PlayStation Plusの「ゲームカタログ」には、
PS5・PS4の大作からインディーゲームまで多数のタイトルが用意されています。
ただ、ラインナップが豊富だからこそ、
「結局どのゲームから遊べばいいの?」
と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
PS5で特に遊ぶ価値があるおすすめ作品をジャンル別に厳選しました。
大作RPG、オープンワールド、アクション、オンライン協力ゲームから、
気軽に遊べる作品まで紹介します。
ゲームカタログは定期的に追加・提供終了があります。
実際にプレイする際はPlayStation Storeでも最新の対象状況をご確認ください。
▶ 迷ったらまず遊びたいゲーム
▶ RPG・オープンワールド
▶ アクション・オンライン
▶ 2026年8月の注目追加作品
▶ タイプ別おすすめ
▶ PS Plusエクストラは元が取れる?
ゲームカタログを使えるのは「エクストラ」以上
PlayStation Plusには、
「エッセンシャル」「エクストラ」「プレミアム」の3プランがあります。
このうちゲームカタログを利用できるのは、
エクストラとプレミアムです。
エッセンシャル
1か月:850円
12か月:6,800円
エクストラ
1か月:1,300円
12か月:11,700円
プレミアム
1か月:1,550円
12か月:13,900円
PS5・PS4のゲームカタログを主目的にするなら、
基本的にはエクストラが選びやすいプランです。
エッセンシャルとの差額は年間4,900円
12か月利用権では、
エッセンシャル6,800円に対してエクストラは11,700円です。
オンラインマルチプレイのために元々エッセンシャルへ加入する人なら、
年間4,900円の追加でゲームカタログを利用できる計算になります。
迷ったらまず遊びたいPS5ゲーム
最初に、
「PS Plusへ入ったけれど、何をダウンロードするか決まっていない」
という人におすすめしたい代表的な作品を紹介します。
サイバーパンク2077
巨大都市ナイトシティを自由に探索するオープンワールドRPGです。
メインストーリーだけでなく、サイドクエスト、キャラクター育成、
武器やサイバーウェアの収集など遊び込める要素が非常に豊富です。
一本のゲームを数十時間以上じっくり遊びたいなら、
ゲームカタログの中でも特におすすめしやすい作品です。
SF、大型RPG、自由度の高いオープンワールドが好きな人
Marvel’s Spider-Man 2
ピーター・パーカーとマイルズ・モラレスを操作し、
ニューヨークを自由に飛び回るオープンワールドアクションです。
ウェブ・スイングやウェブ・ウィングによる移動が非常に爽快で、
目的地へ向かっているだけでも楽しい作品。
映像や演出も含めてPS5らしさを味わいやすい一本です。
爽快な移動、ヒーローアクション、PS5らしい大作を遊びたい人
ペルソナ5 ザ・ロイヤル
高校生活を送りながら仲間との関係を深め、
「心の怪盗団」として異世界を攻略していく長編RPGです。
戦闘だけでなく、学校生活、人間関係、育成、
日常イベントまで非常にボリュームがあり、
一本のゲームへ長く入り込みたい人に向いています。
長編RPG、キャラクター、ストーリー、育成が好きな人
Rise of the Ronin
Team NINJAが手掛けた、
幕末の日本を舞台にしたオープンワールドアクションRPGです。
横浜・江戸・京都などを探索しながら、
刀、大太刀、槍、銃など多彩な武器で戦います。
歴史上の人物が多数登場するのも大きな魅力です。
幕末、日本刀、歴史、オープンワールドが好きな人
Kingdom Come: Deliverance II
15世紀のボヘミアを舞台にした本格派オープンワールドRPGです。
魔法やモンスターを中心としたファンタジーではなく、
中世ヨーロッパの社会や生活を強く意識した世界観が特徴。
戦闘だけでなく、会話、探索、クエストへの向き合い方などにも自由度があります。
中世ヨーロッパ、本格RPG、リアルな世界への没入感を重視する人
RPG・オープンワールド好きにおすすめ
広大な世界を探索したり、
キャラクターを育成しながら長時間遊びたい人には、
ゲームカタログとRPGの相性は抜群です。
