【eFootball v6.0配信直後レビュー】実際どう変わった?ドリブル・守備・操作感とSNSの評判まとめ

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2026年8月13日、『eFootball』に大型シーズンアップデートとなる
Ver.6.0.0が配信されました。

可変フォーメーション、新チームスタイル「オーバーロード」、新たな攻守プレースタイルなど、
戦術面で大きな変更が入っています。

しかし、実際にプレイするユーザーにとって気になるのは、
「結局、試合の操作感はどう変わったのか?」
ではないでしょうか。

筆者もアップデート後にオンライン対戦を3試合ほどプレイしました。
ただし、アップデート直後ということもあってか、
通信がかなり重く感じる試合があり、現時点では操作感を断定できる状況ではありません。

そこで今回は、筆者が実際にプレイした第一印象に加えて、
KONAMI公式の調整内容、XなどSNSや海外コミュニティで出始めている配信直後の評価をまとめます。

この記事は「配信直後レビュー」です
Ver.6.0.0配信からまだ時間が経っていません。
今後プレイヤーが操作に慣れたり、通信環境が安定したりすることで評価が変わる可能性があります。
現時点での第一印象としてご覧ください。
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eFootball v6.0配信直後の結論

まず数試合プレイし、SNS上の反応も確認した段階で感じるのは、
「ドリブル強化」と一言で表せるアップデートではないということです。

項目 配信直後の印象
低速ドリブル 改善された可能性が高い
高速ドリブル 以前より扱いにくく感じる可能性
ターン・細かな方向転換 改善
トラップ 改善が期待できる
攻撃時の動き出し かなり変更
AI守備 自動で守りすぎる部分を調整
手動守備 より重要になりそう
オンラインの操作レスポンス 現時点では評価保留

「ドリブルが良くなった」は本当?

Ver.6.0配信後、SNSや海外コミュニティでは
「ドリブルが滑らかになった」「以前より動かしやすい」
という声が出ています。

実際、海外コミュニティでは、
ドリブルの滑らかさやレスポンス、新しいボールタッチのモーションを評価する投稿が確認できます。
ウイングでの仕掛けが以前よりやりやすいという意見もあります。

Xでも「ドリブルしやすくなった」「ヌルヌル動くように感じる」といった初期評価が見られました。

ただし、ここで注意したいのが、
「ドリブル改善=高速ドリブル強化」ではないことです。

公式ではダッシュドリブルの最高速度が低下

KONAMIの公式アップデート情報を見ると、低速ドリブルについては、
ボールの蹴り出しやモーション速度を調整し、
低速時の移動速度を少し速くしたと説明されています。

さらに、

  • ターン時の操作性を安定
  • 後方への大きな方向転換のレスポンス改善
  • 低速時の身体の向きを調整
  • 状況に応じて利き足を使いやすく変更
  • ドリブルモーションを追加

など、細かいボール運びにはかなり手が入っています。

その一方で、公式は
ダッシュドリブルの最高速度を少し低下させた
ことも明記しています。

つまりVer.6.0の方向性は

低速~中速で相手を動かすドリブル → 改善
細かなターンや方向転換 → 改善
ダッシュし続けてスピードで押し切る → やや弱体化

と考えると分かりやすそうです。

筆者が3試合して感じたのは「高速ではむしろ難しい」

筆者自身はアップデート後、現時点で3試合ほどオンライン対戦を行いました。

その第一印象では、
ドリブル中に高速で動こうとした際、むしろ以前より操作が難しくなったように感じました。

特にスピードに乗った状態から急に方向を変えたり、
ダッシュしたまま相手DFをかわそうとしたりすると、
思ったほど簡単には抜けません。

ただし、この感覚についてはまだ断定できません。

なぜなら、プレイした時間帯では
オンライン対戦そのものが非常に重く感じたからです。

入力してから選手が動くまでにわずかな遅れがあるだけでも、
ドリブルや守備の操作感は大きく変わります。

特にドリブルは、

  • スティックを倒すタイミング
  • ダッシュを入れるタイミング
  • ダッシュを離すタイミング
  • 相手DFとの間合い

が重要なので、通信が重い環境では本来のゲームバランスを判断しにくくなります。

現時点の筆者評価

「高速ドリブルは以前より難しい」という第一印象はあります。
ただし、公式でもダッシュドリブルの最高速度低下が確認されている一方、
アップデート直後の通信の重さもあったため、現段階では暫定評価とします。

