【今週の競馬回顧2026】毎日王冠・京都大賞典は波乱決着|前残りと人気薄の激走を振り返る

競馬
WEEKLY RACING REVIEW|2026.10.3-10.4

今週は毎日王冠、京都大賞典、そして凱旋門賞と見応えのあるレースが続きました。
人気薄の好走も目立ち、馬券的にはかなり難しい週だったと思います。

今週の馬券は残念ながら厳しい結果になりました。

毎日王冠は△セイウンハーデスが勝ったものの、
2着ホウオウビスケッツ、3着レディネスを拾えず。
本命◎リアライズシリウスは7着でした。

京都大賞典では◎アクアヴァーナルが3着に入りましたが、
11番人気エコロディノスが勝利し、
8番人気マイネルエンペラーが2着。

そして凱旋門賞も、
○ダリズが勝ち、△ダイヤモンドネックレスが3着に入りましたが、
◎カルパナを軸にしたため馬券的中とはなりませんでした。

結果だけを見ると悔しい週ですが、
毎日王冠も京都大賞典も人気薄が複数馬券圏内に入る難しい決着。

競馬ではこういう週もあります。

無理にすべてを「予想ミス」と考えるのではなく、
今回のレースから次に使えそうなポイントを整理しておきたいと思います。

今週の回顧テーマ
東京・京都ともに開幕週らしく前で運んだ馬の好走が目立ちました。
能力比較だけでなく、「どの位置で競馬ができそうか」を
もう少し重視してもよかったかもしれません。

一方、「週間デビューWatch」では、
事前に取り上げた馬からヴァルカモニカ、レッドシーカー、
ジョーティスが新馬勝ち。
ポネンテも3着に入りました。

週間デビューWatchは馬券予想というより、
その週にどんな良血馬、注目馬、新種牡馬産駒がデビューするのかを紹介し、
その後の成長を追っていく企画
です。

勝った馬だけでなく、
初戦で敗れた馬が後に大きく成長することもあります。

今週も将来につながりそうな馬を見つけるという意味では、
十分に楽しめる新馬戦だったと思います。


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  1. 今週の主な結果
  2. 毎日王冠|セイウンハーデスがハナ差の接戦を制す
    1. セイウンハーデス|東京1800m適性はやはり高かった
    2. ホウオウビスケッツ|9番人気でも東京1800m巧者は侮れず
    3. レディネスも7番人気で3着
    4. ◎リアライズシリウスは7着
    5. レイニングは上がり32秒9でも4着
  3. 京都大賞典|11番人気エコロディノスが重賞初制覇
    1. ◎アクアヴァーナルは力を見せた3着
    2. エコロディノスは11番人気の激走
    3. マイネルエンペラーも前の位置から2着
    4. 東京も京都も「前」が一つのキーワードだった
  4. 凱旋門賞|ダリズが連覇、王者の強さを見せる
    1. ダイヤモンドネックレスは大外から3着
    2. ◎カルパナは5着
  5. 週間デビューWatch|勝ち負けだけでなく将来につながる馬を見る
    1. ヴァルカモニカ|7馬身差のインパクトある新馬勝ち
    2. レッドシーカー勝利、ポネンテも3着
    3. ジョーティス|A評価に応えて新馬勝ち
    4. 京都芝2000m|良血馬が揃った注目の新馬戦
  6. 今週の競馬から感じた3つのポイント
    1. ① 開幕週では位置取りの重要性が高い
    2. ② 人気薄が複数来るレースは簡単には当てられない
    3. ③ 差し馬は末脚だけでなく位置取りも重要
  7. 次走以降も注目したい馬
    1. アクアヴァーナル
    2. ヴァルカモニカ
    3. ジョーティス
    4. ポネンテ
    5. ジーティーギャング
  8. 総括|馬券は難しい週、それでもレースから得られるものは多かった

今週の主な結果

レース 主な結果 回顧ポイント
毎日王冠 セイウンハーデス1着 前で運んだ3頭が上位独占
京都大賞典 11番人気エコロディノス勝利 ◎アクアヴァーナルは3着
凱旋門賞 ダリズが連覇 ○ダリズ1着、△ダイヤモンドネックレス3着
週間デビューWatch 注目馬から新馬勝ち3頭 今後も追いかけたい馬が多数

