常夜の王「知性の蟲」は、
通常のグノスターをそのまま強くしただけのボスではありません。
通常版ではグノスターとフォルティスの2体を相手にしますが、
常夜版では後半に「超越の光アニムス」が登場。
ここから戦い方と勝利条件が大きく変わります。
この記事では、久しぶりにナイトレインへ戻ってきた復帰勢や、
常夜グノスターへ初挑戦する人向けに、
「結局、何を倒せばいいのか」から順番に分かりやすく解説します。
① 炎属性を用意する
② 第1段階は最初からグノスター+フォルティスの合体状態
③ 第1段階のHPを削り切るとアニムスが登場
④ 第2段階ではグノスターかフォルティスを一度倒す
⑤ アニムスが倒した個体へ憑依して復活させる
⑥ 憑依中の個体を攻撃するとアニムスのHPも削れる
⑦ 最終的にアニムスのHPを0にすれば勝利
第2段階ではグノスターとフォルティスを何度倒しても、
アニムスが絡むことで戦闘が続きます。
「虫2体を倒せば終わり」と思って戦うと、
何が起きているのか分からなくなりやすいので注意してください。
- 常夜の王グノスターとは?通常版との違い
- 挑戦条件と報酬|常夜の王は通常版撃破後に挑める
- 挑戦前の準備|炎属性を最優先で確保したい
- 常夜グノスター攻略の全体像
- 第1段階|最初から「合体状態」で戦う
- 第2段階|ここからが常夜グノスターの本番
- 攻略の核心|アニムスが憑依したら攻撃チャンス
- アニムス憑依中は攻撃が強化される
- アニムス+グノスター憑依時の立ち回り
- アニムス+フォルティス憑依時の立ち回り
- アニムス本体が見えた時は直接攻撃できる
- 赤い光の柱は「逃げるだけ」ではなく反撃のチャンス
- ソロ攻略|役割分担できない時はどうする?
- マルチ攻略|役割分担は第2段階で特に有効
- おすすめ夜渡り|「最強」より役割の分かりやすさで選ぶ
- よくある負け方|常夜グノスターで崩れる原因
- 復帰勢向け|細かい技を全部覚えなくても勝てる
- 現在の常夜グノスターは実装初期と少し違う
- Q&A|常夜グノスターで迷いやすいポイント
- まとめ|「虫コンビ」ではなくアニムス攻略と考えると分かりやすい
- ナイトレインを久しぶりに遊ぶならこちらもチェック
常夜の王グノスターとは?通常版との違い
通常の「知性の蟲」は、
空を飛ぶ夜の識、グノスターと、
地上を暴れ回る堅盾のフォルティスが組み合わさったボスです。
常夜の王版では、この2体に
「超越の光アニムス」が加わります。
- グノスター+フォルティス
- 序盤は2体が分離して行動
- 途中からグノスターがフォルティスへ乗る
- 2体の連携を処理して撃破する
- 最初から合体状態で開始
- 第1段階撃破後にアニムス登場
- グノスターとフォルティスが復活
- 後半は実質3体が絡む戦闘
- アニムス撃破が最終目標
つまり常夜版は、
通常版の動きを覚えているだけでは不十分です。
特に後半の「アニムスの憑依」を理解しているかどうかで、
戦闘の分かりやすさが大きく変わります。
挑戦条件と報酬|常夜の王は通常版撃破後に挑める
常夜の王へ出撃するには、
まず同名の通常ボスを一度撃破している必要があります。
常夜の王はオンラインモード専用コンテンツですが、
オンラインへ接続していればソロでの出撃も可能です。
通常の「知性の蟲」を一度撃破していること。
「王の証」を獲得。
円卓で特別な遺物などと交換できます。
※常夜の王は出現する標的がローテーションします。
挑戦したい場合は、出撃メニューで現在の標的を確認してください。
挑戦前の準備|炎属性を最優先で確保したい
炎属性はグノスター戦と相性がいい
常夜グノスターでは炎属性が非常に有効です。
特に空を飛ぶグノスターへ炎属性攻撃を当てると、
炎上による継続ダメージを狙えます。
- 炎属性が付いた武器
- 炎属性の戦技
- 炎系の祈祷
- 炎属性を補助できる付帯効果
- メイン武器を強化するための鍛石
ただし「炎武器が出るまで何も使わない」のは逆効果です。
まず使いやすいメイン武器を確保し、
そのうえで炎属性を用意できれば理想、
くらいに考えておきましょう。
魔力だけに寄せすぎない
グノスター側は魔力への耐性が高めなので、
魔術主体の構成ではダメージが伸びにくい場面があります。
魔術系の夜渡りを使う場合でも、
炎属性や他の攻撃手段を拾えたら確保しておくと対応しやすくなります。
毒対策もあると安心
この戦闘では毒状態になる場面があり、
常夜版では毒状態になったプレイヤーへ寄生虫が付く攻撃にも注意が必要です。
