、安全を見てから反撃する流れに変えると、終盤の事故を減らせます。

ソロ・2人・3人マルチで意識すること

現在のナイトレインでは、ソロ、2人出撃、3人マルチでプレイできます。エデレはターゲット変更や突進が激しいため、人数ごとに立ち回りの意識を変えると安定します。

人数 特徴 立ち回りのポイント
ソロ すべての攻撃が自分に向きやすく、回復タイミングが難しい。 毒・腐敗・冷気で継続的に削り、無理な張り付きは避ける。防御面を厚くする。
2人出撃 ターゲットが分散するが、蘇生や救出の判断が重要。 片方が狙われている間にもう片方が足元を攻撃。捕食された場合は即座に顎を狙う。
3人マルチ 火力を集中しやすいが、全員が正面に固まるとまとめて崩れる。 前衛、状態異常役、中距離支援で位置を分ける。毒の維持と捕食救出を意識する。
ソロ

特徴:すべての攻撃が自分に向きやすく、回復タイミングが難しい。

ポイント:毒・腐敗・冷気で継続的に削り、無理な張り付きは避ける。防御面を厚くする。

2人出撃

特徴:ターゲットが分散するが、蘇生や救出の判断が重要。

ポイント:片方が狙われている間にもう片方が足元を攻撃。捕食された場合は即座に顎を狙う。

3人マルチ

特徴:火力を集中しやすいが、全員が正面に固まるとまとめて崩れる。

ポイント:前衛、状態異常役、中距離支援で位置を分ける。毒の維持と捕食救出を意識する。

おすすめ夜渡りと役割

エデレは「この夜渡りでなければ倒せない」というボスではありません。ただし、毒・腐敗・冷気を活かしやすい役、捕食時に顎を殴れる役、雷攻撃を耐えながら前線を維持できる役がいると攻略しやすくなります。

夜渡り 相性 役割
追跡者 初心者向け 扱いやすい近接枠。毒武器や冷気武器を持ち、前足横から安定して削る役に向く。
守護者 安定重視 耐久とガード性能を活かして前線を維持しやすい。捕食時に顎へ近づいて救出役にもなれる。
無頼漢 近接火力 大斧・大槌・特大武器で怯みを狙う火力枠。毒や竜特攻を合わせると顎への圧力が高い。
執行者 状態異常向き 毒・腐敗・冷気武器と相性がよく、状態異常を絡めた削り役として優秀。
鉄の目 中距離支援 距離を取りながら毒や冷気を入れやすい。近づきすぎず、捕食の予備動作を確認しやすい。
レディ 慣れた方向け 機動力を活かして側面に入りやすい。毒で止まったタイミングに火力を集中しやすい。
復讐者 サポート寄り 霊体でターゲットを散らしつつ、祈祷や状態異常で後方支援ができる。操作理解は必要。
学者・葬儀屋 DLC後の選択肢 DLC環境での追加夜渡り。扱いに慣れれば、状態異常管理や近接支援の幅が広がる。
追跡者

相性:初心者向け

扱いやすい近接枠。毒武器や冷気武器を持ち、前足横から安定して削る役に向く。

守護者

相性:安定重視

耐久とガード性能を活かして前線を維持しやすい。捕食時に顎へ近づいて救出役にもなれる。

無頼漢

相性:近接火力

大斧・大槌・特大武器で怯みを狙う火力枠。毒や竜特攻を合わせると顎への圧力が高い。

執行者

相性:状態異常向き

毒・腐敗・冷気武器と相性がよく、状態異常を絡めた削り役として優秀。

鉄の目

相性:中距離支援

距離を取りながら毒や冷気を入れやすい。近づきすぎず、捕食の予備動作を確認しやすい。

レディ

相性:慣れた方向け

機動力を活かして側面に入りやすい。毒で止まったタイミングに火力を集中しやすい。

復讐者

相性:サポート寄り

霊体でターゲットを散らしつつ、祈祷や状態異常で後方支援ができる。操作理解は必要。

学者・葬儀屋

相性:DLC後の選択肢

DLC環境での追加夜渡り。扱いに慣れれば、状態異常管理や近接支援の幅が広がる。

常夜の王エデレの攻略ポイント

常夜の王エデレは、通常版よりも攻撃が速く、雷の追撃や竜巻を絡めた大技が強化されています。通常版と同じ感覚で足元に入り続けると、雷の余波や連続攻撃で一気に崩されます。

常夜版では毒の役割を勘違いしない

通常版では毒によって大きなチャンスを作れますが、常夜版では毒を入れても同じように長時間止まるとは限りません。毒は拘束目的だけでなく、継続ダメージと火力補助として考える方が安定します。

腐敗や冷気も合わせて入れられると、無理に殴れない時間帯でもHPを削りやすくなります。常夜版では「殴れる時だけ殴る」より、「状態異常を切らさず削る」意識が重要です。