毎日王冠|セイウンハーデスがハナ差の接戦を制す

まずは東京芝1800mで行われた毎日王冠。

勝ったのは5番人気セイウンハーデスでした。

着順 馬名 人気 予想印
1着 セイウンハーデス 5番人気 △
2着 ホウオウビスケッツ 9番人気 無印
3着 レディネス 7番人気 無印
7着 リアライズシリウス 1番人気 ◎

レースではホウオウビスケッツがハナへ。
セイウンハーデスは3番手、
レディネスも5番手付近につけました。

直線ではホウオウビスケッツが粘るところを、
セイウンハーデスがゴール寸前で捕らえてハナ差の勝利。

3着にもレディネスが入りました。

結果的には、
道中で前のポジションを取った馬が1~3着を占める形
となりました。

セイウンハーデス|東京1800m適性はやはり高かった

勝ったセイウンハーデスには△評価。

昨年のエプソムCを東京芝1800mで勝っており、
前走安田記念でも僅差の4着。

7歳という年齢を考えて印を一つ下げましたが、
コース適性と近走内容を考えれば、
GⅡなら十分に通用する力がありました。

今回は1枠1番からロスなく3番手。

直線でも上がり33秒5を使い、
ホウオウビスケッツをハナ差で捕らえました。

コース適性、内枠、先行力がうまくかみ合った勝利
だったと思います。

ホウオウビスケッツ|9番人気でも東京1800m巧者は侮れず

2着ホウオウビスケッツは9番人気。

最終予想でも、
東京芝1800mへの適性や先行力は評価していました。

ただ今回は7枠13番。
外から前へ行くために脚を使う可能性を考え、
最終的には印を回しませんでした。

しかし実際にはスムーズにハナへ。

そのまま33秒9でまとめ、
最後までしぶとく粘ってハナ差の2着でした。

人気を考えれば簡単に拾える馬ではありませんでしたが、
東京芝1800mへの適性については
もう少し強く評価してもよかったかもしれません。

レディネスも7番人気で3着

3着レディネスも7番人気。

2枠3番から5番手付近でロスなく運び、
直線でもしっかり脚を使いました。

能力比較では印を回し切れませんでしたが、
開幕週の内枠と位置取りがうまくかみ合いました。

2着が9番人気、3着が7番人気。

ここまで人気薄が上位に来れば、
馬券を当てるのは簡単ではありません。

一方で結果を振り返ると、
両馬とも「前で競馬ができる」「コースや枠の条件が合う」
という共通点がありました。

◎リアライズシリウスは7着

本命リアライズシリウスは7着。

2番手につけ、
想定していた好位からの競馬はできました。

ただ直線では上位勢ほどの伸びを見せられず、
勝ち馬から0秒4差。

東京芝1800mの共同通信杯を勝ち、
皐月賞2着の実績から能力を高く評価しましたが、
今回は古馬勢のしぶとさが上回りました。

3歳馬で斤量55kgという条件を考えても
狙いたくなる馬だっただけに、
本命選択自体を大きく悔やむというより、
今回は古馬勢が強かったと考えたいです。

レイニングは上がり32秒9でも4着

興味深かったのが4着レイニングです。

13番手付近から上がり32秒9。

メンバー最速級の末脚を使っても4着まででした。

前のホウオウビスケッツが33秒9、
セイウンハーデスが33秒5でまとめているため、
後方から差し切るのは非常に難しい展開でした。

毎日王冠から感じたこと
末脚の速さだけでなく、
「その脚をどの位置から使えるのか」はやはり重要。
特に開幕週では前の馬が余力を残すと、
後方勢が速い上がりを使っても届かないケースがあります。

