2026年10月5日の月曜ガチャに、
Epic「Spanish League Midfielders」が登場しました。
今回のエピックは、
カカ、エドガー・ダーヴィッツ、グティの3人。
名前だけを見るとかなり豪華ですが、
最近のeFootballは総合値だけでなく、
身長や体格・サイズ、プレースタイル、特殊スキル、
そして既存カードからどれだけ更新できるかが重要です。
そこで今回は、2026年10月5日に公開された
eFHUBの最新能力値・推奨育成を参考にしながら、
今回の月曜ガチャを実戦目線で評価していきます。
今回の3人は全員かなり高能力です。
ただし、個人的には
「誰にでもおすすめできる絶対に引くべきBOX」まではいかない
と見ています。
最も分かりやすく強いのはカカ。
守備的MFが不足しているならダーヴィッツも非常に魅力的。
一方、グティは能力自体は高いものの、
今回この選手を目的に150人BOXを深追いするかと言われると慎重です。
10月5日月曜ガチャのエピック3人
| 選手 | 主ポジション | 身長 | eFHUB掲載 総合値 |
個人的 評価 |
|---|---|---|---|---|
| カカ | OMF | 185cm | 106 | S |
| ダーヴィッツ | DMF | 168cm | 105 | S |
| グティ | CMF | 182cm | 104 | A |
KONAMI公式のスペシャル選手リストでは、
今回のBOXはエピック3名、ハイライト8名、
さらに現役選手139名が含まれる構成です。
つまり、特定のエピック1人だけを狙う場合は、
かなり深いところまで引く可能性があります。
当たり1位:カカ|スピード98・ドリブル99はやはり魅力
個人的評価:S
185cm
OMF
ナンバー10
eFHUB 106
今回もっとも注目を集めるのは、
やはりカカでしょう。
eFHUB掲載のジョゼ・モウリーニョ使用時の育成例では、
OMF総合値は106。
| 能力 | eFHUB掲載値 |
|---|---|
| オフェンスセンス | 92 |
| ボールコントロール | 97 |
| ドリブル | 99 |
| ボールキープ | 94 |
| グラウンダーパス | 86 |
| フライパス | 80 |
| 決定力 | 92 |
| スピード | 98 |
| 瞬発力 | 93 |
| キック力 | 93 |
| フィジカルコンタクト | 84 |
| ボディコントロール | 92 |
| スタミナ | 87 |
数字だけを見るとかなり強烈です。
特に、
185cmのサイズでスピード98・ドリブル99・ボールコントロール97
という組み合わせは魅力があります。
小柄なドリブラーとは違い、
ある程度のフィジカルも持ちながら、
一度前を向けば一気に運べるタイプです。
eFHUB掲載の育成配分
eFHUB掲載例の育成配分は次の通りです。
パス:3
ドリブル:8
クイックネス:9
脚力:11
エアバトル:3
ディフェンス:0
かなり分かりやすく、
カカのスピードとボール運びを最大限活かす攻撃型育成
です。
eFHUB掲載例では
シュート+4を中心としたブーストも反映され、
決定力も92まで上がっています。
特殊スキルも非常に強い
- モメンタムドリブル
- アクセルバースト
- アタックトリガー
- ダブルタッチ
- ルーレット
- コントロールカーブ
- ミドルシュート
- ワンタッチシュート
- ワンタッチパス
- スルーパス
特に、
モメンタムドリブル+アクセルバーストは
今回のカカの方向性と非常に噛み合っています。
ドリブル99、スピード98という能力から考えても、
細かくこね続けるというより、
前を向いた瞬間にスペースへ一気に運ぶ使い方が合いそうです。
意外とST起用が面白い
eFHUBでは今回のカカについて、
OMFだけでなくSTでの起用をかなり高く評価しています。
理由は、
今回のカカは瞬発力だけで細かく動く選手というより、
高いスピードを活かして
走り出してから一気に加速するタイプだからです。
STなら前方にスペースを作りやすいため、
カカの長所を出しやすいという考え方です。
OMF:○
ST:◎
CMF:△
個人的にもショートカウンターなら、
ゴールに近いSTまたは高めのOMFで使いたい選手です。
ただし「過去最強カカ」と断定するほどではない
ここは重要です。
eFHUBは今回のカカを高能力としながらも、
以前のブラジル版カカと比較すると、
能力の上積み自体はそこまで大きくない
と分析しています。
決定力やフィジカルは上がっていますが、
一方でボディコントロールなどでは下がる部分もあります。
さらに今回のプレースタイルは
ナンバー10。
Ver.6.0.0以降のナンバー10は以前より動くようになっていますが、
それでも常に裏へ飛び出すタイプではなく、
味方をサポートする動きも入ります。
カカを持っていない人には非常に魅力的。