FINAL FANTASY XVI
クライヴを直接操作して戦う、
アクション色の強い『FINAL FANTASY』です。
召喚獣の能力を切り替えながら戦うスピード感あるバトルと、
巨大な召喚獣同士が激突するスケールの大きな演出が見どころです。
FFシリーズ、重厚なストーリー、派手なアクションが好きな人
FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE
名作『FINAL FANTASY VII』を、
現代的な映像とゲームシステムで再構築した作品です。
リアルタイムアクションとコマンド選択を組み合わせたバトルは、
従来型FFとアクションRPGの中間のような独特の面白さがあります。
FFVII、ストーリー重視のRPG、アクションRPGが好きな人
龍が如く8
春日一番と桐生一馬を中心に、
ハワイと日本を舞台として物語が展開する大型RPGです。
本編だけでなく、
大量のサブストーリーやミニゲームが用意されているため、
寄り道しながら長く遊びたい人にも向いています。
長編RPG、人間ドラマ、ミニゲームや寄り道が好きな人
Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT
鎌倉時代の対馬を舞台にしたオープンワールドアクションです。
刀同士の緊張感ある戦闘だけでなく、
風や動物を頼りに目的地へ向かう自然な探索システムも特徴。
美しい日本の風景を旅する感覚を味わえます。
時代劇、日本刀、美しい景色のオープンワールドが好きな人
Horizon Zero Dawn Remastered
文明崩壊後の世界を舞台に、
巨大な機械獣と戦いながら世界の謎を追っていくアクションRPGです。
機械獣の弱点を分析し、
弓・罠・さまざまな武器を使い分ける戦闘には戦略性があります。
シリーズ未経験なら、
最初の一本としても遊びやすい作品です。
機械獣、弓アクション、探索型オープンワールドが好きな人
アバター:フロンティア・オブ・パンドラ
映画『アバター』で描かれた惑星パンドラを
自分自身で探索できる大型オープンワールド作品です。
密林や断崖を歩き回るだけでなく、
イクランに乗って空を飛ぶこともでき、
美しい世界を旅する感覚を楽しめます。
アバター、美しい自然、広大な世界の探索が好きな人
スター・ウォーズ 無法者たち
ジェダイではなく、
銀河の裏社会で生きる無法者を主人公にしたスター・ウォーズ作品です。
惑星探索や犯罪組織との関係、
宇宙船での移動などを通して、
スター・ウォーズ世界を自分で旅する感覚を味わえます。
スター・ウォーズ、SF、探索やステルスが好きな人
アクション・オンライン・協力プレイ
友人と遊びたい人や、
一度クリアして終わりではなく繰り返し遊びたい人には、
オンライン・協力型タイトルがおすすめです。
HELLDIVERS 2
最大4人の部隊を組み、
大量の敵が襲ってくる惑星でさまざまな任務へ挑む
協力型サードパーソンシューターです。
爆撃や支援兵器を呼び出しながら戦う派手なゲーム性が魅力で、
仲間との連携によって毎回違った展開が生まれます。
TPS、協力プレイ、フレンドと長く遊べるゲームを探している人
グランブルーファンタジー リリンク
アニメ調の美しいキャラクターと、
スピード感のあるアクションバトルを楽しめるRPGです。
ストーリーだけでなく、
キャラクター育成、高難度クエスト、協力プレイまで進むと
かなり長く遊べます。
アクションRPG、キャラクター育成、協力プレイが好きな人
Dead by Daylight
1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて戦う、
非対称型オンラインゲームです。
プレイヤー同士の読み合いによって毎回展開が変わるため、
気に入れば長期間遊べます。
オンライン対戦、ホラー、プレイヤー同士の駆け引きが好きな人
ソニック × シャドウ ジェネレーションズ
高速でステージを駆け抜ける爽快なアクションゲームです。
長編RPGとは違い、
30分程度しか時間がない日でも気軽に遊びやすく、
タイムやルートを追求する遊び方もできます。
爽快なアクション、ソニック、短時間プレイが好きな人
無双アビス
無双シリーズらしい大量の敵を倒す爽快感と、