京都大賞典|11番人気エコロディノスが重賞初制覇

続いて京都芝2400mの京都大賞典。

こちらは毎日王冠以上の波乱となりました。

着順 馬名 人気 予想印
1着 エコロディノス 11番人気 無印
2着 マイネルエンペラー 8番人気 無印
3着 アクアヴァーナル 2番人気 ◎

勝ったエコロディノスは11番人気。

道中は2番手を追走し、
そのまま直線でもしぶとく伸びて重賞初制覇。

2着マイネルエンペラーも8番人気でした。

11番人気→8番人気という組み合わせですから、
これはかなり難しい決着です。

本命◎アクアヴァーナルは3着。

馬券的には外れましたが、
本命馬自身はしっかり馬券圏内まで来てくれました。

◎アクアヴァーナルは力を見せた3着

アクアヴァーナルは序盤11番手付近。

そこから3~4コーナーでポジションを押し上げ、
最後は3着まで来ました。

開幕週の稍重馬場で、
前にいたエコロディノス、
マイネルエンペラーが残る展開。

その中で後ろから動いて
勝ち馬と0秒2差まで迫った内容は悪くありません。

今回の3着で評価を下げる必要はないでしょう。

長距離路線では引き続き注目したい一頭です。

エコロディノスは11番人気の激走

エコロディノスは11番人気。

これを事前に本命級まで引き上げるのは、
かなり難しかったと思います。

ただ結果を見ると、
2番手から2番手という非常にスムーズな競馬。

上がりも34秒9でまとめています。

父キタサンブラックで、
長く脚を使えるタイプ。

開幕週、稍重、2400mで
前からしぶとく脚を使える長所がうまくかみ合った印象です。

マイネルエンペラーも前の位置から2着

2着マイネルエンペラーは8番人気。

道中は5番手前後。

直線でもしぶとく伸び、
エコロディノスから3/4馬身差の2着でした。

こちらも人気を考えれば簡単には拾えない馬です。

ただ毎日王冠と同様に、
結果的には前のポジションを取った人気薄が好走した
という点は覚えておきたいところです。

東京も京都も「前」が一つのキーワードだった

毎日王冠では、
ホウオウビスケッツが逃げ、
セイウンハーデスが3番手、
レディネスが5番手。

京都大賞典では、
エコロディノスが2番手、
マイネルエンペラーが前目。

両重賞とも上位には
前で運んだ馬が多く入りました。

もちろん、
「開幕週だから前だけ買えばいい」
という単純な話ではありません。

ただ能力評価が接近しているレースでは、
ポジションを取りやすいこと自体を
一つの大きなプラス材料として考える価値はありそうです。

凱旋門賞|ダリズが連覇、王者の強さを見せる

そして日曜夜にはフランス・パリロンシャン競馬場で凱旋門賞。

勝ったのは昨年覇者ダリズでした。

着順 馬名 予想印
1着 ダリズ ○
2着 ベイシティローラー 無印
3着 ダイヤモンドネックレス △
5着 カルパナ ◎

ダリズはやはり強かったですね。

昨年の凱旋門賞を制しており、
ロンシャン芝2400mへの適性は証明済み。

今年も59.5kgを背負いながら、
堂々の1番人気に応えて連覇しました。

最終予想でも、
「最も崩れにくそうな馬を1頭挙げるならダリズ」
と評価していました。

斤量面で3歳勢を上に取り、
最終的には○評価としましたが、
王者の能力とコース適性が一枚上でした。

ダイヤモンドネックレスは大外から3着

3着ダイヤモンドネックレスには△評価。

3歳牝馬で55kgという斤量は大きな魅力でした。

一方でゲート16番という大外枠。

そこをどう考えるか難しい馬でしたが、
斤量と能力を評価して相手には残しました。

結果は3着。

外枠を考えれば、
十分に強い内容だったと思います。

◎カルパナは5着

本命カルパナは5着。

大崩れしたわけではありませんが、
馬券圏内には届きませんでした。

今回の買い目は、

◎カルパナ 単勝・複勝
三連複:カルパナ1頭軸-相手6頭

という組み立て。

そのため○ダリズが1着、
△ダイヤモンドネックレスが3着でも