一方、強力な過去カカをすでに持っている場合は、
「絶対に乗り換えるべき完全上位互換」とまでは言いにくいです。
当たり2位:ダーヴィッツ|168cmでも守備数値は非常に強い
個人的評価:S
168cm
DMF
ハードプレス
eFHUB 105
今回、実戦でかなり面白そうなのが
エドガー・ダーヴィッツです。
身長168cmとかなり小柄ですが、
eFHUB掲載育成では守備能力が非常に高くなっています。
| 能力 | eFHUB掲載値 |
|---|---|
| ディフェンスセンス | 90 |
| 守備意識 | 96 |
| ボール奪取 | 96 |
| アグレッシブネス | 96 |
| スピード | 90 |
| 瞬発力 | 94 |
| フィジカルコンタクト | 90 |
| スタミナ | 95 |
| グラウンダーパス | 90 |
| フライパス | 86 |
| キック力 | 93 |
| ジャンプ | 86 |
この数字を見ると、
ただの「小柄で素早いDMF」ではありません。
スピード90・瞬発力94・守備意識96・ボール奪取96・アグレッシブネス96
という、
かなり尖ったボールハンターになっています。
eFHUB掲載の育成配分
パス:7
ドリブル:6
クイックネス:7
脚力:8
エアバトル:5
ディフェンス:10
守備だけに全振りするのではなく、
パスとドリブルにも振っているのがポイントです。
そのため、
ボールを奪ったあとにすぐ失うタイプではなく、
奪取→ショートパス→攻撃へ切り替える
ところまで期待できます。
特殊スキルは守備型としてかなり豪華
- マンマーク
- チェイシング
- インターセプト
- ブロッカー
- スライディングタックル
- 闘争心
- ロングリーチタックル
- シャドウハント
- ワンタッチパス
- ミドルシュート
特に、
ロングリーチタックル+シャドウハント
は小柄なダーヴィッツとの相性が良さそうです。
前から猛烈に追い回し、
ボールホルダーへ素早く寄せて奪う。
ショートカウンターを中心に使うプレイヤーには、
かなり面白いDMFだと思います。
ダーヴィッツ最大の弱点はやはり168cm
能力値だけなら文句なしですが、
ダーヴィッツには明確な弱点があります。
それが168cmという小柄な体格です。
ジャンプ86、フィジカルコンタクト90まで上げても、
大型DMFや大型CFとの競り合いでは
どうしてもサイズ差が出ます。
eFHUBも、
同じ小型DMFとしてマケレレと比較しながら、
ダーヴィッツは非常に素早く扱いやすい一方、
守備範囲や汎用性ではサイズのある選手が有利になる場面がある
としています。
- ショートカウンター中心
- 自分でDMFを操作して積極的に奪いに行く
- 素早く寄せられる守備的MFが欲しい
- マケレレやヴィエラ級のDMFをまだ持っていない
すでに超上位DMFを複数持っているなら、
ダーヴィッツ目的だけで150人BOXを追う必要性は下がります。
当たり3位:グティ|能力は高いが今回もっとも判断が難しい
個人的評価:A
182cm
CMF
プレーメイカー
eFHUB 104
3人目はグティ。
決して弱いカードではありません。
むしろ能力値だけを見るとかなり綺麗です。
| 能力 | eFHUB掲載値 |
|---|---|
| オフェンスセンス | 86 |
| ボールコントロール | 92 |
| ドリブル | 90 |
| ボールキープ | 93 |
| グラウンダーパス | 92 |
| フライパス | 90 |
| 決定力 | 81 |
| スピード | 91 |
| 瞬発力 | 91 |
| キック力 | 95 |
| フィジカルコンタクト | 79 |
| ボディコントロール | 91 |
| スタミナ | 92 |
| ディフェンスセンス | 74 |
| ボール奪取 | 73 |
パスだけでなく、
スピード91、瞬発力91、キック力95、
ボールキープ93と非常に万能です。
182cmの身長があり、
サイズ面でも扱いやすい部類です。
eFHUB掲載の育成配分
パス:3
ドリブル:6
クイックネス:9
脚力:12
エアバトル:4
ディフェンス:7
面白いのは、
パスに大量に振るのではなく、
脚力とクイックネスをかなり強化していることです。
もともとパス能力が高いため、
そこからスピードと機動力を伸ばして
現環境に合わせる育成と考えられます。
フェノミナルパス+ヴィジョナリーパス
- ダブルタッチ
- コントロールカーブ
- ループシュートコントロール
- ヒールトリック
- ワンタッチパス
- スルーパス
- バックスピンロブ
- アウトスピンキック
- フェノミナルパス
- ヴィジョナリーパス
パサーとしてのスキル構成はかなり豪華です。
前線へ一発で通すパスや、
狭い場所でのワンタッチパスを多用する人には
面白いカードです。
それでも3位にした理由
理由は非常にシンプルです。
現在のeFootballには強力なCMF・OMFが非常に多いからです。
