2026年の夏競馬は8月開催へ。今週は8月1日(土)と8月2日(日)に、合計9鞍の新馬戦が予定されています。
注目は、キズナ産駒の良血馬ホウオウモノポリー、グレナディアガーズやクイーンズウォークのきょうだいにあたるベルコート、コントレイル産駒のスワッグウォークなど。POGや今後の重賞戦線を意識したくなる馬が各場にそろいました。
今回の「週間デビューWatch」では、血統背景、想定騎手、厩舎、デビュー条件への適性を踏まえ、各レースから複数の注目馬を取り上げます。
この記事は2026年7月28日時点の出走想定をもとに作成しています。最終的な出走馬、騎手、枠順は変更される可能性があります。木曜夕方に発表される確定出馬表を必ずご確認ください。
今週の新馬戦
記事内で触れる注目馬
新潟・中京・札幌
今週の新馬戦スケジュール
| 日付 | 競馬場 | レース | 発走予定 | 条件 |
|---|---|---|---|---|
| 8月1日(土) | 新潟 | 2R | 10時20分 | 芝1800m・外回り |
| 8月1日(土) | 新潟 | 3R | 10時50分 | 芝1400m |
| 8月1日(土) | 中京 | 2R | 10時10分 | 芝1400m・牝馬限定 |
| 8月1日(土) | 札幌 | 5R | 12時20分 | 芝1500m |
| 8月2日(日) | 新潟 | 2R | 10時20分 | ダート1800m |
| 8月2日(日) | 新潟 | 3R | 10時50分 | 芝1600m・外回り |
| 8月2日(日) | 中京 | 2R | 10時10分 | ダート1800m |
| 8月2日(日) | 中京 | 3R | 10時40分 | 芝1600m |
| 8月2日(日) | 札幌 | 5R | 12時20分 | 芝1800m |
8月1日(土)の注目新馬
新潟2R・芝1800m外回り
良血馬対決
外回り
将来性重視
土曜日で最も注目度が高い新馬戦です。広い外回りコースを舞台に、血統的な奥行きを持つ中距離候補がそろいました。初戦の着順だけでなく、折り合い、加速の仕方、直線での持続力も確認したい一戦です。
母:インカーヴィル
母父:ウートンバセット
母インカーヴィルはフランスG1勝ち馬。キズナの持続力と勝負根性に、欧州母系のパワーや底力を組み合わせた良血馬です。
瞬間的な切れ味だけに頼らず、直線で長く脚を使う形が合いそう。友道厩舎、ノーザンファーム生産という背景からも将来性が注目されます。
母:シェーングランツ
母父:ディープインパクト
母シェーングランツはアルテミスステークス勝ち馬。本馬はその初仔で、母系にはスタセリタへ続く良質な牝系があります。
父エフフォーリアの持続力とレースセンスに、母父ディープインパクトの軽さと瞬発力が加わる配合。芝1800mは血統的にも適した舞台と考えられます。
母:ナスノシベリウス
母父:アンブライドルズソング
キタサンブラックの持続力に、米国型のスピードとパワーを補った配合です。新潟の長い直線を使って、徐々に加速する形が向きそうです。
母:レッドコルディス
母父:ハーツクライ
モーリスとハーツクライを組み合わせた、成長力と持続力を感じさせる配合です。初戦から完成しているかは確認が必要ですが、中距離での伸びしろは十分です。
マイネルサリーレ、コスモイェーガー、ソヴリンゲートなども想定段階で名前が挙がっています。確定出馬表と最終追い切りを確認して評価を加えたいところです。
新潟3R・芝1400m
スピード
先行力
完成度
芝1800mとは対照的に、こちらは現時点のスピードと実戦対応力が重要です。新馬戦らしい緩い流れになる可能性もありますが、スタートから無理なく好位を取れる馬を重視したい条件です。
母:アウィルアウェイ
母父:ジャスタウェイ