ローグライト型のゲームシステムを組み合わせた作品です。
武将を強化しながら何度も挑戦していくため、
短時間でも遊びやすく、
気に入れば繰り返しやり込めます。
無双シリーズ、ローグライト、繰り返し遊べるゲームが好きな人
2026年8月の注目追加タイトル
ゲームカタログでは、
既存の人気タイトルだけでなく新しい作品も定期的に追加されます。
2026年8月にも、
タイプの異なる注目作が複数加わっています。
Hell is Us
内戦によって孤立した土地を探索しながら、
異形の存在と戦い、
世界で起きている異変の謎を追っていくアクションアドベンチャーです。
大量のマーカーを追うというより、
周囲を観察しながら自分自身で手掛かりを見つける探索が特徴です。
ダークな世界観、探索、自分で謎を解くゲームが好きな人
ツーポイントミュージアム
自分だけの博物館を作り、
展示品を集めながら運営していく経営シミュレーションです。
展示方法を工夫したり、
来館者が楽しめる施設を整えたりと、
アクションゲームとはまったく違う面白さがあります。
普段あまりシミュレーションゲームを買わない人でも、
ゲームカタログなら試しやすい作品です。
経営シミュレーション、箱庭、施設作りが好きな人
メトロ エクソダス
荒廃したロシアを舞台にした、
一人称視点のサバイバルシューターです。
大量の敵を撃つことだけが目的ではなく、
限られた資源を管理しながら危険な世界を探索する緊張感があります。
FPS、終末世界、サバイバル、探索が好きな人
ダイイングライト2 ステイ ヒューマン
ゾンビが徘徊する都市を、
パルクールを駆使して高速移動するオープンワールドアクションです。
建物から建物へ飛び移りながら都市を移動する感覚が特徴で、
ゾンビとの戦闘だけでなく
「街を駆け回ること自体」が楽しい作品です。
ゾンビ、パルクール、オープンワールドが好きな人
Vampire Survivors
次々と押し寄せる大量の敵を倒しながら、
キャラクターや武器を強化していくシンプルながら中毒性の高い作品です。
一回のプレイ時間が比較的短く、
大型RPGの合間に遊ぶゲームとしても向いています。
短時間プレイ、ローグライト、繰り返し育成が好きな人
結局どれがおすすめ?タイプ別に選ぶなら
一本で長く遊びたい
サイバーパンク2077
ペルソナ5 ザ・ロイヤル
Kingdom Come: Deliverance II
龍が如く8
PS5らしい大作を遊びたい
Marvel’s Spider-Man 2
FINAL FANTASY XVI
Horizon Zero Dawn Remastered
オープンワールドを探索したい
Rise of the Ronin
サイバーパンク2077
Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT
アバター:フロンティア・オブ・パンドラ
オンライン・協力プレイを楽しみたい
HELLDIVERS 2
グランブルーファンタジー リリンク
Dead by Daylight
短時間でも遊びたい
Vampire Survivors
ソニック × シャドウ ジェネレーションズ
無双アビス
普段買わないジャンルを試したい
ツーポイントミュージアム
Hell is Us
メトロ エクソダス
ゲームカタログ最大の魅力は「買うか迷うゲーム」を試せること
PS Plusゲームカタログのメリットは、
単純にゲームを安く遊べることだけではありません。
個人的に大きいと思うのが、
「気になっていたけれど購入するほどではなかったゲーム」を試せること
です。
たとえば『ツーポイントミュージアム』のような経営シミュレーションや、
かなり本格的な『Kingdom Come: Deliverance II』などは、
興味があっても自分に合うか分からず購入を迷う人もいるでしょう。
ゲームカタログなら実際にプレイしてみて、
自分に合わなければ別のゲームへ移ることができます。
ゲームサブスクだからこそ、新しいジャンルにも挑戦しやすい
普段なら買わないゲームを遊んでみた結果、
思わぬお気に入り作品に出会えることもあります。
これはゲームを一本ずつ購入するスタイルにはない、
PS Plusゲームカタログならではの魅力です。
PS Plusエクストラは本当に元が取れる?