三連複は不的中となりました。

これは競馬の難しいところですね。

印として最も勝つ可能性があると考えた馬と、
三連複で3着以内に入る確率が高い馬は
必ずしも同じではありません。

馬券面で考えたいポイント
三連複では「最も勝ちそうな馬」だけでなく、
「最も3着以内から外れにくそうな馬」を
軸にする考え方もあります。

ただ今回は2着に13番人気ベイシティローラー。

仮にダリズを軸にしていたとしても、
ベイシティローラーまで拾うのは簡単ではありませんでした。

凱旋門賞もまた、
馬券的にはかなり難しい決着だったと思います。


週間デビューWatch|勝ち負けだけでなく将来につながる馬を見る

今週も「週間デビューWatch」で
注目の新馬を事前に取り上げました。

この企画については、
重賞予想とは少し目的が違います。

もちろん事前に高く評価した馬が勝ってくれれば嬉しいですが、
週間デビューWatchの一番の目的は、
その週にどんな注目馬がデビューするのかを紹介すること
です。

良血馬、高額馬、新種牡馬産駒、
調教で目立った馬などを事前にチェックし、
実際のレースを見て次走以降につなげていく。

新馬戦はそれ自体が将来の重賞馬を探す楽しみでもあります。

馬名 事前評価 結果
ヴァルカモニカ A+ 1着
レッドシーカー A- 1着
ポネンテ A 3着
ジョーティス A 1着

ヴァルカモニカ|7馬身差のインパクトある新馬勝ち

東京芝1800mでは、
A+評価ヴァルカモニカが勝利。

2番手から進め、
直線では後続を大きく引き離して7馬身差。

勝ちタイムは1分46秒5。
上がり3Fは33秒5でした。

父エピファネイア、
母リナーテという血統背景もあり、
デビュー前から注目していました。

初戦としてはかなりインパクトのある内容。

次走で相手が強くなった時に
どのような競馬を見せるのか楽しみです。

レッドシーカー勝利、ポネンテも3着

京都芝1600mではレッドシーカーが新馬勝ち。

スタートからハナを奪い、
そのまま押し切りました。

同じレースでは
コントレイル産駒のポネンテが3着。

ポネンテも初戦から馬券圏内に入り、
次走につながりそうな内容でした。

新馬戦は一度使われて
大きく変わる馬も珍しくありません。

勝ち馬だけでなく、
負けた馬についても今後の変化を追っていきたいところです。

ジョーティス|A評価に応えて新馬勝ち

東京芝1600mの牝馬新馬戦では
ジョーティスが勝利。

4番手から進め、
上がり33秒8。

最後はハナ差でしたが、
初戦からしっかり勝ち切りました。

週間デビューWatchでは
最終追い切りを見て評価を上げた一頭。

近親にシンハライトがいる血統でもあり、
今後の牝馬路線でも注目したいと思います。

京都芝2000m|良血馬が揃った注目の新馬戦

今週の新馬戦で特に注目していたのが
京都芝2000mでした。

4億1000万円のジーティーギャング、
1億3000万円のジュンキング、
そして母ブエナビスタのピュティアスなど、
話題性の高い馬が揃いました。

着順 馬名 事前評価
1着 トロカアニマダ ―
3着 ジーティーギャング S
4着 ジュンキング S
10着 ピュティアス A

勝ったのは3番人気トロカアニマダ。

12番手付近から進め、
上がり34秒5で差し切りました。

ジーティーギャングは3着、
ジュンキングは4着。
ピュティアスは10着でした。

ただし、
新馬戦の一戦だけで各馬の能力を判断する必要はありません。

特に2歳のこの時期は
完成度、気性、レース慣れなどの差も大きく、
初戦では力を出し切れない馬もいます。

高額馬や良血馬が必ず新馬戦を勝つわけではありませんが、
「どんな馬がデビューして、初戦でどんな走りをしたか」
を記録しておくこと自体に意味があります。

週間デビューWatchの楽しみ方
初戦の着順だけで評価を終わらせず、
2戦目、3戦目でどう成長するのかまで追いかける。
後の重賞馬を早い段階から見つけられるのも新馬戦の楽しみです。

