【夜の王攻略】喰らいつく顎エデレ|毒&竜特攻で削るコツと捕食対策
ナイトレイン第2遠征「喰らいつく顎(Gaping Jaw)」で待ち構えているのが、
横に裂けた大顎がトレードマークの竜種の夜の爵エデレ(英語版:Adel, Baron of Night)。
グラディウスを乗り越えた先に出てくる2体目の夜の王候補で、
ざっくり言うと「素早い突進+連続噛みつき+広範囲の落雷」で走り回る高機動ボスです。
この記事では復帰勢+マルチ前提をイメージして、
- エデレの基本仕様と弱点(毒・腐敗・冷気・竜特攻)
- 通常版エデレの攻撃パターンと安全な立ち位置
- 捕食攻撃の対処と救出方法
- 常夜の王エデレ(強化版)の竜巻フェーズ対策
- 復帰勢向けおすすめ夜渡り・パーティ構成
を噛み砕いて解説していきます。
1. 喰らいつく顎エデレってどんなボス?
1-1. 高機動の「噛みつき特化」夜の爵
エデレは、細長い竜の胴体に横に裂けた巨大な顎を持つボスです。
前方に突っ込む噛みつきと、広範囲の雷攻撃を組み合わせて
とにかく前に出続けてくるタイプで、真正面に長く立っているとすぐ溶かされます。
- 属性:竜種+物理/雷主体
- 特徴:接近すると噛みつき・捕食、離れると雷・突進を多用
- 弱点:毒・腐敗・冷気などの状態異常、竜特攻
基本方針は正面を避けて側面〜後ろ脚を叩くこと。
「頭を見ない」「足元に潜る」を徹底すると、一気に戦いやすくなります。
1-2. 通常版と常夜の王(強化版)の違い
- 通常版エデレ:喰らいつく顎(Gaping Jaw)のボス。
噛みつき・尻尾・落雷が中心で、HP半分から広範囲の大技(雷+地割れ)を解禁。 - 常夜の王エデレ:いわゆる強化エデレ。
開幕から雷攻撃が強化され、終盤には竜巻を伴う嵐フェーズが追加。
竜特攻+毒/腐敗/冷気を用意して挑みたい高難度版です。
まずは通常版で動きを覚え、その延長として常夜版に挑むのがおすすめです。
2. 弱点・耐性と事前準備
2-1. 毒/腐敗/冷気+竜特攻を用意する
エデレは毒が特に有効で、第1形態では毒を入れると一度ひるみ、
しばらく嘔吐モーション(その場でゲロ吐き)に移行します。
この間は完全に無防備なので、近接火力の総攻撃チャンスです。
- 毒:毒武器・毒脂・毒ミスト系アーツなど、何か1つは持ち込みたい
- 腐敗・冷気:常夜版では嘔吐拘束はしないが、継続ダメージソースとして強力
- 竜特攻:竜特攻タリスマンや竜特攻武器/竜傷脂があると、捕食解除の怯みも取りやすい
一方で出血は溜まりづらいので、ステ振りをやり直してまで採用するほどではありません。
迷ったら「毒+冷気」か「毒+腐敗」の2本立てを意識しておくと無難です。
2-2. 防具・遺物は「雷+物理カット優先」
エデレのダメージ源はほぼ物理噛みつき+雷属性攻撃です。
遺物・タリスマン・防具などは、
- 物理カット率アップ
- 雷カット率アップ
- HP最大時カット率アップ
- 体力自動回復(ぬくもり石/回復フィールド)
あたりを重視すると安定します。深度が上がるほどワンパンラインがシビアになるので、
火力よりも生存寄りの遺物構成がおすすめです。
3. 通常版エデレの攻撃パターンと立ち回り
ここでは喰らいつく顎エデレ(通常版)の代表的な攻撃と、安全な立ち回りを整理します。
3-1. 基本位置は「前足の横〜後ろ脚」
エデレは真正面にほとんどの攻撃判定が集中しています。
正面にいると、
- 突進噛みつき
- 捕食(丸呑み)
- 雷ブレス&雷噛みつき
の射程に同時に入ってしまうため、近接は前足の横〜後ろ脚あたりをキープ。
噛みつきが空振りしたタイミングで、足を数発殴って離れるリズムが基本になります。
3-2. 突進・噛みつき・捕食攻撃
- 突進噛みつき:
体を沈めてから顎を開き、前方に一気に突進する攻撃。
→ 正面で横ロリすると巻き込まれやすいので、少し外側に走りながら斜め前ロリで避けると安全。 - 2連噛みつき:
その場で頭を振りながら2回噛みつくパターン。
→ 1回目をロールで避けたあとワンテンポ置いてから2回目をロールすると被弾しにくいです。 - 捕食攻撃:
顎が大きく光り、プレイヤー1人を丸呑みにする大技。
食らうとエデレに攻撃バフが付き、以降の噛みつきが即死級になります。
→ 口元に青黒いエフェクトが出ているときはバフ付与中の合図です。
捕食は口の中を集中的に殴ることで救出可能です。
追跡者・無頼漢・守護者など、怯ませやすいアーツを持つ人は、
捕食が発動したらとにかく「口を殴る」ことを優先しましょう。
3-3. 咆哮+落雷と大技フェーズ