母アウィルアウェイはシルクロードステークス勝ち馬で、短距離戦線で高いスピードを示しました。父シルバーステートとの組み合わせからも、芝1400mでの速力が期待できます。
母:ポロンナルワ
母父:ラーイ
母ポロンナルワは良質なスピード血統を持ち、母系にはシンハライトなどにつながる実績ある牝系があります。
芝1400mでの対応力を期待できる一方、父の産駒らしく気持ちが先走らないかがポイントです。
母:チカアレグレ
母父:ハーツクライ
父ニューイヤーズデイからパワーと前向きさ、母父ハーツクライから芝での持続力を受け継ぐ可能性があります。
純粋な瞬発力勝負より、少し時計を要する馬場や持続力が必要な流れで浮上しそうです。
ヴォーチェカノーラ、ノワールブレイブ、ラスティレッド、ニシノトラノスケなど。枠順とゲートの速さを確認しておきたいメンバーです。
中京2R・芝1400m・牝馬限定
牝馬限定
良血馬
早期完成度
良血牝馬がそろう注目レースです。芝1400mだけに、将来の距離適性よりも現時点のスピード、ゲート、操縦性が結果へ直結しやすいでしょう。
母:イカット
母父:ディープインパクト
エピファネイアとディープインパクトを組み合わせた、芝での持続力と瞬発力を期待できる配合です。
将来的にはマイル以上も視野に入りそうですが、初戦の芝1400mでは母系から受け継いだ軽さと反応の良さが問われます。
母:クールサンバ
母父:ザワウシグナル
キタサンブラック産駒ですが、母系には欧州のマイル寄りのスピードがあります。父の持続力と母系の速力がうまくかみ合えば、1400mにも対応できそうです。
母:ジュントップヒトミ
母父:ゼンノロブロイ
キタサンブラックとゼンノロブロイを組み合わせた、持続力と成長力を感じさせる配合です。初戦の1400mではスピード対応が鍵ですが、先々の距離延長にも魅力があります。
母:インラグジュアリー
母父:フランケル
父リアルインパクトは芝1400mからマイルでスピードを発揮しやすい種牡馬。母父フランケルの底力もあり、血統だけを見れば今回の条件は魅力的です。
ヴァニーユ、ロコラッテ、プレシャスローズ、マッセートなども想定されています。牝馬限定戦だけに、当日のテンションや馬体減にも注意が必要です。
札幌5R・芝1500m
洋芝
小回り
器用さ
札幌芝1500mはスタートから最初のコーナーまでが短く、序盤の位置取りとコーナーでの器用さが重要です。直線だけの切れ味より、流れに乗って長く脚を使える馬を評価したい条件です。
母:レッドマニッシュ
母父:シンボリクリスエス
父シスキンは欧州マイルG1勝ち馬で、産駒には芝のスピードと前向きさが期待できます。母父シンボリクリスエスからはパワーと持続力が加わります。
札幌芝1500mでは、父系のスピードを生かしながら、母系のパワーで洋芝をこなせるかがポイントです。
母:レディノーラ
母父:ナサニエル
父ヴァンキッシュランは中距離型ですが、母父ナサニエルを含めて欧州的な持続力とパワーを感じさせる配合です。
速い時計への対応は確認が必要ですが、洋芝で少し上がりがかかる展開になれば血統的な強みが生きそうです。
母:ブルーバード
父ベンバトルは芝のマイルから中距離で世界的に活躍した馬です。産駒の適性はまだ見極める段階ですが、スピードとパワーを兼ね備えた走りが期待されます。
調整過程では折り合いの改善が課題とされてきた馬だけに、実戦で落ち着いて走れるかが重要です。
イントゥーザブルー、オーシンヒマワリ、フクノブルースカイなども想定段階で名前が挙がっています。
8月2日(日)の注目新馬
新潟2R・ダート1800m
ダート中距離
先行力
砂への対応
ダートの新馬戦では、血統適性だけでなく、砂をかぶった際の反応やコーナーでの操縦性が大きく影響します。初戦から前へ行けるスピードを持つ馬は有利になりやすいでしょう。