竜巻フェーズは外へ逃げすぎない

常夜版で特に分かりづらいのが竜巻フェーズです。初見では竜巻から離れたくなりますが、外側にいると継続ダメージや雷の圧力で追い込まれる場面があります。

霊気流のような移動手段が出ている場合は、竜巻の中心付近や安全地帯へ素早く移動する必要があります。落ち着いて周囲を確認し、味方が安全地帯へ入った動きを見て追従するのも有効です。

常夜版の最重要ポイント

竜巻フェーズでは、単純に「遠くへ逃げる」だけでは危険です。安全地帯の位置を確認し、移動手段を使って素早く入り込むことが重要です。全員がバラバラに逃げると蘇生も難しくなるため、マルチでは同じ方向へまとまって動く意識が必要です。

雷の追撃を見てから反撃する

常夜版エデレは、攻撃本体のあとに雷の余波が発生する場面が増えます。頭突きや飛び込みを回避してすぐ殴りに行くと、遅れて発生する雷に当たることがあります。

特に近接職は、攻撃を避けた直後にワンテンポ待つことが大切です。雷が出ないことを確認してから1〜2発だけ差し込み、再び側面へ抜ける流れを徹底します。

よくある負けパターンと改善ポイント

負けパターン 原因 改善ポイント
開幕で大きく削られる 真正面から近づき、突進噛みつきに当たっている。 開幕は横へ回る。正面で攻撃や回復をしない。
捕食で戦況が崩れる 口元の予備動作を見逃している。 青いエフェクトや顎を開く動作が見えたら攻撃を止める。
毒を活かせていない 毒武器を拾ってもすぐ高火力武器に持ち替えている。 毒を入れる役を決め、状態異常を維持する意識を持つ。
後半の雷で倒される 攻撃本体を避けた直後に反撃している。 雷の追撃を確認してから攻撃する。後半はワンテンポ待つ。
常夜版の竜巻で全滅する 竜巻から離れすぎ、安全地帯への移動が遅れている。 竜巻フェーズは安全地帯を探し、移動手段で素早く入る。
開幕で大きく削られる

原因:真正面から近づき、突進噛みつきに当たっている。

改善:開幕は横へ回る。正面で攻撃や回復をしない。

捕食で戦況が崩れる

原因:口元の予備動作を見逃している。

改善:青いエフェクトや顎を開く動作が見えたら攻撃を止める。

毒を活かせていない

原因:毒武器を拾ってもすぐ高火力武器に持ち替えている。

改善:毒を入れる役を決め、状態異常を維持する意識を持つ。

後半の雷で倒される

原因:攻撃本体を避けた直後に反撃している。

改善:雷の追撃を確認してから攻撃する。後半はワンテンポ待つ。

常夜版の竜巻で全滅する

原因:竜巻から離れすぎ、安全地帯への移動が遅れている。

改善:竜巻フェーズは安全地帯を探し、移動手段で素早く入る。

エデレ戦の実戦チャート

道中で毒・腐敗・冷気を探す
毒武器、毒脂、腐敗系、冷気武器を優先して確保する。火力だけでなく状態異常の入りやすさを見る。
雷カットと物理カットを整える
エデレは噛みつきと雷の両方が危険。耐久を上げてワンミスからの全滅を防ぐ。
開幕は正面を避ける
まず横へ回り、前足の横から後ろ脚側に入る。真正面で回復や攻撃をしない。
毒が入ったら集中攻撃
通常版では毒が大きな攻撃チャンスになる。全員で攻撃しつつ、位置が重なりすぎないようにする。
捕食の予備動作を最優先で見る
口元の青いエフェクト、顎を開く動作、独特の溜めを見たら回避優先。
後半は雷の追撃を確認してから殴る
攻撃本体を避けた直後に反撃しない。雷の余波が消えてから短く攻撃する。
復帰勢向けメモ

エデレは動きが速く、最初は理不尽に見えやすいボスです。しかし、負ける原因の多くは「正面に立ち続ける」「捕食の予備動作を見逃す」「毒を活かせていない」の3つに集約できます。

操作精度だけで勝つボスではなく、準備と立ち位置で難度を下げられる相手です。毒・腐敗・冷気を持ち込み、側面から短く殴る形を作れれば、復帰勢でも十分に突破を狙えます。

まとめ:エデレは毒で崩し、顎の正面を避けて倒す

喰らいつく顎エデレは、巨大な顎と雷攻撃でプレイヤーを圧倒してくる高機動の夜の王です。

攻略の核は明確です。毒・腐敗・冷気を用意する、物理・雷カットを整える、真正面に立たない、捕食の予備動作を見逃さない。この4点を押さえるだけで、エデレ戦はかなり安定します。

常夜の王版では毒による拘束に頼り切れなくなり、雷の追撃や竜巻フェーズへの対応が重要になります。まずは通常版で立ち位置と捕食対策を覚え、そのうえで常夜版へ進む流れが、初心者・復帰勢にとって最も現実的な攻略ルートです。

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