- 炎属性の攻撃手段があるか
- メイン武器を十分強化したか
- レベルを上げられるだけ上げたか
- 聖杯瓶の回数は十分か
- 毒対策アイテムがあれば確保したか
- 余ったルーンを抱えたままにしていないか
常夜グノスター攻略の全体像
戦闘中に混乱したら、細かい技名より、
次の流れだけ思い出してください。
第1段階:合体状態のグノスターを倒す
グノスターがフォルティスへ乗った状態から戦闘開始。
アニムスが出現
第1段階のHPを削り切ると「超越の光アニムス」が登場。
グノスターとフォルティスが復活
ここから3体が別々に行動する第2段階へ。
グノスターかフォルティスを一度倒す
自分たちの構成で攻撃しやすい方を狙う。
アニムスが倒した個体へ憑依
倒した個体が復活し、攻撃も強化される。
憑依個体を攻撃してアニムスHPを削る
憑依した敵へのダメージを利用してアニムスを削る。
アニムスを倒せば勝利
グノスターやフォルティスのHPが残っていても終了。
第1段階|最初から「合体状態」で戦う
通常版ではグノスターとフォルティスが別々に行動する時間がありますが、
常夜版は最初からグノスターがフォルティスへ乗った状態で始まります。
つまり、以前の感覚で
「まず蛾とサソリを分担しよう」と考える必要はありません。
合体状態のHPを削り切り、第2段階へ進むことです。
開幕の突進に注意
戦闘開始直後から激しい突進攻撃を仕掛けてくるため、
開幕から全員で攻撃へ走るのは危険です。
まず相手の初動を確認し、
突進を避けてから反撃する方が安定します。
サソリの正面へ長時間立たない
フォルティスは正面方向への攻撃が激しく、
大きな身体を使った突進や叩きつけも危険です。
近接の場合は、
側面~後方へ回り込む意識を持って戦うと被弾を減らしやすくなります。
グノスターの遠距離攻撃も忘れない
足元のフォルティスだけを見ていると、
上にいるグノスターからの光弾などを見落とします。
特に画面が大きな身体で埋まってしまった時は、
無理にロックオンを維持せず、
一度カメラを引いて全体を見るのも有効です。
第1段階から最大火力を出そうとしなくて大丈夫です。
「1回攻撃したら相手を見る」くらいのテンポでも十分。
第2段階の方が事故が起きやすいため、聖杯瓶を使い切らないことも大切です。
第2段階|ここからが常夜グノスターの本番
第1段階のHPを削り切ると、
赤い蛾のような「超越の光アニムス」が出現します。
アニムスはグノスターとフォルティスを蘇生し、
ここから3体が絡む戦闘へ移行します。
アニムスは通常時は透明化していることが多く、
基本的に直接ロックオンして殴り続けることはできません。
そこで、グノスターまたはフォルティスを倒し、
アニムスを憑依させてからHPを削る必要があります。
まずグノスターかフォルティスを倒す
第2段階へ入ったら、
まず復活した2体のどちらかを倒します。
空中のグノスターを狙いやすい。
炎属性を持っていればさらに削りやすくなります。
地上のフォルティスを攻撃しやすい。
無理にグノスターを追い回す必要はありません。
「絶対にこちらを先に倒す」というより、
そのパーティで短時間に倒せる方を選んだ方が分かりやすいです。
マルチでは蛾とサソリを分担すると見やすい
ここで初めて、現記事でも紹介していた
「蛾担当」「サソリ担当」という考え方が有効になります。
- 遠距離が得意なプレイヤー → グノスターを見やすい
- 近接が得意なプレイヤー → フォルティスを攻撃しやすい
- もう1人 → 状況に応じて火力・蘇生・援護
全員が同じ敵だけを追っていると、
画面外のもう1体から攻撃を受けやすくなります。
厳密な役割固定までは必要ありませんが、
「誰かがもう一方の動きを見ている」だけでも事故がかなり減ります。
攻略の核心|アニムスが憑依したら攻撃チャンス
第2段階でグノスターかフォルティスを倒すと、
アニムスがその個体へ憑依し、復活させます。
ここからが、常夜グノスター攻略で最も重要な場面です。
敵を1体倒す
↓
アニムスがその敵へ憑依
↓
敵が強化状態で復活
↓
憑依した敵を攻撃
↓
アニムスのHPも削れる
↓
アニムスHPを0にしたら勝利
この仕組みが分かると、
常夜グノスター戦はかなり理解しやすくなります。
グノスターとフォルティスを延々と倒し続けるボスではなく、
2体を利用してアニムスへダメージを通すボスだと考えてください。
アニムス憑依中は攻撃が強化される
アニムスが憑依したグノスターまたはフォルティスは、