母:クールデザイン
母父:ディープインパクト
父ニューイヤーズデイはダートでのパワーと先行力を伝える種牡馬。母父ディープインパクトからは軽さや距離への対応力が補われています。
重厚なダート血統一辺倒ではなく、芝的な軽さも持ち合わせる配合で、新潟ダート1800mのスピード持続戦に対応できそうです。
母:アイムポッシブル
母父:ヴァーミリアン
父ホッコータルマエ、母父ヴァーミリアンという、日本のダート中距離に適性の高い組み合わせです。
母系には全日本2歳優駿などを制したミリアッドラヴにつながる血があり、早い時期からダートで力を発揮する可能性があります。
現段階では詳細な出走条件や騎手の確定を待ちたい一頭ですが、ダート中距離を選択してきた点から、馬体や調教でパワーを評価されている可能性があります。
オーリエイト、グランシュレーム、ゼノスフィア、ライングラウスなども想定されています。ダート戦は調教での先行力やゲートの動きも重視したいところです。
新潟3R・芝1600m外回り
外回りマイル
瞬発力
牝馬注目
長い直線を使って素質を発揮しやすい条件です。ただし、新馬戦ではスローペースになりやすく、単純な末脚だけでなく、好位を取るセンスも重要になります。
母:ペアレンツプレアー
母父:キングマン
キタサンブラックの持続力と成長力に、欧州の名マイラーであるキングマンのスピードを組み合わせた牝馬です。
一般的なキタサンブラック産駒よりもマイル寄りのスピードを備えている可能性があり、新潟外回りは能力を確認するのに適した舞台です。
母:スプレンダークラン
母父:ルーラーシップ
父ホットロッドチャーリーは米国ダートの中距離で活躍しましたが、母系にはルーラーシップやスカーレットレディの血が入ります。
パワー型の可能性はあるものの、芝で走れる軽さを母系から受け継いでいれば、少し時計のかかるマイル戦で面白い存在です。
母:ペプチドリリー
母父:ダイワメジャー
父マインドユアビスケッツのパワーに、母父ダイワメジャーの芝マイル適性を加えた配合です。
ダート寄りに出る可能性もありますが、母系のスピードが強く表れれば芝1600mにも対応可能。馬場が少し荒れれば評価を上げたい一頭です。
マイネルリシャール、コンフィアル、ベールダウン、ファーストアライヴなども候補。新潟外回りでは最終追い切りの終いの反応を重視したいところです。
中京2R・ダート1800m
ダート良血馬
パワー
持続力
想定段階では頭数が多くない可能性があるレースです。中京ダート1800mは直線に坂があり、先行力だけでなく最後まで脚を残すスタミナも求められます。
母:シルバーポジー
母父:クロフネ
父カリフォルニアクローム、母父クロフネという、ダートでのパワーと持久力を強く感じさせる配合です。
母シルバーポジーもダートで勝利を挙げており、血統と実績の両面から今回の条件への適性が期待できます。
母:サンレイキズナ
母父:キズナ
父マジェスティックウォリアーは、先行力とダートでのパワーを伝える種牡馬。母父キズナからは持続力と距離への対応力が補われています。
父系だけを見ればダート適性は高く、中京の坂をこなすスタミナも期待できます。
スーサンコルティナ、ファンビッチャンなども想定段階で名前が挙がっています。少頭数になった場合は、先行力と展開適性の比重がさらに高くなります。
中京3R・芝1600m
良血馬
マイル
完成度比較
日曜日を代表する注目新馬戦です。高額取引馬ベルコートと、パワー型の血統を持つグラシアレスインクが中心となりそうです。
母:ウェイヴェルアベニュー
母父:ハーリントン
半兄に朝日杯フューチュリティステークス勝ち馬グレナディアガーズ、半姉に重賞3勝のクイーンズウォークがいる良血牝馬です。
父サートゥルナーリアの瞬発力と、米国型母系のスピードを組み合わせた配合。芝マイルは能力を発揮しやすい条件と考えられます。