Xでも「良くなった」と「重い」が混在

配信直後のXを見ると、Ver.6.0の操作感に対する評価はまだ固まっていません。

ドリブルについては、
滑らかになった、ドリブルしやすくなった
と評価する声があります。

その一方で、
オンライン対戦が重い、操作レスポンスが悪い
と感じているプレイヤーの投稿も確認できます。

これは非常に重要なポイントです。

大型アップデート直後の数試合だけで
「ドリブルが強くなった」「守備が弱くなった」と判断すると、
ゲームバランスではなく通信レスポンスを評価してしまう可能性があります。

海外コミュニティでも同様で、
ドリブルやパスを高く評価する意見がある一方、
強いラグを訴えるユーザーもいます。

少なくとも配信初日の段階では、
評価が割れているのが正常な状態と考えた方がよさそうです。

守備AIもかなり変わっている

今回のアップデートでもう一つ大きいのが守備です。

KONAMIは、パスコースを切る動きについて、
これまでコース上に立つ精度が高すぎる場面があったとして調整しました。

Ver.6.0では「守備意識」の能力値や「インターセプト」の有無によって、
パスコースを切る精度が変化するようになっています。

さらに、非操作選手のプレスについても、
パスに対して反応するタイミングが早すぎた部分を見直しています。

つまり、これまでのように
「近くにいるAI選手が自動的にかなり守ってくれる」
という場面が減る可能性があります。

ゴール前では攻撃側の駆け引きが反映されやすく

特に注目したいのが、ゴール前のマークです。

公式説明では、これまで守備選手のマーク更新頻度が高く、
攻撃選手の動きに追従しやすくなりすぎていた部分を調整しています。

また、DFラインとMFラインの間が狭くなりすぎていたため、
状況によっては中央にスペースが生まれやすくなるよう変更されました。

これは今後の対人戦環境にかなり影響する可能性があります。

FWやOMFを動かしてスペースを作ったり、
一度ボールを預けて別の選手が走り込んだりする攻撃が、
以前より機能しやすくなる可能性があります。

Ver.6.0では「AIに守ってもらう」だけでなく、
自分でパスコースを読み、カーソルを合わせ、相手の動きを予測する守備が
以前より重要になってくるかもしれません。

攻撃AIの動き出しはかなり改善されている

個人的に今後さらに試したいのが、ボールを持っていない選手の動きです。

Ver.6.0では攻撃AIにも大きな調整が入っています。

  • 裏へ飛び出す前に一度マークを外す動き
  • サイドの選手が斜め方向へ裏抜けする動き
  • オフサイドになりにくい走路の選択
  • DFの間でパスコースを作る動き
  • OMFが必要以上に中盤の底まで下がらないよう調整
  • サイドバックのオーバーラップ時の走路改善

などが行われています。

特に面白いのが、
裏抜けする前に相手DFのマークを外す動きです。

今までのように単純に一直線へ走るだけではなく、
一度DFとの距離を作ってから背後へ動くことで、
よりサッカーらしい駆け引きが生まれやすくなります。

サイドの選手も斜め方向へ飛び出しやすくなっているため、
ウイングを使った攻撃にも変化が出てきそうです。

スルーパスは強くなった?