通常状態より攻撃が危険になります。
現在の仕様では、アニムス憑依中の攻撃力や攻撃動作にも調整が入っているため、
古い通常グノスターの感覚で無理に殴り続けるのは危険です。
攻撃を全部無視して殴るのではなく、
大技を避けた後の隙を狙ってアニムスHPを削りましょう。
アニムス+グノスター憑依時の立ち回り
遠距離攻撃
光弾
炎が有効
グノスターへアニムスが憑依すると、
空中からプレイヤーを狙った激しい攻撃を仕掛けてきます。
光弾は横方向へ走って回避
集中して飛んでくる光弾は、
その場でローリングを連打するよりも、
横方向へ大きくダッシュして移動した方が避けやすい攻撃です。
味方と同じ方向へ逃げると攻撃が重なりやすいため、
周囲にスペースを作る意識も重要です。
大技終了後は反撃チャンス
強力な攻撃が終わるとグノスターが隙を見せ、
アニムスの憑依が解除されるタイミングがあります。
ここは焦って攻撃する必要のない場面から、
一気に攻撃を集中したい場面へ切り替わります。
常夜版ではこのメリハリを付ける方が、
常に攻撃し続けるより安定します。
アニムス+フォルティス憑依時の立ち回り
咆哮
連続踏みつけ
広範囲
フォルティスへ憑依した場合は、
咆哮から続く連続踏みつけに特に注意します。
咆哮を見たらいったん離れる
フォルティスの身体付近で攻撃し続けていると、
咆哮と踏みつけをまとめて受けやすくなります。
大きな予備動作が見えたら、
「もう1発だけ」と欲張らず一度攻撃を止めましょう。
踏みつけは尻尾側を意識
連続踏みつけは攻撃範囲が広く、
ただ遠くへ逃げようとしても巻き込まれることがあります。
フォルティスの位置を確認しながら、
尻尾側へ回るような位置取りを意識すると回避しやすくなります。
大技を乗り切った後はフォルティスが隙を見せるため、
そこから攻撃へ切り替えます。
アニムス本体が見えた時は直接攻撃できる
アニムスは通常時には攻撃しにくい存在ですが、
完全に何もできないわけではありません。
蘇生や憑依、大技などで実体化したタイミングでは、
アニムス本体へ直接ダメージを与えられる場面があります。
基本ルートは「グノスター/フォルティスを倒す → 憑依させる → 憑依個体を攻撃」です。
アニムスが攻撃可能になったら追加で削る、くらいに考えると混乱しません。
赤い光の柱は「逃げるだけ」ではなく反撃のチャンス
アニムスが使う赤い光の柱が次々と出現する大技は、
初見では非常に派手で焦りやすい攻撃です。
まずは柱の発生位置を見て移動し、
被弾しないことを最優先にします。
ただしこの行動中はアニムスを攻撃できる場面もあるため、
慣れてきたら回避しながら本体へダメージを稼ぐチャンスとして利用できます。
初挑戦なら無理に狙う必要はありません。
まず生き残れるようになってから火力へつなげましょう。
ソロ攻略|役割分担できない時はどうする?
ソロでは「蛾担当」「サソリ担当」に分かれることができません。
そのためマルチとは少し考え方を変えます。
- 2体を同時に画面へ入れようとしすぎない
- 自分の武器で攻撃しやすい方を優先する
- 空中のグノスターを無理に追い回さない
- フォルティスを攻撃中も遠距離攻撃に注意
- ロックオンを外してカメラを動かす
- アニムス憑依後は欲張らず大技後を狙う
近接構成なら、地上のフォルティスを狙う方が攻撃機会を作りやすい場合があります。
反対に弓・魔術・祈祷など遠距離手段が充実していれば、
グノスターにも攻撃を通しやすくなります。
「ロックオンし続けるのが正解」と考えず、
視界が悪くなったら一度ロックを切って距離を取りましょう。
マルチ攻略|役割分担は第2段階で特に有効
3人マルチでは、
第2段階でグノスターとフォルティスが分かれた後に役割を作ると戦いやすくなります。
空中のグノスターを見ながら攻撃。
炎属性があれば継続ダメージも狙います。
フォルティスを攻撃。
正面に長時間立たず側面・後方を意識。
削れている方へ加勢。
味方が倒れたら蘇生も優先します。
アニムスが憑依したら、
その敵へ攻撃を集中する意識を持つ。
ただし野良マルチでは、
毎回きれいに役割を分けられるとは限りません。
その場合でも、
「今どちらが削れているか」「アニムスがどちらに憑依したか」
だけ確認できれば十分です。
おすすめ夜渡り|「最強」より役割の分かりやすさで選ぶ
常夜グノスター戦では、
夜渡りによって得意な距離がかなり違います。
遠距離からグノスターを狙いやすく、
2体が離れた第2段階でも攻撃機会を作りやすい。
