【常夜の王攻略】夜の王グノスター|復帰勢でもなんとかなる“虫コンビ”戦
対象:ELDEN RING NIGHTREIGN/夜の識、グノスター(知性の蟲)/常夜の王グノスター|ソロ&マルチ向け
「でっかい蛾とサソリにボコボコにされて終わったんだけど…」
そんな復帰勢向けに、ガチ勢テクなし・役割分担と回避のコツだけで乗り切る
夜の王グノスター攻略をまとめました。
難しく考えすぎず、「蛾担当」と「サソリ担当」に分かれて戦うのが基本です。
細かいフレームとか覚えなくても、この記事のポイントだけ押さえれば
かなり戦いやすくなるはず。
1. 夜の王グノスターってどんなボス?ざっくり整理
夜の王グノスターは、空を飛ぶ蛾+地上のサソリの2体同時ボスです。
- 蛾:空中からの光弾・鱗粉・拘束攻撃など、遠距離・状態異常担当
- サソリ:突進・叩きつけ・地面からの奇襲など、近接担当
- どちらも炎属性が弱点(特に蛾側に炎を当てると継続ダメージが入りやすい)
- 毒攻撃もあるので、毒対策があると安心
常夜の王版(強化グノスター)は、この2体に
「超越の光アニムス」が絡んでくる長期戦仕様ですが、
基本の動き方は通常版と同じです。
2. 挑戦前に整えておきたい準備
◆ 炎攻撃の手段をひとつ持っていく
- 炎属性の武器・戦技・祈祷のどれか
- なにも無ければ、武器に炎を付与するアイテム(脂・炎エンチャ系)
- マルチなら、誰かひとりは「蛾に炎を当てる係」がいると◎
とくに蛾に炎を当てると、身体が燃えて短時間のスリップダメージが入るので、
「遠距離で削りたい人」は炎を優先して持って行きたいところです。
◆ 回復と毒対策
- 聖杯瓶の回数・配分を見直しておく(HP回復寄せでOK)
- 毒ダメージが不安なら、毒耐性アップや解毒アイテムがあると安心
グノスター戦は、チマチマ削られていく展開になりがちなので、
回復をケチらず「ヤバいと思ったら即回復」の方が生存率が上がります。
◆ マルチならざっくり役割相談だけしておく
野良マルチでも、チャットやジェスチャーで
「遠距離が蛾、近接がサソリ行きます」くらい伝えられると、かなり安定します。
- 遠距離武器・魔法・祈祷が得意なキャラ → 蛾担当
- ゴリゴリの近接・タンク寄りキャラ → サソリ担当
3. 基本の考え方:役割分担と距離感
グノスター戦でいちばん大事なのは、「両方を一度に見ようとしない」ことです。
- 蛾担当:常に蛾をロックオンして、鱗粉や光弾の動きを見ながら攻撃
- サソリ担当:サソリの正面には立たず、側面〜お尻側をキープして攻撃
- 誰も見ていない方が暴れ始めるので、必ず両方に担当をつける
逆に言うと、担当がはっきり決まっていれば、
あとは各自が「自分の敵のモーション」にだけ集中していればOKです。
4. フェーズ別:動き方のイメージ
4-1. 開幕~分断フェーズ(蛾+サソリが別行動)
戦闘開始直後は、蛾とサソリがそれぞれ好き勝手に攻めてきます。
ここでパーティ全員が真ん中に集まるとカオスになるので注意。
◆ サソリ担当のポイント
- 正面には立たず、側面から足元をチクチク攻撃
- 四股踏み系の攻撃は、側面にいると誘発しやすく、避けやすい
- 地面からのトゲ・衝撃波系は、見えたら前後ではなく横方向にダッシュ
- 大きく身体を震わせたあとの咆哮は範囲が広いので、一度距離を取る
◆ 蛾担当のポイント
- 高度を上げて翼をばたつかせたら、鱗粉+光弾コンボの合図
- 鱗粉の範囲に入らないよう、横移動とローリングで位置を調整
- 青いオーラをまとって羽ばたいたら、拘束攻撃の前兆
- 拘束された味方がいたら、蛾を殴って拘束を解除してあげる
このフェーズは、欲張らず「避けて1コンボだけ」のテンポでOKです。
まずは攻撃パターンを一通り見て、「あ、これね」と分かるようになるのが目標。
4-2. 合体フェーズ(超越の光アニムス登場後)
HPを一定まで削ると、蛾とサソリにアニムスが絡んだ合体フェーズに入ります。
- 開幕で大きな突進攻撃をしてくることが多いので、横ロリ&全力ダッシュで回避
- 地面に光の柱が立つ攻撃は、光った場所から離れるだけを徹底
- ここでも基本は、「標的にされた人が避けに専念、他の人が殴る」
視界が派手になりがちなので、
「よく分からなくなってきた」と思ったら、いったんロックを外して全体を見ると落ち着きやすいです。
5. 常夜の王グノスター(強化版)で気をつけたいこと
常夜の王グノスターは、通常版と比べて
ダメージ・手数ともにパワーアップした“ガチモード”です。
- 開幕から合体状態スタートのパターンが多い
- 攻撃の密度が上がり、被弾=そのまま持っていかれやすい
- HPを削り切ったあと、アニムスが蛾とサソリを復活させる第二ラウンドもあり
ここでも基本は変わらず、「蛾担当」「サソリ担当」をはっきり分けること。
パーティ構成に合わせて、
- 遠距離が多い → 蛾優先で削る
- 近接ばかり → サソリ側を優先して処理
といった感じで、「自分たちが殴りやすい方」から倒していくと、
ぐだらずに済みます。
6. 復帰勢あるある&メンタルの守り方
◆ 復帰勢あるある
- ・蛾とサソリ両方を見ようとして、結果どっちの攻撃も避けられない
- ・鱗粉をローリングで抜けようとして、なぜかど真ん中に飛び込む
- ・拘束された味方を助けようとして、全員まとめて爆発に巻き込まれる
- ・「もうちょっとで倒せそう」と思った瞬間、欲張って連続被弾して終わる
ぜんぶ「あるある」なので、何回かやらかしても普通です。
「今日は攻撃パターンを見るだけ」「今日はサソリだけノーダメで越える」など、
小さい目標で区切って挑むと心が折れにくくなります。
7. まとめ:グノスターは“役割分担ゲー”と割り切ろう
- 夜の王グノスターは、蛾+サソリの2体同時戦ボス
- 炎がよく効くので、蛾担当に炎手段を持たせると削りが楽
- サソリ担当は正面に立たず側面キープ、蛾担当は鱗粉と拘束モーションを最優先で見る
- 常夜の王版はとにかく火力と手数が上がるので、通常版で動きに慣れてから挑戦するのがおすすめ
一度覚えてしまえば、「あれ、こんなに安定するボスだったっけ?」となるタイプなので、
何回かの敗戦込みで気楽に通ってみてください。
「久しぶりにエルデンリング触ったけど、やっぱこの緊張感いいな」と
思えたら、その時点でグノスター戦はほぼ勝ちです。


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