海外コミュニティの配信直後レビューでは、
スルーパスが以前より受け手まで届きやすく感じる
という声も出ています。

公式アップデートには「スルーパスそのものを強化した」という単純な記載はありません。

しかし、

  • 守備側のパスコース遮断精度の調整
  • 非操作選手のプレス発動タイミングの見直し
  • 深い位置でのマーク調整
  • 攻撃側の裏抜け改善

が同時に行われています。

その結果として、
タイミングの良いスルーパスが以前より報われやすくなった
と感じるプレイヤーが出ている可能性があります。

ここも今後、オンライン対戦を重ねながら確認したいポイントです。

ロングカウンターにも地味に重要な変更

ロングカウンターにも見逃せない変更があります。

これまでロングカウンターでは、
カウンター時のスタミナ消費量が他のチームスタイルより少なくなる場合がありました。

Ver.6.0では、このスタミナ消費量の設定が見直されています。

また、攻守が切り替わった直後に
攻撃側の選手が一斉に全速力で前線へ走り出す頻度も調整されました。

そのため、
「とにかくボールを奪って一気に縦へ出す」だけでは、
以前ほど簡単ではなくなる可能性
があります。

ただし一方で、裏抜けAIやスルーパスにつながる守備調整も入っています。

ロングカウンターが単純に弱体化したと断定するのはまだ早く、
今後の対人戦環境を見て判断する必要がありそうです。

可変フォーメーションは今後の環境を変えそう

ゲームプレイ以外では、
可変フォーメーションもVer.6.0最大級の変更です。

攻撃時と守備時で異なるフォーメーションを設定できるようになりました。

例えば、

攻撃時:3-2-4-1
中盤や前線に人数をかけて攻撃

守備時:5-4-1
素早く守備ブロックを形成

といった、現実のサッカーに近い可変戦術が可能になります。

さらに選手のプレースタイルも
「攻撃プレースタイル」と「守備プレースタイル」に分かれました。

攻撃時には裏へ抜け、
守備時には前線からプレスするなど、
同じ選手でも攻守で違った役割を持つケースがあります。

このシステムについては数試合では評価しきれません。

ユーザー側が有効なフォーメーションを研究し始めることで、
数週間後には現在とは全く違う環境になっている可能性もあります。

新チームスタイル「オーバーロード」も登場

Ver.6.0では新しいチームスタイル
「オーバーロード」も追加されました。

オーバーロードは、ボールがあるサイドへ人数を集めて数的優位を作る戦術です。

攻撃時には近い距離でパス交換を行いやすく、
守備ではコンパクトな陣形から相手を囲い込みます。

相手陣内ではラインを押し上げてハイプレスを狙うため、
従来のポゼッションやショートカウンターとも少し違ったゲーム展開になりそうです。

Xでも早くもオーバーロードを使ったフォーメーション研究が始まっていますが、
こちらも評価が固まるまではもう少し時間が必要でしょう。

GKの1対1も改善

ゴールキーパーにも多数の新モーションが追加されています。

特に1対1では、相手ドリブルに対して対応しやすくなるよう調整されました。

さらに、

  • ブロック
  • キャッチ
  • ディフレクト
  • 飛び出し
  • 横方向のパスへの対応

などにも調整が入っています。

攻撃側を動きやすくするだけではゴールが増えすぎるため、
GK側も同時に調整することでバランスを取っているように見えます。

配信直後の評価|良アプデなのか?

現段階では、
Ver.6.0はかなり大きくゲームバランスを変えようとしているアップデート
だと感じます。

特に方向性として興味深いのは、

  • 高速ドリブル一辺倒を抑える
  • 低速ドリブルやターンを改善
  • AIによる過剰なパスカットを調整
  • 攻撃選手のオフザボールを改善
  • 攻撃と守備でフォーメーションを変えられる

という部分です。

これらがうまく機能すれば、
スピードやAI任せではなく、緩急・パス・動き出し・守備の読みが重要なゲーム
へ近づく可能性があります。

一方で、アップデート直後は通信が重いという声もあり、
筆者自身も3試合ではかなり重く感じました。

そのため、現時点で
「神アップデート」「改悪」と結論を出すのはまだ早いと思います。

現時点での暫定評価

低速ドリブル:○
高速ドリブル:△
ターン・細かな操作:○
攻撃AI:○~◎の可能性
守備AI:評価が分かれそう
可変フォーメーション:期待大
通信レスポンス:評価保留

総合評価:まだ結論を出すには早いが、方向性は面白い

今後さらに10~20試合プレイして検証したい

今回はVer.6.0配信直後ということで、
筆者自身のプレイはまだ3試合程度です。

通信が重かったこともあり、
今回の記事ではあえて断定的な評価は避けました。

今後もう少しオンライン対戦を重ねながら、

  • 低速ドリブルは本当に強くなったのか
  • 高速ドリブルはどの程度弱くなったのか
  • スルーパスは通りやすくなったのか
  • 守備AIはどの程度変化したのか
  • 可変フォーメーションの強い使い方
  • オーバーロードは環境戦術になるのか

などを改めて検証していきたいと思います。

大型アップデート直後は評価が大きく変わることもあります。
数日~数週間後に、今回の第一印象がどう変化するのかも注目です。

まとめ

eFootball Ver.6.0.0は、可変フォーメーションなどの新機能だけでなく、
実際の試合操作にもかなり細かな調整が入りました。

配信直後に特に話題になっているドリブルについては、
「ドリブルそのものが強化された」というより、
低速時の操作性を改善する一方で高速ドリブルを抑えた

と理解する方が正確でしょう。

筆者自身も3試合した段階では、高速ドリブルはむしろ難しく感じました。

ただ、アップデート直後は通信がかなり重かったため、
これがVer.6.0本来の操作感なのかどうかは、もう少し試合数を重ねる必要があります。

今後オンライン環境が落ち着いた状態でプレイし、
改めてVer.6.0の実戦レビューを追記していきたいと思います。


参考:
・KONAMI「eFootball™ v6.0.0 Information」

https://www.konami.com/efootball/ja/page/v6/versioninfo_v6-00

※SNS上の評価はVer.6.0配信直後に確認できた投稿を参考にしています。
プレイ環境、使用デバイス、通信状態、プレースタイルによって操作感は異なります。

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