今週の競馬から感じた3つのポイント

① 開幕週では位置取りの重要性が高い

今週の毎日王冠、京都大賞典では、
前で運んだ馬の好走が目立ちました。

毎日王冠は1~3着馬が
3番手、逃げ、5番手付近。

京都大賞典も勝ったエコロディノスが2番手、
2着マイネルエンペラーも前目でした。

もちろん毎回前残りになるわけではありません。

それでも開幕週では、
前へ行けること自体が大きな武器になるケースがあります。

能力が接近している重賞では、
血統、追い切り、近走成績だけでなく、
「この馬はどの位置で競馬をしそうか」
まで考えたいところです。

② 人気薄が複数来るレースは簡単には当てられない

今回の結果を見ると、
毎日王冠は9番人気と7番人気が2、3着。

京都大賞典は11番人気と8番人気が1、2着。

こうしたレースまで毎回的中させようとすると、
印や買い目をかなり広げる必要があります。

しかし点数を広げすぎれば、
当たっても回収率が悪くなる可能性があります。

競馬予想では
「当てること」と「買い目を絞ること」のバランスが難しいですね。

今回のような荒れた週については、
無理に「この穴馬まで当てなければいけなかった」
と考えすぎる必要もないと思っています。

③ 差し馬は末脚だけでなく位置取りも重要

毎日王冠ではレイニングが上がり32秒9を使って4着。

かなり速い末脚ですが、
前にいた馬も33秒台でまとめていました。

この展開では後方勢にはかなり厳しくなります。

差し馬を見る時は、
単純な上がり3Fの数字だけではなく、
3~4コーナーでどこまで前との差を詰められるかも重要。

直線だけで全部を差し切る競馬より、
勝負どころで前を射程圏に入れられるタイプの方が
安定しやすいのではないかと感じます。


次走以降も注目したい馬

アクアヴァーナル

京都大賞典では後方寄りから進み、
3~4コーナーで一気に前へ。

前残り気味の展開でも3着まで来ました。

負けて評価を下げる内容ではなく、
長距離路線では引き続き注目したい一頭です。

ヴァルカモニカ

新馬戦を7馬身差で勝利。

2番手から上がり33秒5という内容も優秀でした。

次走で相手が強くなった時に
どこまでやれるか楽しみです。

ジョーティス

着差こそハナでしたが、
初戦から上がり33秒8で勝利。

血統的にも今後が楽しみな牝馬です。

ポネンテ

初戦は3着。

コントレイル産駒として注目していた一頭で、
デビュー戦から馬券圏内に入りました。

次走での上積みに注目したいと思います。

ジーティーギャング

注目度の高かった新馬戦で3着。

4億1000万円という高額馬だけに
初戦から勝利を期待したくなりますが、
まだデビューしたばかり。

一度実戦を経験して
次走でどれだけ変わるのかを見たい馬です。


総括|馬券は難しい週、それでもレースから得られるものは多かった

今週の馬券は残念ながら不的中が続きました。

毎日王冠では△セイウンハーデスが勝利しましたが、
2着9番人気ホウオウビスケッツ、
3着7番人気レディネスを拾えず。

京都大賞典では◎アクアヴァーナルが3着に入ったものの、
1着11番人気エコロディノス、
2着8番人気マイネルエンペラー。

凱旋門賞でも○ダリズが勝ち、
△ダイヤモンドネックレスが3着でしたが、
2着には13番人気ベイシティローラー。

こうして並べると、
今週はかなり人気薄の好走が目立った週でした。

もちろん当てられれば最高ですが、
これだけ穴馬が上位に来るレースを
すべて的中させるのは簡単ではありません。

今週の回顧まとめ

  • 東京・京都とも開幕週で前の馬が活躍
  • 人気薄が複数絡み、馬券的には難しい決着
  • ◎アクアヴァーナルは3着で能力を示した
  • 凱旋門賞は○ダリズ、△ダイヤモンドネックレスが好走
  • 週間デビューWatchから新馬勝ち馬も複数出た

馬券が外れたことは残念ですが、
回顧は反省会だけではありません。

レースを見直して、
どんな馬場だったのか、
どの位置の馬が有利だったのか、
次走でも狙えそうな馬はどれなのかを整理することも重要です。

そして週間デビューWatchでは、
今週も将来が楽しみな2歳馬が何頭も登場しました。

新馬戦で勝った馬だけでなく、
今回負けた良血馬も含め、
今後どのように成長していくのか追いかけていきたいと思います。

競馬は当たる週もあれば、
今回のように人気薄に悩まされる週もあります。

それも含めて競馬。

また来週もレースを楽しみながら、
じっくり予想していきます。

今週も競馬、お疲れさまでした。

※レース結果・着順・通過順位などは2026年10月5日時点のJRA公式発表などをもとに確認しています。
※本記事はレース後の個人的な回顧・考察です。馬券購入は無理のない範囲でお楽しみください。
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