扱いやすい近接型。
機動力を活かして距離を詰めたり離れたりしやすい。
生存力を重視したい場合の候補。
マルチでは味方の立て直しにも貢献しやすい。
遠距離攻撃を活用できる。
ただし魔力だけへ寄せず、拾った炎系攻撃も活用したい。
どの夜渡りでも勝てますが、
復帰直後なら使い慣れたキャラクターを優先した方がいいでしょう。
ボス専用の最強構成を一から覚えるより、
回避・スキル・アーツの操作を迷わない方がクリアへつながります。
よくある負け方|常夜グノスターで崩れる原因
常夜版はアニムスが本体ともいえる戦闘です。
第2段階の仕組みを理解するだけでも大きく変わります。
第1段階は最初から合体状態。
まずは1つのHPを削り切ることへ集中しましょう。
最終目標はアニムス。
憑依した敵へ攻撃を通してアニムスHPを削ります。
憑依中は敵の攻撃も強力。
まず大技を回避してから反撃します。
第2段階は3体が絡むため視界が非常に重要。
ロックオンに固執しないことも大切です。
アニムスHPが残りわずかになった終盤ほど危険。
最後まで回避優先で戦いましょう。
復帰勢向け|細かい技を全部覚えなくても勝てる
久しぶりに遊ぶと、
グノスターの光弾、フォルティスの踏みつけ、
アニムスの攻撃まで全部覚えるのは大変です。
しかし初めから全モーションを暗記する必要はありません。
↓
第1段階は合体状態を倒す
↓
第2段階で虫2体が復活
↓
攻撃しやすい方を1体倒す
↓
アニムスが憑依
↓
大技を避ける
↓
憑依個体を攻撃
↓
アニムスを倒す
まずこの流れだけ覚え、
何度か挑戦しながら危険な大技を覚えていく方が分かりやすいです。
現在の常夜グノスターは実装初期と少し違う
常夜の王「知性の蟲」は実装後、
公式アップデートによって戦闘バランスの調整が行われています。
特に超越の光アニムスが憑依している状態の攻撃力・ガードに対するスタミナ攻撃力が強化され、
アニムス、グノスター、フォルティスの一部攻撃動作も調整されています。
「昔はこの攻撃なら耐えられた」という感覚より、
現在は憑依中の攻撃をしっかり回避する前提で戦う方が安全です。
Q&A|常夜グノスターで迷いやすいポイント
Q. 結局、最後に倒すのは誰?
超越の光アニムスです。
第2段階ではアニムスのHPを0にすれば、
グノスターとフォルティスが残っていても勝利になります。
Q. アニムスを直接攻撃すればいい?
常時直接攻撃できるわけではありません。
基本はグノスターかフォルティスを倒し、
アニムスを憑依させてから憑依個体を攻撃します。
Q. 炎属性は必須?
必須ではありませんが非常に有効です。
特にグノスターへ炎を当てると継続ダメージを狙えるため、
道中で入手できれば優先して確保したい属性です。
Q. 蛾とサソリ、どちらを先に倒す?
自分やパーティが攻撃しやすい方で構いません。
遠距離が充実していればグノスター、
近接中心ならフォルティスを狙いやすいでしょう。
Q. ソロでも倒せる?
オンラインへログインした状態ならソロでも挑戦可能です。
ただし第2段階は視界管理が難しいため、
ロックオンを外す判断が特に重要になります。
Q. 常夜の王が出撃メニューにいない
常夜の王は複数のボスがローテーションで出現します。
また、同名の通常ボスを一度撃破している必要があります。
まとめ|「虫コンビ」ではなくアニムス攻略と考えると分かりやすい
- 常夜版は最初から合体状態でスタート
- 炎属性が有効で、特にグノスターへ使いやすい
- 第1段階のHPを削り切るとアニムス登場
- アニムスがグノスターとフォルティスを復活させる
- 第2段階では攻撃しやすい方を一度倒す
- 倒した個体へアニムスが憑依する
- 憑依個体への攻撃でアニムスHPを削る
- 憑依中の大技は無理に殴らず回避
- アニムスHPを0にすれば勝利
旧記事では「蛾担当とサソリ担当に分かれること」を中心に紹介していましたが、
常夜版で本当に重要なのは、
アニムスをどう削るかを理解することです。
仕組みを知らない初見では非常にややこしいボスですが、
流れさえ分かれば「何をすればいいのか分からない」という状態はかなり減ります。
復帰直後なら、最初から完璧に攻撃を避ける必要はありません。
まずはアニムス出現後まで安定して進み、
次に憑依後の大技を覚える。
そのくらいの感覚で挑戦してみてください。
ナイトレインを久しぶりに遊ぶならこちらもチェック
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