デビュー予定を一度延ばした経緯があるため、能力だけでなく最終的な仕上がりも重要です。
母:ソブラドラインク
母父:インクルード
父モーリスの持続力とパワーに、米国型母系の力強さを組み合わせた牡馬です。シルクレーシング所属、ノーザンファーム生産という背景も注目されます。
切れ味だけでなく、長く脚を使う形で強みを発揮しそう。中京の坂や少し力の要る馬場も苦にしにくい血統です。
ベルコートとグラシアレスインクに注目が集まりそうな組み合わせだけに、人気が偏る場合はほかの馬の調教内容にも注目です。
コパノマハロ、ジーティーマンフク、ムーンパッセなど。少頭数になれば、ゲートと位置取りが結果を大きく左右しそうです。
札幌5R・芝1800m
コントレイル産駒
洋芝
クラシック候補
コーナーを4回通過する札幌芝1800mでは、器用さと持続力が重要です。コントレイル産駒をはじめ、注目種牡馬の産駒がそろい、日曜日でも特に見逃せない一戦となりそうです。
母:ブリリアントカット
母父:スパイツタウン
父コントレイルの瞬発力と中距離性能に、母父スパイツタウンの米国型スピードを組み合わせた牡馬です。
藤田晋オーナー、武幸四郎厩舎、ノーザンファーム生産という背景も魅力。父の産駒として、今後の評価にも影響する注目のデビュー戦です。
母:ホウオウピースフル
母父:オルフェーヴル
母ホウオウピースフルはフローラステークス2着馬。祖母ツルマルワンピースからはブラストワンピースも出ている実績ある牝系です。
キタサンブラックとオルフェーヴルの組み合わせで、持続力、成長力、洋芝への対応力を期待できます。
母:ミススカウト
母父:プレザントタップ
父フライトラインは米国ダートで圧倒的な能力を見せた名馬。本馬は米国産馬で、血統だけを見ればダート色が強い一頭です。
それでも芝1800mを選択する場合、陣営が調教で芝への対応力や走りの軽さを感じ取っている可能性があります。
母:ペルヴィアンリリー
母父:フレンチデピュティ
父グローリーヴェイズは芝の中長距離で高い持続力を発揮した馬。初年度産駒として、どのような特徴を伝えているか注目されます。
母ペルヴィアンリリーからは複数の勝ち上がり馬が出ており、母系の安定感も魅力です。
ボンジュールパリ、デルマハッコウダ、インワンズブラッドなども想定されています。札幌は枠順と当日の馬場状態も重要です。
今週の血統テーマ
今週の大きな注目は、札幌芝1800mに出走を予定しているスワッグウォークです。
コントレイル自身は東京や阪神の広いコースで高い瞬発力を発揮しましたが、スワッグウォークの母父はスパイツタウン。米国型のスピードと機動力を受け継いでいれば、札幌の小回りにも対応できる可能性があります。
初年度産駒は、父のイメージほど短い距離でスピードを前面に出す馬が多くなく、現状では中距離以上で良さを見せる傾向があります。今回の芝1800mは、スワッグウォークにとって能力を発揮しやすい条件と考えられます。
新潟芝1800mに出走予定のシェーンリヒトは、エフフォーリア産駒のなかでも血統的な注目度が高い一頭です。
母シェーングランツは重賞勝ち馬で、母父はディープインパクト。エフフォーリア産駒の前向きさと持続力に、ディープインパクト系の軽さが加われば、新馬戦から高いパフォーマンスを見せる可能性があります。
初仔だけに精神面や完成度は確認が必要ですが、ホウオウモノポリーとの良血馬対決は今週の新馬戦を代表する見どころです。
今週は、ピュアレスト、アレオクール、ジュンアマンドラ、ペアレンツハート、ホウオウプレマなど、複数のキタサンブラック産駒が出走候補に挙がっています。
ペアレンツハートは母父キングマンでマイル寄りのスピード、ホウオウプレマは母父オルフェーヴルで中距離の持続力、ピュアレストは母父アンブライドルズソングで米国型のパワーを補っています。