HPが半分前後になると、エデレは咆哮→広範囲落雷の大技を解禁します。
- 大きく上体を反らして咆哮 → 空に雷が溜まる
- 少し間をおいてから、エリア広範囲に雷が落ちる
見えたらロックを外して全力ダッシュで距離を取るのが基本。
ギリギリまで殴ろうとして粘ると巻き込まれて即死しがちなので、
「咆哮が聞こえたら攻撃中断」を徹底した方が結果的に安定します。
4. 常夜の王エデレ(強化版)の攻略ポイント
常夜の王エデレは、通常版の第2形態からスタート+終盤に竜巻フェーズ追加のイメージです。
グラディウス強化版と同じく、「ギミックを知っているかどうか」で難易度が大きく変わります。
4-1. 開幕から雷強化状態を前提に動く
- 開幕直後から落雷・雷噛みつき・雷ビームなど、第2形態の技を連発してくる。
- 全員が雷カット遺物+物理カットを何枚か積んでいる前提で難易度調整されている。
- 毒・腐敗・冷気は拘束こそしないが、継続ダメージとして最後まで有効。
ソロや2人マルチの場合は、無理に前に出るより毒・冷気で削りながら確実に避けるスタイルの方が安定します。
4-2. 竜巻フェーズ:嵐の中心に入らないと削り殺される
常夜版特有のギミックが、終盤の竜巻+嵐フィールドです。
- エデレが雷を帯びて吠えたあと、空中に飛び上がり竜巻を召喚。
- しばらくすると竜巻の周囲に嵐フィールドが発生し、外側にいると継続ダメージ。
- 基本的には竜巻の中心付近が安全地帯(嵐の目)になるので、
霊気流(スピリットスプリング)などを使って素早く接近する必要があります。
初見だと「竜巻から離れよう」と思いがちですが、
実際は嵐の“目”に飛び込むように移動するのが正解な場面が多いです。
パーティで挑む場合は、
- 誰か1人が「竜巻の中に入って安置を確認」
- 他メンバーはそれを見て後追いする
という役割分担を決めておくと、事故を大きく減らせます。
4-3. 捕食中は竜特攻で顎を殴って解除
常夜版でも捕食攻撃自体は健在で、食われた味方を放置するとエデレに強力な攻撃バフが付きます。
特に深度が高いと、一度バフが付いただけで軽装キャラはほぼワンパンになってしまうため、
捕食解除は最優先ギミックです。
- 竜特攻を持ったキャラ(無頼漢・守護者など)が口元を集中攻撃する
- 怯みやすいアーツを合わせて顎ごとひっくり返すイメージで殴る
うまく決まると、捕食解除+バフ付与阻止+大きな攻撃チャンスの三拍子が揃うので、
「捕食=足を止めて殴れるご褒美タイム」くらいの感覚で狙っていきましょう。
5. 復帰勢向けおすすめ夜渡り・パーティ構成
「この構成じゃないと倒せない」というものはありませんが、復帰勢目線で扱いやすい編成を挙げておきます。
5-1. 前衛タンク枠:守護者 or 無頼漢
- 守護者:大盾+竜特攻武器で前に立つタンク役。噛みつきを受け止めつつ顎を殴って捕食解除を狙える。
- 無頼漢:高HP&強靭でゴリ押せる近接アタッカー。毒武器や竜特攻武器を握って足元を削る担当。
5-2. 状態異常アタッカー枠:執行者 or 復讐者
- 執行者:神秘が高く、毒・腐敗・冷気武器との相性が良い。毒を入れて嘔吐モーションを引き出す役。
- 復讐者:祈祷+状態異常で後方からサポートしつつ、霊体でタゲ分散もできるテクニカル枠。
5-3. 中距離火力兼サポート枠:鉄の目 or レディ
- 鉄の目:弓+技巧武器で中距離から安定して削る役。竜巻フェーズでも位置取りしやすい。
- レディ:範囲アーツで捕食中や嘔吐モーションに合わせてまとめて大ダメージを狙える上級者向け。
迷ったら、「守護者 or 無頼漢」+「執行者」+「鉄の目 or レディ」の3人構成がバランス良くおすすめです。
6. まとめ:毒で止めて、顎を殴って、竜巻の“目”に飛び込む
- 毒(+腐敗・冷気)と竜特攻を用意して、嘔吐モーション&捕食解除を狙う。
- 基本位置は前足の横〜後ろ脚。真正面には立たない。
- 捕食中は顎を集中攻撃して救出&バフ阻止。竜特攻持ちが殴ると解除しやすい。
- 常夜版の竜巻フェーズは、竜巻の外ではなく中(嵐の目)が安置になるパターンに注意。
- 火力よりも雷+物理カット重視のタンク寄りビルドで挑むと、初討伐がグッと近づく。
エデレは見た目どおり凶悪な相手ですが、
「毒で止める」「顎を殴る」「竜巻の目に入る」という3ポイントを押さえるだけで、
かなり“パターンボス”寄りに感じられるはずです。
グラディウスに続いてエデレも突破できれば、ナイトレイン遠征の後半戦はもう目前。
次は残りの夜の王ローテや、各遠征ごとのおすすめルートもまとめていきます。


コメント