さらにeFHUBは今回のグティについて、
以前のグティからの強化幅はそれほど大きくなく、
「ファンやテーマスカッド向き」という
かなり慎重な評価をしています。
守備面もある程度こなせますが、
ディフェンスセンス74、ボール奪取73では、
本格的な守備的CMFとは言えません。
ただし「グティを引けばチームが一段階変わる」というほどの
絶対的なカードではない、というのが現時点の評価です。
3人を比較すると役割はかなり違う
| 項目 | カカ | ダーヴィッツ | グティ |
|---|---|---|---|
| 攻撃性能 | ◎ | △ | ○ |
| ドリブル | ◎ | ○ | ◎ |
| パス | ○ | ○ | ◎ |
| スピード | ◎ | ◎ | ○ |
| 守備性能 | △ | ◎ | △〜○ |
| フィジカル性能 | ○ | ○ | △ |
| 体格・サイズ | ◎ | △ | ○ |
| 即戦力性 | ◎ | ◎ | ○ |
※「攻撃性能」「守備性能」「フィジカル性能」「体格・サイズ」は、
個別の能力値ではなく、実戦での総合的な評価です。
こうして見ると、
3人とも同じMF系ガチャでありながら役割は全く違います。
カカは前線へ運ぶ攻撃役。
ダーヴィッツは奪う役。
グティはつなぐ役です。
今回のガチャ当たりランキング
現時点で私なら次の順番で評価します。
- カカ S
- ダーヴィッツ S
- グティ A
1位 カカ
スピード98、ドリブル99という
分かりやすい武器があります。
185cmのサイズもあり、
今回初めて強力なカカを手に入れる人なら
最も狙いやすい選手でしょう。
2位 ダーヴィッツ
DMFが不足している人なら、
むしろカカ以上に補強効果が大きい可能性があります。
守備意識・ボール奪取・アグレッシブネス96に加え、
瞬発力94という機動力は非常に魅力的です。
3位 グティ
能力値は十分高いですが、
同ポジションの競争が激しく、
旧カードからの更新幅も小さめ。
グティファンでなければ
最優先で狙うカードではないと考えます。
前回のオランダガチャと比べるとどうか
直前の10月1日には、
フリット、ファン・バステン、ライカールトの
オランダガチャが登場しました。
私はそこで10連を回し、
運良く新フリットを獲得しています。
新フリットは190cmの大型選手ながら、
高いボールキープとフィジカルを両立しており、
現在もかなり特殊な性能を持っています。
詳しくはこちらで能力比較しています。
個人的には、
すでに前回のオランダガチャで戦力補強できた人なら、
今回の月曜ガチャは無理に追わなくてもいい
と思います。
特に私の場合は新フリットを10連で獲得できたため、
ここからさらに150人BOXを深追いする必要性は
それほど高く感じません。
今回のガチャを引くべき人
おすすめできる人
- 強力なカカをまだ持っていない
- スピードのあるST・OMFが欲しい
- 守備的MFが不足している
- ダーヴィッツが好き
- ショートカウンター中心で素早い選手を好む
- カカ・ダーヴィッツの両方が当たりになる
逆にスルーでもいい人
- 過去の強力なカカを持っている
- ヴィエラやマケレレ級のDMFをすでに持っている
- 前回のフリットなどで十分補強できた
- グティだけが目的
- 無課金・微課金でコインを温存したい
総合評価|強い3人だが「必須級BOX」とまでは言わない
今回のガチャ評価:★★★☆☆〜★★★★☆
今回のSpanish League Midfieldersは、
決して弱いガチャではありません。
カカはスピード98・ドリブル99を持つ強力な攻撃型選手。
ダーヴィッツは168cmながら、
守備意識96・ボール奪取96・アグレッシブネス96という
非常に尖った守備性能を持っています。
グティもパス能力と機動力が高く、
十分に強力です。
ただし3人とも、
現在の最上位環境を完全に塗り替えるほどのカードかと言われると、
そこまでは感じません。
カカかダーヴィッツのどちらかが明確に欲しいなら引く価値あり。
強力な過去カードをすでに持っているならスルーも十分あり。
これが現時点での私の結論です。
最近のeFootballは、
新カードが出るたびに総合値が上がっていますが、
総合値だけで選ぶとコインはいくらあっても足りません。
今持っている選手と役割が被っていないか、
自分のフォーメーションで本当に使うのかまで考えてから
回すのが良さそうです。
・eFootball公式「Epic: Spanish League Midfielders」
・eFHUB「Kaká / Davids / Guti: Analysis & Builds」
※能力値は育成配分・監督・ブースターによって変化します。
本文では主にeFHUBが2026年10月5日に掲載した育成例を参考にしています。
ゲーム内での最終能力は、ご自身の育成条件でも確認してください。


コメント