同じ父の産駒でも、母系によってデビュー条件や走りの特徴が大きく異なる点は、血統から新馬戦を楽しむうえで興味深いポイントです。
今週の注目度ランキング
現時点の血統背景、デビュー条件、厩舎、想定騎手を踏まえた注目度ランキングです。馬券上の評価ではなく、将来性とレース内容を含めて見ておきたい順番としています。
- ホウオウモノポリー
- ベルコート
- スワッグウォーク
- シェーンリヒト
- バティック
- ペアレンツハート
- ホウオウプレマ
- グラシアレスインク
- ウィルステート
- ハイウェイワン
1位・ホウオウモノポリー
フランスG1馬を母に持つキズナ産駒で、血統背景、厩舎、デビュー舞台のすべてが魅力的です。新潟外回りでスムーズに折り合い、直線で長く脚を使えれば、今後の中距離重賞を意識できる内容になるでしょう。
2位・ベルコート
兄姉の実績は今週の出走候補でもトップクラスです。サートゥルナーリア産駒らしい反応の良さを見せられるかが焦点。一方で、デビュー予定を延ばした経緯があるため、当日の状態確認は欠かせません。
3位・スワッグウォーク
コントレイル産駒の今後を占ううえでも注目したい一頭です。札幌の小回りで器用に立ち回り、母系から受け継いだスピードを発揮できれば、父の産駒に新たな可能性を示すことになります。
レース当日に確認したいポイント
-
最終的な出走レース
想定段階では複数レースに名前が挙がる馬もいます。確定出馬表で出走条件を確認しましょう。 -
最終追い切りの手応え
単純な時計だけでなく、併せ馬での反応、折り合い、騎手が促した際の伸びを重視します。 -
ゲートと前進気勢
芝1400mや札幌芝1500mでは、序盤の位置取りが結果に直結しやすくなります。 -
当日の馬体重
長距離輸送のある馬や牝馬は、調教後馬体重から大きく減っていないか確認が必要です。 -
パドックでの落ち着き
良血馬でもテンションが高すぎる場合は、実戦で力を出し切れないことがあります。 -
芝の傷みと雨の影響
夏競馬は急な雨で適性が変わることがあります。パワー型血統の評価を上げる余地もあります。
まとめ
今週の新馬戦は、9鞍それぞれに異なる見どころがあります。
土曜日の新潟芝1800mでは、ホウオウモノポリーとシェーンリヒトによる良血馬対決が最大の注目。外回りの長い直線で、どちらがより完成度の高い走りを見せるか楽しみです。
日曜日の中京芝1600mでは、兄姉にG1・重賞勝ち馬を持つベルコートが登場予定。血統的なスピードは今回のメンバーでも上位ですが、一度予定を延ばしたあとの仕上がりが重要になります。
札幌芝1800mでは、コントレイル産駒のスワッグウォークに加え、キタサンブラック産駒のホウオウプレマ、フライトライン産駒のジーティーイーリスなど、多彩な血統がそろいました。
そのほかにも、バティック、ペアレンツハート、グラシアレスインク、ウィルステート、ハイウェイワンなど、各条件に魅力的な馬がいます。
新馬戦は完成度の差が結果に表れやすい一方、着順だけでは判断できない将来性が見えるレースでもあります。折り合い、直線での反応、コーナーワーク、騎手の合図に対する動きなど、次走以降につながる内容にも注目しましょう。
出走馬、騎手、枠順、発走時刻は変更される場合があります。記事公開前と馬券購入前には、JRA公式の確定出馬表をご確認ください。
主な参考情報:JRA競走番組、JRA競走馬情報、各クラブの公開情報、競馬メディアの新馬戦出走想定。
記事内の出走予定、想定騎手、厩舎情報は2026年7月28日時点の情報をもとにしています。確定出馬表発表後に変更となる場合があります。
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