PS Plusエクストラの12か月利用権は
11,700円です。
月あたりにすると約975円。
さらに、
オンラインプレイのため元々エッセンシャルへ加入する人なら、
12か月利用権との差額は年間4,900円です。
この条件なら、
大型ゲームを年間1~2本しっかり遊ぶだけでも、
ゲームを一本ずつ購入する場合と比較して
十分に元を取りやすいと考えられます。
PS Plusエクストラと相性が良い人
- 年間に何本もゲームを遊ぶ
- RPGやオープンワールドが好き
- オンラインプレイのためPS Plusへ加入する
- 気になるゲームを気軽に試したい
- さまざまなジャンルを遊んでみたい
- 一本クリアしたら次のゲームへ進むタイプ
反対に、
年に1~2本しかゲームを遊ばず、
同じゲームを何年もプレイする人なら、
必ずしもゲームカタログが必要とは限りません。
エクストラとプレミアム、どちらがおすすめ?
PS5・PS4のゲームカタログを目的に加入するなら、
基本的にはエクストラで十分です。
プレミアムではさらに、
クラシックスカタログ、ゲームトライアル、
対象タイトルのクラウドストリーミングなどを利用できます。
迷ったらこの基準
PS5・PS4ゲームをたくさん遊びたい
→ エクストラ
昔のPlayStation作品や追加サービスも利用したい
→ プレミアム
注意|ゲームカタログは永久に遊べるわけではない
ゲームカタログと「フリープレイ」は仕組みが異なります。
ゲームカタログの作品は、
対象プランへ加入しており、
その作品がゲームカタログで提供されている期間にプレイできます。
一度ダウンロードしておけば、
カタログ提供終了後も永久に遊べるという仕組みではありません。
どうしても遊びたいゲームを見つけた場合は、
「いつか遊ぼう」と長期間後回しにせず、
早めにプレイしておく方が安心です。
また、本編がゲームカタログ対象でも、
DLCや追加コンテンツまで必ず含まれるとは限りません。
まとめ|PS Plusには遊ぶ価値のある大作がかなり揃っている
現在のPS Plusゲームカタログには、
PS5を代表する大作から、
オンラインゲーム、RPG、シミュレーション、
短時間で楽しめるゲームまで幅広い作品が揃っています。
特に迷ったらこのあたりから選ぶのがおすすめです。
大型オープンワールドRPG
サイバーパンク2077
PS5らしい爽快なアクション
Marvel’s Spider-Man 2
長編RPG
ペルソナ5 ザ・ロイヤル
和風オープンワールド
Rise of the Ronin
本格派RPG
Kingdom Come: Deliverance II
オンライン協力プレイ
HELLDIVERS 2
一本のゲームをクリアしたら次の作品へ。
気になったゲームを実際に触ってみて、
自分に合わなければ別の作品へ。
こうした遊び方ができることが、
PS Plusゲームカタログ最大の魅力です。
今後も魅力的なタイトルが追加された際には、
この記事を随時更新していきます。
参考・情報確認
PlayStation Plus公式サイト
PlayStation Plus
PlayStation Plus対象ゲーム一覧
ゲームカタログ一覧
PlayStation.Blog
PlayStation.Blog
※料金・対象タイトル・提供内容は変更される場合があります。
最新情報はPlayStation公式サイト・PlayStation Storeをご確認ください。
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